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避難の種牛1頭口蹄疫の疑い 宮崎、残る5頭は経過観察
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/608.html
投稿者 尾張マン 日時 2010 年 5 月 22 日 01:14:33: YdVVrdzAJeHXM
 

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052101001211.html

 口蹄疫拡大を受け、宮崎県が県家畜改良事業団(同県高鍋町)から避難させていた種牛6頭のうち1頭が、遺伝子検査で感染疑いと確認されたことが21日、関係者への取材で分かった。県はこの1頭を殺処分するが、ほかの5頭は農林水産省と協議の上、特別措置として経過観察する方針。

 感染疑いが確認された場合、本来は、同じ場所で飼育されている牛や豚はすべて殺処分することになっている。口蹄疫は感染力が強く、ほかの5頭も発症する可能性があり、畜産王国として知られる宮崎のブランド牛は大きな危機を迎えた。

 宮崎からは「松阪牛」で知られる三重県などに子牛が出荷されており、各地のブランド牛産地への影響は必至だ。

 県によると、種牛はもともと55頭おり、家畜改良事業団が一元管理していた。口蹄疫拡大を受け、県は人工繁殖用の精子提供の9割を担う6頭を今月中旬、同県西都市の仮設牛舎に避難させた。

 同事業団の牛に疑い例が出たのを受け、県は避難先で6頭の健康状態を調べていた。関係者によると、うち1頭の検体について、遺伝子検査で陽性が出たという。

 農水省によると、6頭は、西都市の牛舎で1頭ごとに壁で仕切って管理されていたという。

2010/05/22 01:07 【共同通信】  

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コメント
 
01. 2010年5月22日 01:59:48: vL5w1ojA0o
5頭を1頭ごとに別々の場所へ避難させた方がいいのかもしれない。


これだけみんな頑張っているのに、それでも感染するとは感染経路はどこだろう。

wikipedia の口蹄疫ページによると、
>塵と共に風に乗るなどして陸上では65km、海上では250km以上移動することもある

とある。
小動物説が流れているが、黄砂に乗って大陸から流れてきているってことはないのかな−−と思って、検索したら出てくる出てくる。

まあ、黄砂原因なら宮崎以外でも発症していそうだから憶測の域は出ない。


02. 2010年5月22日 07:38:20: 8Nb7lcIiX6
現代医学の免疫学がおかしいのです。
そこから動物の疫学につながっているから、全然まとはずれなちんぷんかんぷんな防疫対策が生じている。

ひとで言えば、ついこの間まで大騒ぎしていた新型インフルエンザです。
全然言っていること(学理)と実際は違っていたことで気がついてもよいのですが、相変わらず同じ様な対策をしている。

感染防止などできないのです、この自然界において。
しかし、感染しても発症しない様にする事は出来ます。また一部発症で全部発症となる事はあり得ないのです。

それが人間のインフルエンザで分かっている事です。

効果的な防疫方法、それはワクチンなどではありませんが。
もっとも現代の医学ではそれが出来ないと分かっているので、まわりの牛を全部殺してしまえという「縄文時代でもそんな事はやらないだろう」事をやっている。


03. 2010年5月22日 08:55:02: c4hOlaifY6
人の身体(服とか)に口蹄疫ウイルスがくっついていれば、その人が牛や豚に近づけば感染するね。
人は歩いたり、乗り物に乗って移動するから。

それから今年の2月から3月にかけて中国各地で口蹄疫が発生していたのだが、その時に当然稲わらとかの輸入は直ちに禁止しているんだろうな?


04. 2010年5月22日 09:07:49: c4hOlaifY6
03です。失礼、上に私が書いた理由だけでは「なぜ宮崎だけ」という証明にはならないね。すみません。

05. 2010年5月22日 09:14:55: 8Nb7lcIiX6
感染したっていいじゃないか。
だいたい菌やウイルスいっぱいの世界に住んでいるんだから、無菌や無ウイルスの世界などあり得ない。
それと感染したって全部死んでしまうはずないだろう!


それを学者バカ的教義の机上の理屈にみんなが踊らされているだけだろう。

だいたい、空気や風で飛ばされるウイルスだとその学者たちが言っているじゃないの。それじゃあ、いくら隔離したって無駄って分かっているのに。

学者の言うとおりだったら、空気で飛び、それが人や犬や鳥にくっついて拡散してしまうだろう。
いや、中国や朝鮮の方から高上空の流れにのってくるかも知れない。
そんなの防げるはずもない。

だいいちその感染した家畜に接したひとが今までどれくらいの人と接触や近づいていたか・・・それがまたその人にウイルスがくっついて・・・

だから学者の言うことを信じていたら、もう感染はどこにでも拡散しているはずだ。それをまだ大丈夫と言っているのはチンプンカンプンな話しだ。

それよりも「ウイルスが見つかったから感染」というのはまだしも、「感染したらすぐにでも重症化して死んでしまう」というその理屈が最悪だ。

自然界では自然に収束するという様になっている事実がある。
それを顕微鏡で覗いている(不自然な)世界を大自然の世界に当てはめてしまうというこの単純バカ的医学教義(人も家畜も同じ教義)に

世の中に頂点に位置するひとたちがすっかりだまされているとしか思えない。

むしろ玄人よりも素人の方が直感的に自然界の仕組みを知っているかも知れない。
学理というものは時には怖ろしい結果を導き出すその好例、じゃない、悪例だろう。
口蹄疫パンデミック騒動は新型インフルエンザ騒動と同様、次々と防疫対策が移り変わり、ついには自然に収束するだろうが、それまでには膨大な人手と国税が使われることになる。

そこまでやらないと理解できない一億総ナンとか時代だが、誰も声を出さないのはなぜか?



06. 2010年5月22日 11:54:59: g0ykWIZqRI
>>02 >>05 さん
殺処分を主とした口蹄疫対策は現代医学や免疫学ではないのです。
長い歴史の中で試行錯誤を繰り返した中で残ったベストの方法だからです。
口蹄疫が流行しているのは自然界ではな、く人間が飼育している畜産業という人為的に作られた環境なのです。


07. 2010年5月22日 13:00:05: tC8f2oPwcc
鹿には感染するという報道がありましたが、野性の鹿には口蹄疫は感染した例がないのですか?また、イノシシは豚の近縁種だと思いますが、イノシシへは感染しないのでしょうか?

08. 2010年5月22日 13:39:14: MyGKLSpUgg
『口蹄疫』問題の解決策
EM菌(有用微生物群)>乳酸菌(=弱酸性)の活用で、常在菌を整える
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/724.html#c3
野生状態の鹿やイノシシに口蹄疫の流行があまり見られない様子ですから、細菌による口蹄疫ウィルスの防御というのは結構自然の摂理にかなったものなのかもしれませんね。

少なくとも乳酸菌による家畜の健康管理はもっと奨励されてもいいかと感じています。


09. 2010年5月22日 16:09:38: LEKdkBIjPU
>>07 さん
鹿もイノシシも偶蹄目ですから感染する可能性があります。海外は判りませんが、日本で野性の鹿に感染したという報告はないようです。野性の動物は人間の目につくところで死なないので、発見されていないだけかもしれません。

今回の宮崎県の騒ぎで、奈良県の「奈良の鹿愛護会」は感染した鹿がいないか、毎日チェックしているそうです。奈良の鹿は密集した群れですし、人間が媒介しますので、一頭でも感染すればすぐ広まるでしょう。

野性のイノシシも感染します。ただし、奈良の鹿のように密集した群れを作りませんので、広まる可能背は少ないと思います。
空気感染するそうですが、ウイルス単体で長距離を移動する可能性は少ないと思います。牧場などの飼育施設間での感染拡大は、主に人間が媒介になっているのではないかと思っています。


10. taked4700 2010年5月22日 21:09:46: 9XFNe/BiX575U: tC8f2oPwcc
09さん、ありがとうございます。

ウィルスの感染は目に見えないだけに、専門家でない普通の人間にはほとんどその感染が自然なもの、つまり、故意に起こされたものではないのか、それとも故意に誰かによっておこされたものか、その判別ができません。

ただ、今回の騒動全体を見ていると、どうも不自然な印象を受けます。アメリカで起こったサブプライムローン問題と同じような構造があるのではと感じています。サブプライムローンを組まされた人たちに対して、いわゆる支配層の人たちは、ローンが焦げ付いても家を放棄すれば借金はチャラになるのだし、一時的にでも豪華な家に住めただけいいじゃないかという意識であったということです。今回も、口蹄疫にかかった家畜に対しては100%保証するからウィルス騒動が起こってもいいじゃないかという判断が誰かによってされていたのではないか、という感覚がどうしてもあります。


11. 2010年5月23日 17:57:23: KOdCiSbQQI
>>06さん
ありがとうございます。
本当にこれがベストの方法なのか?という疑問は消え去りません。
現代医学や免疫学とは無関係とも思いません。
なぜなら、今の処置は世界の先進国と言われる欧米文明が最高としている医学理論から導き出されているはずです。
まさか東洋医学とかインド医学ではないはずです。
西洋医学とは現代医学の事ですし、そこから感染症対策など、獣医学の本山の役割をしているはずです。
現代医学から離れた獣医学などあり得ません。
ゆえに、根本は現代医学の根本に迫る問題だと、「確信」しています。

ただ、いまそれを問うても騒動の真っ最中ですから、時間を経て沈静化してから検証することになるでしょう。

いまはもうトンデモナイ流れの中、何を言ってもかき消されるのは分かっています。


12. 2010年5月23日 20:55:43: aPLIStcioo
大量殺処分するのは、さらなる感染の原因となる牛を特定する手間と時間が間に合わないので、殺処分したほうが感染防御にたいして効率的だからだ。
種牛のように、さらなる感染の原因とならないよう隔離された特定の牛は当然のこと発病しなければ殺処分する必要はない。
味噌も糞もいっしょくたの考えは最悪である。

13. 2010年5月23日 22:03:43: F6EiT1LGXc
>>11 さん
私は海外も含めて数百年の間に経験則で得た方法だと言っただけです。

貴方の対処方法を具体的に提示して頂けませんでしょうか。
そちらの方が効果的であれば採用される可能性があります。



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