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Re: 世界最高齢のカメは175歳(そういや昔エホバの証人がカメの長生き話を利用していた)
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投稿者 ドルカス 日時 2005 年 11 月 17 日 22:48:48: Kf7ivZTknVnkM
 

(回答先: 世界最高齢のカメは175歳(そういや昔エホバの証人がカメの長生き話を利用していた) 投稿者 あめぞうもなー 日時 2005 年 11 月 15 日 23:36:13)

あめぞうもなー様
はじめまして、日ごろ阿修羅様で勉強させていただいているものです。
投稿ははじめてで、不慣れですので失礼がありましたらご容赦ください。
私はエホバの証人ですが、エホバの証人が誤解されたり中傷されたりするのは慣れていますし普段はスルーするのですが、私が信頼する阿修羅サイト内で明らかに事実と異なることが書かれているのはとても残念なので、その点をお伝えしたいと思います。

さて、「昔エホバの証人がガラパゴスゾウガメの長生き話を利用して輸血拒否を呼びかけていた」というのは何かの誤解ではないでしょうか。「亀は輸血しないから長寿だ」などという話は聞いたことがありません。
また、エホバの証人が輸血拒否を呼びかけると言うことはないはずです。私たちは輸血をしませんが他の人が輸血をすることには関与しないからです。

輸血に関しては薬害エイズの件もあり、阿修羅読者の皆様は「血液産業」の怖さを十分ご承知だと思います。
現在私たちは、協力的な医師たちのおかげで無輸血治療を受けることができており、私たちを輸血を拒否する狂信的な人たちと見る方は減っているように思います。
十数年前のことですが、私の友人の子は心臓に先天的欠陥があり手術が必要になりました。しかし、生後9ヶ月か10ヶ月で輸血をするのは危険ですし、友人はエホバの証人ですから無輸血手術を希望しました。日本にはそれだけの技術を持った医師がいなかったためアメリカで手術を受けたのです。(友人に迷惑がかかるといけないので詳しい病院名などは伏せさせていただきます)
結果は大成功で、アメリカの地元有力紙には写真とともに「エホバの証人の赤ちゃんの無輸血手術成功」と大きく取り上げられました。一般の人たちからも「miracle boy」と祝福されたそうです。
もちろん日本では何の報道もされませんでした。

「エホバの証人にしろ何にしろ、宗教というものは結構自分たちは科学的な存在であるということを強調しますよね。」と言う点ですが、これも少々ずれがあると思います。
私たちは聖書を真理として受け入れています。聖書は科学の本ではないので科学的なことを説明しているわけではありませんが、真理であるならば、その記述が科学で証明できることに関しては聖書の記述が科学的に正しくなければならず、実際聖書の記述は科学的に正しい・・・とは考えています。
うまく説明ができず申し訳ありませんが、私たちは自分が科学的な存在であるとは思っていないと思います。科学と聖書が矛盾しないということを主張することはありますが、私たちにとってもっと大事なことは「霊的」なことです。
私たちはイエスが水の上を歩いたり、病人を癒したり死人を復活させたり、ということも信じているのですが、これは科学では証明できないでしょう。(なぜそんなことを信じているかと言うことに関しては、こういう場で語ることではないと思います)

また、エホバの証人がカルトであるということですが、カルトとはなんなのでしょうか。

エホバの証人は政治的には完全に中立を保ちます。私たちは投票もしませんから、どんな政党から利用されることも,どんな政党を利用することもないのです。
ナチ政権下では「ハイルヒトラー」と言うことを拒否し、信仰を捨てなかったので銃殺されたドイツ人のエホバの証人も何人もいます。このことに関してはBBCがドキュメンタリー番組を制作しています。
当然兵役は拒否します。たとえ命を奪われてもです。
軍事産業にも一切関わりません。
私たちは社会から隔離されてもいません。普通に働いて生計を立て、正直に税金を払っています。そしてまったくのボランティアで宗教的な活動をします。
エホバの証人が寄付を強要したり、誰かの財産を奪ったりしたことがあるでしょうか。
エホバの証人が何らかの収益活動をしているでしょうか。以前は実費程度の金額で文書を提供していましたが、現在は無償で提供しています。世界中の230以上の国や地域でそのようなボランティア活動を行っているのです。
エホバの証人の誰かが宗教を利用して私腹を肥やしているでしょうか。
簡素な慎ましい生活をし、よき市民として道徳的な生き方を聖書から教えられていて、それを実践しようと努力している私たちはカルトなのでしょうか。

私たちが誤解を受け偏見の目で見られることは十分承知していますが、阿修羅読者の皆様には賢明な判断をしていただければと思います。

エホバの証人がこのようなネットの掲示板に投稿することはあまりないと思います。会って話し合うことが私たちの一番の方法だからです。
多分、今後私もこのような場で発言することはないと思います。もし反論がありましても、お答えしないかもしれません。議論は避けたいからです。
今回は、私の個人的な責任においてこのような投稿をしました。私がエホバの証人の代表者であるということはないのでそのこともご承知おきください。

あめぞうもなー様
反論ばかりになってしまい申しわけありません。
やはり文章で伝えるのはとても難しいですね。
お気を悪くされなければいいのですが。
別板で、減塩梅干のこと書かれていましたね。とても参考になりました。
これからも有益な情報を期待しています。

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