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橋田信介「いつでも、どこでも、誰にでも」殺される覚悟を決めようではないか。週刊文春
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投稿者 ジャック・どんどん 日時 2004 年 6 月 03 日 22:11:36:V/iHBd5bUIubc
 

追悼 橋田信介さん

週刊文春 6月10日号より

「いつでも、どこでも、誰にでも」殺される覚悟を決めようではないか。
   橋田信介著『イラクの中心でバカとさけぶ』


イラク2邦人銃撃
「上官」橋田信介の死
不肖・宮嶋「慟哭の手記」
・同行運転手が明かす「襲撃の瞬間」 
・妻・幸子さん追悼「最後まで戦場が仕事場でした」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不肖・宮嶋さんが追悼文を書いておられます。

ほんの、一部分です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
橋田さんと初めてお会いしたのは十年ほど前である。『週刊文春』編集部に遊びに来られた時だったと思う。もちろんお名前は存じていたが、直接顔を合わせ、言葉を交わしたのは初めてだった。そのとき橋田さんは、初対面の私にネタを提供して下さった。

「あのね、サラエボにホリデー・インあるでしょ。あの裏にコーヒーショップがあるの。
そこにでっかいドーベルマンを連れたこの世のモノとは思えない美女がいたの。それ、捜さない?」

当時内戦まっさかりのボスニアに、犬一匹と美女一人を捜しに行けというのである。何,考えてんのんじゃ、このおっさん、が第一印象であった。

「でもね、このネタだけじゃ苦しいでしょ。サラエボは散々荒らされてるから(メディアに撮られまくっているの意)、モスタルに行ってみない?あそこはすごいよぉー」

橋田さんは、そのボスニアで地獄の底を覗いてきたばかりだったのである。

何をアホなことをと鼻で笑っていた私は、その後、橋田さんの言葉の催眠術にかかったように、単身、陸路小さい小さいプジョーのハンドルを握り締め、サラエボに向かったのを皮切りに・・・・・・・・・・・・・・・

(後は、コンビ二でも立ち読み、おっとモトイ、書店でご購入してごゆくりお読みください)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それにしても、アメリカ兵の検問直後、橋田さんたちが襲撃されたっていうのは、Fake Terror Watcherさんも指摘されてたように、・・・の指示で暗殺されたんでしょうかねぇ。

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