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Re: 忙しけりゃレス不要ですが、参考書籍を少しだけ(過労防止には生活コストの削減という方向性も必要かと)
http://www.asyura2.com/07/idletalk22/msg/121.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 1 月 25 日 00:55:17: okIfuH5uFf.Lk
 

(回答先: 過労防止には雇用増と賃金増、両方必要 投稿者 heart 日時 2007 年 1 月 24 日 23:50:53)

下記の本は表題通りのイタリアマンセー(笑)の本で、やたらイタリアのいい所だけ取り上げているきらいはあるが、例えば一生壊れない家を建てて建て替えの無駄をなくし、住宅費を減らすというような、日本人には耳の痛い話も書かれている。西欧型民主社会主義が万能薬だとは思わないが、西欧に今も息づく「節約の知恵」のようなものは、今の日本にも参考にできるようなこともあると思います。

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http://www.page.sannet.ne.jp/h-yamashita/oldbook/books2.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AF%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%B1%B1%E4%B8%8B-%E5%8F%B2%E8%B7%AF/dp/asyuracom-22
『なぜイタリア人は幸せなのか』  山下史路著、 毎日新聞社刊、 1,600円  (2003年6月20日)
                                         
 今、多数の日本人が、大変な不安の中で暮らしています。
 税は上がるばかりですが、年金などの支給額は下がり、庶民の生活は苦しくなる一方です。

 ところが、経済赤字国であるはずのイタリアでは、人々が思い切り人生を謳歌し、
 明るく、人間らしく、生きているではありませんか。
 同じ人生なのに、なぜこうも違うのでしょうか。
 この違いは、どこからくるのでしょうか。

 日本の学者や評論家は、それはラテンの精神だなどと、のんきに、物知り顔で語りますが、
 それほどイタリア人は、馬鹿でも、のんきでもありません。 否、むしろ賢い!
 彼らが陽気でいられる理由は、きちんとした裏づけがあるからです。

 衣食住から、年金、医療、教育までを、イタリア人の声を通し、比較し、
 彼らの陽気で、人間的な、生活の秘密を解き明かします。

 日本の政治家は、国民を大切にせず、なんと間違ってしまっていることか!!!

                                        
 目次
 第一章 イタリアにいるとなぜ幸せを感ずるの
   1資産価値が下がらない建物
   2何百年も使える住宅と別荘
   3フィレンツェの修復事情
   4芸術家も愛するイタリア

 第二章 イタリア人はなぜそんなに遊べるの
   1休暇を中心に1年は回る
   2短い人生、謳歌しなくてどうする
   3ヴァカンツァの経済学
   4遊べる理由・老後は安泰
   5財政赤字と政治腐敗はこう解消した

 第三章 イタリア人はなぜ生き生きしているの
   1安い教育費といじめのない学校
   2哲学するイタリア人
   3受験競争、点数競争なんてない
   4落第制度は小学校から始まる
   5ピッタウ大司教の日伊戦後比較 〔元上智大学学長のピッタウ大司教にローマでインタビュー〕
   6弱者に温かい国イタリア

 第四章 イタリア料理はなぜおいしいの
   1トマト1つでも買えるスーパー
   2添加物の少ない食卓
   3家族愛はマンマの味とともに
   4自家製は究極の贅沢
   5人のつながりは食卓から始まる
   6食はカテナッチョで
   7イタリアで始まったスローフード運動 〔スローフード運動の会長ペトゥリーニ氏に本部ブラでインタビュー〕

 第五章 イタリアのファッションはなぜ美しいの
   1美男美女の国の定番スタイル
   2ブランドや流行を追わない人々
   3イタリアの美は芸術にあり
   4イタリア式美的住まい術
   5イタリア経済はなぜ元気?


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%BC%8F%E5%B0%91%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%A7%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E2%80%95%E4%B8%80%E5%B9%B4240%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%AE%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%A1%93-%E6%9E%97-%E8%8C%82/dp/4062722275/ref=pd_sim_b_3/asyuracom-22

イタリア式少しのお金でゆったり暮らす生き方―一年240万円の豊かな生活術 (単行本)
林 茂 (著)
(1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 (税込)


出版社/著者からの内容紹介

国は貧しくても個人生活はいつも豊かで明るい不思議!!

13年のイタリア暮らしで身をもって体験した人間らしい生活。余裕のバカンス、頼れる友、個人の生活が豊かなのはなぜか。大人の国のライフスタイルから、食・ワインまで。

イタリア人の年収は、平均400万円ほどだという。手取りで240万円ぐらいだろうか。(中略)大都市や街の中心地でなければ、100平方メートルのアッパルタメント(マンション式の家)が1000万円程度で購入できる。結婚を決めたカップルは、まず2人でためたお金と両親の助け、それにムトゥア(健康保険組合)からお金を借りて家を購入する。そして結婚式の当日には招待者をよんで新居のお披露目(ひろめ)をする。
やがて子どもが生まれ、多少の余裕ができると、今度は別荘の購入を考える。とにかく年間30日以上の休暇取得が義務づけられているので、しっかりと時間を過ごせる場所が必要だ。

●イタリア的発想の原点とは
●約束時間は「目標時間」
●「アミーコ」は一生の宝物
●年収400万円で別荘ライフ
●「貧しい国」の豊かな労働者
●イタリア式節約生活
●外食好きなイタリア人
●10歳からワインに親しむ国
●理想のイタリア料理店
●スローフードの国、イタリア

内容(「BOOK」データベースより)
国は貧しくても個人生活はいつも豊かで明るい不思議。13年のイタリア暮らしで身をもって体験した人間らしい生活。余裕のバカンス、頼れる友、個人の生活が豊かなのはなぜか。大人の国のライフスタイルから、食・ワインまで。


* 単行本: 238ページ
* 出版社: 講談社 (2003/11)
* ISBN-13: 978-4062722278
* ASIN: 4062722275

カスタマーレビュー

13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
題につられて, 2003/12/15
レビュアー: ayunohaha - レビューをすべて見る
そそっかしい私は題の「少しのお金でゆったり暮らす」という部分だけを見て手にとりました。いわゆる節約に役に立つ本かと思って。でも、よく見ると、副題に「ゆたかな生活術」とあるではないですか!? 以前イタリアに行ったとき、古い車が多いこと、外見は何百年も前の建物なのに、中に入るとモダンで、古いものを大事にしてるイタリアに感心しました。個々の人間が凛としているからだと思いますが、そんなエッセンスが盛りだくさんでした。

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