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【JPmorgan Chase & Co 】   B.実質成長の指標をリード (一部抜粋)  
http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/633.html
投稿者 hou 日時 2008 年 10 月 01 日 23:42:57: HWYlsG4gs5FRk
 

(回答先: 【JPmorgan Chase & Co 】   A.  事業ライン別業績 投稿者 hou 日時 2008 年 10 月 01 日 23:07:56)

弊社の顧客または弊社のために最高1,000億ドルの現金が必要となった場合でも、現行の水準であれば適正に資本が維持されるようにすることです。

p12 弊社の企業責任の取り組み

p12 C.業務効率化と資本強化

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p12 弊社の企業責任の取り組み

弊社の企業責任に関する取り組みを強化

弊社の成長戦略に不可欠なのは、弊社が事業展開している地域社会に住む人々に有意義
な影響をもたらす組織を支援することにより、最も役立つことのために資源を役人するこ
とです。弊社の財団は現在、年間110百万ドルを超える寄付を行っていますが、これは、
2000年の45百万ドルから2倍以上になります。投資の拠出先は、ダラスやニューオーリン
ズに手頃な価格の住宅を建てる取り組みから、ニューヨーク・シティの公立学校の校長を
対象とした研修までさまざまです。

弊社は環境問題にも熱心に取り組んでいます。環境への取り組みを拡大するにあたり、
最も厳格なガイドラインを遵守し、環境問題に対する革新的な解決策に貢献するための役割も果たしています。 2007年の重要な取り組みには、社内の環境保護プログラムの立ち上げ、環境配慮型支店の試験的営業、ロンドン市内における「環境性能評価システム(LEED)]のプラチナ認証取得ビルの建設、最も厳格な環境基準に対応したニューヨーク本社の改装などが含まれます。


弊社はまた、米国政府や他の多くの機関と緊密に協力して、住宅ローンの借主が引き続
き自宅に住めるよう支援するプログラムを立ち上げました。

私たちは、弊社の慈善活動支援や、実訪欧のある公共政策の支援を通じて、それが政府、非営利団体またはその他のコミュニテイ組織のいずれとの協力であるかにかかわらず、この分野における弊社の取り組みをさらに強化していく決意です。

この分野における弊社の取り組みについては、さらに多くのことをご報告する必要がありますので、今後数カ月の間に企業責任報告書で詳しい内容をご報告いたします。

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p12 C.業務効率化と資本強化


 これら2つの優先課題に関する2007年の進捗状況についてお話しいたします。

引き続き業務効率化の向上と事業の再投資に対する努力を促進

前述の投資の多くは、費用節約により資金供給が可能になったものです。

私たちは、無駄を排除することによって、より効率的で効果的な企業運営が可能になっただけでなく、最も重要な分野により多く投資するニとができるようになりました。

例えば、2007年の間に弊社は、全世界で430万平方フィートに及ぶ余剰不動産を処分しました。これにより、弊社は、2003年以降1,300万平方フィートの余剰スペースを処分したことになります。こうした余剰不効産を解消することにより、私たちはお客様に不便さではなく、より一肩の利便性を提供することができるようになりました。 2007年には、こうした処分による節約資金が、新規支店、国際拠点および電子取引能力の増強に充当されました。

私たちは常に、不必要な経費を減らし、将来的に事業の強化につながる分野に投資することに配慮して行く所存です。

規律正しく、盤石なバランスシートの維持に取り組む

弊社は、リスクのある事業環境のなかで業務を行っており、盤石のバランスシートを有
することは、賢明な方向というより戦略的に不可欠なことです。

それはまた、特に不確実な時代にあっては、重要な他社との差別化要素となるものです。

私たちは、次の要素を通じて、これを達成しました。

●適正に保守的な会計処理

●強固な貸倒損失引当金

●(賃借対照表とオフバランスシートの)あらゆる資産・負價の慎重な精査

●弊社の事業について厳格な報告と定期的な精査

●各事業(しばしば商品レベル)の利益率と収益に常に注目レそれらに関する詳細か
つ深い理解

●好調なときだけでなく、全サイクルを通じて堅調な利回りを達成できるようにするた
めの市場の循環の把握と弊社の事業の継続的分析

弊社は、以下により、いかなる環境においても事業の強みを維持


Tier l 資本(弊社は8.4‰)または修正普通株主資本資産率(弊社は5%)のいずれで測
定しても、強固な資本比率を維持。新バーゼルH規則のもとで、弊社のTier 1 資本比率
は、現在の報告値上りも強固なものになると予想しています。

2007年初頭の好市況を活かし、弊社が必要とする多額の資本と長期債務の資金を先行
調達。これは、2007年下半期の代替資金調達手段を検討する際に融通性をもたらしました。


●きわめて高い流動性を維持(かつ継続)。
これは、現在、弊社では平均して200億ドルから500億ドルを直ちに投資することが可能なことを意味します。これにより、現在の市況においても弊社にとって良い結果がもたらされました。

●6年ぶりに前年比12%増の増配。利益の30%から40‰を配当金として支払うことは一
般的に妥当な金額であると考えます。

●自社株の買い戻しは、良い投資であり、弊社の資金需要とも一致していると考えたニ
とがら、約80億ドルの自社株買いを実施。しかしながら、混乱期に入った時点でさら
なる柔軟性を確保するために、昨年第3四半期と第4四半期には自社株買いを事実上
停止しました。

費用がかかる外部からの資本調達を回避

弊社は引き続き、弊社の資金と流動性の需要のストレステストを実施しています。簡単
に申し上げると、私たちが基本的に行おうとしていることは、弊社の顧客または弊社のために最高1,000億ドルの現金が必要となった場合でも、現行の水準であれば適正に資本が維持されるようにすることです。

これらは(最悪の場合でないにしても)保守的な想定であると考えていますが、情勢がよりネガティブな方向に動いたとしても、(特にこの種のシナリオで同業者の水準と比較して)弊社のTier l資本は引き続き強固な水準を維持するであろうと考えます。

弊社の目標は、他社で費用のかかる方法で株式または債権による資金調達をしなくても済むように、お客様へのサービスと事業の構築を続けることです。


弊社の強固なバランスシートと流針比は、私たちに安心をもたらすだけではなく、以下
のことも可能にしました。

弊社の強力な基盤を用いて目標を推進

●特に2007年後半に市揚が悪化し殆めたために、与信によって資金需要を慎重に満たす
ことにより、お客様をサポートすることができました。


●事業を確立できました。たとえば、私たちは、住宅ローン事業における弊社のプレゼ
ンスを強化するうえで良いタイミングと考えるチャンスを活用できました。

●新たに出現する機会を利用できるよう備えることができました。これには、優良資産
を妥当な価格で購入することや、株主の皆様にご納得いただけるその他の戦略的買収
案件を評価することが含まれていたと言えます。


               

 

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