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集団ストーキング・LEVEL 5
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投稿者 姫 日時 2006 年 4 月 05 日 13:59:06: yNQo0naya4Ss.
 

(回答先: 集団ストーカー側が嫌がり、そして恐れること。 【団地内集団ストーカーを明るみに出す】 投稿者 K24 日時 2006 年 4 月 05 日 13:27:25)

まで継続されたのである。

 孤立主義者として知られたモンタナ州選出の上院議員バートン・ウィラーやサウス・ダコタのジェラルド・ナイ議員は共に、イントレピッドたちのプロパガンダの餌食になり、落選の憂き目に遭った。いずれも外部からの莫大な資金と援助が敵対候補に集まり、選挙の直前に何やら不正に関する糾弾が起こり、何者かによる悪意に満ちた攻撃があり、選挙区内に「彼らが不実な政治家だ」と告白する暴露本が配布される、といったまったく同じパターンで落選に追い込まれているのだ。無党派反ナチス連盟、人権保護連盟、民主主義の友、自由のための闘争委員会、イギリス労働者を支援するアメリカ労働者委員会、連合国支援によるアメリカ防衛委員会(通称ホワイト委員会)などが、イントレピッドと連携して活動した団体として記録されている。

 この中でももっとも過激だった自由のための闘争委員会は、メディアをフル活用してアメリカの孤立主義者や親ナチス派を糾弾するキャンペーンを展開した。自動車王ヘンリー・フォードや、アメリカ第一委員会で活動していた飛行機家チャールズ・リンドバーグ等の有名人に的を絞って様々な糾弾メディア広告がなされた。イントレピッドはまた、ボストンに拠点を置く短波ラジオの放送局WRULにも密かに毎月資金援助を行い、この放送局をイギリスのプロパガンダの道具に変身させた。しかし、アメリカの世論を変え、「イギリスを助けて参戦しよう」という風潮を作り出すには、イギリスと戦っているナチス・ドイツの残虐性をことさら強調してアメリカ国民に訴える必要があった。イントレピッドのイギリス治安調整局(BSC)は、協力関係にある新聞やコラムニストを通じて、「いかにナチスが占領地で残虐であったか」というような内容のニュースを無数に配信し、キリスト教徒のアメリカ人の同情を得るために、「ナチスが教会や修道院を破壊している」といった内容のニュースも多数流し続けた。しかしこうしたニュースの中には、まったく事実にもとづかず、はじめからイギリスの情報機関によって捏造されたものも多く含まれていた。

 アメリカのプロパガンダ作戦を展開する際の決定打を不足としていたのだ。ナチスの残虐行為を宣伝するために必要な写真が圧倒的に不足していたのである。この問題を解決するためにどのような解決策が取られたのだろうか? アメリカの歴史学者トーマス・E・マールが、最近公開されたイギリスの外交文書のBS

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