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大規模集団洗脳の現場報告(2)イスラムへの憎悪:悪魔主義の狡猾な演出
http://www.asyura2.com/0502/war67/msg/397.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 2 月 16 日 23:08:20: SO0fHq1bYvRzo

大規模集団洗脳の現場報告(2)イスラムへの憎悪:悪魔主義の狡猾な演出


前回に続き、スペイン司法当局、捜査当局、マスコミが一体となって展開する、大規模集団洗脳の実態をご報告します。

なお、ここで用いている「洗脳」という用語に関して、先日、木村愛二さんのほうから次のようなご指摘がありました。

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http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/1170.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 2 月 07 日 08:28:39
ホロコーストの嘘の鍵言葉が人道に対する罪でNHK4回シリーズの共通項だった

【引用開始】

洗脳は、アメリカが中国を貶めるために、用語の意味を変えて、宣伝したものである。
最近は、オウム真理教の実例もあり、マインド・コントロールの方が分かり易くなった。

【引用終わり】
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同じことを表現しているとはいえ、確かに現在では「マインド・コントロール」のほうがピンとくるのかもしれません。ただこのシリーズでは「洗脳」という用語を使用しますので、ピンと来ない方はこれを「マインド・コントロール」と置き換えて解釈してください。

なお今回の見出しにある「悪魔主義」は、岩住達郎さんの表現を(断り無くで申し訳ないのですが)借用させていただいております。またお読みの方々の中でスペイン語に精通しておられる方がいらっしゃいましたら、訳文のまずい箇所などをご指摘いただけたら幸いです。

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(2)イスラムへの憎悪:悪魔主義の狡猾な演出


●公開された「テロリストの手紙」

まず2月15日付のエル・ムンド紙(電網版)に載った次の記事をお読みいただきたい。これは全訳する。なお、訳文中の< >でくくられた部分は、「テロリストの手紙」に書かれてある表現の訳である。

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http://www.elmundo.es/elmundo/2005/02/15/espana/1108482074.html
2004年2月15日 エル・ムンド

【翻訳開始】

『レガネスでの自殺者の一人、子供たちに<ムジャヒディンに従え。これがお前たちへの望みだ。>』

マドリッド : 3・11事件の予審を担当する大法院判事フアン・デル・オルモは、数多くの極秘となっている警察と裁判所の資料の一部を公開した。これらの書類の中に、レガネス【昨年4月3日に「3・11実行犯」7名が警官隊に包囲されたアパートの1室で爆死した場所:訳者】で自殺したアブデンナビ・コウンジャア(Abdennabi Kounjaa)からその子供たちに宛てた手紙がある。<世界中どこに行っても『ムジャヒディン』の兄弟たちに従え。多分お前たちは彼らの中に入るだろう。これが私のお前たちへの望みだ。>このように頼んでいる。

判事が明らかにした専門的な125枚の書類からなる訴訟資料は、爆発物、指紋、身体の一部分、原因究明作業の間に見つかった書類についての、科学警察の一部の資料である。それらは3・11の様々なシナリオの中で手に入った数百の物証を分析したものである。

アブデンナビ・コウンジャアは「アブダラー」の名でも知られる、レガネス(マドリッド)での自殺者の一人だが、彼は家族に別れを告げていた。彼の妻には、<どこに幸福があるのか分からないような異教徒の国>に移民させてはいけない、と言う。<異教の暴君どもの視線の下で、一人の弱い人間としてこんな人生を生きることに私は耐えることができない。>このテロリストの遺言となった手紙はこのように言う。

<私をこの道に導いてくれた神に感謝する。私はお前に言う。スペインに行こうと思う必要はない。>こうメッセージは続く。このテロリストが彼の子供たちを、<思いつき>ではなく<全能の神の御意思によって>後に残すのだ、と手紙は告げている。別の箇所ではこう告げる。<私はこの人生を捨てる。なぜなら、お前たちもそう思うだろうが、これは貴重ではなく私は神の元に行きたいし神と共に喜びたい。自分たちと家族を地獄から守るように。>

<信仰は血と共に、砕けた肉体と共にやってきた。お前たちのこの地上の生活を心配ばかりで過ごしてはならない。>手紙は続く。この手書きの手紙の3枚目で、このテロリストは注意を与える。<この人生は死への道なのだ。>さらに西欧が敵に変わることを望む。<イスラムの言葉と行動と聖戦を続けてもらいたい。これが完全な信仰なのだ。そしてそして神がこれらの暴君たちを呪ってくれますように。>メッセージは結ぶ。

この手紙は2004年の5月12日にレガネスの警察署から科学警察総本部に引き渡された。科学警察総本部は、この手紙のほかに、逮捕されたサエエド・エル・ハルラク(Saeed El Harrak)が働いていた会社「ロマン型枠」からのその他の重要文書も受け取った。この手紙は3枚の合わさった紙にアラブ語で書かれてあり、アブデンナビ・コウンジャアの指紋が5個ついていた。

[容疑者の弁護の権利]

デル・オルモ判事の訴訟資料では、イスラエルのイスラム原理主義テロリスト・グループによって使用されているものとよく似た装置が際立たされている。どちら【パレスチナ過激派と3・11犯人:訳者】にも散弾として釘が使われ、列車やバスのように、大きな人的影響を与える公共の場所が標的だった。

犯行に関する秘密を部分的に公開したことは、容疑者たちの弁護の権利を保証するためであると判事は釈明したが、この訴訟の予審に一歩踏み込んだものである。その予審について、裁判所筋は今年末の結審のために完結され準備が整うことを確信している。

夏の前にはデル・オルモ判事がこの裁判の被疑者に対する訴訟の決定を発表すると予想される。秋には彼らに対する裁判を行うことを可能にするためである。エウロパ・プレスによると、どう考えても2006年までずれ込むとは思われない。

現在のところテロ被害者の会(AVT)がこの訴訟に登場する唯一の原告である。他の二つの団体が、ただしこれらは3・11被害者によって構成されてはいないのだが、原告となる申請をしている。

実際のところ、この予審には74名の被疑者がおり、うち2名が女性、22名が留置されている。これには、すでに判決を受けこの犯行による処罰を受けている未成年者G.M.V.も入れなければならない。さらにこのテロに関与する他の4名が逃亡中であり、もう一人、モロッコで服役中のヒチャム・アーミダンがいる。判事はナスレッディネ・ボウスバア(Nasreddine Bousbaa)を6千ユーロの保釈金で保釈を言い渡している。

この3・11襲撃事件の根源をえぐる起訴状は111巻の本と3万8千枚を超える文書から構成される。判事局の情報源によるものだが、彼らは欧州の様々な国の司法当局、特にイタリア、と北アフリカからのすばらしい協力を強調した。

詳しく言うと、先週デル・オルモ判事とこの事件担当のオルガ・サンチェス判事は3日間ミラノに出向き、そこで、昨年6月7日にミラノで逮捕され後に12月7日にスペインへ身柄を移送されたラベイ・オスマン・エル・サイド、通称「エジプト人モハメド」(Rabei Osman El Sayed, 'Mohamed El Egipcio')周辺の3名から、証人としての証言を受けた。

[危険な4月3日]

もう1ヶ月足らずであの殺戮事件の1周年を迎えるが、捜査陣に近い情報源は、この種のテロの危険性は依然として有る、そしてテロリストにとって「あらゆる日付が重要ではあるが」4月3日は強調することができる、それは7名の3・11実行犯たちがレガネス市で自殺した1周年にあたる、と語った。

この情報筋によると、3月11日を攻撃の日として選んだ理由と、実行犯に命令を下した人物の特定は、この判事局の捜査が回答を与えなければならない二つの重大な謎である。

【翻訳終わり】
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● なぜ今の時期に「極秘の捜査資料の一部」を公開するのか? 

判事フアン・デル・オルモは『容疑者たちの弁護の権利を保証するためである』と釈明しているが、どうしてこれが『容疑者たちの弁護の権利』を保証するのだろうか? そもそもスペインの法的処置の仕方、特にテロ関係のそれは、日本の逮捕→裁判のそれとはまるで異なっているため、非常に分かりにくいだろうが、例えば逮捕された際に弁護士を呼ぶ権利は与えられていない。そして拘留期間中にその逮捕者に対して具体的にどのような判断が下されているのか、本人を含めて判事局以外の人間には基本的に知りようが無い。『容疑者たち弁護の権利』など初めから剥奪されているのだ。これに関しては次の2つの投稿を参照していただきたい。
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http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/727.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 1 月 28 日 05:42:12:SO0fHq1bYvRzo
やっと出た!3.11逮捕者への人権侵害の報道:ただしHuman Rights Watchの指摘だが(IBLNEWS)
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http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/105.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 1 月 16 日 18:26:04:
スペインで収監中のアルジャジーラ記者タイセル・アロウニに健康悪化の懸念(レベリオン誌)
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これらの「極秘資料」の公開が『容疑者たちの弁護の権利を保証』するなど、子供にも見抜かれる詭弁である。

そもそもこの「手紙」なるものが、本当にアブデンナビ・コウンジャアが書いたものなのか、疑問がある。この記事には『2004年の5月12日にレガネスの警察署から科学警察総本部に引き渡された』とあるが、アパートの1室に立てこもってダイナマイトで7名が爆死した、とされるレガネス市の警察が持っていたとすれば、そのアパートで手紙を書いて書き終わり「明日にでも出そうかな」と思っていたそのときに、たまたま運悪く警官隊に包囲され、ダイナマイトを爆発させてバラバラ死体。爆破の残骸の中からこの「手紙」が見つかった、という話なのだろうか。しかも家族に宛てて熱烈なメッセージをこめて書いた3枚の手紙に指紋がたった5個?

何だか9・11の焼け跡の中から見つかったテロリストのパスポートを髣髴とさせる話だが、実にまたすばらしいタイミングで手紙を書いていたものだ。そんな可能性が0%だ、とまでは断定しないが、笑えてくる。今まで出てきた
・「これ見よがしに証拠残しまくりの一軒家」
・「最初に検分した警官が何も発見しなかった『証拠品を積んだ盗難車』」
・「うっかり持ち主に返して匂いと指紋の消え去った『爆弾を運んだ盗難車』」
・「偶然に見つかった3年前の密告屋の証言テープ」
などなどの実にすばらしい「証拠品」の数々を見ていると、またやりやがったな、という気がしてくる。一方で、十数名の大きなカバンを持った男たちの目撃証言も監視ビデオの映像も、未だその存在すら公表されていない。

このテの事件で「物証」「証言」などというものがいかにいい加減なものか、の見本のような話なのだが、こんな「物証」を前にして、実証も論証もへったくれもあったもんじゃない。まあそのうち9・11と同様に「大きなカバンを運ぶ犯人らしき人物が映った監視カメラの映像」などが公開されるんじゃないかな。「ホロコースト」などにしてもそうだが、その「物証」「証言」なるものがどれほど信用の置けるものなのか、その信用度を誰が証明できると言うのか。

今回の初「公開」なるものも、要するにこの「手紙」の発案と偽造に今までかかった、というのが真相ではないのだろうか。

上記の新聞記事には『この予審には74名の被疑者がおり、うち2名が女性、22名が留置されている。』とあるが、52名の仮釈放者にインタビューを行った報道機関は皆無である。いわゆる「左翼」、反戦団体、人権団体のどれ一つとして彼らの話を取り上げようとはしないし、彼らと接触することすらしていない。何とむごたらしいやつらだ。平和な日本に住んでいる人にとっては信じられないことかもしれないがこれが現実なのだ。


●イスラムへの憎悪

もう一度、上の記事のアブデンナビ・コウンジャアが書いたとされる手紙の内容に戻っていただきたい。日本人には少々ピンときにくい話かもしれないが、キリスト教文明の中で生まれ育った欧州人にとっては、ましてキリスト教徒がイスラムを叩き出して作った国であるスペインの人間にとって、この手紙の内容は戦慄を呼び起こすに十分なものである。

<異教徒><異教の暴君>はもちろんキリスト教徒、欧州人を指す。欧州人にとってはそこにイスラム教徒の敵意以外の何物をも見出さないだろう。<信仰は血と共に、砕けた肉体と共にやってきた。>という表現には恐怖とおぞましさのみが感じ取られるだろう。さらに<イスラムの言葉と行動と聖戦を続けてもらいたい。これが完全な信仰なのだ。>という部分では常に敵(実際には欧州)を作り攻撃し続けるイスラム教徒、というイメージが恐怖感と憎悪が掻き立てながら作られるだろう。駄目押しとして<神がこれらの暴君たちを呪ってくれますように。>ときた。

イスラム教徒は欧州人を呪い、いつでも自分たちの日常生活に対して攻撃を仕掛けてくる、この恐怖感が否が応でも増幅されてくる。憎悪が膨らむ。『4月3日』に対する警戒がさらに積み重なる。異教徒との全力をあげた戦いの歴史的経験が少ない日本人にとっては、このへんは本当に解りにくいことだろう。「そこまで大げさな話ではないだろう」と思われるかもしれない。しかし欧米に長年住んでいると肌身に感じることである。もはや理屈ではないのだ。この点をぜひ理解していただきたい。

もはや多くのスペイン人は新たなモスク建設を決して認めないだろう。2年前に、バルセロナの近くでイスラム教徒たちがモスクを建設しようとして地元の住民が猛反対して計画をつぶした事件があった。そのときにイスラム教徒の婦人の一人が叫んだ。「あなたたちは外国に行ってキリスト教の教会を立てたじゃないですか」と。

まさに正論である。キリスト教徒たちはまず宣教師を送り商売人を送り、そして軍隊を派遣して植民地化する。その歴史の記憶は大勢のキリスト教徒の無意識の世界の中で消えることは無く、異教徒たちの復讐に対する恐れ、自分たちがやったことと同じ事をやり返されるという恐怖感は、どんな理想主義や社会科学の論理をも超える。

伝統的なイスラム教徒は決して異教徒を排斥しない。イスラムの国でも異教の寺院を建てることを認める。スペインは長いイスラム支配の間で、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教が平和共存してきた唯一の国なのだ。

しかしキリスト教徒はそうではない。3・11以前ですらキリスト教徒たちはモスク建設に恐れと苦々しさを感じていたのだ。異教を排斥する「イスラム原理主義」はキリスト教とユダヤ教の反映でしかない。アル・カイダの「お里」がどこであるのか、ビン・ラディンが何なのか、もう明らかだろう。

こんな現実の世界を知らずに、知ろうともせずに、小ざかしい屁理屈ばかりをひねり出す「知識人」とその追随者に対しては、心の底から軽蔑する、としか言いようが無い。私の彼らに対する怒りは決して大げさではないのだ。


●計算されつくした演出:被害者が加害者に、涙が憎悪に

前回申し上げた判事フアン・デル・オルモの「涙の名演技」は、この『極秘資料の公開』のわずかに11日前のことである。3・11裁判の原告である被害者と犠牲者の家族の悲しみは、怒りへ、そして憎悪へと変わり、それが強固に定着されていく。ちょうど「ホロコースト」を「経験」したユダヤ人と同じように。今回のアブデンナビ・コウンジャアの「手紙」の公開は実に効果的に計算され演出されている。「悪魔ども」は冷徹・冷厳である。

今回の『極秘資料の公開』と大々的なマスコミ報道が、本当は何を目的としたものなのか、これでもうお解りであろう。これが大規模集団洗脳の実態、悪魔主義の実態である。「9・11=3・11=イスラム・テロ」の公式に呪縛されてはならない。雲の上に潜む真の加害者は実に狡猾で邪悪なのだ。

この邪悪さを見抜けず、まんまと誤魔化される愚かな「知性」、「ホロコースト」を肯定し9・11をイスラム・テロと見なす頓馬な「知性」、社会の中での既得権益を失う恐怖感からその「説」に固執し反対者を悪罵する「知性」が、実質的に今後の悲劇を形作り増幅させることになるだろう。

少しでも被害を少なくするためには、このような愚かな「知性」を全力で糾弾し、雲の上に住む真の加害者の邪悪さを感じ取り理解する本物の知性を身に着けて武装する以外には無いのだ。何としても解っていただきたい。遠く離れた祖国に、愛を込めてこのメッセージを送る。

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