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『クスリ地獄』記事を副島隆彦氏コラムに投稿してくださった“おじいさん医師”の投稿続編です。
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/537.html
投稿者 Orion星人 日時 2010 年 3 月 01 日 13:28:05: ccPhv3kJVUPSc
 

http://soejima.to/
[1506]生活保護ビジネスと病院 投稿者:おじいさん投稿日:2010/02/28(Sun) 05:43:33

えいちゃん様、コメントありがとうございます。
僭越ながら、もう一方の医療の問題点について書かせてください。
それは、昨今話題になっている、「貧困ビジネス」のことです。
ご存知のように日本では生存権の規定により、どの国民も「健康で文化的」な生活をおくることが保証されております。
無論、これは建前です。
この、「健康」の部分がとてもやっかいで、これが生活保護者を通じて、ビジネスが成立する温床となっております。
具体的には、まず、その最大の利益団体が、日本精神病院協会だと思われます。これは要するに私設精神病院の団体です。日本には精神病院というのが山ほどあり、先進国でも突出して病床が多いのは有名なはなしです。そこには行き場のないと、されている、患者がおり、生活保護受給者が山のようにいます。彼らは医療費の心配がなく、病院にとっては、金利の高い銀行預金のようなもので退院なんてもってのほかです。
外来の患者では、アルコール依存の生活保護者がねらい目です。彼らのほとんどは指導しても酒を飲んでくれるので、「そろそろ、お酒を止めるために入院した方がいいじゃないの?」と医者がすすめることで、「先生がそういうなら。」と入院してくれます。一見、なんの腹黒さもないように思えますが、もしこれら一連の過程を医者が意図的にやっているとしたら、定期的に入退院をコントロールして「医療」の仮面をかぶっているとしたら「犯罪」だと皆さん思いませんか。
入院に一体いくらかかるか世間の人は知らないと思いますが、ベットの基準というのがあって一概に言えませんが、最も高い基準で月に100万、安い基準でも30万です。
いっときますが、原資は皆さんの税金です。
総合病院系も侮れません。特に、共産党系の病院は生活保護者の割合が多いのではないかと思います。ちょっと胸がいたい、少しあまたが痛い、「お、では、心臓カテーテルをしよう。」となり、20万くらい吹っ飛びます。それだけではないです。「患者様、少し、血管が先細りしているから、これのんでね。」と、登場するのが、一錠数百円する、降圧剤なのです。数百円を侮ってはいけません。これをほぼ一生のむのですよ。何百万円になるか。。それで入院をしようものなら、長期はむりですが、だいたい一日1から2万円です。
生活保護者意外にも、当然、健康ブームで「死の恐怖」におびえる老人達もターゲットになります。かれらはいくらでも金を払います。寝たきりになって、意思疎通ゼロでも、心配いりません。「命は地球より重い」のですから。。
そして、原資は、先日の投稿にもからくりをかいたように、あなたの税金です。
実は、医療機関はどこも多かれ少なかれ、あるいは意識的、無意識にかかわらず、こうした生活保護ビジネスをやっています。特に、まだ世間知らずの若い研修医をつかって。。彼らはある意味、「馬鹿」なので、利用しやすいです。若者を使って悪いことをするのはいつの時代でも「王道」なのでしょう。そのさいたるものは医療界かもしれません。
生保ビジネスの医療費総額は年間2兆円を越えようとしています。無論、本当に必要な医療も中にはあります。しかし、先日の奈良県の山本病院のようなところは規模は別にしていくらでもあります。

みなさん、ただ誤解しないでもらいたいのですが、あなたが病院に行って、「おまえ、生活保護で金儲けしてんだってな。」と医者に言っても何ら問題の解決にはなりません。というのもさっきのように貧困ビジネス、高齢者ビジネスをしても医者の懐には大してお金は入ってこないのです。大半は組織の多くは私立医大出身の馬鹿経営者の懐に入ります。医療法人の理事長と呼ばれる人たちです。法人法で給料の上限はありますが、裏工作で懐に入れる手段はいくらでもあります。「黒字病院」と呼ばれる多くの私立、公立の関わらずそういう経営者は、検査&薬地獄の達人と呼べるでしょう。学校の先生の問題と一緒(文部省の通達で洗脳)で、基本的に、検査と薬物で治療するように、もう何十年も前から、大学教授を使って「洗脳」されているのです。大きく見ればこれは国策であり、大本は副島先生が再三おっしゃるように日本がアメリカの属国だと言うことだと思います。医者のほとんどはアメリカに留学するのです。
医者の中にもその矛盾に気づくやつがいて、そういうまじめなやつは自殺したりうつ病になっております。だからよっぽどでない限り現場の医師を罵倒しないでね。よっぽどのやつはどんどん訴訟起こしてください。
医療はアメリカのように民間にゆだねるとかえって医療費が増えるという矛盾に陥ってしまいます。だから本質的には医療は国が行うものだと思います。しかし日本の場合問題なのは、アクセスフリーと過剰診療なのです。なにしろ、ちょっとでもミスしようなら、警察が来て、「業務上過失致死」に問われているではないですか。医者の側も防衛しなければならないのですよ。こんなところにも小沢問題のような、司法の横暴があるのです。。僕も、「こいつはひょっとして警察沙汰か。」と思われる患者には、「過剰診療」or「よそへ行けシフト」をさせてもらってます。警察につかまって、医師免許剥奪されてはたまりませんので。
みなさん、あなた自身、またはあなたの大事な人が病院にかかる際は、十分お気をつけください。検査&薬地獄の罠(結局あなたの税金)に引っかからないでください。
長文にて失礼しました。
では。。。

[1505]医療維新 投稿者:えいちゃん投稿日:2010/02/27(Sat) 13:23:30

 この掲示板に投稿される治療家の方々は、皆同じ志を持たれているように感じます。
 私も日々着実に統合医療を実践しておりますが、先の投稿「クスリ地獄」を全面的に支持いたします。
 
 副島先生も御講演でおっしゃられてるように、西洋薬はほとんど石油やプラスチックからできているといっていいと思います。

 インフルエンザワクチンだけでなく、抗癌剤や免疫用製剤、子宮頸癌のワクチン、胃癌でのピロリ除菌療法、肝癌へのインターフェロンや抗精神病薬、抗生剤などなど、我が国でも原因治療を顧みない権威主義的な営利目的の末端治療が、いまだに蔓延っております。


 先日小沢一郎先生がこちらにいらっしゃいましたが、保守王国の当県は7月の参院選において、自民党の大物議員を民主党の新人議員が打倒する為の最重要地域のひとつです。今後は国レベルだけでなく、全国各地で民主党の議員の先生方とともに、医師など治療家の有志が集い、欧米に洗脳された医療を改革していかれること期待しております。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年3月01日 22:40:34
医者や医療従事者だけを攻撃するのはちょっと待って欲しい。

彼らも現代医学の信奉者なのだ。(一番勉強した優秀な人たち)
そして、患者たちも信奉者なのだ。(ほとんど勉強しないが医学を信じ切っている優良人たち)
どちらも
同類にあるのだが、立場が医療を施す側と受ける側になっているだけの違い。

そうして、受ける側が直接の被害を受けるわけだが、そこで施す側だけを責めても問題解決は出来ない。

問題は「現代医学そのもの」なのだ。

この中身を徹底精査しなければ、今日起こっている医療問題すべてが見えてこないのだ。

人類が長い間かかって積み上げてきた、特にいま世界の主流となっている「現代西洋医学」と学問をもう一度基本から見直さないといけない時期なのだ。

「医学の革命」とは「精神革命」と似ているようだ。

精神? 精神なのだ。そう、「医学を絶対視している精神」とは真実ではないものを信じている精神性が問題なのだ。

意味分からない?

現代医学は宗教だ。今の医療の9割は不必要だ。

とロバート・メンデルスン博士は宣った。(「医者が患者をだますとき」本より)

http://f46.aaa.livedoor.jp/~himaari/newpage4.htm



02. 2010年3月01日 22:46:02
米国の医学博士が書いた「医者が患者をだますとき」
  序章 現代医学は宗教だ
http://f46.aaa.livedoor.jp/~himaari/joshyou-1.wma

03. 2010年3月02日 04:41:05
いまの時期にいうのもなんだが、医者という仕事こそ公務員にしたほうがいいんじゃないの?人命をネタに商売されるのはかなわんよ。

04. 2010年3月02日 10:27:55
>>03
同感です。
医師も迷える子羊ならぬ、迷える医学信仰者なのです。
まず全国の医師たちの身分保障となりうる為に収入の安定を保証する事。
医師を排斥するのではなく、現代医学に変わる真医学の勉強が出来る環境を整えることです。
今の医療制度では自然治癒主体の治療法では、医師は収入が激減するからです。
薬や手術が無用と分かっている病気であっても使わなければ収入に繋がらない制度では、勤務医は失業、医院は廃業の憂き目にあう様ではいつまでも改革は出来ません。

まずは医師の給与安定が必要。
次ぎに出来るのは何かは皆で考える。

医師の協力無しには今の医療改革は出来ません。
患者は医師の言うことはよく聞くのですから、患者の教育は暫時的ですがうまく行きます。

製薬企業や医療機器などの関係企業の救済策として、それに関わる仕事を創出することで、できるだけ反発のないやり方が必要です。

それでも、一部の上層部にある人たちの猛反発は予想されますが、世論が後押しすれば変わらざるを得ないでしょう。
この事は日本の政権交代に見られる現象と同様でしょうが。

一般庶民の意識の変容は「日和見菌」的変化でしょうから、上の変化が起こればいっせいに右習えと思います。

明治維新や戦後の民主主義の大転換時にも国民はあっという間に変節したようにです。


05. 2010年3月02日 10:36:40
現在の医療ビジネスは、歴史的に行われてきた(そして現在でも行われている)麻薬ビジネスを彷彿させます。

06. 2010年3月02日 13:34:32
この投稿は、重要です。個人病院・クリニック・には、ご注意下さい。また、名医はど、薬は、出しません。特に、「鬱」の方には、薬の投与にて、あまりにも「楽」になる、薬を投与する、医者は、ヤブ医者と、思って、間違いありません。
「躁」になる、いわゆる、欲望のままにする、薬の投与には、ご注意下さい。
また、アルコール依存の方は、まず、これは、全てに、いえる事なんですが、医者を選ぶ事です。そして、退院後、必ず、断酒会に、参加し、孤独を、癒して下さい。共依存の、ご家族では、例えば、夫が、アルコール依存でも、奥さんは、自分の、人生を、大切にする事!それのみを、考えていればいいんです。自分の事は、自分でする、訓練が、必要です。心配は、逆の影響になります。「自律」の、精神が、最も大切です。最初に、戻りますが、「鬱」ななる、原因の一つとして、故 
内山興正老師は、自分のことばかり、考えている方が、鬱になりやすい・・。とあります。利他行を、お勧めします。いずれにせよ、「人のよる」の、一言に尽きます。

07. 2010年3月02日 13:42:02
「内観療法」を、ご存知でしょうか?奈良にありますが、調べると他の地にも、あります。また、電話での、悩み相談もあります。調べると、いくらでも、あります。そのために、この、ツールは、便利です。また、身近に、図書館があれば、その種の、出版本が、必ず、あります。ご利用下さい。

08. 2010年3月02日 14:48:08
なだ・いなだ氏の「くるいきちがい考」を読んでみましょう。

病気とは・・・

ある人にそのままで居て貰っては困る人が、
そのある人にくっつけるレッテルです。

生涯遊んで暮らせる人は、アル中だろうが何だろうが
医者には掛かりません。もちろん病気と診断されることもありません。
つまり、病気ではないのですよ・・・。

もちろん、耐えられる程度の低血圧や高血圧だって
病気ではないのですよ・・・。

「常識」「世間体」にはご用心、ご用心・・・


09. 管理人さん 2010年3月02日 18:07:05: Master
私は本名、ドクター鈴木ベンジャミンといいます。私も遠くハワイの地から医師の「おじいさん」のご意見を読んでほとんど同じ感想と怒りを持ちました。

昨年日本の明窓出版社に原稿を送りましたら、幸いにも出版され、それを読んだ読者の方々からたくさんのメールをいただいています。

本の題名は「病院にかからない健康法」といいます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896341953/asyuracom-22
(URLは管理人が追記)

私の主張は概ね「医師おじいさん」と重複しますが、私も経験を通して得た実感は結論から言えば、国民がバカだ、ということに尽きると思います。

そしてこれだけバカな国民に成り下がった原因こそ、アメリカによる60年に及ぶ自民党政治支配の歴史以外にはないのです。

しかし私がここで論ずるよりも、医師である”おじいさん”が指摘するように副島隆彦氏の言うとおりであり、日本国民はもっともっと広く副島氏の本をよむべきです。

私は癌やさまざまな慢性疾患の多くは国民の意識如何で予防可能と思いますし、90%治癒可能だと思います。

それをひた隠しにしてるのが官僚です。

社会保険という名のシステム自体が実は官僚が’行う製薬会社のための代金集金機能だということです。

製薬会社が官僚をアゴで使い、官僚が病院を追い込み、医師が逃げてしまった、という今日の姿です。

最後に繰り返しますが、アメリカの場合(日本は知りませんが)「ほとんどの病気はサプリメントで治る」ので、厚生労働省は日本の製薬メーカーとぐるになって排除し、輸入させまいと血まなこになっているのです。

いつまで待ってもバカな国民は知らされないままです。民主党政権になってもどうも気がつく政治家はいないようです。

鈴木ベンジャミン

(管理人あてのメールを、管理人が投稿)


10. 2010年3月02日 19:18:44
その昔、「一億総白痴化」の言葉が謳われましたが、結果的に自民党はそれに成功したということですか・・・。新聞TVマスゴミは亡国日本に加担した犯罪者に等しい。

11. 2010年3月02日 20:05:34
国民がバカだ
気持ちはわかるけど、これは言いすぎですよね。健康な人の言い分です。
血圧が高い、手足がいたい、少しでも楽になりたいから医者に行く、薬をのむ、でしょう。だいたい、もしかすると命をまもるかもしれない薬の特許がなんで15年なんだあ。そのうちの10年は治験とかいって、開発費用は回収でけんは、さらの費用はかかるわ。残りの4,5年で回収しようとするから、1錠何百円になるのや。

12. 2010年3月02日 22:18:16
本来大したことない病気が食生活などの変化から重症化するってことあります。

癌はカンジタ菌など真菌類が細胞内に入り込んだ為に起こる体内反応って説があります。
この真菌類から身を守るために植物が生成する物質は、以前の生活なら普通に食物から摂取されていたとのこと。
それはアメリカ型の農薬を散布する効率的な農法を取り入れた為、食事から免疫となる有用な成分が取れなくなって発症に拍車を掛けるようになったということです。
言ってみれば自然の摂理を無視した人間のエゴが生み出した病気とも言えるものです。


http://www.davidicke.jp/blog/20091122/
(ガンは真菌であり、治療可能)


花粉症なども同じく、多くは食用として摂取出来ていた物質や酵素などが、農薬を使用する農法になったために引き起こされだした病気といえるのです。

基本的には根本的な治療が必要なのですが、今の西洋式の医療は絶対的に対処療法しか行っていないって事なんです。

なぜか?

根本的に治癒してしまうと商売として成立しなくなってしまうから、です。


13. 2010年3月03日 09:33:41
「癌を征服する夢の新薬」「160歳まで生きる不老長寿のユートピア」などは、
永久に見つからないでしょう。
 なぜなら、癌を治す知恵やユートピアは自分の中にしかないからです。
 
 病院廻りしても結局、どんなに名医や良薬であっても、結局治療家や薬はサポーターや賦活剤の役割までしかありません。

 自分が病を宿した意味を考えて、病を邪見にせず、責任をもって、自分に気付きを与えてくれた病に愛情をもって付き合っていくことが大切だと思います。


14. 2010年3月03日 10:46:12
医学、医療問題は共通版の方が良いと思います。

インフルエンザも狂牛病も不健康も医療崩壊も同じ土俵なのです。

それを別々の版に分別するのは医学の様に科目を分類かして本質を分かりにくくしてしまうと思います。

また、戦争版にワクチンなどの投稿記事が見られますが、これも医学の範疇でしょう。

政治版があれほどにぎわっているのに、自分たちの日常生活にかかわる重大問題となるのが生命と健康です。

この生命と健康の重要さをもっと知る必要性があるのは今や二人にひとりが癌にかかると言われる「癌医療」が代表的なものだと思います。

そのためには下記のHPをもっと深く読み込んでみる必要がありそうです。

http://hon.hp2.jp/index2.html

上記は癌医療の真相を主体にしているHPですが、その内容を良く読むとあらゆる医療に通じているのです。

なぜ人々がワクチンを必要と思うのか、ガン治療を必要としているのか?

そこには巨大な思想の洗脳が存在しているからです。

その洗脳状態において、「あれが良い、これは悪い」などという論はあまりにも稚拙となります。

もっと奥の奥を読み込んで見ないと、我らは巨大な嘘の檻の中で騒いでいる猿の様なものでしょう。


15. 2010年3月03日 10:49:27

ワクチンは製薬利権の陰謀だ

ワクチンは毒であり、実は効果は出ていない

効果のデータは捏造されていることに気づいた

ジョン・ラポポートによる元ワクチン研究者インタヴュー

「私は絶対にワクチン接種は拒否します」

http://hon.hp2.jp/wakuko.html


16. 2010年3月04日 20:02:46
>09さん
の言うとおり

ビタミンとミネラルを充分に摂りましょう。
サプリメントをバカにしてはいけない。

私はサプリメントをとりはじめて10年近く
ノドの痰切り以外は、医者にかからず。


17. 2010年3月13日 11:21:00
「病院にかからない健康法」のドクター鈴木ベンジャミンです。
本の中にも詳しく述べましたが、全米医師の10人中6人が毎日キチッとサプリメントをとっているのです。アンケートによれば、それは患者には知られないように、コレステロールの低下、心臓発作の予防、関節炎治療、アルツハイマー予防、ガンの予防、が目的だと具体的に解答しているのです。これはボトムラインヘルス誌2006年春季号の特集です。

ところが、日本では厚労省は医師を対象にサプリメントの有効性の全国調査を行い、「サプリメントが健康を促進するという何らの効果も認められなかった」と発表したのです。

賢明な阿修羅会員の皆様はどう思われますか。厚労省の有形、無形の圧力、役所の誘導は明らかです。
医師不足という現象も医師がどんどんと古い官僚支配型の医療と薬業支配によってセールスマンと化せられている現実から逃げ出しているのです。沈む船から真っ先にネズミが逃げ出すのと同じです。役人は特定の薬品メーカーの「薬」を病院に購入させ、社会保険で集金までやってあげて、医師は好むと好まざるとに拘わらず、その薬を捌くセールスマンに仕立てられているのです。これが薬の大量生産、大量販売であり、大量の役人が薬業界へ天下るメカニズムです。
今日、私が脱出した25年前と何が変わりましたか?改革どころか消費者庁という名の厚労省がもう一つ加わっただけではありませんか。
絶対に秘密という条件で明かしてくれた、ある都市の高級料亭の主人が言うには、「一番のお得意様は製薬会社です。彼等が市内の三つ、大学病院を含む大病院の医者を連れてきてくれます。値段に関係なく払ってくれます」と。商談の中味はいつも決まって次のような会話だそうです。

製品メーカー「先生、この間のクスリいかがでしたか?」
大病院の医師「ああ、あれ効き目なし。患者は死んだよ」
製品メーカー「そうでしたか。今日はまた別の新薬持ってきました。試
       してみて下さい。置いていきます。」
大病院の医師「はい、はい」
この恐るべき医道の退廃が現実であり、この人たちに命を預けて毎日何百人、何千人と敢ていえば「死ななくともよい人間」が死んで行くのです。
厚労省という役所は一般に全フロアーが立ち入り禁止のような役所で特に、あるフロアーに至っては薬事官と称する薬の担当者が全員個室に入り、各室はドアを閉め、厳しくに外部者の立ち入りを警戒しているフロアーがあります。受付の人間もそれは、それは無礼な態度は実に驚くほどです。民主党の長妻さんは知っていますか?
この薬事官フロアーこそ役人と薬メーカーの談合が毎日行なわれているのではないかと思いますが私の経験でもアメリカでは非常にポピュラーなミネラルであるセレニウムを輸入しようとしたら、空港の厚労省検疫所から連絡があり「セレニウムは輸入が認められていないから、ドラム缶一本のこの貨物は廃棄するか、又はアメリカへ返送してくれ」というのです。更に面談した検疫課長は「セレニウムの取りすぎは食品と違って胃に穴があくので非常に危険だ」というのです。しかし、現実には危険どころか、アメリカでは市中のドラッグストアで普通に売られている坑酸化ミネラルの1つに過ぎません。しかし、厚労省はタチの悪い役所です。反抗すれば逮捕権も行使できる役所なのです。
こうした厚労省内で逆に役人の不正やスキャンダルがテレビ、新聞などのマスコミで報じられたりすると「どこかの薬事法違反でも摘発しようか」を話し合うそうです。これによって簡単に市民の眼はインチキ健康食品業者へと向けられてしまうのです。
さて私のセレニウム事件ですが、翌日私は橋本竜太郎議員(当時)に電話して秘書と同道で厚労省本省に出向きました。翌日荷物はたちどころに通関されたのです。
以後、同様のことがくり返されてきました。鳩山邦夫氏の秘書にもお願いしたことがあります。その時も、すぐ通関されました。しかし、これではよい製品は作れない。結局、日本では「良いものは輸入できず毒にも薬にもならない、いわば糞のような原料ならばO.K.なんだ」をいうのが私が得た結論です。私が日本脱出を決めたのは四半世紀前でした。だから、日本で堂々と売られているサプリメントは殆どこの類でしょう。秀れた原料なしに秀れたサプリメントは存在するわけはありません。コンビニに並んでアメリカ製をうたっているビタミン類でも、厚労省の規制で日本向けの仕様にさせられており、何の役にもたたない雀の涙ほどのビタミンやミネラルが含有しているだけです。
私が開発し、アメリカ国内でお役に立っているサプリメントはどんなものなのか。カリフォルニア州サクラメント郊外に住むY.K.さんからの手紙をご紹介します。

鈴木先生へ

新年と思っている間に早や、1月も終わろうとしています。
Dr.鈴木、奥様の圭子様、お元気の事と存じます。
こちらは雨、雪、停電等で大変な日々が続いておりましたが、ここ2,3日は冬晴れの日です。今日は主人の昨今の現状のお知らせとお礼を申し上げます。

昨年9月に、こちらの医師(癌)のチェックアップ。何事もなければ次のチェックアップは6ヶ月後との事でした。チェックアップの前、血液検査とCTスキャンを12月2日にとり、12月16日医師にお逢いして結果を伺ったところ、CTスキャン左肺(手術をした方)はネガティブでOKだが、右側に影が出ているとの事。すぐPETスキャンとバイオプシーをする様云われましたが、今度は私が主人に強く反対してDr.と相談の上、PETスキャンだけをとる事にしました。私としては、主人が2008年3月に肺癌の手術をして以来、鈴木先生のドクターズプログラム、天使のパン、グルタチオン、Astragalus,セルサポート、ウルトラ・グリーンズ等々、Dr.鈴木が癌に良いといわれた物をずっと飲ませて来ました上、2008年の6月から9月迄キモセラピーも全部済んだのだから絶対に癌ではない、私はDr.鈴木の全ての物を信じているのだから絶対バイオプシーに反対しました。以前の手術では、バイオプシーでも2時間の予定のところ、5日間も肺が傷ついた為入院しました。しかし遂にペットスキャンだけは主人も断り切れず受ける事になりました。今年の1月15日、ペットスキャン。Dr.のアポイントメントが1月21日。テストの結果はネガティブ(陰性)でした。涙が出て言葉では云えぬ喜びでした。主人も喜びの余り目をうるませました。Dr.も看護婦さんもオフィスの方々も皆喜んで私達を抱きしめてくれました。これもひとえにDr.鈴木の数々のサプリメントとDr.の御指導御支援、又奥様の温かい御援助のお蔭と唯々感謝でございます。主人もDr.に呉れ呉れもお礼を申しております。
すぐお礼の手紙と思いましたが、やはりきちんと日付等チェックして正確な事をお知らせ致したく思い遅くなりました。
こちらのDr.も右の骨の影はArthritisだろうと言っていました。

又来週は雪との天気予報です。寒い毎日風邪も引かず、元気でおられますのは私もDr.のキトサンやM10-8サプリメントのお蔭と心から感謝致します。

では取り合えず主人の現状のお知らせと御礼を申し上げます。 1月29日夜    Y.D(カリフォルニア在住)

(返信)Y.D様へ
1月29日夜に綴られたあなたのお手紙を何度も繰り返して読ませていただきました。私の方が不覚にも涙が出てきて仕方がありませんでした。私の主宰する「アスパラの会」の命名もあなたの奇縁でした。思い返せばサプリメントなどは絶対口にしないというご主人がこれはサプリメントだと知られずに食べてしまうようなものを考えて欲しいというあなたのお手紙から始まりましたね。そこで「免疫ダンゴ」をやってみようということになりました。80種ものフルーツ、野菜、穀物から作った「天使のパン」という天然の酵素パウダーをベースに、特別なスーパーグリーンパウダーを加え、そこにキトサンの最高級製品であるM10-8D.Pを小スプーン1/2程度を加え、高純度なオリーブ油を大スプーン1杯でよく溶かして団子状かペースト状にするというものです。あなたはこれを朝、晩ちゃんと用意された。
また、私が薦めるグルタチオンやNACパウダー、ガンのハーブとして米国では定評のあるアストラガラスもあなたはキチンと継続された。免疫疾患のビタミン「セルサポート」も1日2錠x1日2回継続されました。誰でも言うは易く継続することは至難の業です。

今回のPET検査の結果ガンは消えたのです。「ネガティブ」(陰性)は、誰にもましてあなたのお力です。どうかこれからもお二人でお元気でお過ごし下さい。また5月にはカリフォルニアに出張予定がありますから、できればお会いできるよう愉しみにしています。


2010.2.8
ドクター鈴木 ベンジャミン

最後に阿修羅会員の皆様に申し上げます。
私の前回のレターに対してご賛同やご反論下さった方に、ほんとうのサプリメントが狙いとするものをお答えします。サプリメントというものは「 二十年後のあなたは糖尿病にもならず、ガンにもならず、心臓発作にも襲われず、パーキンソン病とも縁なく、アルツハイマーにもならず、七十歳、八十歳と幸せな齢を重ねていますか。」という課題に答えるものなのです。
                     


18. 2010年3月17日 10:11:33
>>19さん
>こうした厚労省内で逆に役人の不正やスキャンダルがテレビ、新聞などのマスコミで報じられたりすると「どこかの薬事法違反でも摘発しようか」を話し合うそうです。これによって簡単に市民の眼はインチキ健康食品業者へと向けられてしまうのです。

なるほど、彼らには法律という宝刀があるんですね。
まるで時代劇の悪家老や悪代官のドラマそのものですが、チョンマゲしてないだけの違いで。

厚生省の実態は「国民に顔を背けている」という事は昔からですね。
上層の心臓部を握っている数人から数十人が日本の医療界を牛耳っているのでしょう。
あとはピラミッド方式で、上から下への構造です。
もっともそれを支えているのがピラミッド下層部の国民大多数層というわけですが。
長い間かかって作り上げた「教育システム」の効果です。


19. 2010年4月03日 23:34:13: Em2rM
医者はやはり公務員にすれば良いと思います。

20. 2010年4月04日 00:17:46: 6J0Px
こういうのはどうでしょう。

「現在子供に対する精神疾患の予防は国際的に認識されている」のだとか・・・。
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2009070150.htm

しかしビーダーマンしかり、マッゴーリーしかり。

両人とも、今では製薬企業とのつながりとデータねつ造による薬品販売市場開拓が暴かれています。

発病もない子供に抗精神病薬を投与するのは、いくらなんでもあまりに行きすぎた資本主義医療でしょう。

TIMEの記事を訳しておきます。

Drugs Before Diagnosis?
診断よりも薬のほうが先?

定義によれば、実験とは未知なるものへの船出とされる。しかし、メルボルン大学の精神科医パトリック・マッゴーリーが1990年代後半に若者に対して行った実験は、数ある実験の中でも極めて大胆不敵なものであった。マッゴーリーは、例えば統合失調症のような精神疾患には発病前の段階、つまり前駆症状があり、この間に注意して介入を行えば発病および患者やその家族が崩壊するのを予防できるのではという考えにとりつかれた。こうした理論を唱えたのはマッゴーリーだけではなかったが、彼は世界初となる臨床試験に踏み切ることを決め、精神医学に懐疑的な人間を仰天させた。

争点となったのは、マッゴーリーの臨床試験に参加した約30名の被験者に対し、運動性疾患をはじめ多くの有害な副作用のある抗精神病薬、つまり神経弛緩薬に分類されるリスペドリンの常用量を、治療の一環として投与したことであった。単に直感だけでこうした危険な薬物を投与したことに憤慨した批評家は、製薬企業との繋がり、そして製薬企業のマーケット拡大の強い意図を疑った。2001年、アメリカのメンタルヘルスのロビイストであるディビッド・オークは、「これは私の知る中でも、人類が若者に対して行った最もキテレツで逆効果を生む実験だ」とTIMEに語った。

この臨床試験は参加者数が少なすぎたため結論には達しなかったものの、マッゴーリーに自信を与えるには十分な結果となった。メルボルン大学と連携する公立のメンタルヘルス・クリニックの仲間らとともに、2000年後半、彼は2回目となるさらに大規模な臨床試験を募集、その結果は今でも未分析のままなのだが、一方アメリカでも同様の実験に取りかかる研究者が現れた。こうした実験に対する怒りの声が弱まることはなかったが、マッゴーリーには教授会連合の仲間であるエール大学精神科の主任教授、トーマス・マグラシャン(Thomas McGlashan)がいたのだ。しかし、もはやその支えであった柱が消えてしまった。自分の行った臨床試験において、早期薬物療法が実効性のある測定可能なベネフィットを示さなかった結果に落胆したマグラシャンは、最近ニューヨーク・タイムズ紙に対してこのように語っている。「統合失調症の予防の可能性には疑いを抱いている。私はもうこういうことには以前より悲観的だ。何が前駆症状であるのか、何がどうなっているのかを理解し明確に見極めるには、リスクファクターはあるが薬物療法を受けていない若年層をフォローすることの必要性を今まで以上に感じでいる」

一人残されたマッゴーリーはどうするのだろうか。 どうやらまったく意欲をそがれた様子もない。マグラシャンの「態度の変化」には、アメリカの精神医学における「倫理的混乱」に関する言及に比べ、予防概念の欠陥に関する言及が少なすぎるとマッゴーリーは主張する。引き下がったどころか、彼はこうも言う、「必要なのは、統合失調症に限らず精神疾患の発病に対してすべてのスペクトラムを用いて、若者をケアにつなげるアクセス方法を考えることだ。」

物静かでソフトな語り口ではあるが、マッゴーリーには、抗精神病薬を実験的に使うことが唯一信頼性のある方向に向かっているように見せかける術があるようだ。メルボルン大学付属のオリジェン・ユーズ・ヘルス(Orygen Youth Health)の事務局長の肩書きを持つマッゴーリーは、軽度の妄想や社会適応障害の症状を持つとされる15歳から24歳までの患者を受け持つ。「適切な治療法としてフィッシュ・オイル療法や認知行動療法 (CBT) が優先的に行われるべき療法ではあるが、それらが功を奏さないときに患者が狂気に移行するのを見ているだけというのは受け入れがたい、とは言え誰がそうなるのかを確実に予測することは不可能なのだが。しかし何かすべきだ。」マッゴーリーが言うのは、神経弛緩薬による薬物併用治療という考えである。「彼らに友人はいない。ただ寝室に座って、人生が過ぎていくのを見送っている。彼らを救うためには積極的な研究が必要だ。批評家がこの問題に対して声を上げるのは正しい。しかし明らかに障害のある人を、われわれの恣意的なシステムに適合させる術がないことを理由に、軽視することはできない。マグラシャンが行った臨床試験のデザインには欠陥があり、それが否定的な結果につながった理由だ」と彼は言う。

一方マグラシャンはTIMEとのインタビューでマッゴーリーを「素晴らしい精神科医であり先駆的な研究者」と呼びながら、ただ熱意の対象が異なるのだと言う。つまりマッゴーリーが予防に熱意を持つのに対し、マグラシャンの方は精神疾患を発病するメカニズムにあるというわけだ。「早期介入の丘の上には金が見つかるかもしれない、しかし・・」と、彼は言う、「われわれには十分なデータもなく、また再現性においても十分な知見があるとは言えず、現時点においてはさらなる調査研究を必要とすると言う以外に言えることは何もない」と敗北を認める。

現在いくつかの国では精神病の予防が花盛りであるが、国際早期精神病協会(International Early Psychosis Association)の会長、マッゴーリーは「アメリカにおいては精神病の予防は地響きを上げて完全停止し、アメリカの健康医療活動家もどう考えていいものやら混乱している。彼らはADHDの子供たちに対する過剰投薬の問題で忙しく、この問題がぼやけている」と言う。しかしマッゴーリーは以前にもまして意気軒高だ。最近のオーストラリア政府による5400万豪ドルを基金とする若者の心の健康財団(National Youth Mental Health Foundation)をバックに、薬物乱用、人格障害、 双極性障害その他もろもろのあらゆる若者のメンタルヘルスの問題に、早期診断・早期治療の原理を当てはめたがっている。仲間は失ってしまったものの、マッゴーリーの航海は全速前進、機雷などクソ喰らえといったところだ。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1205408,00.html


21. 2010年4月08日 15:03:30: 8FLHkRPz52
>>17に書いて下さってますセレニウム、土地によってセレニウム摂取の少ない所では乳ガンの発症率が高いので重要と思ってます。

むかし米国で乳ガンをやったことがあって日本に帰って来た人や、ずっと日本に住んでいて両側とも乳ガンができてしまい再発を怖れている人と出会った時、そのことも伝えて、誰か知り合いにネットで調べてもらえば欧米のサプリメントを個人購入して飲むことはできると教えてあげたら、すごく喜ばれました。それはそうですよねー。

セレニウムは、すでに体内に入っている水銀の毒性を中和させる目的でも使えるので、水銀・フッ素の歯科治療や大型魚を食べる習慣から、神経系が水銀の影響を受けている人の多い日本人には、もっと手軽に入手できるように配慮されるべき物質のひとつですよね。
(もちろん取りすぎれば害がある、ビタミンAだってビタミンEだって害がある。笑)

っていうか、今はもう国内で買えますか??


22. 2010年4月24日 16:34:11: 1L2R1YYxP6
元看護しで今患者として病院に月1回薬もらいに行っている。いわゆる共産党系の病院だ。以前は、開業医にかかっていたが、年金暮らしになってから、\8000の薬代がきつかったので。開業医でも総合病院でも私の見た限り、プロパーとよばれる製薬会社の営業マンが、売り込みにやってきては、贈り物を医師にやる。何度もその場面に出くわした。今だに忘れられないのは、医師の言いつけで医局内の個人的な部屋に入った時に、山のように積まれていた高級な洋酒の箱、箱、箱。有名な陶芸家の作ったとされるつぼを診察室であけてみせたプロパー。薬代というか、薬価は、いしへの付け届けの分も含まれているのか?だから余計な薬を、いらないというのに投与するのか?いらないので処方しないでくださいといったのに開業医の医師はしてくれなかった。行きたくて共産党系の病院にいってるわけじゃないが、患者の意思をとりあえず尊重してくれるし余計な薬は出さないからいい。今は、\2000でおさまる。しかも病気は回復にむかっている。開業医は特に経営のためには、薬で設けないと、と思っている人物が多いというのが、元看護師としての見方だ。余計な検査をされて医療事故で亡くなった方も知っている。自分の身を守るためにも、経営を念頭におかなくていい自治体病院など、セカンドオピニオンとして受診してみたほうが身のためだろう。いろいろな病院を回って自分の相性のいい医師をみつけることがいいと思うドクターショッピングといわれようと、自分の身を守るのに他人がとやかくいうことでもない。もし良心的な医師の方がよんだら申し訳ないが、全て事実だしいままで良心的な開業医に私は出会ってないので。

23. 2010年5月03日 11:09:13: s0p7LpHXgs
To whom it might concern:

I have been living in Japan now for 2 years, I move here from the Netherlands where I lived for 10 years.
For me it was a shock to see that homeopathy seems to have a strange 'unofficial' status, as I always thought that the nordic-like countries were all ahead of us!! Japan is certainly ahead in many ways, how come this thing has not been sorted yet?

In the Netherlands over a million people visit the homeopath's practice regularly. The Dutch social security system covers 80% of the consultation price. Everyone with an (optional) insurance that covers 'alternative medicine' will get 80% of the consultation price re-funded. The package includes up to 10 visits a year, this is normally more than enough because one usually visits the homeopath every 6 weeks.

Homeopaths that have studied homeopathy in one of the 5 schools recognized by the Dutch Society for Homeopathy (NVKH) get their consultations covered by the insurance companies automatically, they do not need to get any kind of extra accreditation or pay anything for that.

I am truly hoping that Japan will reach such state with these kind of therapies, especially homeopathy, which has been a blessing for me and my family for many years now... Achieving this would mean making a lot of people's lives easier...
I believe that it would also take pressure off the regular health system by saving them time & money, as I believe that people in general undergo too many unnecessary tests and take too much medication..

Yours truly,

Ohana-han


24. 2010年5月03日 23:09:52: 8DIhkddIpE
19の人も書いておられます内容とかぶるかもしれませんが

私の意見を言わせていただくと医者あるいは病院が独立採算制を採用しそれぞれが利潤を追求しているのはおかしいのではないかと思います。

警察や消防署と同様にいかに利益を上げたかではなく
いかに国民のために奉仕したかあるいは努力したかで仕事の成果を判断されるべきではないでしょうか。

医者はお坊さんのように悟りを開いているわけではなく世俗的欲求があるわけで、
それをかなえるためにはたくさんお金がほしいと思うのは必然です。
ベンツもほしい クルーザーも別荘もほしい。
それをかなえるためには患者を治療する過程でいかに儲けるかを考えるしかないわけで、そのために必要の無い薬をいっぱい出して儲けようとするわけです。
そこにまた製薬会社と厚生労働省の利権も絡みます。依存性のある薬や
もともと効果があるか疑わしい検査も受けさせていかに国民と健康保険から金をかすめとるか、そんなことばかり考えているのではないでしょうか。

逆にいかに無駄な薬を減らすことに努力したかが評価されるようなシステムを考えるべきではないでしょうか。また医者のモラルに任せるのではなく、過剰な投薬は詐欺と患者に対する暴行障害として処罰されることも検討してほしいと思います。

暴論かもしれませんが、あまりにカネカネ亡者と思われると医者の権威もなくなります。最近のサラ金がらみの悪徳弁護士のように軽蔑される存在にならないように医師自身の自重が求められると同時に病院の独立採算制という日本の医療制度にも問題があると考えます。


25. 2010年6月19日 19:26:41: ROzUCQFW7s
>19様
>医者はやはり公務員にすれば良いと思います。

面白いアイデアですね。

以前の特定郵便局をモデルにして、

1、日本医療公社の設立。

2、開業医を雇用して月給制にする。

3、医師、看護師、薬剤師も公務員にする。


26. 2010年11月13日 23:06:29: JvLf5TRXNA
19及び25へ。

公務員という職種に対する偏見なのか、それとも解っていないだけか。
さながら公僕的な扱いのようだが、そのあたりの説明はできるのか?
特定の職種を公務員化することが面白いというのはナンセンスであることを考えられないのかな?
利益の追求というのは、法律で守られた権利であることを忘れているようだ。
医療は決してサービス職ではない。
結果論としてサービス職的なことをせねばいけないだけ。
実際の医療現場で発言できるだけの知識と勇気があるのか?


27. 2010年12月13日 22:14:27: RafU3meuRQ
お医者さんが土日フルに営業してくれるだけで、
かなり好感度upよ。

28. 2010年12月19日 01:28:08: JvLf5TRXNA
>27

じゃあ、自分も土日フルで働けよ


29. 2011年5月16日 00:00:59: xJyrE6QWg6
医師学会が認めないカイロプラクティックを受けることだよ。

30. 2012年3月18日 16:51:06 : XP5boOPg2j
医師免許を持っている人達の中にも、静脈注射一つ出来ない人もいれば、トップクラスの技術保持者もいます。通常、経験の少ない、勉強が足らない若い医師ほど、薬を沢山出しますね。実際に私立の医科大学の教育内容と学習内容の理解度の違いは恐ろしい程です。厚生省の指導も実際には役立っていません。要は庶民が正しい情報を持つ以外にありません。簡単な切開で、大きなサフェナ静脈と神経束を区別出来ないバカ医者も大病院で患者を使って人体実習しているのが現実です。

31. 2012年5月11日 02:40:13 : DtexUPLa8g
マティアス・ラス博士のことを
ぜひ知っていただきたいと思います。

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%8D%9A%E5%A3%AB&STYPE=web&SH=1&IE=UTF-8&OE=UTF-8&PT=OCNTOP&from=OCNTOP&bt_search.x=36&bt_search.y=15


32. 2012年6月05日 05:28:19 : yUzpp4NWwk
副島隆彦って名前聞いただけでプって笑っちゃうw
コイツの言うこと真に受けるアホってまだいるの?

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