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ぼけ仙人さん反論いたします
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投稿者 縄文ビト 日時 2006 年 10 月 26 日 14:06:20: egUyw5BLxswRI
 

(回答先: 縄文ビトさんこんばんは。 投稿者 ぼけ仙人 日時 2006 年 10 月 26 日 00:32:51)

>この愛の塊が人の魂であり、霊じゃと思われるが、これを大きく、輝きを強くするのが人としての道じゃによって、これの輝きが少ない、小さいということは人の道から見れば野獣に近い存在となるわけじゃて。同じように、愛が薄いにきまっとるわのう。しかし、ビジネス社会ではそれが求められ、それができん人は出世できんわな。そんな社会などワシは標ぼうしたくないわさ。そして、愛の薄っぺらい人は、死後同じクオークの波動集団に集合することとなるから、弱肉強食の世界で暮らすことになるんじゃからな。

>唯物的ということは、人の心を踏みにじってでも自分の利益を優先する考え方じゃから、

唯物論という意味をご存じないみたいですね。決してそんなものではありません。むしろ科学的に説明しようとする立場です。そこには本質の追求に観念を持ち込まないこと。
つまり万人を説得できる論理性を持つということです。唯物論が論理性として神を導き出したとしてもありえることです。残念ながら科学的に神または霊魂を証明することはできません。前にも書きましたが霊魂とは個別性があるかどうかということになります。私の死後私が私でありえるのかという一言に尽きます。ただ幽霊とかというまやかしではなく、生きているということは私が私を捉えることができる脳の働きがあるからです。脳が死によって停止したとき、私も脳の破壊とともに消えてしまう、これが現在の科学的解釈です。このような思考方法が唯物論です。そしてこのように思惟する方法を経済であり政治であり歴史であり考古学であり、ここから万人を納得させる方法論が唯物論です。

そして私が現在の社会を見たとき、なぜこうも悪くなったのかと考えたとき、人間の生い立ち(先祖とか言うよりも考古学です)から現在までを概観し、どこに原因があったのかを考えるわけです。

この日本列島においても、我々の祖先となる縄文人が大陸から凍った海を食料となる獲物を求め渡ってきたわけです。それは小さな家族関係から成り立った社会でした。その社会ではお金も無かった社会で、お互いが食物を分かち合って生きてきたわけです。
ぼけ仙人さんもその祖先の人たちがいなかったら存在していないわけです。それが我々の祖先です、ここでは書きませんがその先がまだありますが。

その社会では他人を利用しようとして(他者の労働の私有化)生きようという観念はまだありませんでした。家族が大きくなった関係の親族社会でした。その社会は決して野蛮な原始的な社会ではなく,ちゃんとしたルールのもと、人を大事にする社会でした。その社会は現在も使われているようなネックレス・腕輪・衣類そして土器類(焼き物)等々もすでに使っていました。現在の断片的な原型がその社会にすでにあったわけす。

その社会がここ日本においても一万年以上続いた社会でした。それが日本以外の場所で、あるきっかけと、よく深い人間の出現から「人が人を使って利潤を得る」という行為と観念が発生したわけです(これは現在の考古学上からうかがい知ることができす。

そこではまた逆に宗教が利用されたわけです。『楢篠賢司の人間とは何かの研究室』から調べてください。

これらは唯物論という思惟方法から弁証法として本質に迫ったわけです。

>この愛の塊が人の魂であり、霊じゃと思われるが、これを大きく、輝きを強くするのが人としての道じゃによって、これの輝きが少ない、小さいということは人の道から見れば野獣に近い存在となるわけじゃて。同じように、唯物的ということは、人の心を踏みにじってでも自分の利益を優先する考え方じゃから、愛が薄いにきまっとるわのう。しかし、ビジネス社会ではそれが求められ、それができん人は出世できんわな。そんな社会などワシは標ぼうしたくないわさ。そして、愛の薄っぺらい人は、死後同じクオークの波動集団に集合することとなるから、弱肉強食の世界で暮らすことになるんじゃからな。

申し訳ありませんがこのような論理(観念)では万人を納得させるわけにはいかないのではないでしょうか。またそれを信じる者もいるのじゃと言ったとしても、単なる自己満足にしか過ぎないと感じます。いやむしろ自己弁護というべきかと思いますが。

今、私は人間社会のこのような状態になったということの原因を貨幣にあると見ております。人間社会が余剰生産物の物々交換を通して、偶然から貨幣(お金)を発明し、貨幣という形で余剰生産物(未来における労働)を多く得る者と未来において労働を提供しなくてはならないものと両者が完全に分かれてしまったのが現在の社会だと感じています。
それは宗教で解決できるものではありません。人間社会の分析(哲学)を通してしか解決方法はないといえます。

また書きたいと思いますが、土曜日から10日ほどネットの通じない場所に移動しますので。

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