★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ57 > 744.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「聖書の暗号」は、お見通しだった【船井幸雄の”今週のびっくり”より】
http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/744.html
投稿者 Orion星人 日時 2010 年 2 月 13 日 00:15:23: ccPhv3kJVUPSc
 

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

 今月28日刊で徳間書店より伊達巌著、船井幸雄解説、推薦の『「聖書の暗号」は知っていた』という本が出版されます。
 先週、この本の「序文・解説・推薦に代えて」という文章を書き、出版社に渡しましたが、以下は、その冒頭の文章です。

序文・解説・推薦に代えて
 私の周辺では今、聖書の暗号がちょっとしたブームになっています。
 初めからそうだったわけではありません。
 たとえば、去年5月ある講演会で「聖書の暗号は信用できる」という話をしたところ、200人余の聴衆の全員がびっくりした顔になったのにびっくりしたくらいです。
 なぜ私が聖書の暗号に興味を持ったのか、その経緯については『二つの真実』(2009年7月17日 ビジネス社刊)という本に次のように書きました。

 2008年2月、私は中矢伸一さんと共著『いま人に聞かせたい神さまの言葉』(2008年3月31日、徳間書店刊)の原稿を執筆していました。
 その時、徳間書店の担当者から「船井先生や中矢さんのことが“聖書の暗号”から出てきましたよ。先生は経営の専門家と出ていますし、中矢さんは、日月神示を世の中に伝える人……となっています。これを解読したのが、伊達巌さん(この本の著者)です」と教えられたのです。
 私は、その時まで『聖書の暗号』についても、伊達さんのことも、まったく知りませんでした。ともかく伊達さんが解読した資料の中の私と中矢さんに関するものの一部を同書のグラビアページに掲載しましたが、これは、かなりの反響がありました。
 3000年以上前に書かれた旧約聖書の中から、これらのことがメッセージとして出てきたということですから、本当にびっくりさせられました。何千年もの昔から、21世紀のいま、私が「船井幸雄」として存在することや、生まれる年月日から、行うことまで決まっていた……というわけですから、まず「本当かな?」と思いました。しかし興味も出ました。
 そこで一応調べました。その概要は、同書の501ページから502ページにかけてと、509ページから517ページにわたって、要点だけは私なりに解説しておきました。
 ともかく、「聖書の暗号のメッセージ」は肯定も否定もできないように思いましたが、それにのめりこむほどでもない……と一応の結論をつけて、アタマのどこかに残しておくくらいの存在としてとどめておきました(転載ここまで)。

 しかし昨年2月のはじめにIT会社社長のIさんという聖書の暗号研究家から、私のことが「聖書の暗号」中に「何ヵ所も出てきますよ」と言われ、多くの資料を送ってもらい、その後3ヵ月ほど、私なりに徹底的に調べました。そしてびっくりし、肯定して、その理由を考え、対処法を考えて書いたのが『二つの真実』(2009年7月 ビジネス社刊)という著書です。
 ともかく、私は去年5月ころより、「聖書の暗号」は肯定せざるを得ない……と思ってきました。疑問をお持ちの方のお気持ちは分りますが、よろしければぜひ拙著『二つの真実』と、今回出る伊達さんの新著をお読みください。
 ところで、伊達さんのこの本の原稿をチェックしていて、やはり私の考え方がまちがいないことも再度確認することになりました。再びっくりしています。
 それにしても、いままでのわれわれ全ての人間の一人一人の生没年月日や生涯に起こることが何千年も前から決められていて、それが暗号として旧約聖書内にあった…ということに先週はあらためてびっくりしたのです。
 伊達さんの本に書かれていることは、もうすぐ書店店頭に並ぶ同書を見てもらえれば分りますが、『「聖書の暗号」は知っていた』の中で、私の知識ではまだはっきり断定して言えませんが、大事だと思ったのはつぎのようなことです。

1.「聖書」は高次元の知的存在より、現代人に今後のこと、いままでの真実、そして「正しい生き方」を教えるために「暗号」を内在したものとして書かれた。
(この「聖書」というのは旧約聖書の「モーセ五書」のことです。)

2.すべての真実が出てくる。(私の研究では1995年末くらいまでは暗号として書かれていることは100%正しかったようです。いまも99%以上正しいようです。)

3.われわれ地球人類は、ここ何万年か「闇の存在」に支配されてきたようです。その闇の存在は、「フリーメーソン」や「お金」を使って支配してきたようです。

4.最近の世界の支配者は「フリーメーソン、イルミナティ、ロスチャイルド」など、であるようです。「ロックフェラー」の名前も出てきます。

5.アメリカは、この「闇の勢力」によってつくられた国家であるようです。

6.9.11事件は、アメリカ政府の自作自演と言ってよさそうだと読めます。

7.ブッシュはもとより、オバマも彼らにより操られているようです。

8.第一次、第二次大戦、日本の戦争と敗戦、明治維新らも彼らによって演出されたものであるようです。

9.日本人が「聖書の暗号」を正しく読み解くようです。「日月神示」は大事な神示のように読めます。

10.いまのところ、生物兵器(エイズ、サーズ、新型インフルエンザ)も最近の世界の支配者によって開発されたようだと読めるように思います。

 ……などなどです。私は同じ人間として、こういうことは信じたくないので、あらためてびっくりしたのですが、同書をお読みになり、皆さま方ご自身でご判断ください。
 とはいえ、拙著『二つの真実』に書きましたように、世の中は、良い方へやはり急速に大変化しそうです。というよりすでに変化しているようです。「闇の勢力」の力は、まもなく消えてしまいそうに私は判断しています。
 ともかく「聖書の暗号」は、すべてをお見通しのようで、われわれは人として生きてきたのですが、「生かされてきた」ともいえそうです。
 リンカーンやケネディが殺された理由や日露戦争や、ソ連が出来た理由、さらにサブプライム事件の真相など、一貫した流れとして同書の記述からは判断できますし、これからの生き方も、はっきり分ります。ぜひお読みください。
 なお、「聖書の暗号」関係の本では、4月ころに前記IT会社社長の著作が、発刊されるはずですので、いよいよ歴史の真実などがはっきりするように思います。上手に活かしたいものです。
                                            =以上=  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年2月14日 19:55:14
既に読んだが,これを真実と見ていいのかどうか判然としない。
船井先生が暗号を読み取って,予言してあたれば信用しよう。
どうもこの人は,最近,この陰謀的な話を織り交ぜて,聴衆を惑わせているよう
に思える。


02. 2010年2月14日 22:28:40
既に知っているものなのだけど、一般大衆は知らない。いわゆる陰謀論と言われてきた話しを「であるようです」調でのネタ本でしょう。
聖書の暗号の予言的なものは20世紀まで、細かく言えば昨年まで、であるようです。

03. 2010年2月15日 18:08:24

Orion星人さん、おもしろい情報ありがとうございます。

空耳の丘はいいところですね。形而上的な情報交換ができる場所でもあり。

”右脳的、直感的に 目の前の事象に Tune-in ”できさえすれば、ものごとはそれ自体が語るんでしたよね。

『世界は前兆に満ちている。砂のひとつぶさえにも、天地創造の秘密が書かれている。』と山川亜希子さんの訳本にあったと思いますが、もしそうならば、旧約聖書に暗号的に宇宙のすべてのことが書かれているというのも、”直観的に”うなづけました。

左脳的アプローチでは、この次元が開く時代、見えるものに限界がありそうですね。



04. 2010年2月15日 23:37:15
03<さん、コメントありがとうございます。
『聖書の暗号』の話は、物理学者デービッド・ボーム博士が量子力学の世界観から、
この目に見えている世界を「明在系の世界」、目に見えていない方の世界を「暗在
系の世界」と呼び、かつ素粒子が両方の世界を自由に行き来しているだけではなく、
実のところ万物の発生の源は”暗在系の世界”にあると結論した話を思わせますね。
「聖書の暗号」はその”暗在系の世界”の秘密を密封した情報カプセルではないだ
ろうか?というのが私個人の感想です。

05. 2010年2月18日 03:06:34
昨年 2009年 5月 船井先生の講演を 聞いたのですが、
その折に 船井先生が 前出の IT会社の Iさんの ところで 聖書の暗号の
解読ソフトをつっくていて 2009年10月ぐらいに 出せると云う様な事を言っておられましたが あれは,一体どうなったんでしょうか、個人的に興味があったんで 
注意していたんですが 出たという話も聞きませんし 
どなたか ご存知の方があったら 教えていただけないでしょうか。


06. 2010年11月20日 10:01:00: znUXNS7Wf2
オカルトガセだったのか

07. 2011年12月14日 17:29:17: AcXjVpcBFk
聖書にかいてあろうがあるまいが、
虚心坦懐な心で世相を観れば、「陰謀論」は概ね真実であろうということは「自明」である。

あ、ちなみに05さん、
聖書の暗号解析ソフトを作ったのは、ペンネーム・イオンアルゲインさんです。
http://www.biblecode.jp/software.php


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ57掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ57掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧