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離脱した田口哲男氏「私の所属する社民党は政治戦略を持たず、終止“自主投票”に固執した。」
http://www.asyura2.com/0601/ishihara10/msg/162.html
投稿者 桐嶋夏樹 日時 2006 年 8 月 23 日 20:46:04: Pi0tcBoFQ8NNA
 

(回答先: 【長野県議会】社民党系会派が分裂!「あおぞら」「トライアルしなの」と新会派結成?(社民党は自民党系の村井氏を支援) 投稿者 桐嶋夏樹 日時 2006 年 8 月 23 日 20:33:11)

長野県議会議員「田口哲男」
"村井氏が当選した夜、県議であり自民党県連幹事長の石田治一郎氏が「6年は永かったな〜」と一言放った。ここに戻らないという言葉の危うさがあると感じるのは私だけではないだろう。この知事選挙は当初、自民党やそれに近い県議達は前面に出ることはなかった。しかし、中盤から終盤にかけて多くの自民党国会議員が村井氏支援に駆けつけた。そして選挙戦の様相は自民対反自民的な構図となってきた。
 民主党の党首小沢一郎氏は村井県政を誕生させることは自民党県政を誕生させることになるとして、鳩山氏とともに田中氏を支持すると個人的な表明をした。
 来年は参議院選挙がある。この選挙で改選される自民党の参議院議員は小泉首相誕生時の議員で小泉人気に支えられ当選した人達だ。しかも自民党は大勝利をしたのだ。一般的に大勝利をしたとき当選した参議院議員の6年後の選挙は苦戦が予想される。勝ちすぎた反動があるからだ。民主党の小沢氏にはそうした選挙戦略をにらんで今、次々と郵政改革に反対し、自民を追われた議員を民主の側に引き入れ、候補者として来年の参議院選の候補者として擁立しようとしている。反自民の姿勢を明確にして政権を視野に入れる小沢氏の政治戦略は一貫している。
 私の所属する社民党はそうした政治戦略を持たず、終止「自主投票」に固執した。少なくとも選挙構図が「自民対反自民」の様相を呈した時、何らかの「政治声明」を発し、自民復帰の県政を許さない行動をとるべきであった。"
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/t-tetsu/

※コメント:
どうして3つ集まって「新党日本・長野」にならないの?謎だ。

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