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温室効果ガス地球温暖化説の嘘(その95)=京都議定書は直ちに破棄すべきだ!
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/299.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 7 月 02 日 05:11:30: 0zaYIWuUC0gac
 

(回答先: 温室効果ガス地球温暖化説の嘘(その94)=京都議定書は直ちに破棄すべきだ! 投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 6 月 30 日 07:24:22)

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6901793.html より全文転載。

 「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年7月2日です。
 昨晩放送されたNHKの「スバルバル号 北極海を行くhttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0701.html#20080701001 」のナレーションは、番組の全編に渡って、過去何度も繰り返してきた自然変動による北極海の海氷減少や海流の変化を、ことごとく「異変」という言葉で表現し、番組自体が「地球温暖化=人為的二酸化炭素排出増が原因である=地球上全ての生命の危機である=化石燃料消費は悪である」というイメージを、視聴者に植え付ける目的で製作された悪質なプロパガンダ番組だったと思います。

 この番組内で紹介されたノルウェー人のフリチョフ・ナンセンや、その他の多くの冒険家が北極点到達のために出航した目的は、北極海路を開くことにあったことは周知の事実です。
 なのにNHKは、地球が温暖化して北極の夏に北極海の海氷面積が減少すれば、人類の悲願である北極海路が開かれるようになるし、さらには西洋と東洋を結ぶ海上輸送に必要な化石燃料を大幅に節約できるようになるというプラス面を、なぜ番組内で紹介しなかったのか?
 それともNHKには、地球が温暖化すれば人類全体の化石燃料消費量が減少するし、穀物の収穫量も増大するという単純な図式をイメージすることすらできないバカしかいないのか?

 さて今日の本文は、「地球温暖化するする詐欺」撲滅のために、毎回痛快な切り口で地球温暖化の危機を煽っているマスコミ・政治家・環境NGO等をぶった斬っているメールマガジン「サマータイム制導入に反対する」の、vol.274 発行日2006/07/08を転載します。

(以下転載)

【サマータイム制導入に反対する】 vol.274  2006/07/08 発行者:media
http://archive.mag2.com/0000144953/20060708184533000.html?start=580

●演技も現実ですかぁ?

 2月18〜19日夜にNHKで放送された環境ファシズム番組、
 「気象大異変」に関する話の続きです。
 いよいよ、残りはあと二件です。(vol.271参照。)
 今回は、そのうちの一件、第一回の(5)、すなわち、バングラデシュを襲ったサイクロンによる高潮の被害についてです。

 もっとも、これ、『地球シミュレータの大予言』の正しさを証明する“予兆”の例として紹介されたのではありません。
 ワトソン博士のセリフによるならば、「一つの現実をお見せ」するためのものです。

 で、番組では、いきなり、パニック映画のようなシーンが。
 はじめ、早送りで見た時は、「何事か?」と思わさせられましたよ。
 でもこれ、ある日、高潮が襲ったようすを、住民自らが演じたものなのだそうです。
 何と人騒がせな!
 ま、音を聞かなかった(出さなかった)私が悪いんですけどね。
 でもさー、「一つの現実をお見せしましょう」と言っておきながら、演技のシーンを見せるのは、おかしいんでないかい?

 「一つの現実」とは、資金不足で高潮対策(具体的に言えば、サイクロンシェルターの建設)が思うように進んでいない現実のことです。
 だったら、それを「お見せ」下さればいいのにさーぁ。
 それについては、ナレーションと、バングラデシュ赤新月社とやらのオジサンの話による説明だけ。
 これでは、「お見せしましょう」ではなく、「お聞かせ致しましょう」でしょう。

 見せてくれたのは、(先ほども述べた)住民たちの演技と、1991年4月に実際にあったというサイクロンによる高潮の被害映像だけ。
 あの〜、「演技」も「現実」になっちゃうんでしょうか?
 これでは、ゲームのやりすぎで、頭おかしくなって、現実と作りモノの世界との見境がつかなくなって、殺人までやっちゃうような連中と大差ないんじゃありませんか?

 それにしても、1991年とは、随分と前の話じゃありませんか。
 最近の映像、無かったの?
 それって、最近は、ネタにできるような大きな被害が無い=異常気象がない…ってことじゃありませんか?

 にもかかわらず、番組では、地球温暖化の影響で、バングラデシュを襲う高潮の危険性はますます高まっています〜ぅ!と、ナレーターが恐怖を煽っていました。
 なーんだ、高潮の被害が出ることを「期待」してるんじゃん。
 何と悪趣味な!
 ま、それがおきてくれないと、『地球シミュレータの大予言』が瓦解してしまうんですけどね。
 要するに、文マルたちのエゴむき出し擬似科学番組に過ぎなかったってことです。
      (このテーマ、次回に続きます)


●北極振動…とは言うもの…

 北海道では、気温が平年よりも高い時期と低い時期とが交互にやって来ているような感じです。
 で、気象庁によると、これは「北極振動」によるものなのだそうです。

 ふーん。
 で、北極振動がおきる原因とは、何なんですかぁ?

 例によって例のごとく、気圧という概念を振り回すだけの、抽象的な説明に終始。
 あのさー、何度もしつこいけどさー、それじゃー説明したことにならんでしょー。
 どうして、そういう気圧になるのか?ってこと、ちゃんと物理学的に説明しないと…。
 ま、文マルなら具体性がないのは当然だけど…。

 砂漠化や大雨については、温度(温暖化)から話が始まるのに、北極振動の場合は何で気圧から始まるのよ?
 気圧って、温度に影響されるもんでしょ。
 温度が、より根本的な要因になるはず。
 なのに…。

 要するに、説明できないのでしょう、彼らには。
 こうなると、地球シミュレータが、この「北極振動」なる現象を、正確に表現出来ているのかどうかも、怪しくなってきますね。
 ま、チューニング可能なシミュレータのようですから、いつかは出来るようになるのかもしれませんけど…。(笑)
 そういえば、番組(「気象大異変」のこと)では、「北極振動」の話は出て来なかったような…。

 見落としてはならないのは、北極振動がおきると、温度が下がる(北極の寒気が高緯度帯に放出される)時期だけでなく、逆に、温度が上がる(寒気が北極付近に蓄積される)時期もあるということです。
 そこで浮上してくるのが、『“環境屋さん”たちは、北極振動によって温度が上がった時期「だけ」をネタにして、「地球温暖化が進んでいる!」と騒ぎ立てているのではないのか?』という疑惑です。

 こういう「懐疑精神」は許されないのでしょうね、たぶん。(笑)


●極端化しているのは変動の幅

 今年の異常な(寒冷前線化している)梅雨前線も、もしかしたら北極振動と関係があるのかもしれません。
 それはともかく、北極振動が、『地球シミュレータの大予言』が説くところの「気候の極端化」によるものではないことは確かでしょう。
 気圧配置が固定化するどころか、むしろ、その逆になっているわけですからね。
 北海道新聞の説明によると、北極振動とは、北極付近と周辺の高緯度帯が、シーソーのように気圧の高低を交互に繰り返す現象だそうですから…。

 極端化しているのは、気象の変動の幅でしょう。
 気象の変動自体は、別に珍しいことではありません。
 北極振動のような現象も、おそらく、昔からあったことだろうと思われます。
 ただ、変動(振動)の幅が、今ほどではなかったために、特に認識されなかった(∴そういう概念が無かった)のだろうと思われます。

 では、一体、何が気象の変動の幅を大きくしているのでしょうか?
 今回は、残りの部分で、一つの仮説を御紹介しましょう。
 もちろん、あくまで仮説ですから、十二分な検証が必要なことは、言うまでもありません。
 それを御理解いただいた上で、以下の部分をお読み下さい。


●バランサーとしての役割

 変動とは、なぜ、おこるのでしょうか?
 決して、物質の内部矛盾によってではありません!
 それは、バランスが崩れることによっておこるのです。
 バランスがとれていれば、変動はおこらないはずです。

 では、なぜ、バランスが崩れるのか?
 それは、ムラが出来る=均一・一様でなくなるからです。
 均一・一様なら、バランスがとれるはずです。

 ですから、ムラがアンバランスを招き、変動がおこる…と言えるわけです。

 さて、それでは、このような「ムラ→アンバランス」が原因の変動がおこると、どうなるのでしょうか?
 結果は、アンバランスや、そのもとになっているムラが、無くなっていく…です。

 例として、温度のムラが生じた場合を考えてみましょう。
 たとえば、あるエリアの温度が周囲よりも特別に高くなった…とします。
 すると、場所による温度のムラが生じたことになりますね。
 このエリアの空気は暖められ、軽くなりますから、周囲の空気との重量のバランスが崩れ、上昇します。
 つまり、このエリアで、上昇気流が生じます。
 このため、周囲から(相対的に)温度の低い空気が流れ込んできます。
 これは、空気の位置の変動ですね。
 すると、このエリアは冷まされます。
 このため、場所による温度のムラが無くなります。
 そして、周囲の空気との重量のアンバランスも解消されます。
 その結果、空気の位置の変動が止まるわけです。

 このように、「ムラ→アンバランス」によって生じた変動は、その原因となるムラをなくする(アンバランスを解消する)働きがあるのです。
 そのため、さらなる変動を防ぐ役割を果たすわけです。


●大変動を防ぐ小変動の頻発

 ですから、そうした変動がおきないと、アンバランスは解消されず、変動がおきる危険性を維持したままの状態になるのです。
 そして、もし、アンバランス(のもとになるムラ)を生み出すものが(なお)存在していたとしたら…
 アンバランスは、ますます酷くなっていくことでしょう。

 アンバランスが酷くなると、どうなるか?
 ひとたび変動がおこると、それは大変動になってしまうことでしょう。
 ですから、小変動が頻繁におきた方が、大変動がおこる危険性が低くなるのです。
 つまり、小変動が、いわば「ガス抜き」のような働きをしてくれるというわけです。

 地震(火山性を除く)なんかでも、そうですよね。
 大きくない地震が頻繁におきていた方が、大地震がおこる確率は低くなる。(歪みのエネルギーが小さいうちに放出され、蓄積されにくい。)
 逆に、地震が全く無い方が、大震災に見舞われる危険性が高い。
 (歪みのエネルギーがたっぷり蓄積されて、一気にドカーンと放出される。)
 歪みをアンバランス(の状態)、地震を変動とすれば、おわかりいただけるのではないかと思います。

 このように、小変動の頻発は、大変動を防いでくれるのです。
 ですから、たとえば、人為的に小変動おきるのを妨害するようなことをしてしまうと、大変動に見舞われる危険性が高まってしまうのです。


●小変動を妨害するものの存在

 さて、そこで、北極振動という気象の「変動」現象のことを考えてみてほしいのです。
 北極振動は、大きな変動(大変動)とみなすことができます。
 すると、上の理論から、これがおきやすくなっているのは、何らかの小変動がおきるのが妨害されているからだ…と考えることができるでしょう。
 では、その小変動とは、何なのか?

 北極振動の原因となっている気圧の高低というものは、要するに、温度のムラによって生じるものです。
 つまり、温度のムラが生じやすくなっている…ということです。
 そして、その原因の一つとして、温度のムラをなくするものの働きが悪くなっている…という可能性が考えられるわけです。

 では、温度のムラをなくする働きをするものとは、何でしょうか?
 それは、大気の循環、すなわち、風です。
 風の働きが悪くなっている…ということです。

 では、なぜ、風の働きが悪くなっているのか?
 それは、大気の循環を妨害するものがあるからです。
 これが、風=空気の位置の変動=小変動を妨害しているわけです。
 その結果、アンバランスが酷くなり、北極振動のような大変動がおきてしまっている…と考えられるわけです。
 これが、今回紹介する仮説です。


●風車が招く異常気象の可能性

 では、もし、この仮説が正しかったとしたら、北極振動という大変動を招く原因となる、小変動を妨害するものとは、一体、何でしょうか?
 それは、もうおわかりのように、『風車(風力発電)』なのです。
 でっかい風車なんか乱造するから、気流が弱められ、風のバランサーとしての働きが弱められ、その結果、アンバランスが酷くなり、北極振動のような大変動がおきるようになってしまった…と考えられるのです。

 もし、この仮説が正しかったとしたら、風車こそが、異常気象の原因ということになるでしょう。
 つまり、風車こそが、実は、環境の敵だった…ということになるのです。

 もう何度も言っているように、風車は、大気の循環を、最も直接的に、乱すものです。
 ですから、こんなものが、環境に優しいわけがないのです。
 “環境屋さん”たちには、それが理解できないのですから、救いようがありません。
 この番組(「気象大異変」)の案内役であるワトソン博士も、大気の循環の乱れが異常気象の原因であることを説いていながら、番組の最後の部分で、風力発電を推奨しているのです。
 もうこうなると、精神が完全に分裂してしまっているとしか言いようがありません。

 地球温暖化説という眉唾科学のために乱造されるようになった風車が、異常気象の原因である可能性は、否定しきれません。
 なぜなら、気象の変動の幅の極端化が始まった時期が、風車建設ブームの時期と重なるからです。

 環境省や経済産業省は、風力発電を推奨しているようですが、今一度、風車が気象に与える影響を検証すべきではないでしょうか?
 もし、ここで述べた仮説が事実ならば、大変なことになりますでしょう。
 風力発電風の害の大きさにくらべれば、最新式の火力発電所や原発の方がマシ…となるでしょう。

 私は、風車は気象に極めて大きな悪影響を及ぼすものだと考えています。
 だからこそ、声を大にして、こう叫びたいのです。
 「自然をまもりたかったら、今すぐ、全ての風車を切り倒せ!」
 と。


●ヒモじゃあるまいし…

 風車は、自然と調和するものではなく、自然に依存するものです。
 自然からエネルギーを得ているのですから。
 それは、人間の男にたとえるならば、「ヒモ」のようなものです。(ちなみに、自然が女。)
 そんなものが、「環境に優しい」などと絶賛されているのです。
 世の中、どこか、狂ってません?


●環境=自然…ではないのでしょう

 風車は環境に優しい!と信じて疑わない人たちの言う「環境」とは、一体、何なのでしょうか?

 私にとって、「環境」とは、まさに「自然」のことなのですが…。
 人類、及び、その文明というものは、自然に寄生して存続している…と考えますので。

 でも、風車原理主義者たちは、そうは考えてはいないようです。
 彼らにとって、「環境」とは、自分たちの利権のための環境なのです。
 自然のことなど、本当は、これっぽっちも考えてはいません。

 風車で「まちづくり」なんて言えば、聞こえはいいですけれどね。
 結局は、地方の収入になる…ってことでしょう。
 つまりは、金儲けのための「環境」。
 それって、地方のエゴってことじゃん。
 もうバレバレだよ!

 風車のプレートを運ぶ運送業者(たとえば日本通運)にとっても、風車建設ブームは、運送料による金儲けのための「環境」。
 プレート運ぶのに、どれだけの熱やCO2を排出しているのかは、知りませんけど…。

 「環境」って、よくよく考えると、「自然」という意味ではないのですよね。
 コンピュータ・ソフトの分野でも使いますでしょ。
 ですから、風車原理主義者たちの日本語の使い方は、決して間違ってはいないのです。
 むしろ間違っているのは、私のように、「環境=自然」と考えている人たちの方なのです。(笑)

 そう、「地球」も「環境」も、「自然」とは関係なかったわけです。
 もちろん、「生命」とも。
 紛らわしい言葉で人を騙す時代。


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発行者:media( mediawoutagau@yahoo.co.jp )
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(転載終わり)

スパイラルドラゴン拝  

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