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キャスターから政治家になった小池百合子の背後で蠢く黒い紳士の正体を暴く!
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投稿者 提供人D 日時 2007 年 7 月 07 日 01:00:33: zjIwxfdYJcbls
 

噂の眞相
93年2月号特集2
キャスターから政治家になった小池百合子の背後で蠢く黒い紳士の正体を暴く!
◎レポーター 竹林健次
 
「金丸先生は5億円を竹下派の議員に配られたたいへん子分思いな方」「阪神が負けて橋からドボンするのもええけど、橋の上から突き落としたい政治家もいるんと違いますか」これは、金丸信元代議士が佐川急便事件に絡む5億円受領を巡って代議士辞職の瀬戸際に立たされていた去る10月、成り立てホヤホヤの新前参議院議員・小池百合子が、東京と大阪の街角で政治改革を訴えた演説のほんのさわり。
このように小池は円形脱毛症をこしらえた“歩く謀略”竹下登元首相に対してと同様、金丸“ほめ殺し”をやったり、浪花ッ子には阪神を譬えに使ったりと、さすが知性派キャスター。新前ながらキラリと光るものがあるし、これまでの硬派キャスターとしての実績もある。それに、よけいながら一応美人とも来ている。そんなわけで、いやがうえにも、この腐りきった政界に針のひと突きでもしてほしいと期待をかける人も少なくないはすだ。
しかし、残念ながら、その願いは虚しいようである。というのも、ご存じのように、先の竹下の国会における証人喚問では、日ごろから自民党の利権のおこぼれに預かっている既成野党はその事実をバラすと脅され、どうでもいい質問ばかり。
そして、小池が出馬したホヤホヤの新党・日本新党も、細川護煕党首があろうことか、佐川急便から金を借りたり、京都の細川家の土地を貸したりしている仲良し関係。そのため、公然と批判できない立場なのだ。何しろ、「日本新党設立資金は、佐川急便から出ている」と語る関係者もいるほど。
もっとも、その船出早々から疑惑だらけのこの日本新党の出身議員だから、小池に期待できないといっているのではない。その訳は、実は小池の男関係に垣間見られるのだ。
 
●小池の会社に共同経営者の存在
仮にあなたの知人にパートナーがいて、その男が「利権屋」とか「虚業家」などと関係者の間で広く囁かれているとすれば、あなたはその知人を信用できるだろうか。しかも、その指摘が事実であり、その上、知人はその事実を熟知しているどころか、自分もその男の利権・虚業を利用しているとしたら…。
現在は移転申請中だが、つい最近まで東京都新宿区信濃町に「(株)インターコミュニケーション・フォーラム」という会社があった。設立年は86年4月7日、資本金は200万円。その定款には、「国内外の企業、団体に対する経営コンサルティング業務」、「外国語の翻訳、通訳の受託業務及び外国語講師の派遣業務」などと載っている。そして、代表取締役は小池本人。
ある知人はいう。「この会社設立の時期、彼女はテレビ東京のキャスターとして『マネー情報』『トップ登場』などを担当していた。しかし彼女はカイロ大学卒てアラブ通。その方面で何らかの仕事をしたかった。会社は、その定款内容からもわかるようにアラブ諸国企業と日本との橋渡し、アラビア語の翻訳などで、年間約1億円の売上を挙げていたようです」
彼女の履歴のところで詳細は後述するが、彼女の父・勇二郡は石油輸入商社を経営していて(現在はエジプト・カイロで日本料理店「なにわ」を経営)、その関係で彼女の目は中東に向けられたようだ。これだけなら、サイドビジネスというにはちょっと大きな売上、本業(キャスター業)がおろそかにならないかと心配するぐらいの取るに足らないこと。問題なのは、その役員欄に名を連ねる小松重治なる名前…。ちなみに閉鎖謄本ものぞいて見たら、この小松なる人物、同社設立当初からの役員なのである。
そして、後述するように、先の知人の証言と異なり、小池はある目的のためにカイロ大へ留学。サイドビジネスでは決してなかったのだ。
ある事情通は語る。「さらに、監査役に名を連ねている中村允美という人物は、小松が経営する会社の役員。あとの役員は小池の母親の恵美子サンだけ。いわば、小池と小松の共同経営ともいえるわけで、2人はそうとう深い関係でなければこんな会社作りませんよ」
さらに、「関係者の間では、男と女の関係から会社はできたということで、有名ですよ」という関係者もいるほどだ。
そんなわけで、当然ながら小池が参議院選に出馬したころ、『週刊宝石』など数誌が2人の関係について取材に動いたのが、みごと潰されてしまった。
さる記者が、その事情を打ち明ける。「JRから圧力がかかったんですよ。JR構内のキヨスクは、週刊誌の大口販売先。そこへの供給を絶たれたら、週刊誌はやっていけないですからね」小池とJR。どうもピンと来ないが、いったいどういう蜜月関係があるのか。
 
●小松なる黒い紳士の正体
この謎を解くには、小松の人となりとを知らねばなるまい。小松は、1936年生まれで今年56歳。日大卒業後、準大手の広告代理店第一広告社に入社。そして退社した同67年に小松プロダクション(現在は映広企画)という会社を設立している。
その当時を知る友人が語る。「プロダクションといっても、資本金わずか150万円(現在は増資して1500万円)のちっぽけな会社。当時は自転車で汗ダクになって営業に駆け回っていたよ。ところが、いつの間にか羽振りがよくなって、いまではキャデラックを乗り回している。きっかけは知らないが、どうやらJRとの取り引きが始まったおかげらしい。いい金ヅルを見つけたもんだよ」
まず花年7月に、現在のJR東日本がイメージ・アップを狙って子どもたちの夏休み中に企画したミステリー列車「銀河鉄道999」(スリーナイン)のSP(セールス・プロモーション)を手がける。以来、同じ東日本企画の「山の手線一周のカレー列車」、JR貨物が全国から貨物で生鮮品を新橋汐留跡地に運んで来て存在を大いにアピールした「大生鮮市」SPも。さらに、東京・JR新宿駅東ロにある「新宿ステーションスクエア」というイベント常設ステージの管理・運営、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」でJR貨物のCMが流れているがこのCMワクを取り扱っているのも同社である。そして、いまや年商は約20億円。
「新宿ステーションスクエアの所有者である駅ビル=マイシティーの地主はJR東日本なんですよ。それに、彼はもう一社別会社を持っていて、こちらでは東海などから使い捨てライターを仕入れて『キヨスクライター』というブランド名で東日本キヨスクと鉄道弘済会に仕入れてもいて、この年商8億円ともいわれます。それにしても、小松サンはJR出身でもなく、ちっぽけな会社なのに、この関係は異常ですよ」(前出・知人)
それにしても、小松はどうやってJRに食い込んだのだろうか。実は昨年、ある怪文書がJR、マスコミ関係者の間に出回った。その狙いは、本論とは直後関係ない“政治ゴロ”=Sの介入を憂えるJR有志が出したものであるようだが、その文中にこんな箇所がある。「Sは、ある代議士の保証を取り付け、JRグループの怪しげな利権屋Kなる人物の紹介でJR総連・松崎明に取り入ることに成功し、現在JR総連及びJR東労組の政治顧問として採用されることになる。政治顧問の仕事とは、東日本の利権をあさること及びJR他社の役員等の個人スキャンダル調査…」そして、この怪文書中“利権屋”と指摘されているKが、何を隠そう、小松その人であるようなのだ。
 
●小松は元勤労の松崎委員長
人脈あるJR東日本の労組幹部はいう。「ご存じのように、元勤労委員長の松碕は、国鉄分割・民営時に仲間を裏切って180度転向、現在は東日本の最大組合である東労組の委員長に治まっています。そして、会社側も東労組がスト権などを放棄して御用組合となることを条件に、課長以上の人事権を松崎に与えているんです。つまり、松崎の目にかなえば、いろんなJRの利権にありつくことができるんです」
では、小松はどうやって松碕の懐に飛び込むことに成功したのか。前出の事情通はいう。「松埼は“転向”する直前、桜田淳子の合同結婚式で話題になったあの勝共連合の新聞『世界日報』に登場、“社会主義とは訣別する”なんていうことを元革マルでありながら、平然と言ってのけている。その演出をやったのが小松なんです。さらに、その後しばらくして『鬼の挑んだ掛け 人間、松崎明・勤労委員長』(弘済出版社)なんていうヨイショ本の出版記念パーティーがJR東日本のグループ企業である池袋のメトロポリタンで開かれるんだが、これも小松の演出です」
小松は日大の後輩ということで秦野章元警視総監と親しく、松崎に紹介もしているようだ。こうして、あの手この手で恩を売って、食い込んだようなのだ。
そして、別の関係者はこう付け加えるのだ。「小松サンに松崎サンを紹介したのは、旧国鉄時代、九州総局長まで昇りつめた田村剛サン。小松サンは、この田村サンがまだ課長だったころに、どこかの寿司屋で知り合って仲良くなったみたいです」
ところでこの小松、小池よりひとまわり以上年上で、風貌はタレントのみのもんた似とか。そういう外見を小池が好みであろうがなかろうが、それは個人の勝手。しかし、これまで見て来たこういうダーティーな人物と小池が男女の仲にあるとすれば、これは問題である。なぜなら、そこには小池の本性が投影されていると思われるからだ。
ある小池の知人はいう。「彼女は表のクリーンなイメージと異なり、本性は実に権力志向が強く、そして計算高い女なんです。2人は彼女のマンションで週末はいつも会っているとか、小松の会社の社長室によくお忍びで小池が出入りしているという目撃談を聞きます。真相は不明ですが、2人は共に利用価値があると見て接近したのだと思いますよ。今回の選挙でも、小松は秦野の選挙PRを手がけたことがあり、そのノウハウと人脈は彼女に大いに貢献した。また小松にとってもいろいろ利用価値がある。昨年初め、小松は松崎夫婦をカイロに招待しており、その際には小池が現地案内を務めています。政治家になれば、利用価値はさらに上がりますしね」
この2人、たまたまとあるゴルフ場で出会い、その後、テレビ局で再会したことがきっかけともいわれる。
 
●小池のサクセスストーリー
小池は1952年生まれの40歳。兵庫県芦屋市の裕福な家庭に3人兄弟の長女として産まれた。お嬢様学校として有名な地元の甲南女子中・高校を経て71年4月に関西学院大に入学。しかし、ほどなく9月に中退して、カイロ大学に留学したのは前述した通り。そして、このカイロ大時代に石油輸入商であった父親の関係で、アラブ諸国の高官たちと知り合う。また、現地の旅行会社でのアルバイトを通じてカイロに来る日本人人脈を築く。その一人が日本テレビの上子俊秋専務(故人)。アキノ元大統領暗殺の時に活躍? した国際ジャーナリストの若宮清は当時、カイロで小池からアラビア語を学んでいて、若宮が小池をガイド役として上子に紹介。たまたまその時にカダフィ大佐のインタビューに成功したことから上子は感激。その緑で小池は帰国後日本テレビの『世相巷談』に出演。キャスターとしてデビューすることになる。そして、その後テレビ東京への“サリダ”を経て、参議院議員となるわけである。
これだけ眺めると、いいところのお嬢さんがカイロ大学留学をきっかけに、次々といい出会いに恵まれ、気づいたら“先生”といえなくもないが、もちろん「生き馬の目を抜く」政治の世界。小池はそんなやわいタマではない。それどころか、別の角度から彼女の経歴を眺めると、こんな見方さえできるのだ。
「彼女は次々と男を踏み台にしてのし上がって来たんです。まず第一が上子日テレ専務。第2が評論家の竹村健一。そして小松、第4が細川日本新党党首です」(前出の知人)そして、こう続けるのだ。「父親は自民党の青年部にいたくらいで、ひじょうな政治好きなんです。事実、兵庫県で一度衆議院選挙に立侯補したこともあります。もっとも泡沫候補でしたが。石原慎太郎や中曾根元首相とは親しいようですよ。母親はあるインタビューで『男の子に産まれた方が良かったのでは』と語っているくらいで、こういった父親の影響を受けて、かなり前から政治家志向だったのではないでしょうか。そのための人脈を、女であることを武器に着々と築いてきたのでは」
カイロ大学に留学したのも、アラビア語ならやる者が少ないし、石油利権と絡んで実業家や政治家と接点を持てる機会が多い。それに父親の職業と条件もいい、という彼女なりの打算に基づくものだったと推測するのだ。
また、別の知人はこう付け加える。「彼女、半年ほどですが、カイロ大の3年の時、同じ日本人留学生と結婚歴があるバツイチなんです。以来、独身であることを考えると、この苦い経験が人並みの女の幸せを捨てさせ、さらに政治家志向に拍車をかけたのかもしれませんね」
それはともかく、事実、日本テレビにスカウトされるきっかけとなった上子専務の知遇を得たことは前述の通り。では、後の3名はどう“踏み台”としたのか、あるいはする思惑なのだろうか。
小松についてはすでに選挙の際に役立ったと述べたが、竹村センセイはどうか。「『ルックルックこんにちは』の中にあった『世相巷談』コーナーの司会者が彼。彼女はそのアシスタントをしていた関係です。彼は評論家としては3流だが、その人脈は政財界を含め広い。これで彼女はメキメキ売り出したんです。竹村は女好きで有名で、2人の関係について『フォーカス』などが取材に動いたほどです」(週刊認記者)
 
●ジジイ殺しで権力志向の女
小池の男関係はこれだけに止まらない。
放送局関係者は続ける。「『世相巷談』には政界・財界のかなりの人物が出演した。そのなかでも小池は自分が利用価値があると思った人物とはかなり親しい関係を待った。このころから、『ジジイ殺し』という異名をとるようになったほどです」
その、あの小池スマイルからは想像もできない仮面の下の冷酷な計算高さは、テレビ東京に“サリダ”してからも同様。「『トップ登場』『ワールド・ビジネスサテライト』なども、財界人が登場して、一緒にゴルフをしたりするが、そうした番組でも、『ジジイ殺し』を存分に発揮した。この結果、小池はかなり財界に食い込めた。なかでも小池にゾッコンで有名なのが、コスモ石油の中山善郎会長です」(前出・放送局関係者)
この財界人人脈は、先の政界への転身でも大きな効力を発揮したことはいうまでもないだろう。
そして、最後が細川日本新党党首だが、ある関係者はこう明かす。「彼女の日本新党での名簿順位は最初は3位だったんです。しかし、あろうことか彼女は竹下元首相を通じて、自分の順位を2位に繰り上げさせたんです」結果的には日本新党は善戦し、第3位でも当選していたのだが、それにしても小池は竹下にまで“女”を武器に、食い込んでいたというのだろうか。日本新党から出馬し、政治改革を訴えながら、よりによって政治腐敗の総本山である竹下とつるんでいるとはにわかには信じがたい。
しかし、いま、こんな噂が日本新党周辺では流れているという。「細川サンもよりによって悪い女に引っかかったものだ。彼女の政治センスは、自民党の派閥政治そのもの。自分が権力に上りつめるのが第1条件で、信条などその手段に過ぎないんだよ。遠からず彼女は自民党に鞍替えし、そして衆議院をめざすに違いないよ」
細川のお殿様は、佐川急便との関係に加え、身内に危険分子を抱えてしまっているというのだが、果たして今後、小池はどういう経歴を歩むのか。本誌もとくと注目しておきたい。〈敬称略〉
───────────

小池百合子
http://www.yuriko.or.jp/
防衛省小池大臣就任会見概要 平成19年7月4日 (18時42分〜19時33分)
http://www.mod.go.jp/j/kisha/2007/07/04.html

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コメント
 
1. スポンのポン[2903] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年6月29日 13:02:44 : QR3ylsM2Ys : A1N2dtwTbD4[82]
 
 
 
■タダの税金泥棒
 厚化粧のゴミクズ議員
 百害あって一利なし
 
 
 

2. 2016年6月30日 15:10:47 : fQdXBnTSzQ : eB8Q3HHL4no[32]
親安倍派として意見を言うなら

小池百合子を野党が受け入れないのは大歓迎だ

小池は元々細川護煕の手引きで政治家となり

細川が芋を引いてからは小沢派の政治家であったものが

外様として自民党に残留し

小泉純一郎の引き立てで一気にメジャーになり

その後は石破茂の陣営に身を置くという

完全な反主流派のうえ

中国や韓国に譲歩色の強い議員だからな

言ってることは昔の小沢一郎に近くて

今回の立候補も党に無断で独断で決めたという

はっきり言って推したくないからな


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