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ケムログ ラスベガス上空の「ケムトレイル」
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投稿者 XL 日時 2006 年 4 月 18 日 06:53:34: 5Sn8OMNzpaIBE
 

(回答先: ケムログ 2005.10.16 〜2005.10.18 投稿者 XL 日時 2006 年 4 月 18 日 06:47:16)

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part5 category: ケムトレイル | author: ぱん
ラスベガス上空の「ケムトレイル」も本日で完結です。最後に登場する匿名の情報源って一体どんな立場の人なのでしょうか。気になります。

http://www.lasvegastribune.com/20050826/headline3.html ソース

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part5
マーカス・K・ダルトン
トリビューン・メディア・グループ

ホロウィッツの陰謀説によると、誰が燃料を所有しているのか、誰が燃料会社の取締役なのかをよく調査してみると、ロックフェラーの一族と、英国王室の王国である、スタンダード・オイル及びイギリス石油会社が関係していると、あなたにも解るという。そして、彼らの議題は一体何なのか。

「突然、今あなたには、彼らがどこでワクチンを製造し、届けているのか、そして汚染血液を供給しているのか、また彼らが歴史的に見て、優生学、人種改良、民族大虐殺、人口減少、産児制限、母子保健に資金を拠出していることを示す、報告書が見えて来る。これらは、『悪党の銀行団【原文=banksters ですが、恐らくgangsterにかけているのだと思います。もっとましな言葉があれば良かったのですが、この程度しか思い付かなかったので、これでお許し下さい。】』だ。同様の人間が、現金を扱う銀行業と同じように、血液銀行を運営している。」とホロウィッツは語る。

ロックフェラーの一族は、1920年にアメリカの医療を独占した。彼らは、ドイツの主要な企業団体である、IGファルベン【インテレッセン・ゲマインシャフト・ファルベン=ファルベン企業連合】と共に、世界の化学及び製薬産業を独占的に掌握している。

幾つかの巨大製薬会社、米、加、英軍、そして米英の有力な一族が行っている、人口を減少させる能力を持った、徐々に洗練されている、「密かな」生物兵器の、70年間もの研究及び秘密の試験と連結する、レン・ホロウィッツ博士による、ジャーナル・オブ・ディジェネレイティヴ・ディズィーズ誌【変性疾患ジャーナル?】の広範な資料がある。

その上、今のところはまだ、これら進行中の人口減少計画を示す文書と、ケムトレイルの現象との関わりを示すものは無い。目立つ、インフルエンザに似た呼吸器系伝染病の発症を広めている事は、ホロウィッツ及びその他によって追跡されている。意図的、或いは偶発的に、企業及び軍が製造したEDB【二臭化エチレン】のような、発ガン性物質の公衆への照射と同様、ワクチンを通して北米の人々の血液循環に放流されている。

「これら、『武器としての』物質は、その死の大部分が気付かれない、年配及び免疫障害の犠牲者を標的としている。」とホロウィッツは説明する。

「合衆国政府には、許し難い秘密作戦否認の長い歴史がある。これらは、枯れ葉剤は、一夜のうちに熱帯ジャングルの樹木の葉を取り払う事が出来るが、人体には無害であるとする、あなたに放射線の喜びについて、話す人々である。これは、梅毒からLSDまでの全てを、秘密裏に市民を対象に実験を行っているのと、同じ政府である。」と、ホロウィッツは結論付ける。

現在ペンタゴンは、たとえそれが、政府のローレンス・リバーモア試験場の軍人が、彼らが大量の空中噴霧について討議し、そして軍事、平時目的のため、気候改造の影響について、コンピューターシミュレーションを行ったと承認したとしても、ラスベガス及び北米上空における、ケムトレイルの大量の目撃は、集団的な妄想であるとの公衆の信用を得ている。

匿名を条件とする、本紙の秘密情報源の思索についての論評:「この物質がどんな物であれ、それが我々にとって良い物であり得るはずがない。なおその上、それはアメリカ人が自身の自由と健康を獲得する事を、認められているもう一つの例を象徴している。それは、気象庁、NASA、そして海洋・大気庁の認知が、口を閉ざし続けるのに充分なレベルに達しているのかもしれない。」

「ケムトレイルの背後にある、全体的な見通し及び計画である、オペレーション・クローバーリーフ、オペレーション・レッドスカイ、オペレーション・レインダンス、これら作戦のコードネームは、ワシントンの真の権力である、国家安全保障政権により、必須であると見なされている、いくつかの全体的な方針が絡み合っている。この仕事の有力者は、米海軍情報部及び国家安全保障局と共に、積極的に活動し、この計画の成功を見守っている。自国のコントロールに荷担した、様々な階級の諜報グループの殆どが言及されるべきである。」情報源はそう結ぶ。

ラスベガス上空のケムトレイルは、最も厄介で不可解な出来事だ。
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2005.12.16 Friday/16:03

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part4 category: ケムトレイル | author: ぱん
ラスベガス上空のケムトレイル、いよいよ大詰めです。明日には最終回を迎えられる予定です。今回は、レン・ホロウィッツ博士という凄い人が登場します。
http://www.lasvegastribune.com/20050826/headline3.html ソース
ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part4
マーカス・K・ダルトン
トリビューン・メディア・グループ

「陰謀論者」レン・ホロウィッツ博士


あなたは病気だ。鼻づまりが続き、身体は痛み、汗びっしょりで、そしてあなたにはベッドから起きあがるだけの、充分な活力さえない。それは、インフルエンザではなく、まさしく陰謀だ。少なくとも、レン・ホロウィッツ博士はそう言っている。

この10年間で、ホロウィッツは、アメリカの最も物議を醸す医学の権威となった。大学出の医学研究者である、ホロウィッツ(48)は、合衆国政府分子は、巨大な集団疾病部門を作るため、主要な製薬会社と共謀していると非難している。それだけに止まらず、これらと同様の共謀者達は、伝染病のAIDSを黒人、ラテンアメリカ系人種、ゲイを殺すために創造したとして、彼は非難する。そして、もしそれが充分でなかったなら、アドルフ・ヒトラーが、彼の捻れた世界支配の夢を成就させるために、新世界秩序を作ったとホロウィッツは主張する。

ホロウィッツは、これらを一連の著作、ビデオ、番組出演及びラジオのトークショーで主張した。今日、ホロウィッツは、政府により指図されたワクチンに、最も声高に反対を口にする中の一人として、最も知られた人物である。彼は、ワクチン製造メーカーは、わざと自らの製品を、米軍が開発した菌類を含む、広範囲の風変わりなウィルスで汚染していると考えている。彼は、汚染されたワクチンは、意図的にAIDSの蔓延を作り出すために、使用されていると信じている。

彼の「狂気じみた」主張にもかかわらず、ホロウィッツは実に真面目な学歴を持っている。タフツ大学の歯科学の学位を取得した後、彼は、ロチェスター大学で行動に関する研究を行うための、特別研究員の資格を授与された。後に、ホロウィッツは、ハーバード大学から、行動科学環境衛生修士号を、そしてビーコンカレッジからは、健康教育修士号をそれぞれ獲得した。さらに彼は、タフツ大学、ハーバード大学、そしてレスリーカレッジの美術、人間開発研究所の教授会の委員を務めた。そして、「アメリカン・ヘルス」や「ウェルネス・マネージメント」誌から、「ジャーナル・オブ・ペイシャント・エデュケーション・アンド・カウンセリング」誌や、「ジャーナル・オブ・エイズ・ペイシャント・ケア」誌まで、多岐に渡り定期的に刊行されている、彼の研究報告は多種多様のきちんと整理された、科学的で、専門的な報告に見える。

ホロウィッツは、数年に渡り国中を旅し、彼自身のセミナーや、生存主義志向の準備についての博覧会で、多数の熱狂的な群衆の前に姿を現し、講演を行っている。活動的な演説家である、ホロウィッツは、過去10年において、数十万の人々に彼の陰謀説を提示し、自ら自身の著作やビデオテープを、その演説前後に売り込んでいる。同様に彼は、全国放送や、現地制作の「アート・ベル・ショー」を含む、無数のラジオのトークショーに出演している。

昨年のザ・コンフォーミストでの、ジム・レドゥンとの会話で、ホロウィッツは、ケムトレイルのテーマについて全く手加減しなかった。「私は、ケムトレイルは、その露出量によって、低悪性から高悪性に至る、全身的免疫抑制を引き起こす、国民の化学中毒の原因であると考えている。それは日和見感染しやすくなる、免疫機能障害に人々を陥らせる。

彼が実際に、高々度を飛行する航空機が、住民に対して何かを噴霧していると、信じているのかを尋ねると、「それは事実であり、疑問の余地はない。アイダホ北部にある私の家の上空に、ケムトレイルの幾つかが噴霧された時、私は、初めてケムトレイルの調査を開始した。私は、それらを撮影し、そして州の環境保護局に連絡を取った。私がそこの管理者と連絡を取った時、彼らは無知で、空軍に照会するよう求めた。それから彼らは、疾病対策センターの毒物の担当課に連絡を取るように言った。その約1週間後、私は疾病対策センターの主任毒物学者から、実際のところ、航空燃料には、若干の二臭化エチレンが存在するという内容の手紙を受け取った。」とホロウィッツは答えた。

二臭化エチレンは、その発ガン性ゆえ、無鉛ガソリンから取り除かれている、発ガン性化学物質であることが知られている。現在、上層を航行する軍の航空機が放射しているのが明白なそれが、突然航空燃料に姿を現した。

しかし何故、発ガン性物質が、自動車用燃料から取り除かれた後、航空燃料に添加されていると知り得たのだろうか。
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2005.12.15 Thursday/16:26

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part3 category: ケムトレイル | author: ぱん
今日は、嬉しいことに新たなネタを2つも見つけました。これで、2週間くらいは繋げそうです。日曜日に更新をサボれば、今週一杯、ラスベガスシリーズを持たせられそうです。

http://www.lasvegastribune.com/20050826/headline3.html ソース

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part3
マーカス・K・ダルトン
トリビューン・メディア・グループ

環境ジャーナリストのウィリアム・トーマスは、ケムトレイルが軍高官のみに知られている、官吏による「意図的な生物学的攻撃」で、そして政府高官が、識別標の無い航空機による、領空侵犯を継続する許可の責を負っている事を納得させられた。

HAARPとして知られている、アラスカ州ガコン【Gakon読み方不明】を本拠にする、合衆国空軍と海軍の、機密扱いされていない共同プロジェクト、高周波活性オーロラ調査プログラムは、過去数年前から、密に集束した電磁波で、上層大気の区分を刺激し、加熱し、そして操縦するための、強力なビームを誘導するために、位相配列アンテナを使用している。

1985年、マサチューセッツ工科大学の物理学教授に任命された、ベルナール・イーストランドは、10億ワット以上のエネルギービームを誘導し、数千キロ離れた箇所の天候をかき乱す、「大気の微粒子の柱状噴出を、レンズ或いは集束装置として使用し、上層大気の風向きのパターンを改造する」ために使用することができる、HAARPの商業特許を申し立てた。

ウィリアム・トーマスと、ライコスの関連子会社である環境通信社に話したところによると、イーストランドは、「私は、ジェット気流をある場所から他の場所へ導く、幾つかの実験を行うために、この角度を付けられる、強烈なビームの使用を視野に入れている。」と話し、事実を認めたということだ。私はそれが、これら他の物に信用を与える事が可能であると推測する。

「勢力乗算器としての天候」と題された、1996年8月の、合衆国空軍の研究調査で、7人の合衆国軍高官が、HAARP及び、給油機からの大気中での雲の種まきがどのように、合衆国航空宇宙部隊に2025年までの「天候の所有」を与える事が出来るのか、その骨子を説明した。望ましい目標の中には、「暴風雨の増強」、「暴風雨の緩和」、そして「干ばつの誘発」がある。

「合衆国では、天候改造は恐らく、国内、国際出願と共に、国家安全保障の一部となるだろう。」文書はそう続ける。

30年以内に空軍部隊は、空中での雲の生成及び種まきの技術により、「米軍の目的を援助する天候改造に、影響を与えるための必要条件である、監視、検出に、センサー及び通信能力が必須の」天候勢力補助元素を使用する。と1996年の空軍の報告書は示している。

しかし、そのHAARPのウェブサイトでは、合衆国海軍は「HAARPの設備は、天候に影響を及ぼさないと思われる。HAARPにより使用されるであろう、周波数帯域におけるエネルギー送信は、地球の天候を作る、大気圏の2つの段階である、対流圏、或いは成層圏のどちらにおいても、その吸収率は無視し得るものである。
電磁的な相互作用は、電離層として知られている、上空70Kmの大気が希薄な領域に、ほぼ真空に近い状態を生じさせるに過ぎない。」と説明している。

さらに、1996年の空軍の報告書によると、天候改造任務における、その他の日常業務は、「敵軍の視覚及び赤外監視を打ち消すため」、高々度を飛行する航空機のケムトレイルによって形成される、「絹雲の遮蔽体」を展開することのようだ。

HAARPの設備が、一旦完全に展開されると、合計約133.5平方キロの土地が生み出され、そこに180のアンテナが構成されるだろう。

おおよそ、360万ワットの無線周波出力を有していると、HAARPのウェブサイトは提示している。空軍は、HAARPのトランスミッターは、「他の無線周波数帯の使用者に、無線妨害することなく作用するよう、非常に直線的に」設計されていると報告している。

ファーマーは、HAARPの特徴的な格子模様で、飛行機雲を並べる大気中の種まきは、明確な戦術的軍事利用に加えて、大気の温暖化により、引き起こされる地球規模の天候危機に対応するための、合衆国政府主導の機密の一部なのかもしれないと推測している。
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2005.12.14 Wednesday/16:50

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part2 category: ケムトレイル | author: ぱん
本日も引き続きラスベガス上空のケムトレイルをご紹介します。分割掲載は、ネタ探しの手間が省けて楽で良いです。これからも長文狙いが続きそうです


http://www.lasvegastribune.com/20050826/headline3.html ソース
ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part2
マーカス・K・ダルトン
トリビューン・メディア・グループ

ラスベガスの住人及び、天体観測家のサンディー・レンジによると、「航跡は、昔の空に煙で文字を書く飛行機や、農薬散布用の飛行機のように、跡を付けたり、付けなかったりしている。それらは、航跡が居住地の端まで到達するように、噴霧は概して精密に制御され終了する。」という事だ。

1999年のとある早朝、低高度の航空機が、ボールダー・ハイウェイに沿って、彼の右上に航跡を投下している時、レンジは正に、ヘンダーソン空軍基地から帰宅しているところだった。「それは、私の車をネバネバする蜘蛛の糸のような物で覆った。そこで私は、その標本を瓶に入れて保存した。それは微細な繊維の様な性質だった。」と、レンジは報告する。

レイセオン・ミサイル・システムズ社の前工学技術者のトミー・ファーマーは、ジェット機が発するケムトレイルの現象を、1年以上に渡って追跡している。ファーマーは、最も頻繁に大気中の噴霧に関わっている2種類の航空機として、ボーイングKC-135【ストラトタンカー】と、ボーイングKC-10【エクステンダー】に「確実な一致点」を見ている。この巨大なジェット機の両方を、合衆国空軍が空中給油のために使用している。

ファーマーは、ケムトレイルを生成する航空機の殆どが、白又は黒の単色のどちらかに塗装されている他に、何か識別可能なマークの類は見られない、といういう確認報告が合衆国全国の目撃者から行われていると、伝える。

ファーマーは、「エンジェル・ヘア」と彼が呼んでいる、謎の航空機により噴霧された物体の標本を収集している。彼は、蜘蛛の巣に似た、球状の短繊維が、「大抵は、消しゴム大から握りこぶし大の範囲の塊、或いは束となって落下する。」と語る。

風は、しばしば、雲の巣のような物質を刺激して、15メートル近くにもなる糸のような状態にし、そしてそのネバネバした物は「手の中で溶け」、「それが触れたどんな物にも粘着する。」

航空機による「雲系の前部及び内部」への噴霧の、再三の監視の後、ファーマーは、「ケムトレイルの現象は、軍による気候改造及び兵器体系の一部であると、相当な確信を抱いている。」

「給油機の編隊によって引かれた、巨大なXの文字は、衛星によって探知され、そして上層大気を加熱するため、電磁ビームと組み合わされる。上層大気の温度及び密度を変える事は、気候の影響を増幅させる。ファーマーは、政府の「HAARP(ハープ)」プロジェクトを引き合いに出して、理論立てを行っている。
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2005.12.13 Tuesday/17:01

ラスベガス上空の「ケムトレイル」 -Part1 category: ケムトレイル | author: ぱん
今日からは、うまい具合に長文が見つかったので、何回かに分けてケムトレイルについての記事をご紹介します。

http://www.lasvegastribune.com/20050826/headline3.html ソース

ラスベガス上空の「ケムトレイル」
マーカス・K・ダルトン
トリビューン・メディア・グループ

(編注:ケムトレイルPart1は、8月19日のラスベガストリビューンに掲載され、www.LasVegasTribune.comで探し出すことができるだろう。)

ラスベガスの住民達は、頭上で長時間残存する化学物質の航跡の出現に対して、ますます注意の目を向けている。それらは、殆ど毎週のように、大部分が平日に出現する。唯一、2001年9月11日の後の2週間を除いて。このような「ケムトレイル」は、通常のジェット機によって残された、「凝結」の航跡とは外観が実質的に異なる。違いは、凝結の航跡は、大部分が急速に分散する水蒸気で構成されているのに対し、「ケムトレイル」は、さらに長時間残存し、そして時間が経てば最終的に、薄い曇りで空を覆うように散開する点にある。

「ケムトレイル」に二臭化エチレンが含まれている事が報告されており、この事は使用が禁止されている物質と同様の物質が、ガソリンや航空燃料に添加されていることになる。二臭化エチレンは、腎臓や肝臓に被害を与え、そして免疫抑制や肺を刺激する。

とりわけ、ラスベガスのように、重点的にケムトレイルを散布されている地域の住民を、困惑させているのは、重点的な噴霧が行われた日と関連する、「ケムトレイルによる疾病」である。それは、インフルエンザの季節が過ぎ去った数ヶ月後でも、「インフルエンザ」や急性のアレルギー反応の苦痛を訴える、病に襲われた多くの人々を取り残す。多くの散布地域で、衰弱させるような疲れを伴う、上気道、下気道、胃腸に関する疾病率が、著しく高率に止まっている。

合衆国空軍のウェブサイトは、1996年から存在しているような「ケムトレイルのでっち上げ」を論破している。「空軍が、合衆国全住民に対する噴霧に関係しているとする告発」という一文で、「ケムトレイルのでっち上げは、多くの設立及び認可された、大学、科学研究機関、そして主要なマスコミの刊行物によって、詳細に調べられ、そして間違いであるとされている。」という不可解な内容を、空軍は主張している。

しかし、空軍のウェブサイトでの否定と相反して、ライト・パターソン空軍基地で働く科学者達は、オハイオの新聞で、大気中での噴霧実験に関係している、コロンブスが活動状態である事を認めた。一つは、地球温暖化に関連がある酸化アルミニウムの噴霧に、その他は、ステアリン酸バリウムと関係している。そして、それらは高度な技術の軍事通信と関係がある。

政府の否定にもかかわらず、環境研究所は、都市及び田園地方上空に漂う、噴霧物に含まれる極めて毒性の強い成分の確認を始めた。幾つかの独立した消息筋が、残留する煙の航跡から降下した物の標本が単独で検査され、その結果、二臭化エチレン(EDB)が含まれている事を発見した主張している。

1998年、合衆国空軍広報担当官は、ラスベガスの住人に、彼らの呼吸器系疾患の突然の急増は、軍の航空機が着陸のため、機体の重量を減らす為に行っている、「日常的」な燃料の投げ捨てに端を発するのではないかと告げた。

極度に危険な殺虫剤であるEDBは、合衆国環境保護局により、1983年にその使用が禁止された。しかし1991年、合衆国の民間及び軍のジェット機に使用されている航空燃料の組成が、JP4から可燃性が若干低いJP8へと変更された。二臭化エチレンは、JP8の重要な成分だ。

【日本の自衛隊もJP8導入を検討しているようです。】


http://blog.chemblog.oops.jp/?cid=3429


ダート・オイルhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9F%B3%E6%B2%B9
イギリス石油会社http://ja.wikipedia.org/wiki/BP_%28%E4%BC%81%E6%A5%AD%29
レイセオン・ミサイル・システムズ社http://www.raytheon.com/
二臭化エチレンhttp://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0045c.html

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