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10km圏内全殺処分だなんてあんまりじゃないですか?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/589.html
投稿者 いわんこっちゃん 日時 2010 年 5 月 19 日 18:07:27: 413lEnvjfcH4E
 

>宮崎県で家畜の伝染病、口蹄(こうてい)疫が拡大している問題で、農林水産省は19日、発生地から半径10キロ圏内の家畜すべてにワクチンを接種した上で殺処分するなどの方針を固めた。同日午後に発表する。

 これまでの殺処分は家畜伝染病予防法に基づき、感染の疑いのある家畜と、同じ畜舎の家畜が殺処分の対象だった。だが、発生拡大が衰えないことなどから、発生が集中する一定地域の家畜をすべて処分することで、他地域との緩衝地帯をつくることがねらい。

 同日朝、赤松広隆農水相は報道陣の取材に応じ「限られた地域の中で7割方が感染しているのだから、(感染疑いのない)残り3割も事実上感染していると理解してもいい」と述べ、現行法でも殺処分が実施できるとの考えを示した。

 方針では、発生地から半径10キロ圏内では口蹄疫の症状を抑えるワクチンを接種し感染の拡大を抑えつつ、計画的に殺処分を進める。また、半径10〜20キロ圏内では、家畜を食肉加工した上で、独立行政法人「農畜産業振興機構」が買い取ることを計画しているが、この肉は市場に出回らない。

 殺処分対象の牛や豚はこれまでに計約11万8千頭。農水省は発生が集中している地域で新たに計約13万5千頭が対象になるとみている。<

牛や豚ごととは思えなくなってきています。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年5月19日 18:46:50: AQqyLULhMc
現場も知らずに 「あんまりだ」 などと発言すべきではないと思います。

02. 2010年5月19日 18:51:08: 56wZVv1vws
鳥インフルエンザに始まった「不可解な集団感染」があちこちで違った種類の感染騒ぎを起こしている。

で、今回は大量の「殺処分」

いずれは人間が何かに感染し、他の地域の人々を守る為、「特定地域の住民の殺処分」なんて発表があるかもしれない。

今回の感染騒ぎもそういう人類大量殺処分のプロローグのように思えてならない。

明日は我が身、貴方の身・・・かも?


03. 2010年5月19日 20:29:45: Zd3bB6dhMo
まったくです。
根源は西洋現代医学のまちがった生物学から来ていますね。
進歩したため歪みが大きくなっただけ。

もっとも進歩じゃなく、退歩なんですけど。
最後にはみんな殺しまくっちゃったなんてね。
怖ろしいのはウイルスじゃなくて「にんげん」というウイルス種だったってね。


04. 2010年5月19日 20:48:24: w6m1iWoSZ6
ネトウヨがデマ飛ばしまくって
何の関係もないはずの一般人のパニック騒乱が発生しかねない状態だから
仕方ないんじゃない?
ついでにデマ飛ばしてる連中を威力業務妨害とかで逮捕したほうがいいと思う。

05. 2010年5月19日 20:59:48: 5KG15iurLY

 いわんこっちゃない? 何か対策でもしたことがあるのか。
 
 あんまりじゃない。  放置して感染が拡大してもいいのか。

 お前が買って全部食え。
 


06. 2010年5月19日 21:55:42: Zd3bB6dhMo
放置して置いて感染が拡大してもいいのか?

ぜひともやってみて欲しいですね。

まず前提として感染した家畜は食べても大丈夫だそうです。

では、感染してどれだけ死亡するのかを証明して貰いましょ。

ひと属でもありましたよね。
放っておくと大変な事になって。ついこのあいだの事ですよ。

どこに感染爆発したんですか?
映画やドラマで感染列島とかパンデミックシナリオを鵜呑みにしてたんじゃないの?

WHOが「我々はヘマをした」というニュース日本人は知らないんじゃないの?

感染対策もそのうち「我らもヘマをした」なんて事になるんじゃない?
もっともそうなってもクチつぐんで謝りもしないでしょうけど。

これから見ものです。この防疫対策がどれだけの効力を発揮するか。

ひとと違って動物は反応が早いからよい見本になるでしょう。


07. 2010年5月19日 22:48:31: 5KG15iurLY

  対策をしなくても感染は拡大しないから大丈夫ということですか。

  ひとと違って動物は反応が早いからよい見本になるでしょう。とは、直ぐに収 束するということですか。

 


08. 2010年5月19日 23:28:08: Tss4gh3yIE
これ、知人から転送を貰った単なるメルマガなので、どこまで本当かはわからないが、かなり詳細に書かれた記事だ。

もし隠蔽に政治家が関与していたら、たまらんね。

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口蹄疫パンデミック!安愚楽牧場のしたこと

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もう隠しきれない、60000頭の殺処分。
報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。

発生原因は3月だ。安愚楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。

3月
川南町の安愚楽第七牧場で口蹄疫発症、これが報道されない真の一例目。安愚楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動。

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今回の口蹄疫発症源とされる安愚楽第七牧場前。
(5月7日)
http://www.gekiura.com/~press/agura7.jpg
牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。
画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。
県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが右奥に見える。安愚楽第七牧場のカンバンは撤去されている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4月
安愚楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。
牧場主が届け出て一例目として報道される。
(しかし先に安愚楽牧場で発症しているので本当は二例目)その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。

そして豚2例目の口蹄疫を出した木城農場(林田商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。

安愚楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。
また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのは安愚楽牧場だけ。
 
このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。
取り付け騒ぎも起るだろう。
致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし宮崎から牛を移動させたいのだろう。
そして安愚楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が
以前からささやかれている。そして小沢も・・。

そして安愚楽牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。

口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安愚楽牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、 各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。

未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。
http://hiyo.jp/B8
しかし会社のIRは放置。

皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。
しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころではすまされないのではないだろうか。

そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
激裏GATE-PRESS内の記事の引用、転載は大歓迎です!
http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?mm_id=ms00000026
http://www.gekiura.com
を貼付けてのコピペをお願いします。

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09. 2010年5月20日 08:29:03: 8bTqxf42SA
結局は初動対応のミスが最悪で、それに幾多の判断ミス、混乱状態から出た結果だよね。
うちの友人(その人の知り合いに畜産業に関わっている人あり)によると、今朝の時点で新たに川南、高鍋、都農、新富町の15農場で口蹄疫の感染疑いが出たそうだ。これはつまりワクチン接種作業中にも感染が広がっていき、イタチごっこになってしまう可能性を示唆している。
全殺処分という皆殺し方式の焦土戦をやる以上、どこまで迅速に「焼き払えるか」が「勝負の鍵」になるだろう。
農家への補償はどうするつもりだろうね。全殺処分なんて甚大な被害だろう。

10. 2010年5月20日 11:55:02: ygeAi6ZZvk
赤松のやらなきゃならなかったことって何?
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO166.html
家畜伝染病予防法
(昭和二十六年五月三十一日法律第百六十六号)より


(特定家畜伝染病防疫指針)
第三条の二  農林水産大臣は、家畜伝染病のうち、特に総合的に発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずる必要があるものとして農林水産省令で定めるものについて、検査、消毒、家畜等の移動の制限その他当該家畜伝染病に応じて必要となる措置を総合的に実施するための指針(以下この条において「特定家畜伝染病防疫指針」という。)を作成し、公表するものとする。
2  都道府県知事及び市町村長は、特定家畜伝染病防疫指針に基づき、この法律の規定による家畜伝染病の発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずるものとする。
3  農林水産大臣は、特定家畜伝染病防疫指針を作成し、変更し、又は廃止しようとするときは、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴かなければならない。

>>08
そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。


現地視察してそのあとは??


11. 2010年5月20日 13:08:38: kYoNZzrdsA
ついに30万頭余り殺す事に決めたようです。
この範囲内に一頭の牛も豚も存在を許さない!という。

なるほどね。やってみたらよい。バカもトコトンまで行かないと止められないのだ。
殺して埋めてまでどれくらい時間がかかるか分からないが、どうしてもやるって言うのだ。
みなさんの血税を使わせてもらいましょって。
インフルワクチンで厚労省が血税使って、今度は農水省が負けずに使おうってわけか。
ここまで偽免疫学が蔓延しちゃったらもう止めようがないね。
結局感染していない家畜まで処分される事になった。悪法つくった手前やらなきゃ収まらないようだ。

こうして書くとよっぽど頭狂っているんじゃないか?
と普通の人は思うだろう。
もう少し時間が経てば、異常なことが起こっていることが理解できると思う。


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