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電波芸者・三宅久之、毎日新聞社入社、政治部副部長、静岡支局長、特別報道部長→政治評論家
http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/677.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 09 日 12:56:13: 4sIKljvd9SgGs
 

(回答先: 【池田信夫氏ブログ、「偉大なる三流紙」読売新聞】(読売は「さる人」と「福田代理人」に言及して下さい) 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 08 日 13:03:06)

三宅久之

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三宅 久之(みやけ ひさゆき、1930年(昭和5年)1月10日 - )は、日本の政治評論家である。

目次 [非表示]
1 来歴
2 人物
3 出演番組
3.1 現在
3.2 過去
4 著書
5 関連人物
6 外部リンク・ブログ


[編集] 来歴
東京生まれ。東京都立国立高校、早稲田大学第一文学部卒業後、1953年(昭和28年)、毎日新聞社入社。政治部記者から始まり、政治部副部長、静岡支局長、特別報道部長を歴任し、1976年(昭和51年)に退社後、フリーの政治評論家となる。

1978年(昭和53年)10月から1985年(昭和60年)3月までに、テレビ朝日『ANNニュースレーダー』の木曜日から土曜日まで(当初は金曜日と土曜日)のキャスターを務める。その後、同局の『やじうまワイド』や、『新・アフタヌーンショー』等にコメンテーターとして出演。歯に衣着せぬ辛口評論で茶の間の人気を集め、テレビでも活躍する様になった。

現在、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』や、ytvの『たかじんのそこまで言って委員会』等の討論系バラエティ番組にレギュラー出演中。番組中では保守派の代表的論客。


[編集] 人物
座右の銘は「愛妻・納税・墓参り」。愛妻家であり、夫婦旅行のため番組を休む事がある。2006年には金婚式を迎えた。

読売新聞社会長の渡邉恒雄とは記者時代からの友人。その縁からか「やじうまワイド」で巨人の話題になると渡邊会長からの手紙(通称「ナベツネ通信」)を読むことが恒例だった(現在は、たまに「たかじんのそこまで言って委員会」で披露されることがある)。中曽根康弘元総理をはじめ、政界関係者と深いパイプを持つことで知られている。そのためかつてはたびたび選挙出馬を持ちかけられていたがすべて辞退している。

他の政治評論家と同様、100万円の内閣官房報償費(所謂官房機密費)の提供を受けていた(らしい)ことが写真週刊誌フォーカス(現在は休刊)の2000年5月31日号「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった政治評論家の名前」で紹介されている。

大学の先輩でジャーナリスト・評論家としても先輩に当たる細川隆一郎には常に敬意を表している。総理大臣秘書出身の伊藤昌哉や早坂茂三とも親しかった。

2005年の解散総選挙を異論が多い中、「たかじんのそこまで言って委員会」で早くから言い当てるなど、予測や見識には定評がある[要出典]。

「たかじんのそこまで言って委員会」では田嶋陽子と毎回のように口論になる。一度「ハゲ」と言われた際には「私は一度もブスとかいったことはあるか?人の特徴を示して馬鹿にするな」と激昂している(田嶋陽子に対して一番激昂したのは彼女の思想ではなく、前述の「ハゲ」発言である。他のパネラーが「脱毛」の話題を取り上げても不機嫌になることがある。ただし最近は笑いながら流すこともある)。ちなみにその後、田嶋と交流があった細川護熙を「ゲテモノ好み」と発言し、田嶋が「私もデスノートが欲しいわ」と発言するオチがあった。三宅自身は本番前は「今日も一段とお美しいですな」と褒めたりして、田嶋陽子に対しては「人としては」いい関係である。「思想を憎んで人を憎まず」ともこの番組で発言している。また「田嶋さんがいないとテンションが上がらない」と言って寂しがっている。

さらに、「そこまで言って委員会」では、司会のやしきたかじんからは「三宅先生がお亡くなりになった時点で番組終了」と繰り返し発言されている(その時のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組終了の背景などを見ると、本気の様子である)。実際に、2007年参議院議員通常選挙において、「そこまで言って委員会」をベースにした参院選開票特番(関西ローカル)を計画していたが、三宅が1年以上前からフジテレビの選挙特番出演が決まっていたことで断念した程、それだけ三宅が番組に欠かせない存在と認識されている事に他ならない。

「ビートたけしのTVタックル」では、ゲストの国会議員のみならず、あのハマコーこと浜田幸一とも激論を交わす。また、この番組の名物コーナー「永田町時代劇」で、本人役で出演。このようにだんだんバラエティー慣れもしてきていて、毒舌でありながら笑いを誘うような言葉をわざと発することもある。

(^д^)のAAに似ている事から「たかじんのそこまで言って委員会」でのテロップに使われる事がある(主に3ネタ目の雑談において)。幼少からの憧れであるモデルガンは今でも大好きであるが、妻からは幼稚であると切り捨てられる。口癖は「ポン助」「ポン子」「まぬけ」「そんな事ありません」「けしからん」など(出演番組の性格上、言葉が偏っている可能性大)。

トレードマークとなっている禿頭は、結婚当初の頃には既に兆候が始まっており、30代前半の頃には現在のようになっていたという。ただし「TVタックル」の番組内で、殆ど髪が無いにも関わらず床屋代が4000円もかかることを告白しており、現在でも大竹まことらからツッコまれている。

相手を罵倒するとき(通常「バカ」「アホ」などと罵る場合)、三宅は「ポンスケ」と呼ぶ。


[編集] 出演番組

[編集] 現在
ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日):準レギュラー
たかじんのそこまで言って委員会(ytv = 関西以西<沖縄以外>と愛知、岐阜、三重、長野、山梨、北海道、宮城、新潟、富山):レギュラー
報道2001(フジテレビ):不定期
サンデープロジェクト(テレビ朝日):不定期
情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビ):不定期

[編集] 過去
ANNニュースレーダー(テレビ朝日):金土 - 1978.10〜1979.03 → 木金土 - 1979.04〜1985.03
やじうまワイド(テレビ朝日):コメンテーター
新・アフタヌーンショー(テレビ朝日):コメンテーター
朝まで生テレビ!(テレビ朝日)

[編集] 著書
宰相を争う男たち(時事通信社、1982年)
三宅久之のやじうま政治学・政治ジャーナリスト四十余年の臨床診断(ぴいぷる社、1995年)
闘争―渡辺恒雄の経営術(ぺんぎん書房、2005年)
日本の問題点をずばり読み解く・この国をダメにするもの良くするもの(青春出版社、2005年)

[編集] 関連人物
ビートたけし
阿川佐和子
大竹まこと
田嶋陽子
浜田幸一
森永卓郎
やしきたかじん
辛坊治郎
桂ざこば
橋下徹
宮崎哲弥
勝谷誠彦
山口もえ
金美齢
楠城華子

[編集] 外部リンク・ブログ
写真・プロフィール(システムブレーン)
三宅久之の政界診断
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カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 日本の評論家 | 毎日新聞社の人物 | 1930年生

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