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温室効果ガス地球温暖化説の嘘(その97)=京都議定書は直ちに破棄すべきだ!
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/314.html
投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 7 月 11 日 06:43:13: 0zaYIWuUC0gac
 

(回答先: 温室効果ガス地球温暖化説の嘘(その95)=京都議定書は直ちに破棄すべきだ! 投稿者 スパイラルドラゴン 日時 2008 年 7 月 02 日 05:11:30)

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6901832.html

「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年7月11日です。

Revolutionary' CO2 maps zoom in on greenhouse gas sources
http://jp.youtube.com/watch?v=eJpj8UUMTaI&eurl=http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6901832.html

上のビデオは、米国のCO2排出量分布を「高解像度」で表す地図:意外な結果もの中で紹介されているビデオです。
 ビデオの2分35秒付近からは、2002年5月1日〜9月1日のアメリカ国内での地表面から放出されるCO2が拡散される様子を、立体的に表す映像が録画されています。

 ビデオを良く見ると、CO2が拡散する速度がそれほど早くないので、常に地表面のCO2濃度が最も高いことが読み取れると思います。
 また5月〜6月には、ロッキー山脈からCO2が殆ど排出されていないことも読み取れます。

 この2点から、人が活動する昼間ほど地表付近のCO2濃度が高いのと、排出されたCO2の拡散速度がそれほど早くないので、大気中のCO2濃度が最も高いのは地表付近ということになり、よってCO2は大気中に一様に拡散していて、その濃度分布に大きな違いはないという前提で成り立っている「温室効果ガス地球温暖化仮説」が間違いであることと、春先の森林のCO2吸収がそれほど活発でないので、カーボンオフセット証書を発行する際の、森林のCO2吸収量は、過大評価しているのではないか?という疑問が生じてくると思います。
 
 さて今日の本文は、2006/07/12に発行された「サマータイム制導入に反対する」 vol.276を転載します。

(以下転載)

【サマータイム制導入に反対する】 vol.276  2006/07/12 発行者:media
http://archive.mag2.com/0000144953/20060712174329000.html?start=580

●予報が当たらないのは…

 進化する(?笑)地球温暖化説。
 今度は、こんな論理が…。

 「地球温暖化のせいで、天気予報が当たらなくなってきた。気象庁はあてにならない。」

 おやおや、人類は、地球シミュレータのおかげで、百年後の気象まで予測できるようになったんじゃなかったのか?
 そもそも、「天気予報が当たらなくなる」なんて、言ってなかったじゃないか。
 当たらないのは、気象の理論に問題があるからではないのか?
 そんな理論から、どうして未来の「正しい歴史」(地球の温暖化が進むということ)が予測できるのか?
 なんでもかんでも地球温暖化のせいにし、自己矛盾には目をつぶる、究極の破廉恥軍団!
 ま、そんなのを持ち上げるマスコミもマスコミですけどね。

 それはともかく、天気予報が当たらなくなってきているのは、経験的には事実のようです。
 ならば、その原因は何?

 天気の予報のためには、気象に影響を与えるものを、全て考慮しなければなりません。
 そのうちの、どれか一つでも考慮するのを忘れてしまうと、予報はハズレてしまうのです。
 つまり、考慮しなければならないのに考慮されていない因子がある…という可能性が考えられるのです。
 ならば、それは何?

 おそらく、それは、かつては無かった(もしくは少なかった)が、今は(沢山)ある…というものでしょう。
 しかも、それは、気象学者たちが未だに(その影響の大きさに)注目していないものでしょう。
 ならば、それは何?

 答えは、風車(風力発電)です。
 風車は、風からエネルギーを得るものです。
 ですから、風に影響を与えるものです。
 一方、風は、大気の循環の一部です。
 そして、大気の循環は、気象を大きく左右する因子です。
 ということは、風車は、気象に影響を及ぼすもの…ってことでしょう。
 こうした“風車が気象に与える影響”というものが全く考慮されていないために、予報が狂う…と考えられるわけです。

 もう何度も指摘しているように、風は、自然の大切なメカニズムの一部なのです。
 気象を出来るだけ安定化し、均一化させてくれるものです。
 そのための一時的な変動の一種が、風なのです。(風は空気の運動であり、空気の位置の変動です。)
 そのおかげで、生命が存在し得る環境が維持されているのです。
 ですから、風は、水とともに、命あるものには欠かせない大切なものなのです。
 そのことを、理解できない人たちが、未だに存在する。
 そんな人たちが、予報を誤り、パニックをおこしたり、あるいは、それをCO2のせいにして騒ぎ立てているのです。
 困ったもんです。

 ついでに…
 風車は、風を弱めたり撹乱したりして、その働きをおかしくしてしまうものです。
 このため、温度のムラによって生じるアンバランスが、酷くなっていきます。
 その結果、気象の変動の幅が大きくなります。
 そして、変動の幅が大きくなると、予報のハズレっぷりも、酷くなるわけです。(幅が広くなった分、誤差が拡大する。)
 このため、天気予報が、ますます当たりにくくなるわけです。

 こういう可能性は死ンデモ考えようとしない。
 それが文マル流。


●ウィンド・ヒルズ族(笑)

 風は、人を困らせるために吹くのではありません。
 また、人に利益をもたらすために吹くのでもありません。
 人の知的満足感を満たすために吹くのでもありません。
 あくまで、物質の法則と、その時の物質的な条件にしたがって吹くのです。
 人間を含め地球上の生き物たちは、たまたま、それによる害や恩恵を被っている…というだけの話なのです。

 そういうことが、いつまで経っても理解できない。
 あくまで人間中心(というより、自分中心)にしか、物事を見ることが出来ない、困った人たち。
 それが、「風車は環境に優しい」などとほざいているウィンド・ヒルズ族(と呼ぶことにしましょう)たちです。

 一体、風に影響を及ぼさずして、どうやって風からエネルギーを取り出せるというのでしょう?
 それが出来たということは、フリー・エネルギーを発明した…ってことですよ。
 そんな話、誰が信じるの?

 風車が風に与える影響を知るのに、たとえば流体力学のような高度で専門的な科学(知識)は、必要ありません。
 高校生でも知っている“エネルギー保存則”さえ知っていれば、十分です。
 それさえ無視するウィンド・ヒルズ族。
 狂信的な反科学的カルト集団としか言いようがありません。


●IPCCを疑え!

 そして、そんな連中の頂点に位置しているのが、他でもない、かの有名なIPCCなのです。
 以前も指摘したように、IPCCの前議長、ロバート・ワトソンは、NHKの番組「気象大異変」の中で、大気の循環の乱れが異常気象の直接的な原因であることを説明しておきながら、番組の最後で、風力発電のことを新しいエネルギーとしてヨイショしていました。
 全く呆れた話です。

 彼らは、風車が風(→大気の循環)に影響を与えることが理解できないほど無能なのでしょうか?
 だとしたら、こんな人たちのことを「権威」と呼ぶのは、とんだ大間違いでしょう。
 まして、こんな人たちの言いなりになるなど、愚の骨頂でしょう。

 それとも、何か政治的もしくはイデオロギー的な思惑でもあるのか?
 いずれにせよ、全く信用に値しない者たちです。

 そもそも、この者たち、誰によって、どういう基準で、どのようにして選ばれたのでしょう?
 それさえ、全く不透明。
 そんな者たちを無批判に信じちゃって、いいのでしょうか?
 これでは、ただの新興宗教でしょう。


●パトロンの正体

 勢力のある思想(科学や芸術も、広い意味で、思想の一種)というものには、必ず、パトロンとなる連中がいるものです。
 では、地球温暖化説という思想のパトロンとなっている連中とは、一体、どういう連中なのでしょう?
 それは、地球温暖化説や京都議定書の特徴を調べると、すぐにわかることです。

 地球温暖化説では、なぜか、軍備からのCO2排出による温室効果が全く考慮されていません。
 京都議定書でも、軍事目的によるCO2排出は、なぜか、規制の対象にはなっていないのです。
 これは、一体、どうしたことか?
 なぜ、軍備からのCO2による温暖化は認めないのか?

 理由は簡単。
 それは、地球温暖化説という思想のパトロンたち(の多く)が、共産主義勢力、もしくは、軍産利権屋たちだからです。(日本人だけを見ていると、わかりにくいかもしれませんが…。)
 こいつらは、ともに、軍事で肥える連中です。
 地球温暖化説とは、そういう連中のための科学(?)なのです。

 だからこそ、排熱の影響も無視されるわけです。
 排熱は、温暖化の最も直接的な原因となるにもかかわらず…。
 軍備は、熱をも沢山排出しますからね。
 こちらの影響の方が、はるかに大きいのに…。

 それでも信じる?


●シミュレータ狂時代

 先月の話で恐縮ですが…
 民放のTV番組を見たら、何と、サッカーW杯の日本が出場する試合のシミュレーションをやってましたよ。
 今時のオトナたちの“幼稚さ”や“おめでたさ”が、よくわかるというものです。
 こういうオトナたちなら、『地球シミュレータの大予言』も、無批判に信じることが出来るでしょうねー。

 この程度のオトナたちに、この程度の科学!


●海外旅行でCO2ばらまく環狂総理

 少し前の話ですが…
 小泉総理が、ナイアガラの滝へ行ってきたそうです。
 どうせ公費ででしょう。
 「視察」と言ってましたから。
 税金使って、海外旅行なんて、いい御身分ですなぁ。
 「小さな政府」を目指すために、地方を切り捨てている人が…。

 そして、それ以上に見落としてはならないのが、この海外旅行がCO2を排出する行為になるということです。
 いい気なもんですなぁ。
 自国民には「CO2を6%減らせー!」と命じている人が…。

 こういうところを追求しないマスコミも、同罪です。
 新聞もTVも、所詮は、小泉総理の犬にすぎません。

 「環境」を自分の宣伝に利用するような連中の正体など、所詮、この程度のものなのです。


●検証しない企業…ってことですかぁ?

 地球温暖化説は、検証されていない学説です。
 ま、“こじつけ”は沢山ありますが。(文マルの得意技!)

 ということは、CMなどで、「エコ」だの「環境」だのと、地球温暖化説をヨイショしまくってる企業は、“検証しない企業”ということでしょうか?           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 自社の製品の品質がまともかどうかも検証しない企業ってことですかぁ?
 宣伝通りの性能が得られるかどうかも検証しない企業ってことですかぁ?
 個人情報がもれていないか?も検証しない企業ってことですかぁ?

 そんな企業を信用しちゃって、いいのでしょうか?
 そんな企業の商品を購入しちゃって、大丈夫なんでしょうか?

 そんなふうに見られるのですよ、経営者様方!

発行者:media( mediawoutagau@yahoo.co.jp )
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(転載終わり)

スパイラルドラゴン拝
 

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