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Re: オウムは、ニューヨークの爺さんに踊らされてたんじゃないですかね?
http://www.asyura2.com/0403/war55/msg/230.html
投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2004 年 5 月 16 日 09:34:21:XUSllUZ/d1uKA
 

(回答先: オウム事件の再考察.....日本も世界も見事に騙されましたね。もう一度やるんですか?黒幕さん。 投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2004 年 5 月 16 日 08:56:00)

■創価、統一の半島系譜人信者が大挙してオウムに潜り込んだが故に、オウムは90年の総選挙以降急速に膨張した。そして、内部から完全傀儡化した。彼らはオウムを武装化することで、北朝鮮の軍事行動と呼応した日本における「かく乱工作」を遂行する準備をしていたと考えます。だが、オウムの背後にいたのは、北朝鮮だけではない....もっと、とんでもない、思いがけない連中がいた。恣意愛英。

ちょっと物語風に、オウムの武装蜂起を描写してみましょう。

オウムの武装蜂起とは、北朝鮮の朝鮮半島における軍事行動に呼応した陽動作戦だった。1995年末、オウムが東京上空でロシア製大型ヘリからサリンを散布することで、オウムの軍事作戦は展開される手はずになっていた。オウムの早川は、強制捜査直前にウクライナで飛行機二機分の武器弾薬を調達している。これらが、秘密裏に日本国内に持ち込まれ、今でも、武装蜂起に備えて隠匿されている恐れがある。武装蜂起の目的は、騒乱を起こすことそのものであった。騒乱は最初から成算のない、失敗確実の計画だった。どう間違っても、オウムが国家転覆を成し遂げ、政権を奪取することなどありえなかった。勿論、オウムの一般信者は、武装蜂起の真の目的など知らされていなかったろう。彼らの大半は、オウムの手で理想の国家を作るんだと純粋に信じていたのである。もっとも、彼らは騙され使役されるために勧誘された日本信者ばかりであったが。オウムの核心的階層は、日本ではなく、半島の「系譜を持つ人たち」だったのである。

オウムの黒幕にしてみれば、むしろ、武装蜂起を中途半端で失敗させることが目的だった。事後、反動を利用して日本に強権的な軍事色の強い政権を樹立することが、オウムの黒幕により求められたのである。オウムの同時多発的な軍事行動は、日本中に大混乱をまきおこす。通信系統も破壊される。横須賀、横田、厚木、佐世保、嘉手納の在日米軍基地直接の攻撃を受ける。基地の戦闘部隊にも、内部のカルト系日本人従業員の手引きで強烈な食中毒が蔓延する。在韓米軍が急遽、救援のために日本に派遣される。38度線の守りが手薄になる。日本と在日米軍が混乱のさなかにあるとき、朝鮮半島で、突如、38度線が破られる。50万の北朝鮮正規軍が韓国に退去して流れ込む。緒戦は、先に攻めた方が絶対に有利である。一週間もしないうちにソウルは共産軍の手に陥落する。

第一次朝鮮戦争では、日本が米軍の反攻基地になった。日本から繰り出された米軍兵力が、北朝鮮軍と中共軍を蹴散らした。共産勢力は38度線の北に押し返された。金日成の息子は、この教訓を決して忘れてはいない。まず、在日米軍兵力を無力化しなければ、北朝鮮による半島の恒久的占領はなしえない。まず、在日米軍の行動を妨害し、軍事反攻の準備をさせないこと。横須賀の空母の出港を遅らせること。沖縄の海兵隊を仁川に再上陸させないこと。嘉手納のB52爆撃機を飛来させないこと。その間に、韓国全土を占領し、北による支配を確立すること。そして、米軍の反攻の動きに対しては、日本に向かって保有する核を使用すると恫喝して、半島への米の軍事介入をけん制する。そして、北朝鮮の友邦、中国が人民解放軍の大部隊を朝鮮との国境地帯に移動させる。アメリカが半島に対して反攻に出れば、中国も介入すると言うシグナルである。のど元に核爆弾を突きつけられ、中国の参戦による全面戦争化を避けざるをえない格好のブッシュは、止む無く、朝鮮半島の放棄を宣言する。米国内では、半島で核を使うことを主張する強硬派もいる。だが、北朝鮮に核の洗礼を浴びせれば、2日後には死の灰が、韓国に降り注ぐ。南北の間には、高い山が無いからだ。そして、風向きしだいでは、核の灰は、中国の東北地方や遼東半島を襲う。そうなれば、米中の全面戦争に発展してしまう恐れがある。ましてや、核攻撃には核攻撃で反撃されることははっきりしている。東風核ミサイルを持つ中国も黙ってはいない。だから、核は使えないのである。

「日本に核の洗礼を受けさせるのは忍びない。半島への無謀な軍事攻勢は、金正日の自殺行為的核攻撃につながる恐れがある。友邦国家、日本を壊滅させるわけには行かない。」

だが、これとて、北朝鮮とブッシュ一味の間の密約に基づく、シナリオ通りの半島放棄でしかない。半島の共産化は、ブッシュと背後の資本家にとっては、長年、渇望してきた理想的事態なのである。ブッシュ政権と北朝鮮が鋭く対立しているかのように演じてきたのは、互いに権力を維持し、金儲けするための必要不可欠な条件だったからである。

こうして、韓国はブッシュ政権の手で見捨てられ、半島に出現した統一共産国家は、恒久化される。ブッシュの背後の黒幕であるニューヨークの老人は、半島の赤色統一という所期の目的が実現し、小躍りする。老人が親の代から、裏でつるんでいた中国共産党の幹部も、老人の野望に加担してくれる。成立した統一朝鮮を中国が承認し、中国・統一朝鮮の共産連合が樹立される。ソ連に変わる「東側」の勢力が誕生する。第二次冷戦構造成立の端緒である。そのために、中国の旧勢力の象徴である、江沢民が今まで権力の座にとどまっているのである。江が軍事委員会の主任の地位にある限り、江が、胡体制下でも院政を続ける限り、人民解放軍は、ニューヨークの老人の思惑で動かせるのである。そして、冷戦再構築成功の暁には、老人の仲間である統一協会の朝鮮人指導者も、巨大仏教系宗教団体の帰化人教祖も、同じように顔を歪ませ、老人と抱擁しあうのである。共産主義の復活を三人で称えあうのである。

そして、オウムのクーデターは予定通り失敗に終わる。オウムの武装蜂起の本当の目的を知らずに動員された無知蒙昧な日本人狂信者たちが、捕縛される。オウムの名を騙った統一や創価の朝鮮人信者、帰化人信者たちは、逮捕を逃れ地下にもぐる。この騒乱の反動で、日本には極めて保守的傾向の強い強権的な政権が樹立される。タカ派ばかりを並べた過激な右翼政権である。閣僚や重要ポストの人物は、どれも統一協会によって政治資金を注入されてきた、文鮮明の飼犬たちである。そして、連立政権の片輪となる公明党もまた、在日と帰化人によって支配される勢力である。かくして、日本は、今よりもまして、在日・帰化人勢力によって完全に支配されることになる。

こんな世界改造計画が、日本と朝鮮半島の動乱を契機に1995年に準備されていたのである。だが、その計画は、実行予定よりも半年ほど前になって、停止された。そして、オヲム事件と言う「撤収作業」が敢行されたのである。この日本有事の蛮行にブレーキをかけたのは、家族もろとも抹殺されてしまった、あの坂本弁護士だったかもしれない。オウムと外部の第三者の関わりを知った坂本弁護士は、オウムの秘密を握っていた。坂本のつかんだ事実が公表されれば、オウムと北朝鮮の関係がばれてしまう。そうなれば、長年の計画だった半島の武力統一も不発に終わってしまう。だから、急遽、作戦を中止し、坂本一家を抹殺したのではないか。だが、彼らは、この試みを放棄したわけではない。

そして、この騒乱計画を再度試みる環境を維持しておくために、オウムに対する破防法の適用が見送られたのである。オウムに破防法を適用する動きは、日本有事計画を諦めていない闇の勢力により廃された。オウムは、来る日本有事の際に、武装蜂起の主体として濡れ衣を着るという重要な役割を果たすために、温存されたのである。そして、統一、創価から組織維持のための資金が、恒常的に流れ込んでいる。
(この部分は、小説的に読んで下さい。推測部分が多いので。)

●「オウムと北朝鮮」の闇を解いた
高沢皓司 −ノンフィクション作家−
http://www.aliceinwonderland.com/library/northkorea/aum_weeklygendai_1999.txt
教団内部に潜入した工作員(これはAひとりとは限らない)は、そこで何をしようとしていたのだろうか。どのような政治目的があって、秘密の潜入活動をなしていたのだろうか。これを理解するためには、北朝鮮の対日工作の現状と目的を考えてみる必要がある。北朝鮮にとってもっとも有意義な対日工作の内容は、じつは日本撹乱工作なのである。朝鮮有事を考えたときに、その後方基地に位置づけられている日本で、種々の機能を麻痺させることは軍事的にも北朝鮮を非常に有利にする。北朝鮮にいる「よど号」グループが「日本革命」の名のもとに工作活動をになわされているもの、内実はこの攪乱工作であった。それが、北朝鮮の意志であり、狙いであった。オウムの場合もそのためにこそ、徹底して「領導」され、誘導され、利用され尽くしたとも言えるのではないだろうか。サリンをはじめとした一連のオウム真理教のテロ事件は、日本攪乱工作(クーデター工作)の、いわば一種の予行演習でもあり得たのである。 

●統一・創価の在日たちは、北朝鮮とつるんで、オウムで何をしようとしたのか?
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE9_9_6.HTM
在日米軍情報部員の内緒の告白。オウムの武装計画は、北朝鮮の南進に先立つ陽動作戦ではなかったのか?という内容です。オウムが騒乱を起こして、在日米軍が打撃を受け、在韓米軍が救援に駆けつけて、半島の米軍が手薄になった時点で、北が南進を開始する。日本を核攻撃すると脅して、半島の長期占領を目論む。小薮は、日本を温存するため、(予定通り)韓国を放棄する。そのシナリオを書いたのは、ほかならぬCIAだと思うのです。

半島が、北 主導で武力統一されれば、極東に強大な軍事国家が出現し、冷戦構造が構築できる。中国ももうひとつの極のほうに封じ込められる。これで、軍産複合体の長期にわたる利権が確保できるし、言うことを聞かない日本にも石原・中曽根ラインの米の傀儡右派内閣をでっちあげられる。中国・統一朝鮮との緊張関係から、東シナ海の石油には誰も手が出せず、極東は依然として、石油メジャーの支配下に置かれる。

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