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そもそもメディアが公正中立なのかい?/今事件に裏はあるのかな?
http://www.asyura2.com/0411/nihon15/msg/946.html
投稿者 荒漢 日時 2005 年 1 月 15 日 02:40:54:pUB9fQw1BZuJU
 

(回答先: NHK長井チーフプロデューサー会見動画(政治板kaname氏投稿より )と朝日記事 投稿者 荒漢 日時 2005 年 1 月 15 日 00:30:26)

予算を国会に押さえられ、あからさまな政治介入を許し、頼みもしない電波を勝手に飛ばしておいて受信料という名の税を強制徴収する。どう考えても公正中立とは思えないし、権力の手先だろう。では民法各社はそうでないかというと、五十歩百歩で同じ狢(むじな)だろうに。

今回のNHK番組改変問題にしても、一連の奈良事件などの報道にしても、「現場」の番組制作者や報道記者の方々は、「真実」を追い求める使命感を持ち挑んでおられるだろうと思います。しかしこの正義が通用する世の中とは言い難いのでは?

ここで筆者が言いたいのは、この現場から積み上げられた情報を消化・整理し公表する権限を持つのは、その組織の「トップ」であるということ。何を公表し何を公表しないのか、ここに第三者的意思が介在するのかしないのか。介在するのなら、それらは国民を愚弄し、「真実」に対する罪深き背信行為でしかない。

NHK番組の内容に今回政治が介入したとするなら、それは政治にとって公表するに都合の悪い問題が存在したのであろうが、慰安婦問題自体が政治問題であるゆえ、当然だろうとの感も持つ。政治は右翼まで動員した確信犯ではないのか?

今回の事件で、長井氏の発言「放送現場への政治介入を許した海老沢勝二会長らの責任は重大。退陣すべきだ」は、一連の不祥事を受けた海老沢バッシングの延長ともとれるが、問題の本質がそんなところにあろうはずもない。まして小泉の発言「(問題は)ありません。NHK自身の問題だと思います」(asahi.com:http://www.asahi.com/politics/update/0114/004.html)を聞くに及び、政治の欺瞞ここに極まれりだ。


今回のこの事件は4年も前の事件であり、「NHK裁判(*)」なるものも存在するのに、

1.一連の不祥事をうけたこの時期に報道、問題化される理由とは?
(NHKのコンプライアンス通報制度が機能しなかったことは理由と見ない)

参考?:「政府の極秘マスコミ対策」(「怪文書保存間」より:真偽の程は・・・?)
http://www.hehehe.net/library/lib/E-00004.TXT

2.ひと月も前から事件報道の準備をしてきたのが「朝日」であったのは何故?
(テレ朝:報道ステーションは「天皇有罪」のテロップを打ったが・・・)

3.*「NHK裁判」を提訴しているバウネット・ジャパンとは?
(一草の根団体なのか、あるいは強力なスポンサーを抱えているのか?)
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/

以上素朴な疑問、どなたかご教示いただけるとありがたく存じます。


最後に、
---------------------------------------------------------------------------
バウネット・ジャパンサイト「NHK裁判」より
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/index.html


 日本軍性奴隷制(「慰安婦」制度)を裁く「女性国際戦犯法廷」が2000年12月東京で開かれました。8カ国から64人の被害女性を迎え、内外千人を超える参加者に、世界的に著名な国際法の専門家である裁判官たちが、「昭和天皇有罪、日本国家に責任」という歴史的な判決を下しました。

 NHKがETV特集としてこの「法廷」を記録する番組の制作を企画しましたが、この番組放送中止を要求する右翼団体がNHKに乱入するなどの圧力のもとで、番組内容が大幅に改ざんされました。

 1月30日に「問われる戦時性暴力」のタイトルで放映された番組は、「法廷」のフルネームも、主催者も、起訴内容も、判決も全く紹介せず、「法廷」を評価する解説者のコメントをカットし、逆に、「法廷」を批判し、「慰安婦」制度は売春で証言は根拠がない、などという右翼学者のコメントを長々と流すという異様な内容になっていました。

 それは、「法廷」について視聴者に誤解と偏見を与え、被害女性たちを侮辱し、「法廷」を開いた人々の名誉を傷つけるものです。NHKがこのように言論と表現の自由、報道の自由と責任を放棄したことに対して、VAWW−NETジャパンは公開質問状を出し国内外の有識者、市民など約3千人が抗議しました。しかし、NHKは説明責任を果たさないため、不当な番組改ざんを不問に付してはならないと、2001年7月24日東京地裁にNHKを相手取って提訴しました。裁判は15回の口頭弁論を経て2003年12月15日結審し、注目の判決が2004年3月24日午前10時より東京地方裁判所にて下されます。

傍聴よろしくお願いします!

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