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党議拘束を憲法違反としてなくし、憲法を尊重して「個人の自由意見」にすれば良いのです。
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/1003.html
投稿者 考察者K 日時 2007 年 6 月 04 日 21:24:17: JjkI8nWTpj0po
 

(回答先: Re: 社共共闘に反対する人とは何か?:下の方のスレの続きです 投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2007 年 6 月 04 日 20:28:21)

既存政党は全て「党の議員は党の方針に従って、投票の際には、党で定めた投票行動をするように求められます。」

これは「党の方針が個人の良心の自由に優先される」と云うことで「憲法違反」です。

「地方の代議士(利益代表)」として国会に送り出される議員が、党の方針に従って「地方切り捨ての議案に賛成させられる」
とか
「郵政民営化反対」と選挙区では言っていた議員が「本会議では賛成させられる」

「私は憲法は守るべきだと思う」と主張している議員が「改憲賛成の一票を強制される」

既存の政党は多かれ少なかれ「個人の良心・信条」より「党の方針を優先させる」違憲の集団なのです。

そこで、考えられるのは「党議拘束に代表される、党の方針の強制行為を法律違反として罰則を適用できる法規制をしてしまう」と云う事ですが、全ての既存政党が「違憲状態」なのですから、ほぼ絶望的でしょう。

現実論としては「既存政党を否定する」という手法でしょう。

大まかな枠組みだけで「大同団結」している集団のようなイメージの「新しい形の政党」に「党の形を変えていく」のが方向性です。

例えば「大きな政府」が良い。という方向で「この指止まれ」で「集団になります。」
この集団は「大きな政府か?小さな政府か?」を問うような場合には「一致団結して行動しますが、それ以外の政治案件の時には個人の自由投票に任せる」という事を基本とします。

常に団体行動を強制するような「政党」という憲法違反の「制度」は法律で禁止して「禁政党令」を公布してしまえば良いのです。

そうすれば「憲法違反的な閣僚の選挙応援」とかもなくなり「選挙に金が掛かる」などという戯言も減少するでしょう。

本来、国会の投票は「個人の良心に従った自由意志の投票の上で多数決によって決定されるべき」でしょう。

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