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闇の権力の精神的支柱 カナン人であるという事 (何が「マトリックス」ではないのか 1)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/122.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 07 日 02:34:13:YTmYN2QYOSlOI
 

http://www.ne.jp/asahi/rose/nebula/truth/theme/t009.htm

闇の権力の精神的支柱 カナン人であるという事 

私は個人的には、ノアの箱舟は宇宙母船の隠喩だと思う夢想家ですが(笑)、こちらでは、とあるアイデンティティーを持つ方々の文化的背景となっているものについて
『日本が闇の権力に支配される日は近い』
(中丸薫著 文芸社刊)の(p99〜p103)
『「力の道」から「命の道」へ ”闇”の世界権力構造と人類の針路』
(中丸薫著 文芸社刊)の(p144〜p146、p148〜p149、p152〜p154、p156〜p158、p163)
を参考にご紹介させて頂きますが、詳細はそちらをご覧下さい。


旧約聖書に有名な一節に、神が仕組んだ大洪水が去った後のある日、箱舟を作って洪水を生き延びたノアは酒に酔って寝てしまう。しかし酔いが覚めた時、孫のカナンが神に対する冒涜である同性愛を行った事に気付いたノアは激怒し、
「カナン、呪われよ。彼は奴隷の奴隷となりてその兄弟に仕えん」
という「カナンの呪い」があります。
この呪いは拡大解釈され、カナンの地に住む人、カナン人にも適用され、モーゼがイスラエルの民を率いてエジプトを脱出した後、神はイスラエルの民にカナン人を絶滅せよ、と命じる事態に至ります。
(この、神が特定の民族の殲滅と大量虐殺を命ずるというくだりは、日本人には馴染みにくいでしょうが、聖書だけでなく中近東の古文書にはしばしば虐殺を正当化するような記述が見られます。
また、カナン人には2つの潮流が生まれています。1つはフェニキアと改名して地中海周辺に散っていった流れ。もう1つはカナンの地、つまりパレスチナに留まり、イスラエルの民の支配を受けながら伝統を保守した流れです。)
しかし、イスラエルの民はこの命に背き、カナン人を絶滅できず、カナン人と混血してイスラエルの民がカナン化することになります。これが旧約聖書にある記述です。

問題のカナンは祖父ノアに呪いをかけられた後、己の一族の保全のため子孫に
「互いを(自身の集団のみ)愛すべし
 略奪を愛すべし
 猥褻を愛すべし
 汝の主を憎むべし
 真実を語るべからず」
と「カナンの遺言」を遺しています。これは後世になってカナンの末裔により旧約聖書から抹消されますが、バビロニア・タルムードには記録されています。カナン人は決して自らの正体を表に現しません。
カナン人は自身が神に忌み嫌われた民族であることを知っており、自らを呪った神への反逆として、人類の虐殺と世界の廃頽を絶えず狙います。
これが悪魔信仰の原点です。

カナン人と呼ばれる人々は、神に呪われたカナンの末裔という自覚の下、軍事的敗北により政治的独立を失っても、人知れずアングラに儀式を遂行する方が好都合の、確固たるバアル信仰を拠り所とし続けます。

カナン人は5000年来、通商で栄え、特定商品を独占することで膨大な利益が上がることを知っていました。当初の独占対象は紫貝から採取する染料で、紫は権力を象徴する色であったため非常に需要が多く、地中海と当時の世界を相手に取引されます。
独占を果たせばいかなる価格設定も可能で、独占体制を敷いて各国と交易し、各国民に抗して団体で行動することでもたらされる膨大な利益を通して人々をさらに支配できるこのビジネスモデルを考案した民は、表面的な歴史上は今から3000年ほど前の紀元前1200年に消滅したかのように見えて、その実、単に「フェニキア人」を始め、数回改名をしながら、5000年の永きに亘り「カナン人」というアイデンティティーを今も維持し続けています。
ユースタス・マリンズ氏は『カナンの呪い』(日本語版は1998年 ラ・テール出版刊)というご自身の著書の中で、この陰謀の起源が5000年の昔に遡ることを示しています。


現在のチュニジア共和国の首都チュニス近く、地中海に面する海岸に位置したカルタゴは、フェニキア人ことカナン人の植民地で、貿易と商業で栄えますが、数回におよぶ新興国ローマとの抗争(ポエニ戦争、ポエニはラテン語でフェニキアの意)に敗北すると、征服者ローマ人はカルタゴの街を徹底的に破壊し、忌むべきカナン人のバアル信仰の汚れを大量の塩を撒いて清めますが、カナン人は消滅した訳ではなくローマ各所に散り、ある者は帝国支配下にあって地下組織として忌むべき伝統を現代に至るまで連綿と伝えています。
この古代カナン人の末裔は奴隷貿易を通して富を蓄積していき、東ローマ帝国でも商人として繁栄を続けます。

中世以降はフェニキアにちなんで建てたベニス(フェニキア→ヴェニツィア→ベニス)を基盤に通商に長じたベニス人となり地中海を使って交易し、ジェノアはその姉妹都市にあたります。
ベニス人ことフェニキア人、つまりカナン人は、世界的な力を獲得し、独占体制によって膨大な利益を上げます。財力に物をいわせて貴族界に進出し、ヨーロッパの由緒ある貴族家系と婚姻を結びはじめますが、ヨーロッパの王家や貴族と混血してもヨーロッパ人よりも皮膚の色が黒かったため「黒い貴族」と呼ばれます。

黒い貴族の基盤は北イタリアを中心とする通商や銀行経営に基づきます。
13世紀末にイングランド王国が高利の支払いを拒否したため、カナン・フェニキア・ベニス末裔の国際金融体制は大きな損害を被り、まもなくベニスは井戸の汚染を通して黒死病を仕掛け、人口を半減させます。14世紀の黒い貴族によるバブル崩壊後、黒死病が発生し、ルネッサンスに至る。この政策の一環として主力をロンドンに移し、ここが新しい世界帝国の首都とされます。シェークスピアの『ベニスの商人』は、英国がベニスの黒い貴族によって乗っ取られていく時代の作品であり、こうした歴史的背景を頭に入れた新しい観点からの再評価が必要でしょう。14世紀には、ジェノアの家系がスコットランドの土地所有者を支配しています。

16世紀にイングランドはフェニキアの末裔に寄生されます。17世紀にはスコットランドもフェニキアの末裔の勢力下に置かれ、アイルランド征服後にイングランド銀行、通貨発行権が獲得されます。 17世紀初頭にはアムステルダム銀行が発足しており、18世紀の黒い貴族オレンジ公ウィリアムによる英国王室乗っ取りを支えています。当時、勢力が北イタリアからオランダ、北ドイツ、英国へと移動してくに伴い、黒い貴族たちも北上しています。

オレンジ公ウィリアムは権力掌握後、英国銀行と英国東インド会社を設立します。
この英国東インド会社は元々フェニキア人がやっていた組織でしたので、インド阿片の清中国への輸出開始は本当は世に言われる1715年ではなく、1601年にはイエズス会が北京に対する布教の本拠地を確立させており、ここが麻薬を含む貿易の中心地として既に機能していた為、その麻薬貿易による膨大な収益が18世紀におけるフェニキア人末裔による英国乗っ取りの資金となっています。
そして東インド会社を通して、アジアにおけるインド占領、清への侵略、ヨーロッパにおける強敵フランス国内の革命発生、そして没落が実行されます。
19世紀、ウィーン会議でヨーロッパ大陸を制覇。

この2つの組織は現在でも世界を支配していると言って過言ではありません。国際謀略と大量虐殺を、英国銀行の働きなしに語ることは不可能であり、英国銀行による紙幣発行は、土地所有イコール富という従来の概念を変え、以降ロンドンの一角であるシティは発展を遂げ、現在もシティの名がつく銀行はロスチャイルドの銀行です。
18世紀後半に英国東インド会社と麻薬貿易の機能をそっくりそのまま移行した英国外務省、陸海軍、植民地管理、諜報部門などの英国国家機関は今も暗躍しています。また、「島のクラブ」(Club of the Isles)などの闇の世界政府は、国際金融の「規制緩和」を通じて麻薬取引を増大させています。
ちなみに現在、世界最大の麻薬密輸組織はCIAです。

「彼ら」の言う自由市場経済とは、隷属させる側とさせられる側を作り出すことを意味し、統一世界における自由労働市場とは、一部エリートにとっての理想的な奴隷制度、奴隷貿易のことを指します。国際エリートを自認するカナン・フェニキアの末裔たちの政策には、次の特徴づけができます。
自由貿易(の名目で行われる多民族国家の経済・金融支配)
中央銀行(国際金融財閥もしくはその使用人による多民族国家の支配)
功利主義(だまされるのは頭を使わない正直者の方が悪いから)
優生学的発想(エリートのみが生存権を持ち、他は家畜としてのみ待遇)
利子奴隷制度(愚かな債務者は家畜・奴隷として永遠に利子を払い続ける)
金融万能主義(徹底した唯物論においては金が全て、精神的価値観などは存在しない
地政学(マスコミを使って他国民を洗脳・錯乱させた上で、分割支配)
彼らのいう自由貿易の究極的な形は、世界的な麻薬取引であり、英国王室、英国諜報機関、ロスチャイルド家、CIA、南米の麻薬カルテル、ジョージ・ソロス、ADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)は、その代表的な存在です。


エジプトで苦役に従事していたイスラエル(旧ヘブライ)の人々は、モーゼに連れられて出エジプトを果たし、40年間かけてシナイ半島をさまよう道中で、ユダヤ教の唯一神ヤハウェから「カナン(パレスチナ)の地を与えよう」と約束してもらい、授けられた十戒と共に「神との契約の地」に入るが、それは新しい土地ではなく既に先住民がおり、その中に多産信仰のバアルを崇めるカナン人がいた。ヤハウェは「汝・・・べからず」という十戒を、誘惑の多い多産信仰のカナン人の土地でヤハウェの民として生きるために授けたのだったが、その戒めも虚しくカナンとイスラエルの民が混血していった。
後にユダヤ人と呼ばれるようになるユダヤ教を信仰し複数の部族からなるイスラエルの民の中に、バアル信仰を続けるカナン人が混在するようになり、ユダヤ人のディアスポラにまぎれて各地に渡ったタイプと、フェニキアと改名したタイプの2つの潮流がある、元々表には決して出てこないカナン人が、今も表向きはユダヤ人というくくりの中で生き続けており、ユダヤ人をスケープゴートとして独自の金融システムを操り、カナン人が頂点に立ち支配できる世界の実現を夢見て、現在も暗躍している、という私の理解は合っていますでしょうか。
(by 旧約聖書を読んだことの無い付け焼刃の詠人知らず)
その他、参考にさせて頂いた中丸薫さんの著書はこちらでご紹介しております。

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