★阿修羅♪ > ホロコースト4 > 553.html
 ★阿修羅♪
実話を元にしたベストセラー本の著者が告白、「オオカミと暮らしたのはうそ」 [AFP BB]
http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/553.html
投稿者 はちまき伍長 日時 2008 年 3 月 01 日 04:45:58: Zpc9bbdVkJn3c
 

(回答先: またしてもあさましい嘘つき: 『少女ミーシャの旅』著者は偽「ホロコースト」生存者 投稿者 はちまき伍長 日時 2008 年 2 月 26 日 21:06:25)

実話を元にしたベストセラー本の著者が告白、「オオカミと暮らしたのはうそ」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2357715/2691335
【3月1日 AFP】第2次世界大戦中のベルギーで、両親をナチス(Nazis)に連行されオオカミに育てられたという実話を元にした物語『少女ミーシャの旅』の著者ミーシャ・デフォンスカ(Misha Defonseca)氏が、「自伝」はフィクションだったと認めた。ベルギーの日刊紙「ルソワール(Le Soir)」が28日、報じた。

 物語では1941年、両親をナチスに連行された8歳の少女ミーシャが、オオカミの群れの一員となって、ベルギー・ドイツ・ポーランドを3000キロにわたり旅し、両親を捜す。この本はベストセラーとなり、映画化もされた。

 しかし、現在米国で暮らすデフォンスカ氏が同紙に発表した声明によると、両親がブリュッセル(Brussels)でナチスに連行されたのは本当だが、その後祖父とおじの家を転々とし、ひどい扱いを受けたという。

「ねつ造」疑惑が持ち上がったのは、デフォンスカ氏の本名がモニク・ド・ワエル(Monique de Wael)であることが明らかになったことがきっかけ。「ド・ワエル」はユダヤ名ではなかったためだ。さらに、出生記録によると同氏は1941年にはわずか4歳だった。

 デフォンスカ氏は声明で、「わたしには実際の出来事と自分の内部で起こっていることの区別が付きにくい時期があった」としたうえで、「この本はわたしが作った物語だが、現実に基づいていないにしても、わたしが嫌悪する者と自分を切り離して生きていくために必要な『真実』だった」と主張。さらに「裏切られたと感じた読者には許しを請いたい。でも、たった4歳ですべてを失い、生きていかなければならなかったわたしの気持ちを察してほしい」と述べた。

 デフォンスカ氏は、一家は戦時中ベルギーから移送され殺害されたものの、ユダヤ人ではないことも認めた。

 2月にフランスで行われた物語を原作にした映画の上映会で、デフォンスカ氏は、「わたしの1番大切なお守り」として、旅で使用したとされる小さなコンパスを手に登場した。また、今回「ねつ造」を認めるまで同氏は、人々の疑惑に深く傷つけられたと語っていた。

 デフォンスカ氏は、自分は物語の出版を望んでいなかったが、米国の編集者に説得されたと主張している。(c)AFP

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > ホロコースト4掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。