★阿修羅♪ > ホロコースト4 > 436.html
 ★阿修羅♪
日本の報道:「ホロコースト」に関する質疑の扱い
http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/436.html
投稿者 はちまき伍長 日時 2007 年 9 月 27 日 00:56:44: Zpc9bbdVkJn3c
 

(回答先: 戦争板:明らかなイスラエルの負け:イラン大統領コロンビア大学訪問・演説(Haaretz:英文) 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 9 月 26 日 23:17:38)

【中日新聞】「ホロコーストの研究不十分」 イラン大統領、疑問視
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2007092502051533.html
2007年9月25日 夕刊
 【ニューヨーク=池尾伸一】国連総会に出席のため訪米中のイランのアハマディネジャド大統領は二十四日、ニューヨークのコロンビア大学で講演し、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について「別の視点からの研究が十分にされていない」として歴史的事実の存在にあらためて疑問を呈した。

 同大統領は従来もホロコーストについて「でっち上げ」などと事実を否定。ただ、今回の講演では「全くなかったとは話していない」とも述べ、わずかながら“軌道修正”もした。

--------------------
【共同通信】ホロコースト否定で弁明 イラン大統領、米で講演
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007092501000116.html
2007年9月25日 10時05分
 【ニューヨーク24日共同】イランのアハマディネジャド大統領は24日、ニューヨークのコロンビア大学で講演し、自らのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)否定発言について「全くなかったとは言っていない」と述べるなど、いつもの強気の姿勢は影を潜め、弁明に終始した。

--------------------
【朝日新聞】イラン大統領がNYの大学で演説 周辺で学生デモも
http://www.asahi.com/international/update/0925/TKY200709250057.html
2007年09月25日10時22分
 国連総会のため訪米中のアフマディネジャド・イラン大統領が24日、ニューヨークのコロンビア大学で演説した。米国内では「テロ支援国家」の大統領への反発も強く、大学周辺で学生らがデモを繰り広げた。

 同大統領は、核開発疑惑について「5%以下の発電用低濃縮ウランを製造しており、完全に平和目的だ」と否定した。

 ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を否定した自らの発言については「まったくなかったとは言っていない。私が言いたいのは、パレスチナ人が受けた扱いとのかかわりについてだ」とトーンダウン。
====================

各社とも「軌道修正」「弁明に終始」「トーンダウン」などと、あたかもアフマディネジャド大統領が言を左右にしているかのような記事ですが、阿修羅ホロコースト板をご覧の皆さんであれば今まで大統領が「ホロコーストはなかった」と「断言」したことなど一度もないことは先刻ご承知でしょう。

【阿修羅過去投稿】
イラン大統領アフマディネジャッドの談話(シュピーゲル誌)
http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/267.html
「我々はホロコーストを断定も否定もしたいとは思いません。我々はどのような人々に対するどのような犯罪にも反対します。しかし我々はその犯罪が実際に起こったのかどうかを知りたいのです。」

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > ホロコースト4掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。