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口蹄疫処理に危惧する点
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/611.html
投稿者 taked4700 日時 2010 年 5 月 22 日 11:22:18: 9XFNe/BiX575U
 


口蹄疫処理に危惧する点

1. http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/100522-01.pdfに農林水産省の口蹄疫疑い事例の一覧があり、その163例目と166例目は西都市と木城町の発生例だ。しかも検査結果が既に陽性と出ている。しかし、このことについての報道はほとんどされていない。このままワクチン接種や早期食肉処理を進めてしまうと、却って広範囲な口蹄疫ウィルスの感染を招いてしまうように思う。感染だけして発症していない牛や豚に関連してのワクチン接種・食肉処理で、人や物資の動きがウィルス伝播につながるからだ。

2. インターネット上には特定の牧場で口蹄疫の感染事例が3月には見られていて、それが揉み消されていたとされている。それが虚偽情報なら虚偽情報だと、行政がはっきりと言ったほうがよくはないだろうか?既に牧場名も明確に書かれているし、えびの市への感染もその牧場からの感染牛の移動が原因だったと書かれている。もし、これらの書き込みが事実なら、感染防止のやり方もかなり異なるはずだ。

3. 口蹄疫ウィルスの血清型がO型だと言うことは明らかになっているが、変異の系統樹のようなものが公開されていない。そもそも、2000年の時の口蹄疫ウィルスは感染性が今回のもののようには高くなかった。2000年の時も感染疑いのまま経過観察が1週間以上されていて、殺処分などの対処は今回同様遅れていた。2000年の時のウィルスも同じ血清型というのだから、もっと細かい点でどこが異なっているのか、それが検証できるはずだ。感染経路の確認がなかなか難しそうだが、変異の系統樹は少なくとも検証できるはずだし、それぐらいはしなければいけない。

4. 3と同じようなことだが、えびの市で豚にも口蹄疫が感染しているが、えびの市での感染拡大がほとんど起きていない。豚は感染拡大が牛に比べて格段に進みやすいと言うのだから、えびの市で感染拡大が起こっていないのが不思議だ。川南町での豚の感染率は9割を超えていると言うことだから、えびの市と川南町では何が異なっていたのか、その検証も必要だろう。
 

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コメント
 
01. 2010年5月22日 17:47:43: WdB9AnR6lw
taked4700さんへ

3.につきまして、こちらをご覧ください。
WRLFMD-2010-0000J O Japan 2010 v2.pdf
http://www.wrlfmd.org/fmd_genotyping/2010/WRLFMD-2010-0000J%20O%20Japan%202010%20v2.pdf


02. 2010年5月22日 18:30:11: 5tkuSYdtrY
これを読むとワクチン接種という単純な問題では無いことが分かります。
なんだか、何かにみながだまされていると言うような気がします。
口蹄疫という何だかよく知られていない一般人には不可解な事が多すぎます。

本当に30万頭も殺してしまう必要性があるのか?
果たしてそれが一番良いやり方なのか?


03. 2010年5月22日 18:43:17: 5tkuSYdtrY
それに、4番も重要疑問です。
えびの市の感染拡大がなぜ起こっていないのか?

>このままワクチン接種や早期食肉処理を進めてしまうと、却って広範囲な口蹄疫ウィルスの感染を招いてしまうように思う。感染だけして発症していない牛や豚に関連してのワクチン接種・食肉処理で、人や物資の動きがウィルス伝播につながるからだ。

まさに、家畜30万頭に関わる人間の完全なる拡散防止方法などあり得るのか?
たしかに、ウイルスが簡単に拡散する(空気でさえも)と言うのなら、人間が関わってしまえば、人間を媒介にしていくらでも広範囲に拡散する事になる。

人間の行動半径は大きいし、関わるひとも多種多様で、ねずみ算式に増えるから。

こうして考えると、既に宮崎県から他県へ感染拡大しているとみてもおかしくないような気がするが。

他県で一件でも感染家畜が発見されたとしたら、この防疫対策はどうなるのか?

なぜ?なぜ?という点がいくつも出てきます。


04. 2010年6月03日 18:07:49: CdLlppb14E
家畜の健康増進方法の特許 本発明は塩化マグネシウムを利用して抗体を生成する方法であり。と書いてあります。ということはウィルスを殺す事ではないでしょうか?。

05. 2010年6月04日 23:54:33: YNnk9ozA7Y
口蹄疫のワクチンは感染牛から増殖したウイルスが、人間などの媒介に付着して他の農場や他の地域にウイルスを拡散させないために使います。
口蹄疫のワクチンは抗体が出来るまで最長2週間程度必要であり、抗体が出来る前に感染、発症する可能性もあります。
また、口蹄疫は感染して発症する(症状が現れる)前に、ウイルスが増殖して放出されているので、その時点で接触した人間などはウイルスの媒介役になってしまいます。

牛は感受性が高いので10個程度のウイルスで感染するそうです。防護服を着ていても慎重に取り扱わないと、付着したウイルスの除去は難しいと思います。
テレビで車の消毒をしている場面が放送されますが、中に乗っている人間も感染地域から出る時は、シャワーを浴び、衣服を着替えてから出るくらい注意しないと、感染拡大は防げないでしょう。


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