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冷静になって、知識を知れば、陰謀だ!と騒いでいるご自身が恥ずかしくなるはずだ。
http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/705.html
投稿者 Ddog 日時 2009 年 5 月 20 日 21:53:11: ZR5JcjFY1l.PQ
 

(回答先: いい加減のはそちら。株価で判断するあなたこそいい加減である。 投稿者 忍 日時 2009 年 5 月 20 日 13:05:13)

「投資する目的は、株価ではなく、この商品が売れてほしいと願う長期投資しか株は買ってはいけない」これは投資の基本ですね、その通り。ウォーレンバフェット氏や日本では竹田和平さんがヴァリュー投資をされています。私もこのバリュー投資信奉者です。

「博徒の株の値段で物事を決めてほしくない。それこそやくざしか意味がない。」そのとおり、仕手株やウォール街強欲資本主義者、日本でもヒルズに巣食ったブラックマネーが食い物にしました。

株は博徒の遊び道具にもなれば、経済を動かす力にもなります。

とはいえ、忍殿、論点をもう一度見直してください。感情が高ぶり思考回路が切れているようなので冷静に考えればご自身で気がつくはずです。

豚インフルエンザをばら撒こうと、どこかの秘密結社や謀略を企てた悪徳企業、若しくは個人が、いるかいないかを私は論じているのです。

株価は、そのリトマス試験紙であり、100%証明できるというものではないが、凡その事が解かりますよと、私は説明しているのです。

仮にいたならば、謀略が金銭目的なら事前に株価を買い占めるので発生前から不自然に株価が値上がりをしています。金銭目的ではないとしても、そういうインサイダー情報に触れた人間は、よほどの聖人君主でもない限り、黙っているのは難しい。
悪事はばれるものです。

ところが、そういった兆候はまるで見えない。ラムズフェルド氏のバイオテック企業ギリアド・サイエンス社は、鳥インフルエンザ騒動の最中上昇して行ったのは、皆知っている事。もし、仮に人為的な悪事がギリアド・サイエンス社とは関係ないところで計画されたとしても、ギリアド・サイエンス社の株を買っておけばかなりの高い確率で儲かると思い、事前に動きがでるはずだ。株とはそういうものだ。

ところが、ギリアド・サイエンス社の株価は動かないどころか下がっている。少なくともラムズフェルド氏のギリアド・サイエンス社はシロであり、人為的悪事も無かったと考えるのが妥当です!というのが、Ddogの陰謀無かった説のほんの一部です。


ところで、「伝統的な治療を否定する方がおかしい」何をちんぷんかんぷんな事を言っているのか?まったく理解不能です。

私のここもとの投稿集です。

【Ddogのプログレッシブな日々】
<使徒来襲「豚インフルエンザ」:ウィルスは神が使わす使徒である。 >
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/26384017.html

<第弐話「見知らぬ、天井」 : 成田でA型インフル陽性反応 >
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/26454349.html

<新型インフルは「ヒト・鳥混合型ではない」+発生源をめぐる論争【WIRED NEWS】 第参話 鳴らない、電話 インフルエンザのジレンマ >
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/26491613.html

<遂に2次感染者確認・・・第四話雨、逃げ出した後 >
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/26984910.html

【感染症の歴史:Wiki】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

まあ、せめて【感染症の歴史:Wiki】ぐらいは読もう!
新型インフルエンザが陰謀だと思い込んでいるご自身が恥ずかしくなるはずだ!
私への反論はそれからにしてくれたまえ。

もうすこし、興味をもたれたら、図書館で下記の本を借りて読まれるといい。

【村上陽一郎の『ペスト大流行』岩波新書】
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books150.htm
【疫病と世界史 】
http://www.amazon.co.jp/%E7%96%AB%E7%97%85%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E4%B8%8A-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9E-10-1/dp/4122049547
アステカ帝国を一夜にして消滅させた天然痘など、突発的な疫病の流行は、歴史の流れを急変させ、文明の興亡に重大な影響を与えてきた。紀元前五〇〇年から紀元一二〇〇年まで、人類の歴史を大きく動かした感染症の流行を見る。従来の歴史家が顧みなかった流行病に焦点をあてて世界の歴史を描き出した名著。

【疫病は警告する―人間の歴史を動かす感染症の魔力】
http://www.amazon.co.jp/%E7%96%AB%E7%97%85%E3%81%AF%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%95%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%8A%9B-%E6%96%B0%E6%9B%B8y-%E6%B5%9C%E7%94%B0-%E7%AF%A4%E9%83%8E/dp/489691841X
われわれは疫病流行の歴史から何を学ぶべきか?疫病の流行は本当に克服されたのか?二〇〇三年のSARSの流行を振り返るとき、われわれ人間社会が経験した疫病の縮図を見る思いがする。天然痘が新大陸の抵抗力のないインディオに瞬時に蔓延したように、SARSも世界中に拡散した。その恐怖とそれに伴うヒステリックな社会の対応は、中世のペスト、一九世紀のコレラを彷彿とさせる。またハンセン病やエイズの流行において経験された患者に対する不当な差別も見逃してはならない。これは決して過去の話や発展途上国の話ではない。むしろ生態系のアンバランスが進む現代の先進国が直面する課題である。さて、どうするか。

 

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