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要は『粉塵の雲』を形作ったエネルギーなのですね。2段階の破壊と粉砕。
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/818.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 11 月 08 日 18:43:02: SO0fHq1bYvRzo
 

(回答先: 私の指摘と意向を汲んでくださって、ありがとうございました。 投稿者 千早@オーストラリア 日時 2007 年 11 月 08 日 11:09:47)

『水平崩壊』『融解した金属』『崩壊箇所の上に存在しない質量』などとともに、「公式説」信奉者=「911イスラム・テロだった」狂信者どもが、今まで決してまともに触れようとしないもう一つの重要なテーマが、ここで取り上げた『粉塵の雲』です。

これは以下の投稿で詳しく説明しました。

http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/514.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 11 月 16 日 10:04:23
WTC爆破解体レビュー(6)『微粒子の雲』を作った巨大エネルギー

また拙著『「WTCビル崩壊」の徹底研究』では上記の拙稿を短くまとめた形で紹介したのですが、現在のところジム・ホフマン以外にこの『雲』についての説明をしている者はいません。およそ9万トンと推定されるコンクリートがどうしてあそこまでの微粒子にまで砕かれたのか、さらに南マンハッタン一体を覆い尽くし、高さは最高で250mほどにも達する《火砕流》を作り上げたのか?

人を「陰謀論者」「反ユダヤ主義者」と悪魔化する卑劣感どもは、これについて全く指一本触れようともしません。問題の人骨の破片がこの『雲』とともに舞い上がってドイツ銀行ビル屋上に沈殿したのなら、彼らの態度は犠牲者の遺骸に対する最大の侮辱であり冒涜でしょう。

内部犯行説を唱える者に対して「陰謀論者」「反ユダヤ主義者」の悪魔化レッテルを投げつけるあの者達こそ、最も許しがたい、人類に対する冒涜者ということです。


WTCタワーのコンクリート(および陶器類や家具、機器など)は2段階に渡って破壊されたものと思われます。第1がビル内部で発生した強力な爆破、第2が地面に激突した際のショックです。

そしてその破壊に使われたエネルギーの主要な部分が爆破によるものでしょう。

もし『微粉末の雲』を作ったエネルギーが地球重力の位置エネルギーだったとしたら、上層階のコンクリートが粉砕されるのは分かるにしても、中層階、下層階のコンクリートが全く同様に粉砕されたことと明らかに矛盾します。

上層階から落ちた物質がより大きな位置エネルギーを持っていたことは、第2ビルの上層階が主要に落ちたと思われる方向で『雲』の形成が最も激しかったことで明らかでしょう。これは近隣のビルに当たって盛り上がったためもありますが、背の高いビルは他の方向にもあり、やはり『雲』を形成した物質が持っていたエネルギーがこの方向で最も大きかったことを示唆するでしょう。

しかし、地上100mにあったものも10mにあったものも、等しく微粉末にまで粉砕され『雲』となってニューヨークを覆いました。(南マンハッタンに岩状、小石状あるいは砂利状となってゴロゴロところがるコンクリートの映像を、私は未だに見たことがありません。)

つまり、鉄骨以外の物質を砕いたエネルギーの大部分が、位置エネルギーではなく爆破によるエネルギーに由来するものであることは明白です。それはビル内部での爆破の瞬間に全て微粉末状に砕かれたというのではなく、まずビル内部での爆破によってある程度の大きさにまで砕かれ過剰な内部エネルギーを保った状態で地面と激突し、そこでさらに位置エネルギー起源の破壊力とともに、内部に含まれる水などの瞬間的な沸騰によって、巨大に盛り上がる『雲』を形成したと思われます。

後は上の拙稿に書いたとおりで、おそらく犠牲者の肉体もまた、コンクリートと共に2段階にわたって砕かれたことでしょう。コンクリートや陶器類とは異なり、骨を形作る物質には柔軟性と粘着性があるため、ミクロン単位にまで粉砕されることは無いでしょう。そして『粉塵の雲』と共に激しく舞い上がったことになります。


こうして、上で取り上げた資料にあったように、多くの作業員による小石を一つ一つ掻き分けての丁寧な作業でようやく発見できる程度の細かい(おそらくミリ単位の)破片がドイツ銀行ビル屋上に残った・・・。(WTCタワーにいた人々の肉体の大部分はジュリアーニとFEMAによって埋立地に運ばれていったものと思われます。)

DNAによる確定作業がなかなか進行しないのは必然的な帰結です。今述べたような過程で作られた骨の小片ならば、『雲』の形成の際に《内部から破壊された》わけで、DNA分子がまともな形で残っているものが少ないだろうからです。しかも風雨と日光にさらされた時間が長すぎた・・・。


おそらくこの「ドイツ銀行ビル屋上の人骨小片」の問題は、単純に「砕かれて飛ばされたというだけで済まされるものではなく、爆破解体説のもう一つの重要テーマである『粉塵の雲』形成の秘密と一体のものになるでしょう。

ただ非常に残念ながら、この『雲』に対しては、ジム・ホフマンの試算以外にまともな研究成果はありません。「ドイツ銀行ビル屋上の人骨小片」の問題が、より多くの人々の注意を喚起すると同時に、この極めて重大なテーマに対する本格的な究明のきっかけになれば良いと思っています。



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