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思想、良心の自由 についての作文
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投稿者 まとはずれのおせっかい 日時 2006 年 10 月 02 日 03:17:03: hB50P3GpBNyQs
 

思想、良心の自由

人が、生まれながらに、保有する固有の権利です。
わが国をはじめ、自由民主主義を標榜する国々の基本的な理念の一つです。

その「権利の行使と職務との競合」については、前者が最大限保持されてしかるべきだと思います。
成熟した民主主義の国では、思い違いでなければ、警察官が制服でデモしたりできるわけでしょう。
その国民全体に、それが公共の福祉を侵害することがない限り、許容しようという世代から世代への自由の伝統ががあるということです。

私は、不起立も、式の秩序を紊乱しない限りにおいては、認めてしかるべきだと思います。そこに、少数者に「寛大」であるという、成熟した自由民主主義を感じます。

もし、「一糸乱れぬ」ことが「美しい式」の構成要件だというならば、それは、某隣国の理念ではないのでしょうか。

内村鑑三は、「内村鑑三不敬事件」を歴史上に残した。
教委は、非起立教員たちの不法を語るなら、まず、教育者として、この事件を語ってほしいとおもいます。

青少年の乱れを嘆くなら、なぜ、テレビのおばか番組を語らないのでしょうか。
悪影響からすれば、その「不良教師たちの不起立」の、何倍もある。
国民教育を仕切るものが、おばか番組についてマスコミに苦言を呈するならば、その勇気と良識に国民は喝采するとおもいます, 給料の支払いがいがあるというものです。

国際航空会社は、菜食主義者には、別の食事を用意している。
乗務員にとってはめんどくさい、商売だろうけど、こんなとこに、個性なり、少数者をみとめるという人権思想が垣間見られる。

公務員といっても、頂点たる人の総理大臣と、オートバイを駆使して郵便配達をする人の、規制される、あるいは主張できる権利を十把ひとからげにするのは間違いだけど、小泉さんも、今年靖国に参拝するとき、「思想良心の自由」を強調していた。

蛇足だけど、石原氏や小泉氏の記者とのやり取りを見ていると、校長先生にインタビューする学校新聞の豆記者をおもいだし、なぜか失笑してしまう。
ジャーナリストと権力者の駆け引き、緊張感は微塵も感じられない。

自由、権利、義務 寛容がバランスよく保たれているところに、自由民主国家たる所以があり、その価値を、われわれは共有し、認識している。
基本的に、ブッシュ氏もライス女史もそれにちかいことを言っている。
それらの価値の破壊者として「テロリスト」云々しているのでしょう。

故郷を捨てて、追われて、アメリカに渡り、原住のアメリカ人を駆逐して打ちたてた国の国民と、先祖代々、おぎゃあと泣いて世にでれば、自動的に日本人という国民。

国旗なりに対する思いは違うのは当然だと思います。

文章が、皮肉っぽくなってしまった、失礼。

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