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りそなインサイダー取引という小泉政権の犯罪を暴こうとしていた植草一秀氏痴漢冤罪事件に見る不可解さ
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/117.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2006 年 12 月 19 日 00:49:20: 9HcMfx8mclwmk


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<植草一秀氏の痴漢冤罪裁判日程>
植草一秀氏の痴漢冤罪裁判が
また、12月20日に行われるという。

ここで、数多くの不可解な事が生じている。

<植草が触ってもいないのに、「子供が見ているのに」と発言した女性>
少し離れているところにいた女性が、
植草が触ってもいないのに、
「子供が見ているのに」
と発言をした。

<植草氏の横にいた、子供づれのお母さんが、植草氏の無実を証言できる
唯一の存在>
植草氏は、「そのときに、横にいた、この子供をつれた お母さんが、
目撃しているはずだから連絡をとりたい。私が触っていないことを
裁判所で証言してほしい。しかし、連絡方法がない。」
といっている。
このことは、小倉氏というニュースキャスターに植草氏が手紙で伝えている。
が、これをとりあげて、何とかこの親子を探し出している動きもあるが、今のと
ころ名乗り出てこない。

<りそなインサイダー疑惑の犯罪勢力にとっての「抵抗勢力」の植草氏の口封じ
に全力をあげている人物か?>
この情勢からして、植草氏の口封じにまっしぐらに
向かっている強い力が存在していることを感じる人は数多い。

<女性の恐ろしい無責任な証言方法>
この「触られた」と主張する女性は、恐ろしいことに、
次回の公判において、裁判に出廷せずに、遠隔地で「証言」をするという。
これは、ビデオリンクといわれるものであり、モニターで証言をするというもの
だ。

このやり方だと、嘘をばれないようにすることができる。
嘘をついていても、表情に緊張が出ない。顔に嘘が書いてあるということがない


<パンテイを証拠にする?>
それにパンテイを証拠にするという。これはパンテイの
繊維をとって、その繊維が、痴漢容疑者の指から取れるかを調べるものである。

報道では、女子高生であると報道されて、夜の10時10分に
京急に乗っていたその「女子高生」が、「おしりをさわられました」と
主張して、一緒にその日に警察署(蒲田署)に行ったのだろう。

<なぞのパンテイ証拠採用>
そこで、その女子高生が、パンテイをはいたまま、
「はい、パンテイの繊維をとりまーす。
鑑定ををやるからパンテイを触らせてね」と警察官に
言われて、「はい、わかりました。ご自由にさわってパンテイの繊維をとって
ください」とはいたまま、証拠採用されたということだろうか?

<夜には男性警察官しかいない>
それに夜
の10時頃というのは、男性の警察官しかいないはずである。

<証拠としてパンテイを差し出す?>
つまり証拠として差し出すのであれば、そのパンテイを脱ぐしかないはずである

パンテイを脱いで、証拠として警察署に「はいっ」と女子高生が証拠として
パンテイを差し出して、ノーパンで再び、電車に乗って帰ったのだろうか?(笑

この「証拠採用」というのは、「デリカシーのかけらもない女性」の姿を
感じるのは、私だけだろうか?

<パンテイ証拠採用に見る2面性>
つまり、本当に痴漢に対して怒るのなら、「はずかしい」からだろう。
しかし、こういった証拠採用で、パンテイを提供するということは
「はずかしくない」という行動の矛盾を感じる。

それとも後日、警察官から、電話で「すみません。あのときに
はいていたパンテイを警察の方にください」と電話でもかかってきて、
「あの日にはいていたパンテイですか?少々お待ちください。
ああ、よかった。ありましたわ。このパンテイです。」といって「提出」するだ
ろうか?
パンテイの繊維をとる以上、そういった経緯になるはずである。

<植草氏へパンテイ繊維を指につけるやり方とは>
植草氏は、後ろから、男性二人に
羽交い絞めにされているので、
この男性二人から、手をとられているときに、
同じ種類のパンテイをこの男性二人が手に隠し持っていて、
植草氏の手の指のところに、触らせておいても、「わからない」はずである。

<同じパンテイの種類の繊維であれば証拠採用OK>
なぜなら、このパンテイの微物鑑定というのは、「同じ種類の繊維」であれば
証拠採用されてしまうのだ。

だから、
女子高生にワコールのパンテイをはかせておいて、
男性側が、同じワコールのパンテイを小さくちぎったものを手に隠し持っていて
植草氏を後ろから「羽交い絞めにした」ときに、
その指に、そのワコールのパンテイを小さくちぎったものを触らせておけば、
その微物は、鑑定されてしまうはずである。
http://www.wacoal.co.jp/

<なぞの男性二人側は、右手か左手かという区別はしないで両手に微物を付着さ
せるはず>
その際に、当然、男性二人側は、右手か、左手かという区別はしないはずである

つまり植草氏の両手にその「女性と同じ種類のワコールのパンテイ」を
さわらせるはずである。
というわけで、警察の方ではそれを信じるだろう。

<両手で触ったと検察が主張する背景>
それで植草氏が「両手で触った」という風に検事がこの間の
公判で言っていたのではないのだろうか?

<男性の顔を終始見れなかった植草氏>
それに、この植草氏の件で恐ろしいのは、
彼が「どうも男二人だったのだと思いますが」
と述べており、この男二人の顔をどうもはっきりとは見ていない
ようなのである。

<ある奇妙な点>
私は、植草氏の、初公判での陳述をよく読んでいて
妙なことに気づいた。

<植草氏の位置関係>
つまり、植草氏が、京急品川駅に、
入った。そして、間違えて、逆の方向に乗ってしまった。
これはありうる。なぜなら京急品川駅は、
とても不便な構造になっていて、
この一番線(蒲田方面いき)のプラットホームに全員
出る。だからそのまま乗ってしまうことは
十分考えられる。

もし植草氏の希望する逆側(住んでいる白金に行ける方)に行きたいの
であれば、わざわざ、階段を上って、また階段を下りて、逆のプラットホームに
降りなければならないという、とても不便な構造になっている。とても
前近代的なつくりなのである。
それに明確に「蒲田行きはこちら」と
わかりやすく表示がなされていない。間違うことは十分ありうる。


<植草氏の行動>
そして、電車に乗ってから逆の方向の電車に乗ったことを
知り、出ようとしたところで、電車のドアが閉まった。そのため
そのあたりで立っていた。

<女性についての推論その1>
ひとつは、もし、植草をはめようと、その女性と、男性二人が、
企図しているのであれば、その女性は、植草氏が電車に乗った
「後」に乗るはずである。

つまり、植草氏が、乗ってから、気づいて
反転して出ようとした。
ちょうど、その入り口付近に、その女性が
いたはずであるということである。
実際に、あとで騒ぎ出したときには、
出口から出ようとしていた植草氏の
前に女性がいたので、
推論と一致している位置に女性がいることになる。

もし何の無関係な女性であれば、植草氏が立っていた、
横とかもありえたのではないか?

<顔を見られたくない男性二人組み>
そしてその男性二人としては顔をみられたくない。

植草氏の陳述では、「女性は左回りに振り向き、まわりながら、やや右1Mから1
.5Mの位置」に移動した。とある。
<右を向いた植草氏>
そこで、植草氏は「少し右の方を向いて」「同じ姿勢のまま」立っていた。

<左と後ろから猛烈な力で(右ではない)>
そこで、後ろから「左」と「後ろ」に強い力を
感じ、猛烈な力で羽交い絞めにされた。

<最後までその男性の顔を見れない>
そして、最後までその男性が二人であったかも定かでないほど、強烈な力で
羽交い絞めにされて、駅事務室につれてこられたのである。

<ポイントなのは左と後ろ>
ここでポイントなのは、「左」と「後ろ」であるという点である。

<なぜ、左と右ではないのか>
奇妙な点だと感じたのは、なぜ、「左」と「右」ではなかったのか?
という点である。

普通、二人の男性で痴漢を捕まえるのなら、左と右で両方で手をとらえるのが
普通だろう。
しかし、
左と後ろなのである。

<植草氏から顔をみられるのを恐れたのか?右と左だと顔を見られる。>
ポイントは、
もし、左と右であれば、その捕まえた男性二人は、植草氏に顔を見られてしまう
という点である。

<右から植草氏を捕らえるのは危険な理由>
ここで植草氏は、「右に向きを変えて」そのまま立っていたとある。
この「右に向きを変えて」「同じ姿勢のままで」が、「身体ごと右に向きを変え
た」のか
「顔だけ右に向きを変えた」のかは
わからないが、どちらにしても、二人の男性としては、顔を見られないためには

右は「危険」である。

なぜなら、顔をすぐ見られてしまう。
<普通のサラリーマンではないことを知られるとまずかったのか?>
ヤクザ風だったとか言われたらアウトであるし、普通のサラリーマンという
感じではなかったとか証言されたら、とても不利である。

そして、このなぞの男性二人組みは
警察では「私は目撃していません」と証言をすることで
表には一切出てこないで済むのである。

<闇に消える二人>
それに恐ろしいのは、こういった逮捕の場合は、警察に普通は
捕まえた人は表彰されたり、名前が出たりする。
ところが、この二人の男性は、闇に消えようとしている。

そして、ずっと拘留しておくと世間が騒ぎ出すからまずいということで
植草を裁判にかけて有罪にしてしまおうとなったのだろう。

恐ろしいのは、うまい具合にネットを使って、その植草裁判を
広めるその手法である。

阿修羅という掲示板に今まで見たことのないハンドルネームの
「あん蜜結社」という人物が書き込み、広めていた。
<最初の段階ですでに第二回の公判の日程まで流れた>
怖いのは、すでに最初の段階で、12月6日(水曜日)東京地裁429号室、
12月20日(水曜日)東京地裁 429号室とともに
10時から
と第二回公判の日程まで流れていたのである。

ためしに、地裁に電話して確認してみたら、確かに12月6日(水曜日)のは
決定されていた。
しかし、次回公判の期日というのは、「まだ、決まっていません」と地裁の人は
言っていたのである。

<まだ決定されていないのに、決まっていた、第二回公判の日程>

次回公判というのは、第一回公判が終わったときに裁判官が
次はこの日にやりますと、言い渡して、初めて決定される。

<本当に痴漢だけの事件だったら、こんな政府内部の人間が
第二回公判期日までネットで流すことはありえない>

つまり、この第一回、第二回公判の期日を、発表前に知りうる人物、
植草人民裁判を演出するために
意図的に流している「人物」は政権の内部にいる人物であると
推定される。

そこが源で、第一回、第二回は、この日と
決めて
あんみつ結社(隠密結社とあんみつ)という、いつもセンスのないネーミングを
することで有名なアルバイトらしき人物を通して
流しているのである。

<痴漢冤罪の本>
しかし、今回、痴漢冤罪の本を読んで驚いた。他人事ではない。
http://www.amazon.co.jp/ (ここに 彼女は嘘をついている
と入れて検索してみてください)

「彼女は嘘をついている。」文藝春秋
小泉知樹著
<植草氏と同じ、女子高生の嘘の証言にはめられて、
実刑になってしまった人の本、同じ京急、女子高生、蒲田駅〜品川駅間>

この人は、痴漢冤罪にはめられ、ずっと否認した結果、実刑にさせられた
人である。しかも、相手は、植草氏と同じ、京浜急行、で「女子高生」
である。しかも同じ、京急の蒲田駅から品川駅間で発生している。

<この本に出てくる女子高生は恐ろしいうそつき>
この女子高生のうそつきぶりが具体的に本に書いてあるのだが、
とにかく「ものすごいうそつきぶり」であることが暴露されている。
恐ろしい。

「はじめに」より
私は刑務所の中でこの本を書こうと決意した。

私を無実の罪に陥れた、自称「被害者」に対して
私自身や私の大切な家族が味わった、言葉では言い表せないような苦しみや
思いのすべてを伝えるために。
そして何より、無実の罪で刑務所に服役し、信念を貫き通して満期で出所した
自分自身の証として、そして同じような冤罪に苦しんでいる多くの仲間の無念さ

はらすためである。

拘置所では、朝、目が覚めるたびに、「夢ではないか」と悔し涙が
あふれ出した。
何度も何度もこう思った。
「何もやっていないのに、どうして犯罪者にさせられるんだ」
自称「被害者」に対しては言葉では言い尽くせない憤りを感じている。
「何の恨みがあって、そんな嘘をつくのか」
「君は一生、人に恨まれながら、生きていくんだ」
これだけ他人を傷つけておいて、幸せな人生など送れるわけがない。」

<小野寺注>
この男性は、突然、電車に乗っていたときに「痴漢です」と
真正面にのっていた女子高生に言われて、うでをつかまれた。
えっなんで?と思った著者は、自分から、疑いをはらずために、
「駅員のところに行こう」と彼女に言って、疑いをはらそうと
している。

駅員に「すみません、痴漢に間違われたんです、どうすれば良いですか?」
と聞いて、その後、自分から駅員事務室に行っている。

彼は何でもかんでも
100%痴漢にでっちあげられていく現実を知らなかったのである。

56ページ
私のもとに自称「被害者」の調書が届けられた。
事件の日から51日後のことだった。
そして被害者の恐るべき嘘が次々とわかった。
事件当日の5月30日、自称被害者の女性が
警察で供述した内容は、私の想像をはるかに超えた驚愕のつくりはなしになって
いた。

そしてこの15歳、女子高の1年生は、処女であるのに、この男性に、
指を出しいれされましたと主張しものすごく具体的に嘘をついていき、
産婦人科医から「そんなことはありえない」と証言を引き出しても
むなしく、
この男性は、懲役1年6ヶ月の実刑にされてしまう。

もうひとつの本は
「お父さんはやってない」矢田部孝司+あつこ
太田出版 (2006/12/5)
http://www.amazon.co.jp/

という本である。
これは、無実を勝ち取った珍しい例である。
これらの本を読んでわかったことは、
冤罪で無実を勝ち取るには、支援者が大騒ぎをしなくてはいけないということだ

このお父さんはやっていないという著者の方は、
裁判所でのビラ配り、4万人に上る署名運動などやっている。
その奥さんは奇跡的に救われた夫のことを
こう振り返っている。
294ページ
「それでも事件について世間に語ろうと思うのは、人生をねじまげられた
夫を救おうと必死に協力してくれた支援者がいてくれたおかげだ。
4万人を超える署名集めや多額の募金、裁判官への手紙や、裁判所への要請行動

そしえ公判当日を中心に何十回と行われた街頭宣伝、手間のかかる証拠作りなど
支援がなければできないことばかりだった。
彼らの存在は、今でも夫の生き方に自信を与えてくれている。

以下の本は、上記の痴漢冤罪で無実を勝ち取った珍しい事件のきっかけとなった
とされる弁護士の本である。
http://www.amazon.co.jp/
痴漢冤罪の弁護
秋山賢三

付記
ある「仮説」を導入する。
それはこの女性が「狂言」をしているという仮説である。

物事に論理的におかしい点や統一して説明がしにくいときに
ある「仮説」を導入してみて、その物事がうまく説明できるかどうか、
検証してみるという検証方法がある。

仮説1 
りそなインサイダー取引を暴露されることを恐れていた亡国の人物が
植草氏をはめようとして、女性に「狂言」を依頼し、植草氏を捕まえた男性二人

配置した。この男性二人は、暴力団員である。

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