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投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 11 月 05 日 07:33:41: Gsx84HOp6wiqQ
 

(回答先: 天皇に成る爲の極めて重要な行法。祝(はふり)のb事 投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 11 月 05 日 07:20:37)

2012年
 
 
新坐市役所
 
 古代オルメク文明から受け繼いだマヤのカレンダーが2012年で終はつてゐると10年位前に
讀んだ「b々の指紋」と云ふ本載つてゐて、ずつと心の片隅にあつた。氷川b社を調べていく
うちに古b道のサイトの伯家にたどり着き、2012年に日本が滅亡すると云ふ豫言に出逢つてし
まつた。
 
 
伯家b道

 日本に古來から傳はる本來のb道の教へ、詰り古b道の流派に屬する此の一派は、代々「b
祇伯」と云ふ、古代日本の律令制度の下に設置されたb祇官の長官職を世襲する一族に傳へら
れてきた。此の一族が13世紀末に成つて白川姓を名乘るやうに成つた爲、白川伯王家、或は伯
家と通稱されてゐる。此の白川家に代々口傳で傳へられてきた教へなので、「白川流」、或は
「伯家b道」と呼ばれたのである。白川家はb祇官の長官たるb祇伯として、b國日本の支配
者たる天皇がマスターすべき樣々な行法を傳へ、また歴代天皇に傳授してきたと云ふ榮光の過
去をもつてゐる。

 b道には多くの流派があり、其れぞれに祕傳を傳へる家系があるが、宮中のみ傳へられる行
法を傳授してきた白川伯王家は、なみいるb道家の中でも名家中の名家と言つていいだらう。
したがつて伯家b道は、天皇家を頂點と仰ぐ日本のb道の流れの本流とも言ふべき流派なので
ある。ところが此の伯家b道は、明治に入つてから白川家とともに杜絶えてしまつた。然し、
伯家b道の影響は、今でも樣々な形で殘つてゐるのである。例へば、後のb道に大きな影響を
及ぼした平田篤胤は、白川伯王家の學頭を努めた事があり、終生白川家と良好な關係にあつ
た。もつと最近の例で言へば、鎭魂歸bの行法を復活させた本田親徳も、伯家最後の學頭であ
る高濱清七郎の友人であつた。そして、此の「本田流鎭魂歸b法」を受け繼いだのが、日本の
宗教史上避けて通れない巨人、あの出口王仁三郎であつた。更に、此の鎭魂歸b法は、出口王
仁三郎の大本教から分かれた無數の宗教に樣々な形で繼承されていく。若し本田が復興した鎭
魂歸bの背後に伯家の祕傳があるとしたら、出口王仁三郎も、そしてかつての大本に集まつた
多くの宗教家たちも、すべて伯家の靈統を繼ぐ者と云ふことに成る。また、驚くべきことに、
伯家の靈統に連なる者の中には、驚異的な豫言の才を示したものたちが數多く見られる。日本
最大の大預言者とも言はれる出口王仁三郎や、『日月b示』を授かつた岡本天明、更には明治
の易聖、高島嘉右衞門も、實は此の系統に屬するのである。

 いづれにせよ、伯家b道の教へは、明治に成つて失はれてしまつた。然し、である。b道研
究家の間には、伯家b道の口傳とされる、ある豫言が傳へられてゐるのである。

其の豫言に從へば、なんと日本は2012年に滅びてしまふと云ふ。

 其れは、「伯家に傳へられた祝のb事を授けられない天皇の御世が百年續くと、日本の國體
が滅亡してしまふ」と云ふものである。「祝のb事」とは伯家が代々の天皇に傳授する行法の
こと。最後に此の「祝のb事」を受けたのが明治天皇で、大正天皇が即位した1912年から100
年後が2012年にあたるのである。

 伯家の豫言も、伯家系統の宗教家に降つたb示も、結局其の起源は同一であり、此れらは靈
界からの交叉通信のやうに、全部を組み合はせる事によつて、はじめて全體の意味がつかめる
のではないだらうか。

 あわせて、日本の滅亡を防ぐ鍵も、矢張りb道の教へにあるのではないかと考へたのである。


伯家b道の聖豫言 羽仁 禮 著より


天皇家のb道・・・伯家b道

 「b道には精進潔齋はあつても行法はない、と思ひこんでゐる人も以外に多い。さうした中
で、此處では伯家b道を中心とした古b道の行法に就いてふれてみた。

 此の伯家b道は、明治維新まで八百年以上にわたり、代々b祗伯を繼承してきた白川伯王家
に傳承されてきた古b道で、白川伯王家は宮中祭祀を司つてきた家柄である。其の行法はもと
もと菊のカーテンの奧深いところで〈天皇の行〉として行はれてゐた事もあつて、一般的には
知られる事がなかつた。とくに、明治維新にともなひ伯王家が廢止されたため、其の行法は殆
ど埋沒してしまつた。

 私は、昭和五十七年から五十九年にかけて大津と東京で二囘づつ、其の行法を學ぶ〈伯家b
道齋修會〉に參加する機會をもつた。其れは、目をつぶつての行法であり、本來、口外しては
ならない祕密の事柄なのだが、其處での其處ばくたる體驗をもとに、私のb道に關する持てる
限りの智識を總動員して、此の伯家b道の行法の本質に迫つてみた。

 一言で言ふと、其れは生命力を強め、b々と一體化していくための、b乍ら〈鎭魂法〉であ
つた。其の過程で、手かざしによる淨靈なども行はれるのだが、明治天皇はみづから、此の行
をうけられ、三千柱以上を“ご淨靈”されたと云ふ。

 此の伯家b道の行法は、ある面では生長の家のb想觀や白光眞宏會の精b統一行に、また別
の面では崇教眞光や世界眞光文明教團などの、大本→世界救世教系の淨靈法とよく似てゐるの
である。

 古b道のなかで尤も由緒正しいものとされる伯家b道と、“オカルト宗教”とやつかみもあ
る新宗教との相似關係は何を物語つてゐるのか。古b道の甦りと云ふ視點から、此の相似の因
果關係の可能性に就いて論及してみた。また、教派b道のなかに流れてゐる古b道の呼吸法に
就いても、鎭魂法の一環として同樣の觀點から考へてみた。」

 「伯家b道(白川b道)は、白川伯王家に傳はつたb道で、明治維新を迎へるまでの皇室b道
として、伯家の流儀は天子の御流儀である事を謳ひ、b道の中でも尤も純枠正統なものである
事を自任した。そして、宮中祭祀を司るとともに、天子や攝關に對して御拜の作法を傳授した
り、諸國のb職を總支配した。」

 江戸時代は、此の兩家がb道の〈家元〉として、b職免許を授與したが、其の殆どは吉田b
道=吉田家の支配にあつた。因に幕末期に活動してゐた教派b道の四教團のうち、黒住と天理
が吉田b道系、禊と金光が白川b道系に屬する。ただし、歸屬意識を今なお持つてゐるのは、
白川b道系の禊教だけである。

 吉田b道は、どちらかと云へば教理が中心だつたが、伯家b道は行事に重きを置いてきたb
道だつた。勿論此の場合の「行事」とは、皇室が行ふb事のことである。とうぜん宮中の奧深
く、殆ど人目にふれる事なく祕密裡に行はれてきた。其のために、伯家b道は吉田b道にくら
べると、記録されたものが壓倒的に少ない、と云ふ弱點をもつてゐる。ただし、宮中のb事
や、天子の御拜の實情を傳へる貴重な家傳書『伯家部類』をはじめとする古記録、江戸時代の
伯家門人帖などの、いくつかの資料は殘つてゐる。因に前者の系統は宮内廳書綾部、後者は金
光教が中心に所藏してゐる。更に、伯家b道の場合、皇室の行事と密接に關係した部分での行
法があつた。すなはち天子が行ふ御法として、代々のb祗伯が相傳してきた行法である。此の
行法には、天子或はb祗伯がただ一人で行ふものと、天子の御手代としてのb祗伯を眞中に置
いて複數でおこなふものとあつたらしい。

 したがつて、明治維新後、八百年以上にわたつて皇室祭祀と天皇の行法を傳承してきた伯家
が廢止されると、伯家b道は事實上埋沒してしまふのである。いつぽう、古代の民衆b道の甦
りとして幕末から明治にかけて發生した教派b道も、國家b道の成立によつてキバを拔かれ、
教祖たちが直接、bと出會つて授けられた〈教へ〉のうち、國家b道と抵抗する部分は、捨て
られたり、隱されたりしてしまつた。戰後、國家b道體制の崩潰で、其れから自由に成つた
が、其のときはb道其のものが人々から嫌はれてしまつた。と云ふのも、一般庶民には、b道
=國家b道と誤解したからである。其のため、古b道はb道と云ふ形で復活する事が出來ず、
新宗教としての諸教と云ふかたちで、古b道の一部が復活しただけだつた。いつぽう、伯家b
道なきあとの皇室b道は、天皇の所謂人間宣言によつて、此れもますます形骸化した。ところ
が、1970年代に入つて、公害問題、自然保護・・・・等々が叫ばれるやうに成り、〈宇宙船地
球號〉と云ふやうな認識が一般的なものに成つてくると、古b道が再び動き出したのである。
と云ふよりも、其れまで地下に埋沒してゐた古代のb々が地球の將來を憂へ、人類を救はうと
して動き始めたのである。

 其のため、埋沒したb々は、自分たちに代はつて伯家b道の道統を動かし、其の行法を行は
せたり、其の行法と殆ど同じことをしてゐる古b道系の新宗教派系の宗教團體を動かして、自
分たちを地上に出させよう、としてゐるのである。

「古b道は甦る」菅田正昭 著より


伯家b道の口傳「2012年、日本大昏迷説」

2012年を占星術で見てみませう。2012年1月4日、水星と明治の月が對極を示し、其
の時の火星と明治の火星も同じく對極に成り、此れらでグランドクロスを形成してゐます。

「火星は男性原理をあらはし、感情と知性のバランスを失ひ、いままでと其の時の考へが大き
なアツレキを起こす」

と解釋出來ます。

「2012年に日本の危機が訪れる」

と云ふ不氣味なものは、天皇家の古b道である伯家b道の口傳の中にも見出せます。

「祝(ハフリ)のb事を行はない天皇が百年續くと、日本の國體は崩潰する」

と云ふ恐るべき口傳です。

祝のb事とは、天皇が即位する時に大嘗祭で行ふ祕密のb事です。日本の靈性の保護をつかさ
どる天皇の祕儀傳承は、2012年が猶豫限界期にあたり、其れを乘り越えないと日本のいま
までの體制が崩潰すると云ふものです。

明治天皇までは祝のb事を行つて即位しましたが、大正天皇から昭和天皇、今上天皇と既に8
0數年經過して、百年目に成るのが2012年です。現在は天皇の靈性が岩戸に隱れた状態と
云ふ人もゐます。

古b道の立場からいうと、祝のb事は天皇が日本と云ふ國土に、“天皇靈”の靈力を降臨させ
て、加護をいただくヒモロギ(依り代)に成る儀式です。其の依り代に成る儀式が大嘗祭であ
り、其れを司つたのが伯家b道なのです。

云はば日本其のもの“鎭護祭”を代々天皇家が行つてゐました。さう云ふ祭りによつて、bの
「御稜威(守護オーラ)」が日本を覆ひます。御稜威とはbの加護のことです。其の靈力がだん
だん落ちてをり、2012年に破綻すると云ふのです。

逆に考へますと、2012年までに祝のb事と云ふ“鎭護祭”を行へば、再び守護力が復活
し、危機は脱出でき、不死鳥として復活出來ると云ふことなのです。此れは大いなる切り札の
一つです。

「そんな社會の崩潰や天變地異は來るものか」

此のやうに無視するのはカンタンです。然し、阪b大震災やオウム事件を經驗した今、絶對來
ないと云ふ保證もありません。

其れを“危險を知らせる大いなる警鐘”“地球環境問題を解決するための叱咤激勵”と受け止
めて、地球が大規模な自淨作用を起こさないで濟むやうな状況にしていくことです。

此れらは2012年までをうまく乘り越えれば、輝かしい未來が待つてゐるとも解釋出來るの
です。

“不二と鳴門の仕組み”によつて人間の「心の岩戸開き」が否應なく求められる時代に成つた
やうです。

「時靈からの警鐘」 山田雅晴・著より 
 
 
2012年
http://www.k5.dion.ne.jp/~coppe/page030.html
 
 
 
 
 
 
 

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