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アルファベット 13 (大洪水後、新芽の兆し)
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投稿者 散史 日時 2010 年 3 月 19 日 11:30:57: gWGjY3X98XDf6
 

AからNまでのアルファベットの成り立ちについて説明し終えたので一旦、これまでの内容を整理しておきたい。
AからNまでは前半部分、いわば第1章である。そのテーマは”二つは一つ”というものだ。二つとはヤハウエとイエス、旧約と新約聖書、アダムとエバのことだ。初期のキリスト教徒が英語に込めて訴えたのは、神の子イエス、キリスト教徒は正当なユダヤ教の後継者、の二点である。
次に、天地創造を終えた神が休息を取った数の7の列にあるM、Nは中心部分。1列だけの第2章である。M(神)を欠いたためにN(大洪水)によってノアとその家族以外の人類は滅亡した。

今回は8列目、第3章の最初の列O、Pである。
O以降はアルファベット物語の後半。物語はそれまでと大きく異なり、大洪水から回復した地球、イエスの誕生から昇天へと続く。
OはA行、Aから15番目。N(大洪水)の後のO(円)ということは再び世界に平和が訪れたことを示している。Oは完全を表すヤハウエ。世界に神の微笑が戻ったのだ。

Oの基準語はONE。唯一、最初、(オウと読めば)王、最高、太陽、すべてが神を示している。

Oの下に位置するPはAから16番目。字形はBの下部の半円を除いた形。Bの項で述べたように下部の半円は旧約であるからPは上の部分、新約即ちイエスを表す。円満を取り戻した地球に救世主誕生の兆しが現れたことをO Pの列は示している。

Pが持つ字形と意味から、それを語頭に置いて”二つで一組”という語が多くある。たとえばPAGE(一枚の裏表)、PARENT(親)、PALM(掌)、PEANUT(二粒入り)等々。

又、Pが国名の頭に持つ国がいくつかある。PAKISTAN、PALESTINE、PHILIPPINE、PORTUGALなどであるが、どこか国情が共通しているように見えてならない。失礼なに当たるかもしれないが、特に三ヶ国目までは良きPARTNERを探し、PAIRになりたいと願っているような・・・Pの持つパワーがそうさせていると考えたくなるのだが、どうなのだろうか。

Pの基準語はPANである。PANが<牧羊神>と知れば、それが誰を指すのかはピンとくるはずだ。

PANは我らがJAPANにも含まれている語だが、これはNIPPONとよく似た響きという以上に驚くべき意味を持った国名であるが、それについては別な機会に述べることにしたい。  

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