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Re: 長恨歌(今風)
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投稿者 竹中半兵衛 日時 2005 年 8 月 11 日 13:44:45: 0iYhrg5rK5QpI
 

(回答先: Re: 長恨歌(訓読)。 投稿者 竹中半兵衛 日時 2005 年 8 月 11 日 13:14:59)

訓読み(左)、今風もじり(右)れす。書いてみて、ああ、くーだらないくーだらない。

管理人さま、我ながら無学無才を恥じて居りますゆえ、読まずとも結構です。謹んで削除お願い申し上げまする。

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左側訓読は上記URLに同じ。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/r25.htm


漢皇 色を重んじて 傾國を思ふ,------幻想皇帝米を重んじて打倒倭(打倒自民は口実)を思う

御宇 多年 求むれども得 ず。------多年秘策を求むれども得 る能わず

楊家に 女有り 初めて長成 し、-----藪家に名案ありて初めて長成し

養はれて 深閨に 在り 人 未だ識らず。―--民営養はれて深閨に在り 人夫だ 識らず

天生の麗質は 自(おのづ)ら自 ら棄 て難く-----名案愚案迷案自ら捨て難かれど

一朝 選ばれて 君王の側(たかはら) に 在り。-----ある日選ばれて幻想の側にあり

眸を回して 一笑すれ ば百媚生じ、----民営は時を廻らして一笑すれば百媚生じ

六宮(りくきゅう)の 粉黛 顔色 無し。-----六宮(他派閥、官僚)の領袖顔色なし

春 寒うして 浴を賜ふ  華Cの池,-----春 寒うして 洗礼を受く 玉川の土手,

温泉 水 滑らかに 凝脂 を洗ふ。---マスコミの受けよく迷案いよいよ輝きを増す

侍兒 扶け起こすに 矯(けう)として 力無し、-----付き人懸念すも民営は西施のひそみがごとし

始て 是れ 新たに恩澤沢を 承けしの時。----それ初めて本丸として採用されしとき

雲鬢 花顔 金歩揺、-------雲鬢花顔金歩揺(注:http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/r25.htm)のたとえあり(民営化を擬人化・比喩して 「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」----ただし一説にいわく、立てばビヤダル座れば盥歩く姿はダンプカー)

芙蓉の帳 暖にして 春宵を度る。-----官邸に民営を思い春宵を過ごす

春宵 短きを苦しみて 日高くして起く、―---思い込み募りて目覚むれば昼のならい

此れ從り 君王 早朝せず。-----これより君子政を忘れ 民営、民営、また民営

歡を承け 宴に侍して 濶ノ 無く、----歓を承け宴に侍して閑暇無く

春は 春遊に從ひ 夜は 夜を專らにす。------春は春遊に従ひ夜は夜を専らにす

後宮の佳麗 三千人、------郵政以外の願いあまたあるも

三千の 寵愛 一身に在り。-----民営化一点凝視 他を省みることなし

金屋 妝ひ成って 嬌として 夜に侍り、-----官邸に呼びつけては不満をねじ伏すありさま

玉樓 宴 罷んで 醉酔ひて 春の如し。------玉楼宴罷んで酔うて年に相応(あ)わず夢精す

姉妹 弟兄  皆 土(くに)を 列ね,-----(民営の)姉(有事法)・弟(保護法)・秘書(飯島)ときめきて国を列ぬるも妻子(道路公団)には触れず。 
 
憐む可し 光彩の 門戸に生ずるを。----迷案あい成って、うらやむべし藪家の門戸、光彩生じたり

遂に 天下の父母の心をして、------ご威光さらに広まりてついに皇室をして

男を生むを 重んぜずして 女を生むを 重んぜ令(し)む。----女帝誕生も可とせしむ

驪宮 高き処 青雲に 入り、-----民営の評判マスコミより広め

仙楽 風に飄って 處處にに聞こゆ。-----唯我独尊の迷案全土に敷衍す

緩歌 謾舞  絲竹を 凝らし,-----民営念仏ハゲタカ踊り

盡日 君王 看れども足らず。----恐悦至極自画自賛

漁陽の ヘイ鼓 地を動もして 來る、----民営うつつの真っ最中、怒れる暴徒攻めきたり

驚破す 霓裳 羽衣の曲。----嫌米反米反民営、幻想の夢破りたり

九重の城闕 煙塵 生じ、------親衛軍は暴徒に和して

千乘 萬騎 西南に行く。-----愚臣(飯島平蔵)引き連れ東のかたへ米国めがけて一目散

翠華 揺揺として 行て 復た止る、----「民営」かかげる襤褸の旗 野行き山行き立ち往生

西 都門を出づること 百餘里。----官邸出ずること百余里、なおも助けるゲッペルス

六軍 發せず 奈何(いかん)ともする 無く。------「われ殺さるるを可とす」と叫ぶも兵は動かず

宛轉(ゑんてん)たる 蛾眉 馬前に死す。-----国会にて敢え無く頓挫す独善の案

花鈿 地に委して 人の収むる 無く、-----潰えたる迷案擁護するはもとい公認

翠翹 金雀 玉掻頭。-----剥げ堕ちたる厚化粧繕うものなし

君王 面を掩ひて 救ひ得ず、-----君王亡失し面を掩ひて救ひがたし

回り看れば 血涙 相ひ和して流る。------悔やし涙にて記者会見「われはガリレオなり」

黄埃 散漫として 風 蕭索、------シラケ鳥飛んでゆく南の空へ、みじめ、みじめ・・・

雲桟 エイ紆して 劍閣に 登る。------箱根の山は天下の険、蜀の桟道ものならず・・・

峨帽山下 人の行くこと 少(まれ)に、-----人目忍んで藪家をめざし秘策を求むる旅の空

旌旗 光 無くして 日色 薄し。------「ハイヨー!シルバー」の掛け声空し、キモサベ肩を落とし、首うなだれて進むアリゾナの荒野 いまぞ知るテキサス・カウボーイ野郎の甘言

蜀江は 水 碧にして 蜀山は 青く、----暴徒の心は皮肉にも映ずグランドキャニオンテーブルロック 濁り川に禿山(反対派も汚れなり)

聖主 朝朝 暮暮の情。------幻想日がなあの国を思い民営を懐かしむ

行宮(あんぐう)に 月を見れば 心を傷ましむるの 色あり, -------旅先より月を見れば肉親への恨み骨髄

夜雨に 鈴を聞けば 腸斷の 聲。-----旅の夜雨に鈴を聞けば腸断の声

      花も嵐も 踏み越えて
      行くが男の 生きる道
      泣いてくれるな ガラガラヘビよ
      月の荒野を 一人行く

天 旋り 地 轉じて竜馭を 迴(めぐ)らす、-----時過ぎて乱収まりて異国にて議会解散す

此に到りて 躊躇して 去ること 能はず。-----ここはおくにを何百里、離れて遠きテキサスの

馬嵬坡(ばくゎいは)の下 泥土の中、-----赤い夕日に照らされて 民営野末の石の下

玉顔を見ず 空しく 死せし處。------可決を見ずむなしく討ち死にせしところ

君臣 相ひ顧へりみて 盡く 衣を霑(うるほ)す,------愚臣(飯島・平蔵)相顧みて尽く衣を霑し

東 都門を望みて 馬に信せて 歸る。------西のかた横須賀を望み駄馬に信せて帰る

歸り來たれば 池苑  皆 舊に依る, ------帰り来れば池苑皆旧に依る

    年年歳歳時相似たり
    歳々年々人同じからず

太液の 芙蓉 未央(びあう)の 柳;------民営は、(たとえていえば)ハマのねえちゃん新橋こはん、タワシに蝋燭鞭手錠

芙蓉は 面のごとく 柳は 眉のごとし、----SMの味隠すとも忘れ難し

此に 對して 如何ぞ 涙 垂れざらん。----もったいなや総てはおじゃん今は亡し

春風 桃李 花 開く日、-----再びもたぐ いにしへの夢

秋雨 梧桐 葉 落つる時。------むなしく覚ゆ総理の縦

西宮の 南苑 秋草 多く、-----ハマの自宅は草ぼうぼう、刈らんとても

落葉 階に滿ちて 紅ひ 掃(はら)はず。-----やる気なし

梨園の 子弟 白髪 新たに、-----愚臣平蔵認知症

椒房(せうばう)の阿監 娥 老いたり。-----YKKの相棒は、Y色に堕ちKは乱にて自滅せり

夕殿 螢飛びて 思ひ 悄然(せうぜん)たり,-----夕殿 螢飛びて 思ひ 悄然たり

(宵闇 迫れば 悩みは 涯はてなしhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/r25.htm

孤燈 挑(か)き盡くして  未だ 眠りを 成さず。------あかりを見ればやんぬるかな、夜もすがら胸かきむしり

遲遲たる 鐘鼓  初めて 長き夜,------ちんちん千鳥の 啼く声は 啼く声は 燈りを消しても まだ消えぬ まだ消えぬ 

(ちんちん千鳥http://ww4.enjoy.ne.jp/~aqua98/school/ChildSJp/CSJpN/n-tintin.htm

耿耿たる 星河 曙(あけ)んと欲するの天。------むなしく眺める夜明けの天の川

鴛鴦の瓦 冷にして 霜華 重く、------いつしか冷めゆく民営化

翡翠の衾 寒くして 誰與(と)共にかせん。------ああ一人寝の寂しさよ

悠悠たる 生死 別れて 年を 經、----むなしく過ぎゆく幾星霜

魂魄 曾て 來(きた)りて 夢にも 入らず。-----ついに忘れられし民営化

臨キョウの道士 鴻都の客、-----東北の方恐山にイタコあり

(注意:イタコ花嫁さんは イタコ花嫁さんは 船でいく―-は茨城県の潮来
http://nagasaki.cool.ne.jp/kiemon/yomeirifune.html

能く 精誠を以つて 魂魄を致(まね)く。-----能く憑依し魂魄を呼ぶ

君王の 輾轉の思ひに 感ずる 爲に,----幻想の不眠症なるを慮る

遂に 方士をして 慇懃に覓め ヘむ。----幻想遂にイタコを呼び民営化を占わしむ

空を排し 氣を馭して 奔ること 電の如く、----イタコたちまちにして占うも

天に升り 地に入りて  之を求むること 遍し。-----民営の成否を尋ねあぐぬ

上は 碧落を 窮め  下は 黄泉、-----天地神明古今東西あれやこれやと占うも

兩處 茫茫として  皆 見えず。----得たる結論むなしく「不詳」

忽ち聞く 海上に 仙山 有ると、-----イタコ横須賀の彼方五里霧中に仙山ありという

山は 虚無 縹渺(へうべう)の間に 在り。-----山は地上になく天界に在るを知る

樓閣 玲瓏として  五雲 起り, -----樓閣 玲瓏として  五雲 起り

其の中 綽約として 仙子 多し。-----其の中綽約として天女多し

中に 一人有り 字(あざな)は太真、------中に一人有り字は郵政

雪膚 花貌 参差として 是(これ)なり。------人にたとえて雪の膚花の貌参差として是れなり

金闕の 西廟に 玉ケイを叩き、------イタコ、空中楼閣の門たたき

轉じて 小玉をして  雙成に 報ぜ ヘむ。-----内にては順次伝うる訪問の意図

聞く道く 漢家 天子の使ひと、-----幻想の使いと聞きて

九華帳裡 夢魂 驚く。-----奥の院なる(郵政の)魂魄は

衣を攬り 枕を推して 起って 俳個す、-----取り乱したり徘徊したり

珠箔 銀屏 リイとして 開く、-----次々開かるドア簾(のれん)

雲鬢半ば垂れて新たに眠りより覚め-----イタコにもわかる寝覚めの乱れ毛よだれ跡

花冠 整はずして 堂を 下りて來る。----冠は頭上よりころげ落ちんとす

風は 仙袂を吹きて 飄飄として 舉がり,----風は仙袂(郵政の袂)を吹きて飄飄として挙がり

猶ほも 霓裳羽衣の舞に 似たり。-----猶ほも霓裳羽衣の舞に似たり

玉容 寂寞として 涙 闌干,-----落涙とどまるを知らず

梨花 一枝 春 雨を帯ぶ。-----その様梨の幹 雨に打たるるに似たり

情を含み 睇を 凝らして 君王に  謝す、-----殿にはご無沙汰いたしておりまする

一別 音容 兩つながら 渺茫(べうばう)たり。-----あれ以来お声も聞けずお顔も見れず、

昭陽殿裡 恩愛 絶え、------官邸にてのご寵愛絶えて久しく

蓬莱宮中 日月 長し。-----こちらへ参って長い年月経ちました

頭を回らし 下 人寰の處を 望 めば、------いま下界を臨みますに

長安を 見ず 塵霧を 見る。-----東京はスモッグで官邸も何も見えませぬ

唯だ 舊物を 將(も)って  深情を 表す,----唯だ 舊物をもって深情を表す

鈿合 金釵 寄せ将ちて 去らしむ。-----今日の記念に私の簪と金庫を持ってってくださいな

釵は 一股を 留め 合は一扇、----簪二つに手折りて、一つはあたい、ひとつは殿へ
金庫はあたいが蓋、身を君へ

釵は 黄金を擘ち 合は鈿を分つ。----金の簪は金で折り、螺鈿の金庫は螺鈿で折る

但だ 心をして 金鈿の堅 きに 似せヘ(し)めれば、-----これほどに二人の心は堅いのよ。

天上 人間 會(かなら)ず 相ひ見(まみ)えん。----殿にはいずれどこかでお会いできまする

別れに 臨みて 殷勤に 重ねて 詞(ことば)を寄す、----別れに臨みて慇懃に重ねて詞を寄す

詞中 誓ひ有り 兩心のみ 知る。----これ二人のヒ・ミ・ツ

七 月七日 長生殿、----七月七日の官邸で

夜半 人 無く 私語せし時。---------二人だけで語り過ごしたあの夜

天に在りては 願くは 比翼の鳥と 作(な)り、------天に在りては願はくは比翼の鳥と作り

地に在りては 願くは 連理の枝と 爲(な)らん。----地に在りては願はくは連理の枝と為らんと

天は 長く 地は 久しきも 時 有りて 盡く,------この世界もやがて時がくればなくなるのね、

此の 恨は 綿綿として 盡くる期 無からん。―---でもあたしの思いはとわに絶ゆることなからん、民営必ず添い遂げまする。

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