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デオドラント社会に対する 恐怖
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投稿者 でんでん 日時 2004 年 6 月 20 日 12:14:22:2h9LgIXYOVcE2
 

(回答先: 実生産活動に従事しない人間が増えることは、悪である 投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2004 年 6 月 20 日 01:57:52)

>実生産活動に従事しない人間が増えること&そういう人間に購買力が多く回ることは、
>悪である。 
>とにかく、世の中に、全く有用な働きをしない、「金利取得者」「地代取得者」は、
>第一に撲滅すべきである。

・・・答えになっていませんが、そんな世界には住みたくない(恐ろしい)に一票。
この「有能」の基準は、はて如何なるものなのかしら? 無駄やあそびは、私個人にとってとても大事なものであり、(車のハンドル然り)あそびの無い代物は扱いにくく疲れます。

議論版で皆さん、美人とかブスとか色々仰っているけれど、美人は、お金(流動資産)は無くとも美しい(多数派に対する)という資産を持っている(固定資産)、所謂資産家だと思っています。 事実、この資産を活かして報酬を得たり、将来安定した高収入の殿方と結ばれる確率が高いのが現実です。

援助交際云々が言われますが、実行する若い人たちは、若い肉体という資産(固定)を持っていることを認識し、それを活かす術を心得ているだけで、この固定資産を流動資産に的確に替える経済学を、自身の身体をもって具現化している所謂「やり手」の人種です。

また、彼・彼女たちは、自身の資産価値である肉体が、賞味期限を短いことを自覚しての行動でもあり、この需要と供給が合致する売春商売に、「人格」なんぞ意味を持たないことすら理解しての売春経験であり、それ故、自分や他者に対する人格に対し意味を持たない(考えない)重きをおかない、他者と深く繋がりをもてない弊害ともなっているような・・。

こんな子供たちですら、自身の持つ資産を自覚し活かしている(理念なき拝金マンセー軍団なれど)この現実を見て、阿修羅の才能溢れる方々(凡夫の私には到底理解できない〜難解至極の投稿者達)も、その資産を活かすべく出版したり(儲からないナ)、仏像・壷の類(陳腐だナ)を販売したり、組織をまとめて権力側に対する総会屋となったり・・・何か出来そうな気がしますが・・気のせいでしょうか。

話は戻りますが、故・古今亭しん生のように、高座の最中で居眠りしても、観客がみな「寝かしてやれ」と、居るだけで満足するような、演じ手と観客の双方に「あそび心」ある、余裕ある社会が望ましい(しん生だからこそですが)と感じます。

やくにたたない者を排除する との考えは、実社会を経験することなく、点数取る能力に長けただけで警察キャリアとなり、暴対法を施行した輩と同じではないのか?  中国紅衛兵や、ポルポト軍と何処が違うのか?

世界中(勿論日本でも)地域社会に、ヤクザは一般人の隣人でもあったが、これを過去のものにべく排除を行ったため、地下に潜る結果となりマフィア化した。 地域に恐いおっさんがいることで歯止めにもなっていた(歓楽街だけでなく)少年ならではの犯罪が増加し続け、それを抑止する能力は現警察には無い。 また、やる気も無いのだろう。

水道水には塩素、雑草には除草剤、食品に防腐剤、虫には殺虫剤、抗生物質・・・・我々に邪魔なもの(悪害を及ぼす恐れのあるもの)を排除するのは当然(正義)であるとの理由で使用され、それで本来持っている抵抗力すら失っている。(米国のイラク侵略戦争の、将来にわたる米国への脅威を排除する正当な理由もこれと同じか)


>とにかく、世の中に、全く有用な働きをしない、「金利取得者」「地代取得者」は、
>第一に撲滅すべきである

・・・これって、国のことでもありますよね。


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