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Re: 薩朝・公武合体・朝鮮・中国・ユダヤ(ここでは扱いきれない)
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投稿者 スパルタコスポノ 日時 2004 年 11 月 10 日 22:17:54:VwFkRnCGdf9dw
 

(回答先: 誠に恐縮ではございますが、再度お伺いいたします。 投稿者 haru 日時 2004 年 11 月 10 日 20:28:39)

私自身は体制派右翼の源流は薩摩長州にあると考えます。それに対し、左翼の源流は公武合体派にあり、維新政府に徳川慶喜が参加できず、会津藩士が天皇に逆らった逆賊として罵られ、ひどい扱いを受けた事が今日の左右対立の原点だと考えています。起点は戊辰戦争にあり、あの時孝明天皇が死んだのは、薩摩と長州のせいだと考える者が陰謀論者になってるのだと思います。だから、同じ民族派であっても一般の右翼と違って陰謀論者は反体制なのです。民権運動に絡む事件が旧佐幕・公武合体派の藩があった県で主に起こっているのは無理ないかと思います。
また、薩摩は1609年に琉球に強引に攻め込み植民地にし、最終的に日本に併合しました。これは現在でも米軍基地の問題につながってます。
最後に問題の朝鮮半島と中国です。これが一番デカイ訳ですが、不平等条約締結後、不満を持った反日派が政権を牛耳るようになり、清国と結託して日本と対立するようになりました。清が敗れた後、朝鮮はロシアと結託して日本を追い出そうとします。当然韓国併合は必至となります。これが朝鮮人差別の発端だと思います。
次に中国ですが、後藤新平は孫文に資金援助を行い、清国解体を目論むようになります。清国の革命運動には多くの日本人が関わり、孫文にも多くの日本人の知り合いがおります。しかし、一旦革命が成立すると、今度は欧州で大戦が起こったドサクサにまぎれて21か条の要求を突きつけます。この中国属国化条約が現在の日中対立の原点な訳です。
戦後になると、韓国は独立し李承晩という暗殺屋が大統領になる訳ですが、こいつは南ベトナムのジェムやイラクのアラウィとなんら変わりないロクデナシであり、己を正当化するための手段が反日であったという訳。その後をついだパクチョンヒは関東軍中尉でありクーデターで政権掌握、全斗換・盧泰愚もクーデターで政権を掌握し、自国の労働者を虐殺した。やはり「我々は日本に文字や技術を伝えたのに、日本は一方的に侵略し、国まで奪った」という韓国人の日本への反発が自分にふりかからないために反日教育をする必要があった。そして、上記の認識は韓国人にかなりあると思われる。日本が朝鮮に侵攻した事は何度もあるが、朝鮮が日本に侵攻した事は蒙古に強制された時以外にない。平和的な通信使を派遣しただけだ。日本の伊万里焼は朝鮮の陶工が連行されて作られたものではないのか。薩摩はお抱えの朝鮮の陶工を持っていた。韓国併合をした日本は戦時中山林や炭鉱で過酷な労働に中国・朝鮮人を徴用し、劣悪な労働環境に暴動が起きた。日本は朝鮮戦争で復興した国だと。これらが朝鮮の反発の理由だろう。加えて中国・北朝鮮の党にとって、抗日は建国神話であり、極悪非道な日本軍を打ち破って今の国を建てたという事を教えて体制を維持する必要がある。中国も北朝鮮も不平等が蔓延する残忍な拷問と役人の汚職がまかり通るひどい国だけに一層熱がこもるのだ。
ちなみに清・朝鮮は恨みが長く19世紀になっても清国全権は倭寇の話をする有様であったのだ。あと、統一教会という日本人には愛国主義を、韓国人には反日を植え付けるという変な団体のおかげで東アジアは非常に複雑な訳だ。自民党とかも色々と利権があるが、一つのレスではとても説明しきれない。という感じではないでしょうか?ユダヤとの関係は調べてないので、また今度の機会にやるかも知れません。期待しないで下さい。

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