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ぺこちゃんをわなにはめて金儲けするのかゴールドマンサックス
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1239.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2007 年 1 月 22 日 03:50:46: 9HcMfx8mclwmk
 

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏に
ある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

<外資の金儲けのための不二家問題>
しかし、不二家の、問題はなんとかならないのだろうか?
重要なのは、不二家をまた、生産させることである。

<小泉純一郎が最長の任期をつとめた厚生省が、不当な仕打ち>
また厚生労働省が、生産中止をさせるなどと言い始めているが、
おそらく消費期限を一日過ぎたかどうかの牛乳を使ったという小さな問題を
取り締まりたいのではない。

これの目的は、不二家の株価下落と解体にあるのではないか?

<政治家の命令でやらされる官僚>
厚生労働省も、自らがそうやりたいわけでもなく、政治家の
命令で仕方なくそうしているはずである。

<前小泉政権からのお約束>
前小泉政権のときからそうだが、どちらかというと小さな問題を
とりあげて、その会社を傾くようにもっていき、
結末は、ゴールドマンサックスなどのユダヤ系会社が、
金儲けをするようになる。

西武鉄道のときもそうだったし、
ダイエーもそうである。
不二家もそうだし、
アイフルもそうなるだろう。
すべて背後に、わなにひっかけている小泉政権の幹部がいたのである。

<証券取引委員会は森派の影響下にあるため調べないだろう>
ゴールドマンサックスによるインサイダー取引については、
おそらく証券取引委員会は調べないだろう。
証券取引委員会は、さんざん、植草氏からりそな銀行の
インサイダー取引を調べよといわれながらも、頑として
調べなかった。
するとそのうち、植草氏は痴漢冤罪事件に巻き込まれて
口封じをされることとなった。

<有価証券報告書で検証する>
EDINET(Electronic Disclosure for Investors' NETwork)エレクトロニック
デイスクロージャーフォー
インベスターズネットワークつまり電子的な情報公開制度であり、それは、
投資家のためのものであるという意味)というものを見てみよう。
ヤフーの検索でEDINETと入力。
https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm
1有価証券報告書等の閲覧をクリック
2メニューから
提出者検索
で五十音検索を
クリック

3提出者種別は
内国会社を選ぶ(不二家を知りたいため)
すると右側に50音検索の表が出てくるが、
4その一番下に
提出者名/ファンド名/共同買付者名
という入力欄が出てくる。
5ここに不二家といれて検索ボタンを
押す。
すると
50音検索結果として
提出者リスト 不二家
と出てくるので、この「不二家」の文字にクリックしてみると
不二家に飛ぶ。


【EDINETコード】 184007
【正式名称】 株式会社不二家
【英訳名】 Fujiya Co.,Ltd

発行者の提出書類および関連書類
発行者以外の提出書類および関連書類

そこは、発行者(不二家)の提出書類および関連書類
が表示されているが、その横にある
発行者以外の提出書類および関連書類の○を
クリックすると閲覧したい資料が出てくる。

すると2007年提出書類として
ゴールドマンサックス提出の書類が出てくる。
<ゴールドマンサックス証券とイギリスのゴールドマンサックスと米国のゴールドマン
サックスの3兄弟>

これをみると、ゴールドマンサックス証券会社(日本)と
ゴールドマンサックスインターナショナル(イギリス)と
ゴールドマンサックスCO(ニューヨーク)の
三社で行っていることがわかる。

<保有目的は、空売りのため>
きちんと保有目的は、ゴールドマンサックスは、
証券業務の一部としての借り入れ株券にかかるトレーデイングと書いてある。
株券を322万1千株を保有して、それは不二家すべての発行済み株式数の
2.55パーセントである。
<空売りとして借りたと明示>
そして当該株券等に関する担保契約など重要な契約のところに
「株券の消費貸借により321万6千株の借り入れとある。」

<空売りのためとわかる消費貸借とはなにか>
ちなみに消費貸借とは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%B2%B8%E5%80%9F
消費貸借(しょうひたいしゃく,英 loan 、独 Darlehen 、仏 emprunt)とは、
民法学の用語であり、金銭や米の貸し借りのように、借りた物それ自体は
借主が消費し、後日これと同種の物を貸主に返還するという契約をいう。
日本では、当事者の一方(借主)が種類、品等及び数量が同じ物をもって
返還をなすことを約して相手方(貸主)より金銭その他の物を受け取ること
によって成立する契約と定義されている(民法587条)。
<空売りとは>
つまり、株券を「借りて」空売りをして「消費する」
しかし、6ヶ月以内にその株券を買い戻して貸主に返還しなければならない。
ということをいっているのである。
<ゴールドマンサックス証券(日本)は、321万株の空売りが目的>
つまり、
ゴールドマンサックスは
321万6千株については、空売りのために他の株主から一時的に借り入れた株券であり、
それは消費(空売り)をして、そのあと、買い戻して、株券を貸してくれた人に
返すという契約です

と言っているわけだ。


空売りのためだという意味である。
<ゴールドマンで、楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドン、ロンドン>
そしてロンドンのゴールドマンサックスインターナショナルは
保有目的を「証券業務の一部としての借り入れ株券などにかかるトレーデイング」
として
296万8千株を保有している。これは株券を借りているが、空売りなどに関する
取引をするためという意味である。

これは、
全発行済み株式数の2.35パーセントである。

そして
当該株券等に関する担保契約等重要な契約として
「株券の消費貸借として289万7千株の借り入れをゴールドマンサックス
証券会社等からしている」とある。
つまりロンドンのゴールドマンインターナショナルは、日本のゴールドマンサックス
証券会社等から
289万7千株を、空売りのために、借りましたというわけだ。

そしてそれは空売りをして儲かったあとは、ゴールドマンサックス証券に返還される
ことになる。(6ヶ月以内)
<ニューヨークのゴールドマンサックスは>
そしてニューヨークのゴールドマンサックス&COは
保有目的は「証券業務の一部としての借り入れ株券などにかかるトレーデイング」
=空売りなどに関するという意味)と
書いており、
53万一千株を保有。
そして
「株券の消費貸借により52万9千株の借り入れ」
とある。つまり空売りのために52万株を借りたと
いうわけだ。

そしてこの3社あわせて672万株を保有して、
それは全体の5.32%である。
おそろしい空売りの量である。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2211&d=1y

ヤフーファイナンスの株価の動向を見ると
<230円から空売りがスタート。しかも不祥事の公表前>
不二家の不祥事発表より前には230円程度だった時期から
大規模な空売りがスタートしており、急落していることがわかる。

出来高もすごい。空売りがスタートしている時期に、4千万株も出来高がある。
ゴールドマンサックスグループは、632万株である。
それのほぼ6倍〜7倍の売りがあった。

<便乗して金儲けをしている政治家筋の存在を疑え>
ということはこの情報を事前に入手して空売りで儲けを
ねらった、政治家系のインサイダー資金運用の存在を疑ったほうがいい。
香港のファンドなどを通じて資産運用しているかもしれない。

しかも不二家のメインバンクはりそな銀行である。

そして、現在、199円である。
<ゴールドマンの金儲け>
ということは、ゴールドマンサックスは、もし632万株を
売りに出していれば、
632万株×(230円―199円)=約1億9千万円
(諸手数料等は除く)
つまり不二家のたった一日の消費期限切れ問題を
膨らますことで、
ゴールドマンサックスは約2億円近くも儲かっているのである。

<ゴールドマンに便乗して10億円も金儲けしている人たち>
そして、問題なのは、このゴールドマンサックスに便乗して
空売りをしかけている、他の4千万株の出来高の主である。
これらの人には、空売りで、
(4千万株―632万株)×(230円―199円)で
=10億4300万円も儲かっているのである。

つまり、ゴールドマングループはこの不二家の取引で
2億円近くを儲けて、それを事前に知っていて
便乗している人たちが、10億円も儲かっていると推測される。


これほどインサイダー取引だと透けて見えてくる取引なのも珍しい。


米当局、670万ドル相当のインサイダー取引でGSのアナリストなど3人逮捕

 4月11日、米当局は670万ドル相当のインサイダー取引でGSのアナリスト
など3人を逮捕。(2006年)


 【ニューヨーク 11日 】 米当局は、国際的なインサイダー取引に
参加していたとして、ゴールドマン・サックス(GS)のアナリスト、
メリルリンチの社員、
経済誌「ビジネスウィーク」を印刷する工場の従業員、
合計3人をインサイダー取引への関与、および証券詐欺罪で逮捕した。

この取引には12人以上が関与し、670万ドル稼いでいたとされる。

 当局によると、手口は、銘柄情報をあらかじめ知るために発売前の
ビジネスウィーク誌のコピーを盗み出したり、投資銀行家を説得して、
予定される合併について詳細な情報を教えてもらったりするというもの。

 米ニューヨークの検察当局者は、犯行にかかわった有力金融機関の社員がまだいる、
との見方を示した。
2006/04/12 10:02

関連投稿
以前りそな銀行と小泉前政権のインサイダー取引を証券取引委員会に捜査せよと
言っていた植草氏の身に降りかかった言論弾圧としての痴漢冤罪事件

映画「それでも植草氏はやってない」(周防監督 それでもボクはやってない
を観て第一位にして植草冤罪事件を救おう。
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1238.html


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