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補注@:「時事寸評」の関連記事転載
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/654.html
投稿者 縞 日時 2005 年 10 月 24 日 23:20:42: 0VsXfrsMPtJ9g
 

(回答先: Crossing the Rubicon: An Interview with Michael Ruppert の試訳 投稿者 縞 日時 2005 年 10 月 22 日 18:00:49)


10/09: 「太田龍の時事寸評」は2週間くらいでネットから消えてしまうので、
       上の翻訳に関連する最新記事をいくつか転載しておきたい。


ドビルパンフランス首相が、世界の指導者の中で最初に公然と石油ピークを認めた。
しかし日本では。


更新 平成17年10月08日07時47分

平成十七年(二〇〇五年)十月七日(金)
(第一千四百五十五回)

○ASPO(石油ガスピーク研究協会)ニューズレター、二〇〇五年十月号。

○その十一頁に、フランスが、石油ピークを受け入れる、
 と言う記事がある。

○これは、ロイター通信九月一日パリ発。

○ここに、ドビルパンフランス政府首相が、
 「我々は、脱石油時代(ポスト・オイル・イーラ)に入った」、
 と述べたとある。

○「フランス首相は、石油ピークの到来を公然と認めた、最初の世界的指導者
  と成った」、と言う。

○当時事寸評(17.10.5)で、M・C・ルパートが、
 米国のエリート権力層が三十年も前から、石油ピークを認識して、その対策を
 実行して居る、と述べたことを紹介した。

○ルパートは、二〇〇五年二月、米国の権力中枢に近いSAIC(応用科学会社)
 のヒルシュ報告書(世界石油生産ピークについて)の存在に注意を喚起した。

○この報告書は、九十一頁。
 これは、インターネットに公開されて居り、誰でも、自由に閲覧出来る(英文)。
 [ http://www.hilltoplancers.org/stories/hirsch0502.pdf ]

○その結論は、
 
 World Oil Peaking is Going to Happen.
 (世界石油のピークは今まさに、発生しようとして居る)と。

○このヒルシュ報告書は、
 七人の専門家の石油ピーク到達時期の予測を引用して居る(19頁)。
 以下にそれを列挙する。

  二〇〇六〜二〇〇七年 バクチャリ(イラン石油幹部)
  二〇〇七〜二〇〇九年 M・R・シモンズ(投資銀行家)
  二〇〇七年以降    スクルボウスキー(石油ジャーナル編集長)
  二〇〇九年以前    デフェイス(石油地質学者)
  二〇一〇年以前    グッドスタイン(カルテク)
  二〇一〇年前後    キャンベル(石油地質学者)

○更に、これより先と見る専門家も存在する。

○日本では、きわめて奇妙なことに、「石油ピーク」と言うことば、用語
 自体が、完全にタブーにされて居る。

○これは上下左右、職業年令性別を問わない。

○この用語がタブーなのであるなら、
 従って、それについての議論は存在し得ない。

○The Ecologist (エコロジスト)。
 これは英国で発行されて居る月刊誌、と記憶して居る。
 
○その十月号が、
 「THE END OF CHEAP OIL」(安い石油の終り)

○と言う特集をして居ると言う。(http://www.theecologist.org/current.asp

○しかし、何があろうと、
 権力トップエリートから一般大衆まで、ますます急速に白痴化の度を越えつつ
 ある日本人には、そんな面倒くさい問題は一切、存在しないのである。

 (了)

【参考】

●グーグル検索(十月七日現在)
  peak oil の検索結果 約 13,000,000 件
  peak oil の検索結果のうち 日本語のページ 約 17,300 件

  石油ピーク  の検索結果 約 248 件
  オイルピーク の検索結果 約 248 件
  ピークオイル の検索結果 約 161 件
 
●ヤフー検索(十月七日現在)
  peak oil で検索した結果/ 約13,600,000件
  peak oil で検索した結果/ 約30,300件(日本語のページ)

  石油ピーク  で検索した結果/ 約452,000件
  オイルピーク で検索した結果/ 約663件
  ピークオイル で検索した結果/ 約401件

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M・C・ルパート曰く、
既に三十年以上前から、米国政府(グローバル・エリート)は石油ピーク問題を認識して居り、その対策を立てて実行しつつあると。


更新 平成17年10月06日22時11分

平成十七年(二〇〇五年)十月五日(水)
(第一千四百五十三回)

○マイケル・C・ルパートの、二〇〇五年十月五日、米国ニューヨーク、
 石油崩壊についての大会でなされた演説。

○この演説原稿は、五頁半。

○かなり長いものである。

○以下にその要点を列挙する。

 (1)二〇〇五年以前に、米国政府と米国支配層は、石油ピーク問題を
    はっきりと認識して居り、その政策を打ち出して居る。

 (2)その最初のものは、一九七七年三月、米CIAによって出された、
    ソ連の石油危機についての報告書である。

 (3)次に、一九九九年十一月、
    チェイニー(現在の米副大統領)は、ハリバートン社のCEOとして、
    ロンドン石油研究所での演説の中で、石油ピーク問題を論じて居る。

 (4)二〇〇一年四月、
    米CFR(外交問題評議会)は、二十一世紀の石油ピーク問題につい
    ての文書を出して居る。

 (5)二〇〇一年五月。
    NEPDC(全米エネルギー政策発展グループ)は、石油ピーク問題
    についての報告書を出した。

 (6)二〇〇五年二月。
    SAIC(応用科学会社)は、石油ピーク問題についての文書を出し
    て居る。

○M・C・ルパートは、これらのグローバル・エリートによって提出されて
 居る文書から判断すると、石油ピークに対する彼ら(エリート)の対策は、
 次の如きものであるだろう、と見る。

  (1)石油ガスの割当制(配給制)。
  (2)石炭原子力エネルギーの強調。
  (3)石油開発に対する環境保全からする制限を撤廃する。
  (4)重要なインフラの保全。
  (5)米国内での軍隊使用の強化。
  (6)労働保護政策の弱化。
  (7)破産法の変更。
  (8)飢餓と病気による人口削減の促進。
  (9)FEMAの権力強化。
 (10)経済システムを崩壊させることによって、石油の需要を削減すること。
     もっとも、富裕な大金持階層の利益を保護すること。

○彼ら(エリート)の対策は以上の通り、と。

○M・C・ルパートは、我々(非エリートの一般大衆、民衆)がなすべき
 五項目の対策を提示するが、これは、ここでは省略する。

○つまり、石油ピーク後について、
 米国の、そして世界のグローバル・エリート勢力の政策の規準は、権力
 (富と政治権力)階級の利益を保全し、貧しい一般大衆を犠牲とすること、
 であると言う。

○これは全く、その通り、であろう。

○このM・C・ルパートの演説については、後日より詳しい紹介と論評を
 週刊日本新聞紙上に発表したい。

 (了)

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必読の書、M・R・シモンズの「砂漠のたそがれ」(未邦訳)


更新 平成17年09月26日23時53分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十六日(月)
(第一千四百四十四回)

○TWILIGHT IN THE DESERT:
 THE COMING SAUDI OIL SHOCK AND THE WORLD ECONOMY
  By Matthew R.Simons
  二〇〇五年 四百二十二頁

  (砂漠のたそがれ―迫り来るサウジアラビアの石油ショックと世界経済
   M・R・シモンズ)

○M・R・シモンズ
 米国ヒューストンに本社を置く、エネルギー産業専門の投資銀行たる、
 シモンズアンドカンパニーの議長、CEO。米国アトランティック評議会
 の理事。CFR(米国外交問題評議会)の会員。ハーバード大学卒業。

○前述の経歴にあるように、このM・R・シモンズと言う人物は、れっきと
 した、米国の体制内の有力な一員である。

○本書は現時点の世界情勢に於て、きわめて重要な位置を占めざるを得ない。

○サウジアラビアの油田が国有化されて以降、この油田と石油供給の実情、
 その事実は、サウジアラビア王国政府によって、厳重に秘密にされ、また、
 意図的な、虚僞の情勢が流されて来た、と。

○M・R・シモンズは、かなりの時間と経費を使って、この二、三十年来の
 サウジアラビアの石油の本当の状況を調査した。

○その調査の結果が本書である。

○その要点は、
 サウジアラビアの油田はピークに近付いて居る。
 にも拘わらず、サウジアラビア王室政府は、その事実を正直に公表しないと。

○ここで、もっとも重視すべき章は、
 
  第六章 Oil Is Not Just Another Commodity.
      (石油は、ありきたりの、普通のもう一つの商品ではない)

○である。

○にも拘わらず、本当の石油問題専門家以外の人々は、石油を、その他
 のありきたりの商品と同じものと見なすと言う誤謬を犯して居る、と。

○ここのところは、とりわけ、日本人一般にあてはまるであろう。

○全世界の石油確認埋蔵量の約四分の一、といわれる、サウジアラビアの
 石油については、同国政府が何重にも仕掛けて居るディスインフォメー
 ション作戦のために、その実情を正確に認識することきわめて難しい。

○しかし、M・R・シモンズは、本書に於て、その困難を乗り越えて、
 事実にかなり近い結果を得ることが出来たと。

○シモンズの結論は、
 サウジアラビアは石油ピークに近付きつつある、と言う。

○サウジアラビア全域は、ほぼ完全に、調査されつくした。
 もう、新しい油田の発見はあり得ないと。

○そして、
 すでに発見され、採掘されつつある油田が、ピークに達していると。

○この結論はシモンズの周到な調査によって裏付けされて居る。

○この本を読まずして、現下の石油問題について、日本のいわゆる
 「エコノミスト」が横柄な口を利くことはもはや許されない。

 (了)

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サウジアラビアが今まさに、石油ピークに近付きつつあることのまぎれもない重要現象。


更新 平成17年09月25日22時56分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十五日(日)
(第一千四百四十三回)

○英国、タイムス紙オンライン、二〇〇五年九月十六日。ここに

  Western refineries spurning sulphurous Saudi oil
  By Carl Mortished 

  (西側の精油業界は、硫黄分の多いサウジアラビアの石油を忌避する。
   カール・モーティシェッド)

○と言う重要な記事がある、

○これは、最近、サウジアラビアの輸出する石油(原油)に、硫黄分が多いので、
 西側の精油業界は、サウジアラビアの石油を輸入することを嫌がって居る、
 云々と。

○筆者の知る限り、この情報は、日本のマスコミでは、報道されて居ない。

○疑いもなく、この現象は、
 サウジアラビアの油田の老化、ないし劣化、の結果である。

○つまり、サウジアラビアの石油ピークに近付いて居る、のである。

○米国の著名な石油専門家(投資家)、M・シモンズは、
 最近の著作「砂漠のたそがれ(Twilight in the Desert: The Coming Saudi Oil
 Shock and the World Economy)」(2005/05、未邦訳)の中で、まさにこの、
 サウジアラビアに於ける石油ピークの切迫の問題を記述した。

○「FTW」誌は、
 このシモンズの新著が、世界中の政財界中枢部で熱心に読まれて居る、とした。

○しかし、この本が日本で読まれて居る形跡は、筆者の知る限り、全くない。

○油田は、ピークを過ぎると顕著に劣化する。

○このことは、石油業界では常識であろう。

○「FTW」誌は、

 (1)石油ピーク
 (2)気象大変動
 (3)世界金融通貨体制の崩壊

○この三つの大事件が、間もなく同時代的に、重合して発生するであろう、
 と警告して居る。

○この三つの事件は、互いに関連し合って居る。

○しかし、ここでは、その三者相互の関連性については説明を省略する。

○サウジアラビアの王室は、完全に、
 米英ユダヤシオニストイスラエル国際金融寡頭権力体制の中に取り込まれて居り、
 従って、その石油の取り引きはドルである。

○世界の石油の取り引きがドルでなされる今の体制が廃棄されると、
 その瞬間に、

○ドル体制は大崩壊する。

○つまり、米国帝国主義と言う紙の城は、ペチャンコ。

○サウジアラビアの事実上のアメリカによる占領は、米国の生命線である。

○この生命線を守るためには、米国(イルミナティ)は全面世界核戦争を辞さない。

○しかし、大局的に見て、全世界で、石油ピーク点に近付く。

○米国のイルミナティは、全世界の残存の石油資源を武力で占領略奪するつもり
 である。

○この武力行使の中に、核兵器が含まれること自明である。

○そして、米英(イルミナティ)の傀儡に純化した現在の日本の国家権力が、米英
 シオニストイスラエルと共に、全世界核戦争のドマン中に、日本人一億二千万人
 を引きずり込むであろうことも、自明である。

 (了)

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パトリック・ブキャナンの「アメリカン・コンサバティブ」誌が、
石油ピーク説を支持する米国著名ジャーナリストの「どんちゃん騒ぎの終り」を掲載した。


更新 平成17年09月25日09時03分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十四日(土)
(第一千四百四十二回)

○パトリック・ブキャナン主宰の「アメリカン・コンサバティブ」。

○これは、
 「九月十一日」事件のあと、ブッシュ米政権が、イラクに対する戦争を開始
 しようとすることに対し、明確にそして決定的にこれに反対する米国の保守
 派の主張を掲げる言論誌として創刊された、月二回刊の雑誌である。

○ブキャナンはもともと、米共和党の政治家である。

○しかし、いわゆるネオコンが米共和党を乗っ取ってしまってからは、
 ブキャナンは、共和党の外に本来の米国保守主義の政治潮流を作らねば
 ならないと言う立場を取って居る、

○この「アメリカン・コンサバティブ」誌の二〇〇五年九月十二日号の
 カバーストーリーに

  End of the Binge
  The Exhaustion of our enargy supply may end Affluence as we Know it.
  By J.H.Kunstler.

  (どんちゃん騒ぎの終り―エネルギー供給の涸渇は、我々が知って居るよう
  なものとしての豊かな社会の終りと成るであろう。J・H・クンストラー)

○と言う論説がある。

○この論文の著者J・H・クンストラーは、

 「長期に亘って継続する非常事態(The Long Emergency)」

○と言う著作も、最近(April, 2005)出版して居る。

○クンストラーは、ハバート博士、キャンベルらの「石油ピーク」理論を支持
 する立場から、間もなく全世界の長期に亘って続く非常事態に突入する、
 と見る。

○とりわけこの、石油ピーク後の非常事態は、当然のことながら米国に於て、
 もっとも過酷なものと成ろう、と言う。

○ブキャナンの「アメリカン・コンサバティブ」誌が、クンストラーをカバー
 ストーリーの作者として起用したことの意味は大きい。

○クンストラーは、ジャーナリストとして近年、とりわけ、米国のいわゆる
 郊外住宅生活の問題点を追及して来た。

○郊外住宅生活者は、今や、米国人口の約半分、と言われる。

○しかし、この生活様式は、膨大な量の安い石油を消費することによってのみ
 成り立ち得たと。

○石油ピーク後のこれからの二十年間に、
 米国のこの郊外住宅生活者=米国中産階級の生活文化、生活様式は、
 完全に一掃されると、クンストラーは言う。

○やがて、二マイルの歩行は「バターンの死の行進」と化するであろう、と。

○バターンの死の行進。

 これはもちろん、大東亜戦争初期、フィリピンバターン半島で日本軍に降伏
 した大量の米軍捕虜の取り扱いに窮した日本軍が、米兵捕虜を徒歩で、収容
 所まで行進させた、そしてそのとき、或る程度の餓死者、病死者が出た、
 その死の行進を言う。

○クンストラーは、
 石油がなくなり、米国の経済が崩壊して、米国の膨大な数の郊外生活者が、
 死の行進を強いられることに成ろう、とする。

○ウォルマートは、すみやかに消え去るであろうと。

○これは全くその通り。

○ウォルマートのみならず。

○マクドナルドもあっと言う間に消えてなくなる。

○ついでにあの「宅急便」も。

○クンストラーは、米国では、評価の定まった、しっかりした調査ジャーナリ
 ストとして著名である。

○このひとの著作論文くらいは日本人も、少々は読んでもらいたい。

 (了)

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ハリケーン・リタは、米国にとって、止めの一撃と成るかも知れない(M・C・ルパート)と。
しかし日本は、ご主人さま米国にますます大規模に急速にむしり取られるのみ。


更新 平成17年09月22日23時44分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十二日(木)
(第一千四百四十回)

○マイケル・C・ルパート、二〇〇五年九月二十一日ニューズレター。

  RITA: Storm May Be the Coup de Grace for the American Economy
  and Many of Us As Well

  (ハリケーン・リタ。このハリケーンは、アメリカ経済、及び我々の多く
  の者にとっても、止めの一撃と成るかもしれない)と。

○カトリーナと同じくらいの強さのハリケーン・リタが接近しつつあり、
 九月二十四日頃には、テキサス州ヒューストンとその周辺を襲う、
 との報道が日本でもなされて居る。

○ヒューストンの一帯は、ルイジアナ州ニューオリンズ一帯と同じくらい、
 米国にとって重要な石油産業の中心地である。

○M・C・ルパートは、
 ハリケーン・リタが上陸すると推定されて居る、テキサス州ヒューストンと
 その周辺の地域には、全米の石油・ガス供給能力の三十パーセントが集中し
 て居ると言う。

○エネルギー産業のある人物は、
 「リタは、最悪のシナリオに発展しつつある。」
 「リタは、全米的大災害と成る可能性がある。」
 と述べたと言う。

○CNNは、ガソリン一ガロン五ドルを予測したと。

○私(ルパート)は、アメリカが、カトリーナ、そして更に次のハリケーン・
 リタから回復する能力を持って居るのかどうか、真剣に疑って居る、と。

○日本はどうするのか。

○日本はどう成るのか。

○知れたこと。

○米国が大災害を受ければ、

○そのツケは当然の如く、日本にまわされる。

○つまり、日本は、
 更に徹底的に、急速に、アメリカ(ウォール街、イルミナティ)によって、
 むしり取られ、丸裸にされるのである。

○そして極悪売国奴小泉政権は、
 喜色満面、ご主人さまのお役に立てて、幸せの絶頂!!

○そしてまさに今、石油ピークの到来が、目の前に迫って居る。

○今年中に、石油一バレル八十ドル、
 との予測(M・C・ルパート)もある。

○米国で、冬期、暖房用の石油が五十パーセント値上がりすれば、
 停電と、そしてこの冬、寒気による死者も出るであろうとも。

○しかし、家畜人ヤプーと化した一億二千万の今の日本人には、

○こうしたまともな情報は一切通じない。

○アメリカが窮地におち入れば、おち入るほど、ますます、
 日本は、ご主人さまアメリカに一生懸命になって、みつぐシステムが強固に
 構築されてしまって居る。

 (了)

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NWOニューワールドオーダー新世界権力による米国占領、米国崩壊、米国占領の兆候としての、ニューオーリンズとその周辺に於る武装私兵軍団による金持ち階級の資産防衛、との報道。


更新 平成17年09月20日23時29分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十日(火)
(第一千四百三十八回)

○「アメリカン・フリープレス」二〇〇五年九月十九、二十日号。
 一頁、三頁。

○ここに、リチャード・ウォーカーの、きわめて重要な記事がある。

○Mercenaries are Prowling New Orleans.
 Like Baghdad,Soldiers of Fortune On Armed Patrol in Louisiana

  (私兵が、ニューオーリンズをプロールして居る ― バグダッドの於けるの
  と同じように、企業、金持ち、富豪階級の財産を守るために雇われた私兵た
  ちがルイジアナ州で、武器を持ってパトロールして居る)

○ここでプロール(Prowl)は、
  獲物をあさり歩く、
  うろつき回る、

 と言うよりは、
 ニューオーリンズとその周辺のルイジアナ州の企業の財産、金持ち、富豪階級の
 資産を警備する金で雇われた私兵たちが、その財産を狙うあやしい人物(避難民)
 はそのあたりにうろついて居ないか、見つけ次第撃ち殺そう、
 と、パトロールして居るありさまを指すのであろう。

○そして、これらの私兵たちの警備対象の中に、ゲーテッド・コミュニティーが
 含まれる。

○「ゲーテッド・コミュニティー」とは、最近、米国に出現した、金持ち階級が、
 彼らの住宅を頑強に囲い、出入りは厳重に警備された門からのみ、そしてその
 門は、私設警備隊のようなものに守られる、と言った存在。

○現在、この種の私兵は、ニューオーリンズとその一帯に約六百〜七百人が展開中、
 と推測されて居ると。

○もちろん、こんなことは、
 米国の憲法を厳密に適用すれば、非合法犯罪行為、とされるのではないか。

○しかし、これは、米国の国家の主権を破壊して、NWO新世界権力の支配下に、
 米国を位置付ける、イルミナティサタニスト世界権力のアジェンダ(日程)の
 一環、と見なければならない。

○つまり、この私兵軍隊は、米国の公的機関ではない。

○それは、米国の金持ち階級を、米国の下層人民に対して防御するために、金で
 雇われて居るのである。

○これは、公々然たる、
 米国憲法、米国主権の侵害であろう。

○筆者の知る限りこの件は、日本のマスコミによって報道されては居ない。

 (了)

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