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米国の「空飛ぶ刑務所」がマジョルカ島(スペイン)を中継点として使う(レベリオン誌)
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/566.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 3 月 19 日 21:42:58: SO0fHq1bYvRzo

(回答先: イタリアでアメリカ兵を乗せた輸送機の着陸が禁止される [IRIBラジオ日本語ニュース] 投稿者 white 日時 2005 年 3 月 19 日 18:38:48)

米国の「空飛ぶ刑務所」がマジョルカ島(スペイン)を中継点として使う(レベリオン誌)


2005年3月16日付のレベリオン誌(スペイン語)からですが、大まかな内容の紹介だけをしておきます。
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http://www.rebelion.org/noticia.php?id=12717
Prisiones volantes estadounidenses utilizan Mallorca como escala en sus viajes
(米国の「空飛ぶ刑務所」がマジョルカを中継点として使う)
16-03-2005  Diario de Mallorca(マジョルカ新聞)より
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スペインの南、地中海に浮かぶ風光明媚な観光地として有名なマジョルカ島の飛行場の話です。「テロリスト容疑者」を誘拐して彼らを拷問する国に移送する作業に携わるCIAの飛行機(ボーイング737)とスパイたちが、何の法的な根拠も規制も無くこの島の飛行場を、少なくとも年に7回は使用しています。

記事によると飛行機は「個人用」BBJ(Boeing Biz Jet)で登録ナンバーはN313P および N4476Sである、となっています。これは9・11の後から当時のアスナール政権によってなし崩し的に黙認され続けているものです。今の所サパテロ政権はこれを問題視するつもりは無いようです。

なお、CIAの「逮捕者移送」に関しては次のワシントン・ポスト記事に詳しく書かれています。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A42072-2005Mar16.html?referrer=email
CIA's Assurances On Transferred Suspects Doubted
Prisoners Say Countries Break No-Torture Pledges

By Dana Priest
Washington Post Staff Writer
Thursday, March 17, 2005; Page A01

The system the CIA relies on to ensure that the suspected terrorists it transfers to other countries will not be tortured has been ineffective and virtually impossible to monitor, according to current and former intelligence officers and lawyers, as well as counterterrorism officials who have participated in or reviewed the practice.

【以下略】

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