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もしかして、分かろうと言う気が無い?
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投稿者 考察者K 日時 2007 年 1 月 28 日 10:58:52: JjkI8nWTpj0po
 

(回答先: Re: エイプリルダンサーさんへ、【暗黒社会の壁の崩し】に関するレスです。 投稿者 エイプリルダンサー 日時 2007 年 1 月 28 日 09:50:55)

>エイプリルダンサーさん どうもです。

>【個と言うレベルの時間で考えたら個別の暴力的行為も是認できる部分もあります】

Kは極一部の例外を除いて、どのような場合であっても暴力行為は是認すべきではないと思います。
極一部の例外とは「超短期の暴力行為」によって結果的に「総体としての暴力行為を減少させる場合」であり「極短期の暴力行為が、相手を服従させると言う制圧行為ではなく、相手の気付きを引き出すための場合」だけ、という考え方です。

感情優先による合理的な理由付けのない暴力行為は「知性の放棄」であり「対話的敗北」なのだろうと思っています。

【二次大戦当時のレジスタンス・パルチザンの響きをテロと言う言葉に変えるとイメージが変わるなぁと思っています】

レジスタンス・パルチザンは「結果的に、勝利を得たから、プラスのイメージ」となっていますが、勝利を得たのは「米軍という、より強大な力の介入があったらばこそ」であって、米軍参入がなければ「今日のプラスのイメージが成立するか?」は疑問でしょう。

実際の歴史の分析においても、「レジスタンスの抵抗があった場合」と「服従のフリをしていて、抵抗をしなかった場合」では、米軍が押し返した時点における「市民的生命財産の被害の差」は「どちらが、良かったのか?」は疑問でしょう。

あと一息で「勝利が見えている」という場合における闘争(抵抗)と「これから先、どれだけ犠牲者が増えるか分からない実力行使」とは別です。

前全逓労働組合は「スト権スト」を続け、大量の処分者を出す闘争を続けました。
それは、組合の財政を圧迫し、最終的には「運動に参加した事によって受けた犠牲を持っている犠牲者に対する救済を打ち切った」と聞いています。

組合が「指令」した事を信じて処分された組合員を結果的には「見捨てざるを得ない」というのが、抵抗運動の現実であり、勝利が見えない段階では「突っ走っては失敗の元」なのだろうと思っています。

権力側は「規則を作れる」のに、抵抗者側は「少数派」であり、「規則を作る事はできません」し、有利な部分は微塵もないとも言える状況でしょう。
ここは、言論をもって「敵を論破する過程」において「市民の賛同を増やす」しかないでしょう。

例えば「君が代不起立しない口パク」であっても、賛同者が多数になり、歌が聞こえない(数人しか歌っていない)と云う状況下になれば、権力側も考え直さねばならないでしょう。

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