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分子軌道法上の化合物の安定性において「57」は「66」と等価
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/573.html
投稿者 すみちゃん 日時 2004 年 3 月 24 日 18:25:16:xnvpUXgHxuDw6
 

(回答先: HAARPさん、すみちゃん、ありがとうございました。 投稿者 暗号ファン 日時 2004 年 3 月 23 日 00:32:33)

暗号ファンさん。
お役にたてなくてすみません。
とても調査の時間がないのですよ。
私は疑問の塊のような人間なのですが、
時間はあまりないのですよね。
神戸事件は他の方が精密に調査なさっておりますし。


HAARPさん。 凄いこだわり方ですねえ。
しょうがないので、おつきあいしましょう。

ベンゼン環がなぜ安定(低エネルギー状態)なのかは分かっています。
環の中に6個の炭素原子が存在します。
隣接した2つの炭素原子は、それぞれ二重結合によってつながっています。
各二重結合ごとに2個のπ電子が存在します。
一周で6個になります。

π電子が一周で6個存在する化学構造は安定です(低エネルギー)。
この理由ですが、分子軌道法からの計算がなされています。

しかし、直感的にも理解できることかと思います。
平面六角形上に六個の電子が存在し、環状の電子雲を生成する構造は、
エネルギーが低いということです。

四角形、八角形にはこのような安定性が存在しません。
エネルギーが低いのは「2、6、10、14・・・」(4n+2)の数列のみです。
自然が与えたマジックナンバーですが、
六角形が安定なのは何かよく分かる感じがします。

ベンゼン環(6)が二つつながるとナフタレン(6員環が二つ、66)になります。
ナフタレンでは二つの環が2個の炭素原子を共有しているので、炭素数は12ではなく、10となります。
ナフタレンには10個の炭素原子があり、一周で10個のπ電子が存在するので安定です。
以下、アントラセン(14:666)、フェナントレン(18)という順番になります。

5員環と7員環とを結合した分子がアズレンです。
この場合にも、炭素原子数は全部で10個となるので、ナフタレンと同じくらい安定です。
つまり安定性の点から(57)は(66)と等価。
これには図形から来る根拠があるわけです。
(分子軌道法では、化合物の原子および図形(結合様式)から安定性を計算する)


爆弾テロについて

他の爆弾テロでは、あのような巨大な孔は見られなかったはずです。
不思議です。
多くの場合、車の直下は平坦に近い状態だったはず。
(クレーターが生じたという記事もあるが)
確認したいですね。


ぷち熟女さん。 こんにちは。

(ダイヤモンドは昔57面カットで、その後144面カットとか、それより多いカットも続々出て来ています。)

これはダイヤモンドの屈折率から光学的に決定していると思います。
偶然かどうかはよく分からないです。

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