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第二次日支鬪爭計劃
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投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 5 月 20 日 18:29:08: Gsx84HOp6wiqQ
 

(回答先: 5/15にロシアのkurilies.ruが不可解な閉鎖、同時に鈴木宗男の北方領土渡航も決定。領土返還実行のシグナルか? 投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2006 年 5 月 19 日 03:14:11)


 以前囘答していただいた内容では、

此の返還交渉は米國の了解の基に行はれてゐるのであらふ、

との事でしたが、では何故米國は此の返還交渉を了承したのであらふか、又、何故露西亞は
領土返還交渉を進めるのであらふか、此の點がどうも理解出來ませんでした。
此の疑問點を解く鍵と成る言葉として私は


第二次日支鬪爭計劃


此の言葉を一つの鍵として考へてみ度いと思ひます。

 日本は露西亞以外にも、中共、韓國、北朝鮮、臺灣とも、竹島、尖閣諸島を巡つて
領土問題が存在してゐるのはご存知の通りです。然も靖國神社參拜、歴史教科書、ガ
ス田開發、拉致、麻藥、僞札、核、人民解放軍の軍備増強、地圖上の地名名稱問題等
々の諸々の問題を巡つて周邊諸國との關係は益々對立する方向に進んで居ます。此の
やうな状況の中で此の北方四島返還が成立する意味を考へた場合、必然的に其の他の
領土問題が浮上する。
即ち


竹島、尖閣諸島


の領土問題。
 此の状況は更なる周邊諸國との對立の惡化、雙方の國民感情の惡化、でありませう。
 日本に於いては、各マスメディアを通じての洗腦工作による、憲法九條の改正、國民の
戰爭に對する心理的抵抗の低減、韓國、中共、北朝鮮に對する侮蔑思想の蔓延等が考へら
れる。武力に訴へてでも領土問題を解決すべし、などと云ふ氣違ひ沙汰の發想が世論の多
數を占める樣に成る。洗腦されてゐる馬鹿な雙方の國民は連中に都合よく武力衝突の方向
へ導かれる。
 では此の状況を尤も望んてゐるのは誰か。歐米各國の奧に濳む眞の支配者達でありませ
う。故に米國は此の北方領土返還交渉を進めても良いとお墨附きを與へたと考へる。
次なる戰爭の火種として。
 では露西亞は何故北方領土返還交渉に應じたのか。強かなプーチンの事、當然彼れは東
亞細亞各國を軍事的に激突せしめる此の計劃を知つてゐるのでせう。絶對に此の激突に露
西亞は卷き込まれる譯にはいかない、故に其の要因と成りうる領土問題を其の前に解決し
ておくことを考へたのではないでせうか。然も中共、日本、兩國のエネルギー供給元と成
れば軍事的に攻撃される危險は相當減少する。戰爭遂行にはエネルギーは必須であるのは
自明の理である。
 然し、此の北方領土返還は此の東亞細亞を軍事的に激突しせめる計劃を結果として後押
しする要因に成る。露西亞は返還する事で國益を維持する事に成るのであらふが、我々日
本人のみならず東亞細亞の人々にとつて必ずしも歡迎すべきことではない。

 私はとても手放しで領土返還を喜ぶ心境にはなれない。何故ならば此れは次なる戰爭の
火種に成るからである。


日支鬪爭計劃に關する參考書籍

渡部 悌治 氏 著「ユダヤは日本に何をしたか―我が愛する子や孫に語り繼ぎ度い」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880861421/

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