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情報操作のトライアングル、小泉内閣、電通、田原総一郎
http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1325.html
投稿者 怪傑ゼロ 日時 2006 年 4 月 18 日 10:25:50: Wmm/PVcgalDww
 

(回答先: Re:アメリカの広告代理店であり、日本のゲッベルスのせ耕が中心人物 投稿者 川上久一郎 日時 2006 年 4 月 18 日 00:23:16)

在米のジャーナリスト藤原肇が書いた『小泉純一郎と日本の病理』の中には、興味深い情報がたくさん散りばめられているが、日本のメディアを支配する電通に関して、次のような極めて示唆的なことが書かれていて驚いた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933688/qid=1145236863/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-1879983-1591521
<引用開始>
『テレビに関しては番組の全領域を支配し、新聞の下段の広告は代理店の本業として、上段の記事はPR会社としての影響力で、メディア工作をしているのが現代の広告代理店である。そして、世界でも有数な電通は、日本における半独占企業なのである。だから、電通が政府の世論形成に大きく関っているのは間違いない。そして、中曽根元首相も電通の顧問であり、また、政界、財界、報道界の幹部の多くの師弟が電通の社員となっている。さらに、2004年8月20日に築地の本願寺で行われた評論家の田原総一郎夫人の葬儀委員長をしたのが、電通の成田豊会長だった。・・・』<引用終わり>
この情報は田原総一郎と電通の関係が、いかに密着しているかをはっきり証明している。田原は電通に使われる権力のスポークスマンなのだ。また、写真週刊誌「フライデー」の記者だった岩崎大輔が書いた、『ダークサイド・オブ・小泉純一郎』の中には、沖縄基地の米軍ヘリコプターが大学に墜落した事件に関し、218ページに興味深い記述があるのである。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862480101/qid=1145307916/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1879983-1591521
具体的な内容は自分で本を読んでもらうことにするが、最後の数行には「・・・小泉は夏季休暇を理由に、25日まで面会を延期していた。19日当日、小泉は日なが一日、アテネ五輪と高校野球を観ていたにもかかわらずだ。その翌日の20日も、夕刻にジャーナリスト・田原総一郎の母の葬式へと参列しただけで、その後は前述したように家族で食事をとっていた。・・・」とある。
田原総一郎をジャーナリストと呼べるかどうかは兎も角、田原は小泉と電通で作るトライアングルの中にいることが、小泉純一郎を題名に使ったこの二冊の本は証明しており、この二冊を読み比べることで、腰抜けメディアが絶対に報道しようとしない、多くの日本の隠されたことが明らかに浮かび上がるのである。
田原総一郎と電通の関係については、次の「ヒロさん日記」のブロッグが興味深い。
http://72.14.203.104/search?q=cache:Qt1QD9X60XYJ:www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/%3Fstory_id%3D1217311+%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%81%E9%9B%BB%E9%80%9A%E3%80%81&hl=ja&gl=us&ct=clnk&cd=3&lr=lang_ja

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