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ワクチンで重い副作用…意識低下など6例、数日で回復【読売】
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/388.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2009 年 10 月 24 日 12:51:51: YdRawkln5F9XQ
 

(回答先: 新型ワクチンで32件の副作用 呼吸困難や嘔吐、既に回復 (Kyodo) 投稿者 ああ、やっぱり 日時 2009 年 10 月 23 日 21:24:14)

ワクチンで重い副作用…意識低下など6例、数日で回復【読売】
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/influenza/if91024a.htm?from=tokusyu

厚生労働省は23日、医療従事者に対する新型インフルエンザワクチンの接種開始から4日間で、意識低下や筋肉痛など、重い副作用(副反応)の可能性がある事例が6例報告されたと発表した。

いずれも数日中に回復し、症状は季節性インフルワクチンと同程度。

厚労省は「今のところワクチンに問題があるとは言えない」としている。

厚労省は今月19〜20日、67病院の医療従事者2万2112人を対象に、ワクチン接種後の健康調査を実施。

これとは別に、その他の医療機関から22日までに、寄せられた報告も集計した。

その結果、32例に副作用の可能性があり、うち6例が重い症状だった。

症状は、嘔吐(おうと)、両足の筋肉痛、一時的な意識低下など。

ワクチンとの因果関係ははっきりしないが、1例は接種の30分後に呼吸困難や血圧低下があり、副作用の可能性が高いという。

健康調査での重い副作用の発生頻度は0・02%。季節性インフルの場合、昨年度約4740万人中、121人(0・0003%)だったが、厚労省は「念入りに調査し、数字が高めに出ている可能性がある。

今の段階で頻度が高いとは言えない」と説明している。

(2009年10月24日 読売新聞)

【ワヤクチャ】頻度が低ければ死ぬヤツが出てもOKって事だな。  

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コメント
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タミフルも危ない。
2009/10/24 14:40
ボルタレンやポンタール、アスピリン、ピリン系など、非ステロイド抗炎症解熱剤も脳症・脳炎を誘発しやすく危険ですね。(子供だけでなく、大人も同様です)


解熱鎮痛消炎剤、子どものインフルエンザに使用禁止

 子どもがかかりやすく、死にいたる割合が高いインフルエンザ脳炎・
脳症について検討していた厚生労働省は30日、15歳以下の子どもの
インフルエンザによる発熱治療に対しては、非ステロイド系の解熱鎮痛
消炎剤「メフェナム酸(商品名・ポンタールなど)」「ジクロフェナク
ナトリウム(商品名・ボルタレンなど)」を原則として使わないよう
医師らに指導する方針を決めた。近く2製剤に添付される文書を改定
するよう促す。
http://www.asahi.com/national/update/0530/021.html (現在リンク切れ)

■ インフルエンザに危険な解熱鎮痛剤
http://d-inf.org/drug/antipyretic2.html

■ 解熱剤の適用の可否
http://d-inf.org/drug/antipyretic.html

■ 厚生省の方から出されている「医薬品等安全性情報158号」(平成12年1月)
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1201/h0114-2_a_15.html#3
2009/10/25 09:25

>>非ステロイド抗炎症解熱剤

腎毒性が強い。使いすぎると透析になるよ。
2009/10/25 11:16

お忘れになってますが、抗コリン作用のある抗ヒスタミン薬も鎮咳薬も麻黄湯もだめですよ。

http://intmed.exblog.jp/5189910/
小児へのかぜ薬、鎮咳薬中止すべき?

NYTの podcastingを聞いていたら、かぜ薬の安全性に関して触れてたので、朝日≒NYTということで、また朝日&浜六郎タッグやらかしたのかと、しかも今度は国際的に・・・・と思ったら違っていて安心した(それにしても、タミフルに関しては私の知る見識ある医師はすべて冷静に判断していて・・・さすがだなぁとうれしく思う・・・患者さんは馬鹿マスコミより身近な見識を持った医者の意見を信用してくださいと思うのだが)

NYTの記事は、木曜日の専門家のミーティングを含めた話であって、以下の報告の対策のミーティングであったようである。
CDC: http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5601a1.htm
FDA: http://www.fda.gov/medwatch/safety/2007/safety07.htm#coughcold

心臓伝導系への影響、ひいては不整脈を生じる可能性について説明されている。
血管への影響を与え、高血圧や卒中との関連も指摘されている。稀なケースだが、小児においては通常量でさえ障害を受けることがある。

CDCの2004-2005年の最近の研究では1519名の二歳未満小児で重篤な健康問題を生じていることが判明した。
3名が死亡していることを当局が見いだしている。

麻黄湯というのをインフルエンザの治療に使うところが増えているらしい

麻黄(マオウ)
桂皮(ケイヒ)
杏仁(キョウニン)
甘草(カンゾウ)


麻黄はいうまでもなくEphedraであり、PPAと類似した作用がある。
PPAの副作用を報じた同じ号のNEJM(Volume 343:1833-1838 December 21, 2000 Number 25)にephedra含有サプリメントの心血管、中枢疾患への副作用が書かれていることを思い出してほしい。
・・・麻黄湯は安直にタミフル代わりに出せる薬剤ではないのである
2009/10/27 15:10

抗コリン作用のある抗ヒスタミン剤については、添付文書にも記載があるのですが守られていませんねえ。一例としてペリアクチンの正式の添付文書。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4419005Q1072_2_02/

禁忌

(次の患者には投与しないこと)

5.
気管支喘息の急性発作時の患者[抗コリン作用により,喀痰の粘稠化・去痰困難を起こすことがあり,喘息を悪化させるおそれがある。]

6.
新生児・低出生体重児(「小児等への投与」の項参照)

慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること)

6.
乳・幼児(「小児等への投与」の項参照)

小児等への投与

1.
新生児・低出生体重児に対する安全性は確立されていないので投与しないこと。[新生児へ投与し,無呼吸,チアノーゼ,呼吸困難を起こしたとの報告がある。]

2.
乳・幼児において,過量投与により副作用が強くあらわれるおそれがあるので,年齢及び体重を十分考慮し,用量を調節するなど慎重に投与すること。[抗ヒスタミン剤の過量投与により,特に乳・幼児において,幻覚,中枢神経抑制,痙攣,呼吸停止,心停止を起こし,死に至ることがある。]
2009/10/27 15:16

06. 2014年11月19日 19:14:38 : RQpv2rjbfs
ワクチンは免疫系に働きかけるもの、常識としてアレルギーのある人は最高に気を付けねばならない。予防のメリットと副作用のデメリットを自分で天秤にかけるべき。医者任せにしてはならない、なぜなら医者は営利で医院を経営しているから自分の儲けにならないことは言わない。

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