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重ねて言いますが、公務員の人数を増やさなくとも、効果的な財政支出は出来ます
http://www.asyura2.com/07/idletalk25/msg/754.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2007 年 9 月 11 日 20:45:41: d1qFhv8SE.fbw

>人がいなければ何事も為し得ません。
http://www.asyura2.com/07/idletalk25/msg/750.html
>投稿者 考察者K 日時 2007 年 9 月 11 日 07:04:07: JjkI8nWTpj0po

 「小さな政府」の話の続きです。

 わたしが提案しているような方法の減税政策や財政支出政策で、そんなに人手が必要とは思えません。

 なぜならば、今、現在あるシステムは、ほぼそのまま利用して、そのシステム上を動く、
 コンピューター上の数字の動きの配分を変えるだけだからです。

 公共事業を企画立案したり、事業を実行していったりする手間暇に比べたら、
 新たな作業が発生する可能性はあったとしても、微々たるものだと言えます。

 所得税・住民税の減税を例にとると、マイナスまで減税される人の数は、そんなに多くはないと思うので、
 10万円徴税されてた人は、2万円しか徴税されなくなるということでしょう。
 この作業では、今の、公務員の作業量増加はゼロです。

 マイナスまで減税される人には、政府から、お金を流さないといけない訳ですが、これも、
 サラリーマンなら年末調整を活用して、12月分の給与で上乗せして返す方式が取れるので、
 ほとんどが企業内の会計処理で終了できるでしょう。

 なるべく合理的な会計処理を追求した上で、どうしても個別に返すケースは、銀行振込になります。
 でも、これ、現在でもけっこう行なわれてる作業なんですよね。
 様々な政策減税に該当する場合、確定申告して、税金の還付を受けた経験のある人も多いことでしょう。
 ですので、現状に比べて、特別、膨大な作業が、新たに発生するという懸念には及びません。

 その上で、わたしは、公共事業は、極力減らせ!と言っているのですから、その減少度合いに応じて、
 公務員の削減は可能だと思っています。
 もちろん、国民の側が、公共事業を求め続けるならば、公務員は増えても仕方がありません。

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