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「口蹄疫問題」の目的とは一体何か?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/572.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2010 年 5 月 12 日 13:30:45: PzFaFdozock6I
 

今朝ほどケムトレイルの掲示板でこの問題について初めて知り
(すみません、ここへの投稿も全部読めてないから)、ちょっと書いたので
それを少し直しながらこちらにもアップしておきます。

全然知りませんでした、宮崎県の口蹄疫問題。
http://www.google.com/search?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E3%81%AE%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C

(ケムトレイルの掲示板で)ご紹介のブログにあった
http://green.ap.teacup.com/mutuo/

>今、日本国民は報道に対しての、不信感、怒りをも感じてます。

という記述は他の問題でも当てはまりますが、これは
ひょっとしてまた「口蹄疫予防ワクチン」を売るためか? 

予防
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB#.E4.BA.88.E9.98.B2

口蹄疫ワクチンは存在するが、基本的に使用しない。その理由は

1. 感染の診断が不可能になるので、その後の予防が著しく困難になる。また、感染した動物と抗体の区別がつかないので、ワクチンが投与された個体が生きている間は、輸入再開の許可を出さないケースが多く、産業への長期的打撃が大きい。
2. 100%の効果がないので、感染源になったり偽の安心を生む。
3. 日本での使用例がなく不安である。
4. 日本にきちんとした在庫がない。
5. ワクチン接種された動物は食品に使えない。
6. 接種範囲の決定が困難である。

などである。相当程度流行した場合は、考慮と議論の対象になり、法整備がされ少量の備蓄があるので利用可能である。

鳥インフルエンザでは中華人民共和国(中国)でのワクチン使用により中国国内での制圧が困難になった。鳥インフルエンザの一部の流行の起源が未承認の外国産ワクチン接種である可能性がある。
(引用終わり)

う〜ん、そうではないらしい。

でも続く「消毒」を見ていたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB#.E6.B6.88.E6.AF.92

これも製薬というか薬剤業者が儲かる一手段かも?と。

しかし、
5. ワクチン接種された動物は食品に使えない。
とあるのに、こんな記事もあって↓

家畜の口蹄疫ワクチン予防接種をめぐり政府・農協対立

家畜への口蹄疫予防接種をめぐって、連邦獣医畜産局と農協が対立している。口蹄疫ウィルスのスイス国境越えを懸念する農協が家畜の集団予防接種を希望するのに対し、政府側は物理的に不可能だとはねつけている。
http://www.swissinfo.ch/jpn/index.html?cid=1975718

スイスの農家の人々は「ワクチン接種された動物は食品に使えない」
ことを知らないらしい。または、温暖化人為説の嘘と同じように、
「本人たちには当然のことをしていると思わせつつ、他の多くにも
被害が及ぶような施策を取る」というパターンの可能性も??

消毒も、流行を抑えるためには「当然」使われるでしょうが
消毒薬自体が劇薬だったりして、人々への影響もきっとよくはないでしょうね。

致死率は、仔牛だと「50パーセントに達する場合もある」が、
「成畜では数パーセント」だと(上のウィキペディア)。

しかし「症状に伴い乳収量や産肉量が減少するため、
畜産業に対しては大きな打撃と」なるため「発見され次第
殺処分される」という決まりも、どうなんでしょうか?

また、そうした決まりはいつ頃出来たのかも知りたいものです。

実際その「減少」がどの程度かによるのでしょうが、
ひょっとしたら「予後は問題なくなるのに、大騒ぎして
みんな殺させてしまう」というパターンかも??

だって、感染したからといって飼っていた牛を全部
殺処分されて一から出直すよりは、(程度によるが)
乳収量や産肉量が少し減少しても、そのまま飼い続けて
余裕があれば(牛を)買い足していく方が被害は少ないでしょ?

当事者の農家の方々には大変お気の毒ですが
誰かが撒いている可能性もゼロではなさそうですね。

それから「ウチの牛たちも感染するのではないか」と日々
心配なさっていることが、シークレットの逆で、それを
実現させる方向に働いてしまうことを知ってくれたらなぁ
と思いました。

感染した家畜の肉を食べて感染する事は無い[6]。ミルクを飲んで感染する事はあるが、稀でありまた症状がゆるいことから、公衆衛生の問題とはなっていない[6]。
(ウィキより引用終わり)

という点も、広く知られているといいがと思います。
そして、

ぬこぽん68さん(ケムの掲示板に書き込みした人)、

>フ゜ロコ゛ルファ-の横峯さくらさんが自分の賞金1200万円を寄附された(これニュ-ス流れましたか?)

http://www.google.com.au/search?q=%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%80%80%E6%A8%AA%E5%B3%AF%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%B3%9E%E9%87%911200%E4%B8%87%E5%86%86%E3%82%92%E5%AF%84%E9%99%84

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%80%80%E6%A8%AA%E5%B3%AF%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%B3%9E%E9%87%911200%E4%B8%87%E5%86%86%E3%82%92%E5%AF%84%E9%99%84&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

主に2ちゃんねるだけみたいですね。
「メディアの共謀」は、ここにも見られるということか
と思ったら、これ↓で今みつけました。

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E3%81%AE%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C

朝日が取り上げています。

asahi.com(朝日新聞社):横峯さくら選手が宮崎県に1200万円寄付 ...
2010 年5月11日 ... 宮崎県で家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)の被害が拡大している問題で、同県在住の女子プロゴルファー、横峯さくら選手(24)が、今月6〜9日に開かれたワールドレディス選手権サロンパス杯で得た賞金1200万円全額を、宮崎県 ...
www.asahi.com/national/update/0511/TKY201005110152.html - 1時間前

賞金1200万円をポーンと寄付するとは本当に善意の方だと思いますが
その善意が実は悪用というか、利用されているのでないことを祈ります。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年5月12日 16:17:56: w6m1iWoSZ6
肉を売りたいんじゃないかな?
狂牛肉とか。

「とても需要に追いつかない。検査を簡略化する必要がある」

とか言いだしたら、犯人わかっちゃったって感じ。


02. 2010年5月13日 03:01:20: N6VBxO63iA
もう一揆だ。世直し一揆だ。

03. 2010年5月13日 11:47:31: MvXFdQr1TE
政治版やマスコミ版は大量投稿で盛り上がっていますが、こちらの方が本当は凄い隠蔽工作や欺瞞が満載なのですね。
そのうち、どんどん暴露されるでしょうが、官房機密費暴露なんてちっちゃな話題になるほどもの凄いものが出てくるでしょう。

04. 2010年5月13日 12:17:24: wZfk10nrMU
人間で言えばライ病(ハンセン氏病か?)の隔離政策でした。
あれも全然的外れだったので厚生大臣が謝罪したわけですが、豚や牛は「全部殺してしまえ」という政策で対処するわけです。
江戸時代の火消し隊が火事のまわりの家を壊しまくったそうですが、火事を消す手段が稚拙だったからでしょうか。延焼を防ぐには燃える対象を壊してしまえという。

医学の防疫の学問というのでしょうか、「一部発症=全部感染して発症する」という教義学問ですか。そういう思考がハナからあるので、集団畜産の形態では場に居るものはすべて処分してしまうのでしょう。

これも江戸時代の火消し隊と似たような稚拙な思考、というか未熟な段階にあるからですね。たしかに感染する対象物(牛や豚や鶏)をきれいに消滅すれば、感染するにもしようがない。

ずいぶん野蛮な未熟な火消し方法ですが、これが現状においての進歩したと言われている疫学上の正義なのです。

後世の人達が大笑いして現代の記事を読んでいるかも知れません。

しかし、嗤って済ませるかと言うとそうも行きませんね。
処分した被害はもちろん畜産農家が一番でしょうが、それに国民の税金が保証金としてかなりの金額が使われますから。

過去にも何回かありましたが、それでもこれは世界の常識となっているので、簡単には改善されないでしょう。
トコトンあちこちで多額の税金を使い続けてスッカラカンになってしまい、どうにもこうにもならない、「もう国の税金は空っぽ」状態になったときですか。

「もう国の保証金は出せないよ」となったとき、畜産農家は大量処分には応じなくなるでしょう。

そして、構わないでおいた他の家畜が全滅するかどうかがハッキリと分かるはずです。

「一部発症=全部発症」では無かったという事実を。

疫学者も製薬会社も行政のお役人も、全部発症しているから分からないのですよ。

本当の免疫学というものを。
これは新型インフルエンザ大創造劇で世界に知れ渡った「結果としての事実」でした。
ワクチン接種など無意味であり、しかも治療薬などかえって怖ろしい劇薬だということ、そして一部発症が全部発症に至らなかったという事実こそ本当の免疫理論なのでした。

この口蹄疫騒動は江戸時代の火消し役をテレビドラマで見ているようなお笑いドラマとしても、そこに関連している役者はとっても「大きな善意」でやっているので、大きな善行が表看板になっているので「愚かな行為」だとは気づかないのでしょう、きっと。
もし知っていてやっていたら天下の物笑いになりますから。

もう少し時間がかかると思います、真の免疫学が国民に浸透するまで、まあガマンして税金の無駄遣いを半泣きべそでもかいて、無理して笑い飛ばすしか・・


05. 2010年5月14日 00:30:12: QGnvLdyOTY
04さんは口蹄疫の感染力の強さを知らないのかな。

06. 2010年5月14日 00:41:29: sUpHQ8Q75g
0-157の時もそうだが、撒いて回った奴がいるのだろう。
宮崎県知事に「いい気になってんじゃねぇぞ」って言いたかったのかも。

07. 2010年5月14日 04:34:12: DCHDReL3A2
おおかた、アメリカ米軍かCIAがウイルスをばらまいたんだろうな

1さんのいうように、アメリカのBSE牛肉を日本に大量輸入させるために


08. 2010年5月14日 18:19:43: hdokgdJse2
昔話になるのかなぁ・・・・・・
こんなページを発見。
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/kouteiekinowakutin.htm

そういえば、鳥インフルエンザ大流行の時も、なりたての東国原知事が注目されてたね・・・・・・


09. 2010年5月14日 18:54:52: FHaPKNqpFY
ウイルスでも細菌でもそうですが、体内環境によって活性化も不活性化も決まります。
これは農業で言えば土壌の腐敗体質化といわれる状態です。
そこから腐敗菌などが活性化するのです。
ゆえにウイルスや菌が撒かれても直ぐ発症するというわけではありません。

畜産の防疫学問といえども現代医学の傘下でしょうから、医学の免疫学が大きな間違いをしているのです。まあそこにたどり着くまではまだ時間がかかるでしょうが、いま簡単に知っておく事としては、感染即発症ではないということです。
これは人間界でもおなじ事です。

ウイルスの発見で大騒ぎするのではなく、畜産動物の体内環境が悪化している状態にのみ活性化できるということです。

これはひとでもまったく同様。
いくら人工的にウイルスを撒いてても思うように感染拡大しない理由です。
しかし、自然界で起こる感染拡大は少し意味合いが違うようですが・・

以前からずっと言われているように、飼育動物に与える飼料は何か?その中には何を混入しているか?予防接種はしていないか?抗生物質などの薬物は使っていないか? また畜舎の環境状態や動物の運動状態など。

これらが不健全な状態であれば体内環境は悪化するというものです。
単純にウイルス発見 即 発症 とか、数頭発症 即 全頭に感染発症
とは言い切れません。

問題は動物の中身です。

それを詳細な分野に分裂してしまった生物学や医学の専門バカ学者が、専門分野しか視点がない、全体像が見えない盲目的想像でしかない学問を金科玉条にしてしまった悲しい結果です。

どうせ殺される家畜とはいえども、何万頭の大虐殺には人間とは牛や豚以下の野蛮な動物にしか見えないでしょうね。


10. 2010年5月16日 08:28:44: bYodTpBKBU
国道10号線を宮崎市方面から走り、一ツ瀬川から児湯郡へと入り、小丸川を渡って丘を駆け上がると高鍋町から川南町へと向かう。JAの名前はJA尾鈴である。

ネット上の宮崎県の初期防疫体制の失敗を全て時の政権与党へ責任転嫁をしている訳だが、ネット上の悪質なデマ通り、報道関係者を自由に移動させたらどうなるか考えていないようだ。もし、強感染力の家畜伝染病地帯へ県外から来た報道関係者を勝手気ままに移動させたら、おそらく全国へ伝染病を広げてしまうだろう。

阿修羅的に宮崎の国政政治を見てみると、ある人物へ注視してみる。その人物とは、前国会議員の中山成彬氏だ。彼の政治的発言は、一部の熱狂的な極右愛国者から支持される内容が豊富である。献金問題から見れば、韓国を起源とする統一教会傘下団体から受け取った事例が出てくる。つまり、勝共系の自民党前議員と見なされる訳だ。また妻の中山恭子氏は、北朝鮮の拉致問題担当大臣の経験者だ。この方の選挙区は宮崎一区であり、現在は川村秀三郎氏が民主党所属の国会議員となっている。

ネット上の悪質なデマは、統一教会などの宗教右翼が現政権与党を揺さぶるための絶好の機会と捉え、盛んにデマを拡散しているとの見方が出来る。現在の野党自民党の影の謀略部隊は、チームセコウと言われた統一系の宗教右翼が支えているのだろう。

私達に出来ることは、風評被害を拡散することではなく、宮崎県産の畜産加工品を買うことで応援することだ。


11. 2010年5月16日 14:22:48: TkWVnDavXI
口蹄疫がネトウヨ以外の一般の人にも興味をもたれる理由は
牛を殺す動画などの怖いもの見たさが大きく関係しているようです

googleで口蹄疫を検索してもニュースなどの無難なものしか上位に表示されませんが
操作されてないランキングが以下にのっていました

http://d.hatena.ne.jp/niitsuma/20100416/1273637540

これを見る限り、口蹄疫の失策の話題はおまけで、牛を殺すグロ動画が見たいというのが
多くの人の関心の対象のようです


12. 2010年5月16日 21:11:06: XFmRorDm5w
みな問題をすり替えたがる。

誰のせいだとか、どこから感染してきたとか、国の対応が遅いとか・・

ぜんぶ核心に迫っていない。それどころか、核心からそらせてしまう。

それはなぜか?

現代医学という洗脳教育のまっただ中に居るからだ。その土俵から外へ出てみないと視点は変わらないのだ。

絶対的信頼性でその土俵は確立されてきたのだから、その土俵上で論じるのは当然だろうが、その土俵上の立っていては決して大きな視点からものを見ることはできないだろう。


13. 千早@オーストラリア 2010年5月17日 11:46:17: PzFaFdozock6I: IIbVvdGwBc
12.さん、

>現代医学という洗脳教育のまっただ中に居るから
>その土俵から外へ出てみないと視点は変わらない

諸問題を眺めると、それは医学にとどまりませんね。

>絶対的信頼性でその土俵は確立されてきたのだから、その土俵上で論じるのは当然だろうが、その土俵上の立っていては決して大きな視点からものを見ることはできない

仰るとおりですね。

そして真犯人たちは、私たち市民がいつまでも上の状況
=昏睡状態でいることを望んでいます。

大抵の人は、これまで持っていた価値観というか世界観が「ほとんどみんな作られた幻だった」という現実を直視するのはあまりに恐怖なので、否定し、拒絶して終わりにする。

イコール、検証もせずに拒否することで真犯人たちを助けている。
それを、我々市民がやめなければ。


14. 2010年5月17日 19:16:38: aufvfkdvoo
「捕鯨問題」の隠れた目的は、オーストラリアやアメリカは最大の農産物輸出国で、日本はその有力な輸出先である、ということだろう。 

その絡みで言えば、日・中・韓がほぼ同時にこの問題に襲われたのは、決して偶然ではない、ということだ。

更にもう一つ、ここでも繰り返しておくがー

この問題の根底にあるのは、国産=安全という「神話」を破壊することだろう。
中国産も危なく、韓国産も危ない、国産もまた!−となれば、一体誰が得をするのか?
こうなったら、日本は、畜産物の主要輸入先をブラジルに変えることだ。
間違ってもアメリカにしてはいけない。 
これから、この手のやり方を許さない為にも!


15. 2010年5月18日 00:05:14: dKzYWTpBvM
口蹄疫の感染力の強さを考えれば、殺処分が確実です。
ごく一部の殺処分による損害と大多数が感染した場合の損害を比較すれば、
少数の殺処分による根絶には合理性があります。
10年前の日本や今年の中国の例では迅速な殺処分が功を奏して千頭程度の処分で済んでいます。

口蹄疫を必要以上に恐れることは無いというのは、ごもっともですが、
皆さん口蹄疫そのもののことをあまり真面目に捉えていらっしゃらないようで、これはどうかと思いますよ?
口蹄疫やその被害の広がりに関してはどうでも良いと言わんばかりのコメントばかりで、がっかりさせられます。


16. 2010年5月18日 09:48:09: pJJuxKtuKU
ペンタゴンにはミサイルが撃ち込まれ。
WTC崩壊は劣化ウラン弾が撃ち込まれ、爆破解体。
地震が発生すればHAARP兵器
ワクチン接種は「モルモット以下」の扱い。

そして

口蹄疫は「ケムトレイル」ですか。

見事な解説ですね。


17. 2010年5月18日 11:50:11: moUdgU0ApI
≫01.肉を売りたいんじゃないかな?狂牛肉とか。
同感。意図的に行われた事は間違いないでしょう。イギリスで大規模感染が起きた時は、家畜が1,000万頭も処分されたそうで、国政選挙も延期せざるをえない国家的危機だったそうな。そういう狙いもあるのかもと考えてしまいます。

18. 2010年5月18日 12:53:06: GFfRuAtw5I
人気の高い消毒薬は畜舎を消毒することを前提に商品化されたもので
当然人体への影響もテストされています。ただし人に直接ぶっかけることは
想定外なので喘息などアレルギーの心配はあります。
お肌にも良くないでしょう。
消石灰をよく使うのは安く持続性があるからです。
ウィルスに直接かけて死滅するphであればどんな薬剤でもいいんだけど
すぐにph変化するものや雨で簡単に流されてしまうと防御にならない。
人気商品が売れて儲かるのはあたりまえです。
ビジネスそのもを否定するなら全部税金でまかなう社会主義国になるしかありません。


では仮に殺処分されなかったらどうなるか?を考えた場合、

治療と言っても症状を抑えるだけになるのでウィルス根絶はできない。
症状がおさまっても長年キャリアーになります。
幼畜は高い確率で死ぬ、死ななかったとしても成長障害で成体に価値がない。
爆発的な感染スピードでどんどん増え続ける患畜、治療コスト、検査コスト、
減らない現状、肉質は落、培ってきたブランド力は低下。

病気の家畜がこれまで通り消費者に買われるでしょうか?
他県のブランド牛や豚は宮崎、鹿児島などから幼畜を仕入入れ育てています。
すなわち感染した家畜を取引することになります。
高いお金と時間をかけて育ててブランド品として出荷するのです。
幼畜は取引直後、または成体になる前に死ぬかもしれませんね。
しかもその可能性が仕入段階でわかっているのです。

どうなりますかね?人の衣服について伝染する可能性もあるので
他の清浄国は日本と工業製品の商取引ですら嫌われるのではないでしょうか?
そうなれば清浄国であるEUは日本とのすべての取引を停止するでしょう。

まだ感染してないのに殺すの可哀想、もわかりますけど
「全頭処分しないという国の判断」が下った場合の被害も想定して反対してください。
ワクチンを使うのは口蹄疫感染を長引かせる判断でもあります。
食品として使えないのは価値が無いからでもあります。
育てるコストと利益を考えた場合「少し減少」したら赤字です。

どうも経済被害を想定できない人は誰かが儲かるのを嫌うようですね。
家畜もビジネスで考えていかないと成り立ちません。


19. 2010年5月19日 03:15:25: D6Hwv4KCI2
>症状がおさまっても長年キャリアーになります。

ここが理解不能です。どなたか資料はありませんか?>>18さんは消毒屋さんですか?
消毒屋らしく正義感あふれた(盲信的で無慈悲な)書き込みですね。
できれば他の現実を形作るように考えてほしいものです。


20. 2010年5月19日 08:27:55: UBRZHuSpkQ
医療版に投稿させてもらっている施折です。


19

>症状がおさまっても長年キャリアーになります。

この疑問について、人間でも畜産でも事情は同じという前提で説明させていただきますね。

ウィルスは今現在オモテの情報では駆逐できないことになっているのです。
抗ウィルス剤はあっても、殺ウィルス剤はない。
また例えあったとしても細胞毒性が高すぎて使えないという事情があります。
ウィルスは細胞の中に寄生する生き物ですから、それを殺そうとするならば、細胞自体を攻撃するものを使わねばならないからです。

この辺の詳しいところは微生物学の知識が必要ですね。

感染症や微生物ウィルス全般に関する知識は、予防医学の観点から最重要事項かと考えます。
アメリカの医学ジャーナリストのモートンウォーカーの著書を参考にしています。

ウォーカーの本には、オモテ情報から葬り去られた天然成分を使った殺ウィルス剤
が紹介されています。風邪もウィルスです。これに効果があるのを私は確認しています。
この天然成分がなぜ、細胞を殺さずにウィルスだけを殺すのか作用機所に関してややこしい説明があり、これを書き込んでもまた賛否両論ありそうです。
実際に風邪ウィルスによる炎症が消え、しかも副作用がない野を確認しているので私は真実と思っています。


なにをいっても聞く耳持たない医療に絶望した人たちが、黙々と自分のためにこうした勉強をし、自分に、家族に友人にひそかに伝えているのです。



21. 2010年5月19日 08:28:46: 15RnyCQzzQ
 田舎に住んでいます。牛舎、豚舎の悪臭に悩まされています。

 畜産業者たちの非社会的態度、言動に怒りを覚えています。

 いまさら国や県に助けてくれ、なんてどの面下げて言うのでしょうか。
 
 保険にだって入っているでしょうし、税金で保障する法的根拠は有るのでしょう

 か。

 


22. 2010年5月19日 10:01:11: IYwZUyiWqI
21さん、

おっしゃるとおりだと思います。

ありえませんよね、
国の責任だと騒いだり、税金を投入する意味が全くわかりません。

私は某学校でPTA会長をしています。
昨年新型インフルエンザで学級閉鎖や学校閉鎖が全国で相次いぎました。
私の学校も何日も子どもが通えない日が続きました。

そのとき授業が受けられなかった子供たちに文科省は追加の授業はしましたか?

大げさですが学力低下に対してその分保証してくれましたか?

有名人がデカイ声で騒げば話が通ってしまう、
そんなバカな国になってしまったのでしょうか・・・。


23. 2010年5月19日 20:55:07: ONVBbMihao
口蹄疫問題の目的は、この問題に便乗して利を得ようとする悪質な者が必ず出てくるはずなので(もう既に騒いでる連中がいる)今後の動きをよく観察し、それが誰なのかを特定し、その者がこの問題が起こる前の時点でどんな状態にあって何に困っていたのか?を分析すればすぐ分かります。
ただ、この問題の本質は一種のテロ攻撃であって、もしかしすると無自覚な方もいるかもしれないが、既にこの国はずいぶん以前から裏の裏社会では独立戦争中であり、今はもう引き返すことができないほどの完全な戦時中ですから、その影響がついに表にも出てきてしまう段階にまできたというだけのこと。この先も何が起こってもおかしくはありません。
ですから、少なくとも今までのように平和ボケしてられる時代ではないと思いますね。まあ、今までの平和モドキがただの幻想だっただけの話です。こんなことは突き詰めて考えれば誰でも分かるとは思いますが。

24. 2010年5月19日 21:54:27: qqKWvLAhzk
安愚楽牧場の情報を求む

25. 2010年5月20日 12:57:22: RFYR0Leklw
ほとんどの宮崎牛を一度殺処分にして、
マンモス復活協会(宮崎市)とマグロ完全養殖成功の近畿大による
マンモス復元プロジェクトを宮崎牛復活プロジェクトに切り替え、
遺伝子操作で作られた牛を日本人に食べさせる人体実験の始まりかもよ〜

おーこわ。


26. 2010年5月21日 00:05:16: D6Hwv4KCI2
19です。20さんどうも。

僕は長年キャリアーになるなら、子供が死んでしまうなら、そんな病気が存在しつづけるのだろうか?
と考えているのです。
もちろん賢い方は「存在しているから」疑いようもなく自然界にもともと存在すると言うでしょう。
僕は莫迦なので「生物兵器として作ったから」とか「そもそもそういう知識自体が間違っている」と横着な事を考えるんですね。
知識自体は、他のウィルス知識とあわせると矛盾があると思います。
なんだかウィルスの話をにわか勉強で考えるとね、自然が間違っているんじゃないかw?と思えてくるんですよ。
ねえ、そうじゃありませんか?
なぜウィルスが自然に駆逐できないんですか?
子供は延々とウィルスに殺され続けるんですか?何という悲劇でしょうか。
本当はどうすればいいか、結論は出ていると思いますよ。

何がそうさせないのか?権益?侵略?私怨?堕落?それとも演出のため?
まあ、なんにしても、その「そうさせないため」に動いているのはここでもどこでも見ますね。
考えが基本です。動くのも動かないのも。
大人しくしていたい人が仲間を増やそうと考えの流布しているのは見ていて痛いですね。
人を動かすなら訴える意味があろうものですが。
キチガイだのなんだの云って人を止めようとするの、止めませんかね、彼ら。

たとい間違っていても自らの意志で動くことが大事です。
この状況でタダの情報に終始する唯言論人は無価値です。ダイ・・なんでしたっけ?あのひととか。
とにかく動いて未来を作りましょう。


27. 2010年5月23日 18:12:11: iaLN531Xnk
>22
大阪では新型インフルエンザで休校となったため、それを補充するため、夏休みが短くなり授業がありましたよ。

28. 2010年5月24日 23:49:27: QGnvLdyOTY
>>14
>その絡みで言えば、日・中・韓がほぼ同時にこの問題に襲われたのは、決して偶然ではない、ということだ。

同時ではありません。

↓韓国は前回発生(2002年)から長らく非清浄国でした。
米農務省、韓国の「口蹄疫清浄国」認定を無期延期
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/01/12/0200000000AJP20100112001600882.HTML

中国で大量の豚の死骸が川にながされるというニュースを度々見かけます。
↓下の記事に限らず。もしかすると口蹄疫だったのかもしれません。
川に豚の死骸570匹、病気の可能性を当局「分からない」…杭州
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0319&f=national_0319_023.shtml

中国では口蹄疫は日々どこかで発生していると思います。の統計・発表は信用できたものではありませんし。


29. 2010年5月24日 23:53:38: QGnvLdyOTY
中国が清浄国でないのは言うまでも無く。

日・中・韓で清浄国だったのは日本だけです。


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