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これだけの短時間でさらに四人を刺し殺すことができるか、捜査本部の中には疑問視する向き
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投稿者 バール神 日時 2004 年 8 月 04 日 16:30:35:fgBsitPm9XE7A

(回答先: いかにもで納得していれば完全な思考停止。警察は犯罪実行用員(罪なすりつけ)をキープ 投稿者 バール神 日時 2004 年 8 月 04 日 15:57:21)

「伯母宅から襲撃」 数本の大型包丁準備 7人刺殺、康孝容疑者(産経新聞 8.3)

 兵庫県加古川市西神吉町で無職、藤城とし子さん(八〇)と親類の工員、藤城利彦さん(六四)ら二家族計七人が殺害され、一人が重傷を負った事件で、殺人容疑で逮捕状が出た無職、藤城康孝容疑者(四七)が、県警加古川署捜査本部の調べに、「とし子さん宅から襲った」と供述していることが、三日分かった。同容疑者は数本の大型包丁を用意し、放火した自宅からガソリン臭がしていたことも判明した。捜査本部は、通報によって事件が発覚した段階で、同容疑者が既に二家族全員を襲撃していた可能性もあるとみており、同容疑者の回復を待って追及する。

 康孝容疑者はこれまでの調べに対し「とし子さん宅を襲い、次に利彦さん宅で人を刺した」と供述。このほか「七人殺害と放火は自分がやった」「二家族に積年の恨みがあってやった」などと話しているという。

 最初に一一〇番通報があったのは二日午前三時半。三人が殺害されたとし子さん宅の向かいに住む長男の勝則さん(五五)が「助けて」という母親からの電話を受けて通報、妻の明美さん(五〇)ととし子さん宅に駆けつけたところを襲われたとみられる。通報を受け、同四十三分に加古川署員が到着したとき、とし子さん宅の西隣の康孝容疑者の自宅がすでに出火して燃え広がっていた。さらに七分後の同五十分には、とし子さん宅から西約五十メートルの利彦さん宅で四人が殺害されているのが見つかった。

 こうした状況から、康孝容疑者が放火後に第二の犯行に及んだ場合、わずか数分間で利彦さん宅の四人を刺殺したことになる。このため、供述通りだとすると、極めて短時間に計画的に行われた犯行だった可能性がある。これだけの短時間でさらに四人を刺し殺すことができるか、捜査本部の中には疑問視する向きもあり、調べを進めている。

 康孝容疑者が事前に数本の大型包丁を用意していたことも判明。放火した自宅の一部からガソリン臭が残っており、逃走中に衝突、炎上した軽乗用車内からガソリン缶とみられる容器も見つかった。また、軽乗用車から大型包丁が押収されており、康孝容疑者が用意した複数のうち一本を持ち込んだとみられる。

 捜査本部は、康孝容疑者が七人殺害後、自宅に放火して逃げる計画だった可能性もあるとみて調べを進めている。

                  ◇

 ≪署の対応再調査 兵庫県警≫

 兵庫県警は三日、藤城康孝容疑者の暴力的言動に関する近隣住民からの相談について、加古川署が確認した二件以外にもなかったかどうか、あらためて調査を始めた。同署の対応の適否も調べる方針。県警などによると、調査は同署生活安全課や地域課を対象に警察官への個人的な相談も含めるという。

 一方、細田博之官房長官は三日午前の記者会見で、「どのように警察で対応し、(対応が)十分であったのか不十分であったのかも含めて県警で調査が行われている」と述べ、県警の対応を検証する必要があるとの認識を示した。

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