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イラクで中国人8名が誘拐されたが、これもじきに解放か?(IMLNEWS)
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/244.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 1 月 19 日 05:33:44:SO0fHq1bYvRzo

(回答先: イラクで拉致のカトリック大司教解放 (朝日新聞) 投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2005 年 1 月 18 日 21:31:46)

イラクで中国人8名が誘拐されたが、これもじきに解放か?(IMLNEWS)


昨日モスルで誘拐されたカトリック大司教はどうやら解放された様子です。こちらの報道でもほぼ朝日新聞と同様の内容で、約20万ドルの身代金を要求されたが、バチカン筋は身代金は支払っていない、と言っています。
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http://www.elmundo.es/elmundo/2005/01/18/internacional/1106043280.html
Liberado el arzobispo católico secuestrado en Mosul(18/01/20005)
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それとは入れ替わりに、今度は中国人8名がイラクで誘拐されていることを、中国政府が確認しました。1月18日付のIBLNEWSです。(主要部分のみの抄訳とします。)

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http://iblnews.com/txt/noticia.php?id=122938

『中国、イラクで自国民8名が誘拐されたことを確認』
2005年1月18日火曜日  
IBLNEWS、Europa Press

中国政府は本日、イラクで8名の中国国民が誘拐され、政府高官が彼らの解放のために可能な限りの手段をとっていることを確認した。誘拐は多くの報道機関に送りつけられたビデオで明らかになり、パスポートを示す8名の人質の姿が確かめられた。

中国新華社通信によると、この中国人はフジアン(南部)地域の建設現場の労働者で、先週ヨルダンに旅行しているときに行方不明になった。「アル・ヌマン旅団」と名乗る誘拐犯たちは米国軍のために働いていることを非難している。しかし中国が戦争に参加していないため解放される可能性がある。「我々の運動は、元の占領軍の仕事に戻らないことを条件に早い時期に解放することを決定した」と、誘拐犯は声明を発表した。

【抄訳終わり】

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これも無事に一件落着できそうです。いずれ日本のニュースでも流れるでしょうから、速報でお伝えしました。

身代金などを支払ったかどうかは分かりませんが、戦争に参加しているのかしていないのか、を、殺すか殺さないかの目処にしているようです。しかしそれにしても先日行方不明になったフランス人の記者と通訳に関しては、いまだにフランス政府からは何の発表もありませんが、前回の新聞記者の件もあり、相当に慎重にことを進めているのでしょう。(これこそ誘拐犯が「どっち側」か分かりません。「報道してほしくない側」というのが正解であるような感じを受けます。

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