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〜石油や天然ガスは生物起源ではない?〜 書籍紹介「トンデモ科学の見破りかた」/草思社-
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投稿者 金十字架 日時 2005 年 1 月 11 日 20:06:21:mfAWtS4GF8MpY
 

"NINE CRAZY IDEAS IN SCIENCE" -A FEW MIGHT EVEN BE TRUE-
「トンデモ科学の見破りかた」もしかしたら本当かもしれない9つの奇説

著/ロバート・アーリック 草思社 ¥1,700

の中の第7章より抜粋。
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-石油生物起源説をなぜいまさら疑うのか- 

(抜粋)
一時期、生物圏(バイオスフィア)—生物の生息する領域—は地表からごく浅い距離までで終わっていると考えられていた。しかし現在では、地球の地殻の大半は、極端なな温度・圧力の下でも生育できる生物で文字どおり満ちあふれているかもしれないと思われている。そうした「超高熱性」細菌(バクテリア)が169℃の高温下でも生存できることは、海洋堆積物のボーリング試料から明らかにされている。細菌は、そのような高温のもとで地下約十キロメートルの深さ — この深さなら、圧力のために水はまだ液体の状態を保っていられる — まで生存できるだろう。 … 石油の起源についての問題を蒸し返す根拠となったもう一つの新たな知見には、地球の成り立ちをめぐる理論がからんでいる。かつては、誕生直後の地球はどろどろに溶けた状態だったと信じられていた。初期の地球が溶けていたとすれば、地球の誕生時に存在していた炭化水素は、いずれも地球が固まる前に消滅してしまっただろう。したがって地球は最初は溶融状態だったと仮定すれば、石油が原初の地球に存在した非生物起源のものだということは、まずありそうもないことのように思える。

 最新の地球形成理論では、地球の形成には冷たい物質どうしの衝突が必要であり、衝突によって生まれた地球のあらゆる部分が溶融してしていたわけではないとされている。地球のマントルの大半は、溶けてはいないがきわめて高温になっているという事実も、炭化水素が極端に深いところから生じたものではありえない理由として提出されてきた。けれどもこうした反論は、炭化水素が最大300キロメートルの深部から生じたとしても、高圧による安定化作用によって酸化から守られることを考慮に入れていない。

 炭化水素の起源を巡る議論を蒸し返す三番目の理由は、金星、火星、水星を除く太陽系のすべての惑星で、炭化水素が大量に存在するのがわかったことである。炭化水素は惑星の衛星の多くでも発見されている。最も高い頻度で見られるのはメタンだが、エタンやその他の炭化水素、タールも見つかっている。火星と水星に炭化水素が存在しないのは、それを保護するだけの濃い大気がないからで、金星表面の炭化水素について情報が得られていないのは、金星の大気が厚く、光を透過しないためである。気体および固体の炭化水素は多くの彗星と小惑星でも見つかっているほか、星間空間においてすら発見されている。

 太陽系、さらにははるかな宇宙の隅々にまで炭化水素が広く存在することは、生物学ではなく化学の問題であるように思われる。そうなると地球という特定惑星について、炭化水素の存在に生物学的な説明を持ち出さなければならないのはなぜだろうか?…

—石油・天然ガス生物起源説では説明出来ない事実—

1.原油は生物起源説にそぐわない科学成分を含んでいる

2.堆積物に化石がみられない場合が多い

3.深部の石油には生物の痕跡がない
(抜粋)
 非常に深いところから得られた石油の科学成分は、浅い堆積鉱床の石油に見られる生物起源の証拠をほぼ欠いていることがわかっている。もしもすべての石油が生物起源であるとするなら、深部の石油は光学活性を示さず、生物由来の分子が分解した痕跡をまったくもたないのは何故だろうか?これ以外の点では、深部の石油は浅部の石油ときわめてそっくりなのである。しかしながら、原初から存在した石油がマントルから上昇して来て、細菌はそれに混入したのにすぎないのであれば、このことは簡単に理解できる。深い油井から汲み上げられた石油は、細菌が見つかるような浅い領域を通り抜けてはいない。 … 従来の生物起源説の支持者たちは、深部で見つかった石油の方がより長い地質年代にわたって熱で「調理」されただろうから、生物の痕跡が少ないことの説明はつくと言い張ることができるだろう。

4.石油には地域による科学特性がある

5.(抜粋)石油と天然ガスは多くの場合、長い直線上ないし弧状の地域に発見される

 炭化水素の世界的な分布も、非生物起源の証拠となる。(科学者トマス・)ゴールドは、「石油とメタンガスは、長い直線上ないし弧状の地理的パターンで発見されることが多く、これは、細切れの堆積層の寄せ集めのような小さなスケールのものではなく、もっと地殻の深いところにおける大きなスケールの構造的特徴と関係がある」と述べている。

6.どんな深さにも炭化水素が見られる
(抜粋)
石油は主に堆積層の内部に発見されるが、さらに深部に横たわっている岩石層でも(気体状の炭化水素とともに)発見されている。もし炭化水素が生物起源説のものなら、植物が豊かだった地質時代のそれぞれに対応するさまざまな地層で見つかると考えてもよいだろう。炭化水素は周辺の岩石より軽いから、上方へは移動しても下方に向かうことはないはずである。それゆえ、最も古い炭化水素の堆積層には、それより下に炭化水素の痕跡がまったく見られないものがあると考えられる。しかしながら実際には、一部の炭化水素は、かなりの量が溜まっているところであれば、その下のあらゆる深さで発見される—この規則を最初に公表したN・A・クズリャツェフは、石油の非生物起源説の現代における最大の支持者だと思われる。クズリャツェフの規則は、オクラホマ、ワイオミング、カナダ、イラン、ジャワ島、ロシア、スマトラ島をはじめとする多くの場所で確認されている。これらの中には、炭化水素が発見されたのは近傍の油田やガス田から水平方向に移動してきたためだとか、あるいはボーリングのとき使った液体が混入したためだといった反論が可能なものもある。こんした代案による説明を退けることができる例に、トマス・ゴールドがスェーデン政府を口説いて地下六・七キロメートルまで掘削したニ本の試錐孔がある。一本の試錐孔では考えられるいっさいのボーリング液混入の問題を避けるために、水に溶かした泥のみを使用した。基盤岩(ベースメント・ロック)の裂け目の中に液状の石油が見つかり、総量で十五トンが汲み上げられたが、付近のどこにも堆積物はなかった。このスェーデンの基盤岩は変成岩タイプ、すなわち、火成岩や堆積岩に属す岩石が高温・高圧によって変成したものだった。したがって、最初の岩中にあった原油が溶融・固化を経ても残り、現在の状態になったということはないだろう。変成岩の裂け目の中に発見された石油は、より深い層からきたものでしかありえない。

 ゴールド説への反論の一つは、石油の分布には大きな偏りがあり、加えて地球の歴史のいくつかの特定の時代(生物に満ちあふれていたと考えられる時代)に形成された岩石は、他の時代の岩石よりも石油を高濃度で含んでいるというものである。しかしこれに対してゴールドは、それらの時代に生物が豊かだったというのは単なる仮定で、その時代の岩石が石油を高濃度に蓄積している理由は、それらの岩石が他のものに比べて多孔質で、下から上昇してきた油を蓄えておけることに関係しているにすぎないと応じている。

7.メタンが生物学的にありえないような場所で発見される。
(抜粋)
メタン(天然ガスの主成分)が太陽系のいたるところで見られることはすでに述べたが、地球でも、生物が起源だとは考えられないところや、十分な広がりをもった堆積物がない場所でメタンが見つかっているケースが多くある … さらに、これは圧力と温度条件のゆえに可能なのだろうが、メタンはメタンハイドレート(メタンと氷の混合物)の形をとって、海洋底や永久凍土層下のいたるところに存在することがロシアの科学者によって明らかにされている。発見されたメタンハイドレートの量は、生物の堆積をもとにしたのではとうてい説明することが出来ない … そのような噴火で放出されるメタンの総量は、これまでに知られている最大のメタン貯留量を上回ると推定されるが、これはメタンの起源がさらに深いところであることを示している。(原注7:噴火から次の噴火までの休止期、地下深部から上昇するメタンの気泡は、溶融岩石のはるかに大きな表面積と接触することになり、メタンは地表に到達する前に酸化されて二酸化炭素なってしまう)

8.ガス田の表層土壌はメタン含有量がきわめて多い

9.ヘリウムはつねにメタンに附随して見つかる
(抜粋)
 標準的な炭化水素の生物起源説に反対する論拠として特に説得力があるのは、ヘリウムとメタンガスのあいだに見られる強い結びつきである。ヘリウムはけっして純粋な形で地表に現れることはなく、必ずさまざまな濃度のメタンガスとの混合物になっている。ヘリウムとメタンとのこの不思議な結びつきは、メタンは埋もれた堆積物中で生じたとしたのでは説明が非常に難しい。不活性ガスであるヘリウムは化学反応にはまったくといっていいほど関与しない。したがって、植物の腐敗にかかわる化学反応によってなぜヘリウムが濃縮されていくことになるかが理解しがたいのである。地球内部でヘリウムが絶えず生み出されている理由の一つは、ウランのα崩壊にあることがわかっている(α粒子はヘリウム原子の原子核)。ウランのα崩壊過程が半減期約四十五億年というゆっくりしたものであることを考えれば、ヘリウムはごくわずかずつしか岩石中に蓄積されていないことになる。岩石の裂け目に溜まったヘリウムの量では、ヘリウムのみで地表に到達できるほどの圧力には達しない—それゆえ、純粋なヘリウムは放出されることがないのだ。しかしながら、メタンガスの流れが多孔質の岩石中を通過すれば、メタンガスがヘリウムを一緒に上へ押し流すことは可能である。

10.深部の岩石は上下に隔てられた領域内に細孔を保持することができる。

11.油層は自然に再び満ちてくる
(抜粋)
 原油を汲み上げても、油層がひとりでに再び石油で(完全にではないが)満たされる場合が多いらしいことが注目されている。この現象は、特に中東およびアメリカのメキシコ湾の油田地帯で顕著に見られる。その結果、当初の石油供給可能期間の見積もりが著しく過小であったことが明かになることもしばしばである。炭化水素の供給源が深部にあるとするゴールドの説は、油層が下から自然に満たされることを見事に説明できる。最上部の領域の石油が汲み出されると、領域をまたいでの圧力差が増すため、下の領域にある圧力の高い石油は境界を押し分けて通ることが可能になり、上の領域を再び満たすのである。

12.ダイヤモンドの存在
(抜粋)
 …炭素を含み、純粋な炭素だけからなる領域を生じさせる液体として、どのようなものが考えられるだろうか。一部のダイヤモンドではメタンなどの炭化水素の他に二酸化炭素の痕跡が認められるので、二酸化炭素か炭化水素のいずれかが炭素を生じさせる液体だと考えられる。けれども、炭化水素分子の方が二酸化炭素分子よりも(低い温度で)容易に分解されてしまうことから、炭化水素である可能性のほうが大きいように思われる。したがって、ダイヤモンドの存在は、炭化水素が地下深部の岩石中を流れていることを暗示している。地球内部の深いところで生まれたダイヤモンドがその構造を保つことができるのは、ふつうは急冷された場合のみであり、それ以外の場合はグラファイトに変わってしまう。このため、ダイヤモンドは、爆発的なガスの噴出の結果として地表近くにできる円筒状のパイプ鉱床で発見されることが多い。 … こうしたパイプ鉱床中に炭化水素が見られることは、ダイヤモンドの形成における炭化水素の役割を裏付け、それゆえ炭化水素が地球の深部に存在することのさらなる証拠を与える。

13.地球の表層はきわめて炭素に富んでいる
(抜粋)
 地球の表面および堆積層は非常に炭素に富んでいる。これらの炭素の大半は炭酸塩鉱物の形で存在し、その総量は地表面一平方メートル当たり20万キログラムになると思われる。ゴールドの説なら炭素が地球の表面に著しく集中している理由を説明できるが、従来の炭化水素生物起源説はこの問題に口を閉ざすしかない。 … 一つの可能性は、炭素の含有量が多いのは炭素循環(すなわち「炭素サイクル」によるというものだが、ゴールドは、含まれている炭素の量からしてみても、また炭素同位体の構成からしても、それはまずありえないと論じている。

 もう一つの可能性は、誕生した時の地球の大気は非常に濃密で、二酸化炭素を大量に含んでいたが、その後二酸化炭素は炭酸塩鉱物として蓄えられたというものである。しかしながら地球の大気がかつては濃密だったとした場合、地球をつくった星間物質では希ガス元素の存在比が一定であることがわかっているので、初期の地球の大気は二酸化炭素のみならずかなりの量の不活性ガスを含んでいたとしなければならない。ネオン、アルゴン、クリプトンはほとんど化学反応をしないから、初期の大気中に存在したものは現在まで残ることになる。しかしながら、現在の大気中におけるこれらの不活性ガスの存在比がかなり小さいことに基づけば、初期の地球には大量の二酸化炭素を含んだ大気は存在しなかったと結論してよいだろう。さらにもう一つ、地球表面の豊富な炭素は炭素に含む隕石の落下がもたらしたという可能性もある。けれども地球(および浸蝕作用の生じない月)でのクレーター形成の記録に基づけば、この可能性も退けられてしまう。地球に見られる大量の炭素を説明するには、もっと広汎にクレーターの記録がなければならないのだ。

 とはいえ、別のやり方で、地球表面に二酸化炭素が豊富に存在することを隕石によってうまく説明できるかもしれない。地球は、現在も地球に衝突する隕石と本質的には同じ岩石の塊が集まって生まれたと考えられている。炭素質コンドライトと呼ばれる特別なタイプの隕石は、きわめて炭素に富んでいる。 … 炭素質コンドライトは、高圧化で熱せられれば炭化水素の流体を放出する。…おそらく200キロメートルくらいの深さでしょうじたそのような炭化水素の流体は、浮力によって上昇しただろうから、地球の外縁にあたる地殻および堆積層が炭化水素に富んでいることは、これで説明がつく。

14.メタン内の炭素同位体の存在比は地下の深さによって異なる

15.炭酸塩における炭素の同位体の存在比は一定である

"石炭についてはどうか"
(抜粋)
 …石油の場合と同じく石炭にも、分子レベルに生物学的な指紋に相当するような特徴が見られる。ここでもゴールドは、この事実は標準的な生物起源説よりも自説の方をより強く支持すると言う。生物活動の形跡の証拠として、石炭中に見られるある特定の分子があげられているが、これは石油中に見られ、生物活動の証拠とされるのと同じ分子である。もし石油は海洋生物の遺骸をもととし、石炭は陸上の植物遺体が分解した結果だとすると、これは奇妙な偶然の一致に見えるが、ゴールドの説ではまさに予測されるところである。

 そのうえ、一部の無煙炭などに含まれる無機成分はあまりにも少なすぎ、今日地上で見られる植物が分解されて石炭が作られたとする仮説とは符合しない—もちろん、石炭層が形成されたときと現在とでは、気候も植生も大きく異なるだろうが。石炭に含まれるウラン、ガリウム、水銀などの多くの希少金属の量も、従来の説で説明するには多すぎる。一方、石炭は上昇してきた炭化水素の流体から生じたのであれば、炭化水素の流体が岩石孔を通って上へ移動するとき、周囲の岩石から無機物やこれらの金属を侵出させることは可能だろう。多くの場合石炭とメタンおよび石油が地理的に同じ場所に見られることは、石油は海洋生物の遺骸から生じ、石炭は陸上の植物遺体から生じたとしたのでは理解しがたい。だが、ゴールド説ならこれを難なく説明できる。湧き出た炭化水素の流体は地球内部を上昇するにつれて、遊離酸素との化学反応によってだんだんと炭素を富むようになり、その一方で水素は減っていく。その結果、実際にも多くの場合がそうであるように、石炭層はガス田や油田の上部に形成されることになる。 … ゴールドも、泥炭や亜炭が生物起源である明確な証拠を示していることははっきり認めている。 … しかしながらゴールドに言わせると、泥炭や亜炭から無煙炭への連続的な移行などまったく存在しないのだから、泥炭や亜炭までをも「石炭」に分類するのは、単に意味論の問題にすぎないことになる。

"この説が本当だと困る人たちがいる?"
(抜粋)
 炭化水素の生物起源説を疑問視しているトマス・ゴールドは、現在は少数派の1人にすぎないかもしれないが、非生物起源だとする考えは十九世紀までさかのぼる。初期におけるこの説の提唱者には、元素の周期律を発見した科学者ドミトリー・メンデレーエフなどの名だたる人物も含まれている。20世紀初頭、初期に推定された地球の石油および天然ガスの総量は、現在の推定の1%にも満たなかった。ゴールドによると、現在の推定量も、その時の推定量と少なくとも同じくらいの比率で実際とは大きくかけ離れているかもしれないとのことである。もしゴールドが正しければ、地球には現在考えられているよりも桁外れに膨大な量(100倍以上)の炭化水素が埋蔵されていることになる。これらの貯留量層は今迄に開発されたものより深部にあるので、そこに到達するための費用は嵩むだろうが、深部から得られる天然ガスはきわめて圧力の高い状態になっていて、浅いところから得られる天然ガスよりもはるかに密度が高いはずである。 … もし深部のガス田や油田が地球の広い範囲の非堆積岩層内で新たに発見されれば、ゴールドの考えはいっそう妥当なものになっていくだろう。彼の説は、土壌中のメタン濃度に基づいて天然ガスの探査をおこなえば、相当の見込みがあることも意味している—これが広く実施されていないのは、おそらく、そのような土壌中の高濃度メタンは、本当に地下の非常に深いところからしみ出したものなのか疑問視されているからだろう。
 …
 金銭的利害が絡んでいることからすれば、ゴールドの説(正しいとしてだが)を活用する石油会社があってもいいはずで、彼らの関心の欠如はゴールド説の正しさの反証のように見えるかもしれない。しかし、石油会社の経営陣の熱意をもとにして論を組み立てるのは危ない。…石油は乏しいというイメージを行き渡らせておくことで石油価格を高値に保つのが利益になり、だから彼らは近年では、石油は従来考えられていたよりもはるかに豊富であるという発見にはほとんど関心を示さないと主張することもできるのである。

原注より抜粋
 聴覚の理論、パルサーの性質、地軸の回転理論など、さまざまな領域でゴールドの正しさが明らかにされている。
 ゴールドは初期の地表は生命に適したものではなく、生命は地球の内部で誕生したと考えている。
 惑星大気のスペクトル中にメタン、エタンなどの炭化水素気体が検出されているほか、タールも見つかっている。
 しかしながら、惑星やその衛星の地下には生命が存在する可能性を排除することは出来ない。

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帯より
〜科学の正しい疑い方、お教えします。〜

◎銃を普及させれば犯罪率は低下する?
◎エイズの原因がHIVというのは嘘?
◎紫外線は体にいいことのほうが多い?
◎放射線も微量なら浴びた方がいい?
◎太陽系には遠くにもう一つ太陽がある?
◎石油や天然ガスは生物起源ではない?
◎未来へも過去へも時間旅行は可能?
◎光より速い「タキオン」は存在する?
◎「宇宙の始まりはビッグバン」は間違い?

以上
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アメリカのとある研究機関が琵琶湖湖底をボーリング調査した結果、約十万年前の地層から現在のPCのボタンらしきものが発見されたという報告に対してなにか心当たりを御存じの方がいるだろうか。つまり、今から十万年前にも現在と同じような石油文明が栄えた時代があり、そして一度人類は滅びたということにもなることなのだが。

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