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口蹄疫問題、意外に深い陰謀の臭い あぐら牧場・創価学会・韓国の関係に発展か?やはり、あぐら牧場が感染源だった(本文参照)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/612.html
投稿者 木卯正一 日時 2010 年 5 月 22 日 13:41:36: xdAt6v.ugMgqA

■ 口蹄疫問題、意外に深い陰謀の臭い あぐら牧場・創価学会・韓国の関係に発展か?

 やはり、あぐら牧場が感染源だった! 取消しの取消し、http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/157/89/N000/000/000/127409682595716417905.jpg

口蹄疫問題 新たな噂
 
<末尾に追記しました> 2010/05/10
<末尾に追記しました> 2010/05/11

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口蹄疫問題、こんな情報を見つけました。
もし、事実であるなら、完全な人災です。

隠しているのは、表沙汰になると困る政治家がいるためだとか。
宗教政党?(KM党か??)。
出資者=信者(党員)???

事実かどうか、今後フォローの必要がありそうです。

それにしても、政府の対応はひどいですね。
これだけ時間が経ちながら、まだほとんど何もしていません。
危機管理能力が、まるでないです。


一方、食肉=同和の構造があり、さらに同和の一部=暴力団という構造があります。
狂牛病発覚の際も、巨額の不正補助金受給の詐欺がありました。
こちらの動きも、要注意です。

まぁ、暴力団はミンス党の有力な支持母体でもあるし、身内を捕まえるようなことはしないんでしょうが。

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ドナドナな日々さんのサイトより

原典はこちら


口蹄疫の問題が報道されない件について
590 名前: 名無しさん@十周年 [sage] 投稿日: 2010/05/05(水) 13:00:23 ID:gkqsxi7S0
口蹄疫の問題が報道されない件について

この問題には実際に報道規制がされている、されていたってのは確実みたいです。
なぜなら、この問題が表沙汰になると困る人達がいて、この困る人達っていうのは政治家です。

今回の口蹄疫の問題って実は3ヶ月前から発生してて、その発生元も畜産関係者の間では公然の事実になってます。
発生原因は3ヶ月前にある牧場がチーズを作るとかで水牛を輸入したことから始まるんです。
この牧場は日本各地にあって、その内の一つの宮崎県の牧場にこの水牛がいて今の状況があるってわけです。

   この「ある牧場」っていうのは畜産業界では有名な牧場で投資家から資金を集めて、
   牛を肥育してその利益を出資者に分配するビジネスモデルを作った牧場なんだけど、
   名前を出すのはマズイから控えさせてもらいます。

で、この牧場の出資者の多くが政治家、とりわけある宗教が母体になってる政党の政治家でこいつらが今まで
3ヶ月間隠してた、つまり報道規制を掛けてたのがのがだんだん表沙汰になってきます。←今ここ

じゃあなんで、政治家がこの件を隠そうとしてるのかっていうのは明白だと思います。
口蹄疫に感染した家畜は廃棄処分だからです。廃棄処分になれば出資者は利益を得るどころか投資した分が損失になります。1万頭位に出資してるらしいです。
こんなことのために、宮崎県の、ひいては日本の畜産業界が危機に瀕しています。

41 名前: 名無しさん@お金いっぱい。 投稿日: 2010/05/05(水) 00:19:36 ID:1lraP4Ls0
こちらで掴んでいる情報。
03/24、口腔内糜爛(びらん・口内炎のようになって水泡が潰れている状態)確認、血液検査せず。(10年前に発生している県なので普通はここで口蹄疫を疑い血液検査に出すべき)
04/09、2・3頭目確認、血液検査せず。
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04/17、1頭目のPCR検査結果出る。農協関係者は結果確認済み。(農協関係者から直接聞き出した内容)ちなみにこの日は土曜日
04/18、宮崎中央市場子牛市場開催、農協関係者は口蹄疫に関して一切の情報を購買者に知らせず、子牛を売買
その後、小林市場が開催するも1・2目日目は3日目は休場。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上、簡単なまとめではあるが、あくまでも私が聞いた内容なのでどこまで正確かは言えないが、
内容は農協関係者から直接聞いた話しであることは間違いない。

それにしても、宮崎の家保の対応も遅かったようだし、そもそも巡回していた獣医は何考えていたんだろうね?『様子見』って、
何の為の獣医師かわからんね、 こっちの獣医もいろいろ情報仕入れてくるから言っていたけど、家畜伝染予防法をまったく無視した対応をとった関係者が一番の加害者だろうと。
まぁ、お抱え獣医じゃ会社の上層部に逆らえないという事か・・・ ア**だし、

その後、公式には広報の発表にある通りだが畜産関係者の間では第1発生は既にア**で3月上旬には確認されていたとの事。
そして、報道されている水牛に関してだが、関係者よりア**の社員がチーズの研修で訪れていたという事。

要は人がウィルスを運んだという事。

水牛を飼っていたうちは飛んだとばっちりをもらった形である。

338 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :sage :2010/05/05(水) 14:34:43 発信元:210.135.98.**
さて、投資家の皆さんここで問題です。
今回発生した偶蹄類への感染症である「口蹄疫」ですが、この口蹄疫。実は「国際法定伝染病」でもあるんです。
今回、正式にプレス発表されていませんが、上記にもありますが今回ア**は感染を知りつつもそれを隠蔽していたという事実は不動の模様です。

そして、正直者の水牛農家さんがきちんと届けたおかげで発覚したわけです。
ですが、おかげでこの水牛農家さんが第1発生農場となってしまったのです。(ですから頭数が少ないのです)
しかし、畜産関係者並びに国の方でも3上旬には既に口蹄疫が発生していたとする方向で見解が一致しています。(発表になってませんが)

そして、ア**が口蹄疫発生をわかっていながら牛を移動させたのも事実。
後日のえびの市での感染拡大はア**が感染牛をわざわざ移動させて自爆した訳。
自爆だけならまだしも、現在他の農家特に豚への感染まで拡大させた張本人な訳です。

現在発表だけでも、3万頭近くまで数が増えています。
さて、法律的な話をしますと、

発生を隠していた農場については、家畜伝染病予防法2章-4条(伝染性疾病についての届出義務)違反、
同3章-13条(患畜等の届出義務)違反、 同14条(隔離義務)違反、(移動させた事)

そして、5章-58条(手当金)これには「蔓延防止の為の必要な処置を講じなかった者に対しては、この限りではない」とあるので、法規違反の事実が判明すれば保証金は支払われない=殺処分の牛=全てが損失になる訳です。

会社自体存続できると思いますか?

宮崎県内の今回被害を被った牛・豚農家あわせて 約3,000戸、殺処分頭数約30,000頭(ア**含む、現在)
1頭平均現在の相場でいくと、子牛が40万円、母牛は減価償却とかあるからちょっと外して良い?、種牛は宮崎県の宝です。
今まで稼いだ「安*」号は1頭で市場規模200億円稼いだそうです。

簡単に子牛だけ10,000頭として×400,000円=4,000,000,000 このくらいの損害賠償になるけど、子牛だけでね。

言っとくけど法令違反したのは確実だから国からの補助金なんか一銭も出ないと考えた方が良いのかな?


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<追記> 2010/05/10
<固有名詞は伏せました> 2010/05/11

二階堂サイトに、同内容が分かりやすく、掲載されました。
どうやら事実のようです。
(以下、一部抜粋)

 もう隠しきれない、60000頭の殺処分。報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。発生原因は3月だ。A牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。

  ・・・(中略)・・・

4月 A牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。牧場主が届け出て一例目として報道される。(しかし先にA牧場で発症しているので本当は二例目)その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。そして豚2例目の口蹄疫を出したK農場(H商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。

 A牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのはA牧場だけ。
 
  ・・・(中略)・・・

 致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし、宮崎から牛を移動させたいのだろう。そしてA牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が以前からささやかれている。そして小沢も・・。

 そしてA牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。

 口蹄疫は国際法定伝染病なのに、A牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、 各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。

 未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。


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<追記> 2010/05/11

関連情報:http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1272778204/

情報が錯綜しています。
一部情報に、誤りがある感じです。
A牧場には水牛はおらず、いるのは別の牧場(第1発生場所)のように思えます。

整理すると、

1.A牧場(川南)で発生? お抱え獣医は検査をせず
2.A牧場は、牛を県内(県外も?)の別の牧場へ移動
3.A牧場の社員が、水牛のいる牧場(名目上の第1発生場所)に
  チーズ作り研修に行く(ウィルスを運ぶ)
4.水牛で病気が発生
5.川南で大発生
6.移動した近隣でも発生

北海道、福島、岩手、栃木に移動したので家畜保健所の強制調査が入るとの情報も。
中国、四国地方を飛び越えて、他県に発生したら、ますます怪しい(極秘に処理か?)。

したがって、もし事実ならば、A牧場が問われるのは、届出違反と移動違反。
獣医は、病状を知りながら、必要な検査をせず放置(届出違反)
           
といったところだろうか?

こんな情報を見つけました。
玉蔵さんとこのコメにこのような書き込みがありました。裏がちゃんと取れているどうかは微妙ですが。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-552.html#comment
「日付について」の最後あたりです。

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3 ■こんなレスがありました。(拡散推奨)

今年はじめ、韓国からの研修生受け入れを某政治
家から打診。 各農家受け入れ拒否(韓国はまだ
口蹄疫蔓延中)それでも、某政治家ごり押し。

検体サンプルのDNAから韓国の口蹄疫と同じ物で
ある事が判明。しかしサンプル謎の紛失。
しかも、検体サンプル研究機関事業仕分けとなる。

韓国勢による消毒剤の買占めが行われる、

関東での牛肉不足・・・・小沢議員の息のかかった
東北の業者がありえないスピードで売り込み工作

【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

1. 2010/05/14(金) 23:31:51 |
2. URL |
3. うにゃ #ZVw56REk
4. [ 編集]


 http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-379.html

 【<口蹄疫>東国原知事、宮崎県内に非常事態宣言5月18日11時59分配信 毎日新聞
 東国原英夫知事は18日、家畜伝染病の口蹄疫問題で非常事態宣言を宮崎県内に発令した。知事は会見し「このままでは本県畜産の壊滅はもちろん、隣県や九州、さらには全国にも感染が拡大する可能性を否定できない」と理解を求めた。
 非常事態宣言では、畜産農家には不要不急の外出を控え、一般県民にも農家訪問の遠慮や車の消毒、各種イベントの延期を求めた。口蹄疫ウイルスは人には感染しないが、人を介して偶蹄(ぐうてい)類に広がる可能性があるためだ。今回の非常事態宣言は法的根拠に基づくものではなく、協力依頼に当たる。】

● 昨年、壱岐市や宮崎県内の和牛精子保存施設から多量の冷凍精子が盗まれた。ちょうど、そのころ、農水省の指示により、あぐら牧場はじめ、宮崎県内の大規模畜産施設に韓国畜産研修生を多数受け入れていた。ところが、同時期、韓国では口蹄疫の大流行にあり、何ら感染対策が取られないまま、畜産関係者の研修が行われた。
 あぐら牧場の経営は創価学会といわれ、学会は韓国と深い関係を持っている。池田大作会長は在日韓国人といわれる。
 韓国では、今年に入って、「韓国牛」のブランドが立ち上げられ、大々的に宣伝された。その成長図は和牛とほとんど同じであった。一連の事実関係を追って行くと、創価学会と韓国畜産業界、農水省の癒着があり、口蹄疫も日本のブランド価値を破壊するための陰謀である可能性を考える必要がある。
 韓国は、この種の特殊陰謀工作の歴史的な伝統を有する国家である。それはフィギアスケートのインチキ採点や韓国サッカー協会の買収体質を見れば一目瞭然。


★ 2010年05月21日金曜日 6時更新

 所用で外出、8日ぶりに昨夜遅く、自宅に帰った。昨夕、甲府から西の空が久々に見た猛烈な赤焼けで、まるで終末映画を見ているようだった。震源は西日本方面のようだ。
 今朝は非常体感! 凄い耳鳴り、行徳データからは関東周辺、房総沖あたりのM6前後と思える強いデータが続いていたが、まだ結果が見えていない。
 先週、奄美群島で群発があったので、数日中に奄美周辺で大地震の可能性がある。話題の徳之島かも。

 昨夜、帰宅後、ライトで鶏舎を見たら一羽行方不明で、残りの一羽がひどく怯えていた。今朝、周囲を調べたら、ジャガイモ畑の真ん中に無惨な死骸があった。死後一週間以上、おそらくネットの継ぎ目から畑に出て彷徨っているうちにオオタカに襲われたのだろう。当地ではニワトリは鶏舎の中でしか生きられない。自由の天地に飛び出したトタンに、あらゆる外敵に狙われて一日も生き続けられないのだ。鶏舎のネットの中ですら安心できない。アライグマは三重ネットを食い破ってくる。筆者宅は、周囲を金網とネットで囲い、真ん中に鶏舎のネットがあるが、これも二重になっている。それでも数十羽が食い殺された。外敵は確認したものだけで、キツネ・アライグマ・ハクビシン・イタチ・オオタカ・カラス・蛇・野犬である。
 襲われたニワトリは、数ヶ月前にハクビシンに襲われ、瀕死の重傷を負い、片足骨折から二ヶ月かけてやっとの思いで回復したやつだ。これもカルマだな。チラノザウルスの末裔たちよ。君たちは、チラノ時代の立場を逆転させて、今、カルマを返しているんだな・・・・嗚呼 (ΘoΘ;)

 口蹄疫に苦しむ畜産農家に失礼を承知で言えば、動物の命を人間のために利用するという産業を認めるということは、人間をも家畜として利用することを認める論理的必然性をもたらすのだ。命のカルマは転生を繰り返し、人が動物になることもある。与えた苦悩は寸分の狂いもなく自分に還ってくる仕組みが宇宙の摂理なのだ。もちろん筆者も、他人に与えてきた痛み、苦悩を我が運命に還すカルマを承知し、やがて地獄に堕ちるだろうと覚悟しているところだ。
 動物を犠牲にしなくとも、人は十分に生きて行ける。筆者は若い頃、散々、肉食(焼き鳥ホルモンとビールが命だった)したツケが40歳前後で痛風という形で還ってきた。以来、ほとんど肉食できなくなったが、十分生きている。人は肉食する必要がない。大豆で十分だ。筆者は豆腐と野菜と米で生きている。
 子供たちにはタンパク質が必要だが、これも豆腐と昆布、納豆で十分のはずだ。今の大豆肉は、ホンモノとほとんど見分け味分けがつかないほどだ。
 もう畜産はやめた方がいいのでは。せいぜい魚とニワトリの卵程度で十分ではないか?

● 「ガイアブラックホール産廃処理システム」について、極めて強い(断定)詐欺の疑念がありますが、この主宰である「ガイア株式会社」について検索すると、産廃処理と投資会社が出てきます。この二つを同じ会社と見ていましたが、詳しく見ると社長名が違っていたため、どうも別会社のようです。問題にしているのは産廃処理システムなので、投資会社について詐欺と断定しておりません。あしからずご了承ください。同姓同名の会社で、私の勘違いでした、謝罪します。

■ 宮崎口蹄疫問題、追加情報

 1: 種牛精子盗難は犯人が逮捕されていた (ただし鹿児島県分、他に、壱岐市や宮崎県内畜産施設数カ所あり) したがって韓国研修生が盗んだ可能性は極めて薄い
 【「宮崎牛の冷凍精液盗んだ」 鹿屋の牛窃盗被告供述/鹿児島県警調べ
勤務先の牛舎から牛2頭を盗んだとして、今年3月、窃盗容疑で鹿屋署に 逮捕された鹿屋市川東町、畜産従業員牧嵜久志被告(22)=窃盗罪で公判中= が、2007年3月に宮崎県畜産試験場(同県高原町)で宮崎牛の冷凍精液が 盗まれた事件について「精液を盗んだ」と供述していることが、4日までの 鹿児島県警の調べで分かった。宮崎県畜産試験場で盗まれた冷凍精液は、 同県の代表的な種雄牛5頭のもので、県産和牛の品種改良などに使う143本 (各0.5cc入り、計約65万円分)。「捜査に支障がある」として
宮崎県は盗まれたことを明らかにしていなかったが、今年4月に公表。 窃盗容疑で捜査している小林署は、牧嵜被告からすでに事情を聴いているもようだ。
精液は直径2〜3ミリ、長さ約15センチのストロー状の容器に入れられ、 試験場内の繁殖牛舎にある人工授精室の冷凍器で保管されていた。 冷凍器は、施錠された保管箱に入っていたが、授精室に鍵はなく、出入りは自由で、 保管箱の鍵も授精室内の机の中にあった。捜査関係者によると、牧嵜被告は同試験場に出入りしていたという。 起訴状などによると、牧嵜被告は09年2月24日ごろ、勤務していた鹿屋市内の牛舎から、 妊娠していた牛2頭(時価計140万円相当)などを盗み、以前勤務していた畜産業者に売却したとされる。 】

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21282&catid=358&blogid=16
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21283

 韓国に転売された可能性も テレビ宮崎

 【県畜産試験場から、宮崎牛の冷凍精液が盗まれた事件で、逮捕された男は、県内を含め、数県の畜産業者に転売した疑いが持たれています。この事件では、2年前の3月、高原町の県畜産試験場から宮崎を代表する5頭の種牛の精液が入ったストロー143本が盗まれました。これまでに、都城市出身で県畜産試験場の元技術研修生、牧嵜久志容疑者23歳、都城市山田町の畜産業、徳重賢一容疑者66歳、鹿児島県の元畜産業、是枝雅博容疑者31歳、それに、都城市金田町の畜産業、岩元正信容疑者56歳のあわせて4人が逮捕されました。
警察の調べによりますと、牧嵜容疑者は、徳重容疑者・是枝容疑者と共謀し、盗んだストローのうち約40本を、北海道の畜産業者に転売した疑いが持たれています。さらに、牧嵜容疑者は、岩元容疑者と共謀してストロー約100本を、県内を含めた数県の畜産業者に転売した疑いが持たれています。4人は、金欲しさ目的で犯行に及んだと、容疑を認めているということです。県警では、購入業者が盗んだ物と知りながら買った、疑いもあるとみて捜査しています。】

 韓国からの畜産研修生受け入れ情報 

 http://www.nilgs.affrc.go.jp/pub/news/025/news2508.pdf

 某掲示板からの情報

 【(宮崎県の方からのコメント)「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。
研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本 の酪農家はこれを断った。 宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。
宮崎のある程度の規模のところは当然断った。
そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場。この農場は東京のお店でイタリアンの お店で働いていた人たちが立ち上上げた農場。俺も熊本でチーズ農場をやってる友人 のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。 この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員 に押し通される形で受け入れた。
2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。獣医にも原因が解らず、 検体を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。しかし、水牛には抵抗性 があり発症はなかった。
この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』 と言って飲み会にも来なくなった。 4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。動衛研で検査 したところ口蹄疫と確定。 20日に口蹄疫発生と発表。
水牛農場に川南農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。この 農場と行き来のあった農場を中心に広がり、川南で多発。国内最大手の直営で発生。 同系列のえびのの委託農場に感染。この農場は『保険金目的でわざと口蹄疫を出した』 とか言われていますが、それはないwこの会社とも付き合いはありますがえびの農場 は比較的成績の良かった農場。わざわざ潰さないと思う。 後、『水牛が元々持っていた』という噂もありますが、ちゃんと全頭家畜としての 導入検査をうけています。導入時は口蹄疫も陰性でした。 】

宮崎の衆院議員、道休誠一郎議員(民主/比例)口蹄疫問題
2010-05-12 06:17:17

テーマ:ひとりごと
↓コピペです。

(宮崎県の方からのコメント)抜粋

「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。
この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行った事がある。
研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。
熊本の酪農家はこれを断った。
宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。
宮崎のある程度の規模の所は当然断った。
そこで目を付けたのが都農の水牛チーズ農場。この農場は東京のお店でイタリアンの
お店で働いてた人が立ち上げた農場。俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで
親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。
この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員
に押し通される形で受け入れた。
2月半ば頃から原因不明の下痢・乳量の低下・流産が多発。獣医にも原因が解らず、検体
を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。しかし、水牛には抵抗性があり
発症はなかった。
この頃から牛飼い仲間には『原因不明の下痢が発生してる。移すといけないから…』と
言って飲み会にも来なくなった。
4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。動衛研で検査した
ところ口蹄疫と確定。
20日に口蹄疫発生と発表。
水牛農場に川南の農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。
この農場と行き来のあった農場を中心に広がり川南で多発、国内最大手の直営で発生。
同系列のえびのの委託農場に感染。この農場は『保証金目的でわざと口蹄疫を出した』
とか言われてますが、それはないwこの会社とも付き合いはありますがえびの農場は
比較的成績の良かった農場。わざわざ潰さないと思う。
後、『水牛が元々持ってた』という噂もありますが、ちゃんと全頭家畜としての
導入検疫を受けてます。導入時は口蹄疫も陰性でした。」

※道休誠一郎(民主党・党宮崎県第2区総支部代表) 
2003年、JICAからインドネシア財務省に派遣される。
女優のサエコは姪にあたる。

↓HP
http://www.s-dokyu.com/

http://ameblo.jp/bump-wanko/entry-10532525889.html

■ 宮崎県の口蹄疫、あぐら牧場が輸入した水牛から感染、隠蔽により被害拡大、あぐら牧場の経営は創価学会(この情報を追跡したが確認できず、撤回謝罪します)

 【もう隠しきれない、60000頭の殺処分。報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。発生原因は3月だ。安愚楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。
3月 川南町の安愚楽第七牧場で口蹄疫発症、これが報道されない真の一例目。安愚楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動。
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今回の口蹄疫発症源とされる安愚楽第七牧場前。
(5月7日)
http://www.gekiura.com/~press/agura7.jpg
牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが右奥に見える。安愚楽第七牧場のカンバンは撤去されている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4月 安愚楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。牧場主が届け出て一例目として報道される。(しかし先に安愚楽牧場で発症しているので本当は二例目)その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。そして豚2例目の口蹄疫を出した木城農場(林田商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。
安愚楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのは安愚楽牧場だけ。
 このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。取り付け騒ぎも起るだろう。致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし宮崎から牛を移動させたいのだろう。そして安愚楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が以前からささやかれている。そして小沢も・・。
そして安愚楽牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安愚楽牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、 各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。
未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。http://hiyo.jp/B8 しかし会社のIRは放置。
皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころではすまされないのではないだろうか。そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。】

■ 創価学会が国に圧力か? あぐら牧場が口蹄疫原感染者なのに、全経営者に全額保証

 【宮崎の口蹄疫で殺処分の家畜、国が全額補償 5月10日16時58分配信 読売新聞
 宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、赤松農林水産相が10日、同県に入り、東国原英夫知事と県庁で会談した。 赤松農相は、国が農家に対し、殺処分された家畜の評価額の5分の4を補填(ほてん)する制度について、今回は国が全額負担する意向を表明した。
 4月20日に口蹄疫の発生が確認されてから、赤松農相が宮崎入りしたのは初めて。東国原知事は同月27日、農水省で赤松農相に対策を要望しており、今回は2度目の会談となった。同県ではこれまでに、疑い例も含めて計56施設で発生が確認され、殺処分頭数は牛と豚計6万4354頭に達している。うち、14施設約9700頭分の殺処分後の埋却用地が決まっていない。 会談で、東国原知事は、農家への補填に関する現行制度の改善を要請。赤松農相は「畜産家の方には負担させない」と述べ、国が全額負担する考えを明らかにした。
 また、知事は「今後、被害の拡大も予想される。現場で働く人、補充員がほしい」などと要望。殺処分後の埋却地の不足も懸念されるとして、国有地を含めた用地の提供を求めた。 これに対し、赤松農相は、国などから応援に来ている獣医師を、現在の50人から100人に増やすことに加え、九州農政局からの応援を10人から100人に増やすことを明言。埋却地に関しては「要請があれば直ちに検討する」と述べた。】


http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm

(時系列)

174 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/18(火) 19:11:57 ID:3+dQCDDp0
4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。
   農水省、日本産牛肉輸出全面停止、口蹄疫防疫対策本部設置
   赤松農水相、消毒液が足らない報告を受ける
4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
4/22 山田農水副大臣(長崎の離島で牧場経営)「現場の状況について今初めて聞いた」
4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認。自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
4/29 農水副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし。
   27日に知事が上京した時にした話を再び聞く
4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
   対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。
   赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発(5/8帰国)
   自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否
   民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
   移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大。
   自民党口蹄疫対策本部記者会見
   「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
   「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
   「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
   「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、
    まったくの誤報」
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う
  (県の権限の関係上、小規模)。家畜の殺処分は8000頭超へ
5/2 1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認
5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破。舟山農林水産大臣政務官、
  デンマーク出張(5/9帰国)
5/5 1例目から約70km離れたえびの市で感染確認、感染23例、殺処分34000頭に
5/7 小沢が宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会見。
   小沢は「県の問題」と無関心
5/19 赤松「お詫びする事は全くねーよ。対策?別に今じゃなくていいだろ」。
   県は非常事態宣言。東国原知事、疲労とマスゴミのバカ質問のためブチ切れる


188 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/05/18(火) 19:15:30 ID:tDR7Ni/C0
 どこまで調子がいい男なんだ。これまで散々、民主党を批判してきた宮崎県の東国原知事が、
「口蹄疫」の被害に見舞われ、鳩山政権に泣きついている。

 宮崎県を訪ねた平野官房長官に「関係者の無念は尋常じゃない」と訴え、
鳩山首相あてに具体的な要望項目をズラズラと並べた「要望書」を手渡した。
さすがに、宮崎牛のブランドを支える「種牛」49頭が殺処分されることになり、
真っ青になっているらしい。

 残る種牛は、避難させているエース級の6頭だけ。
もし、6頭が感染したら宮崎の畜産は終わりだ。

 鳩山首相は、予備費から1000億円規模を拠出することを決めた。

 しかし、家畜の伝染病対策は法律上、県の責任だ。エラソーに「地方分権」を
言ってきたのだから、すぐに国に泣きつかず、自分で解決したらどうなんだ。

 「そもそも、ここまで被害が広がった責任の一端は、知事にあります。
公式には、最初の感染牛は4月20日に確認されたことになっているが、
すでに4月9日の時点で口蹄疫と疑われる牛が見つかり、
獣医が家畜保健衛生所に鑑定を依頼していた。4月9日に対策を取っていたら、
ここまで被害は広がらなかったはずです」(県政関係者)

 テレビ出演にうつつを抜かし、片手間で県政をやってきた東国原知事には
「いつか重大なミスを犯すのではないか」と危惧する声が強かったが、
とうとう宮崎県が破滅に向かいかねない事態が勃発である。

 県民からは「チャラチャラ浮かれてきた知事への天罰だ」なんて声も上がっている。

(以下略)

ソースは、ゲンダイからのキャプチャです。


576 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/19(水) 07:52:25 ID:jrkMQBwd0

? 4月29日  感染11例目確認  殺処分数  2,938頭
? 4月30日  赤松農林水産大臣  外遊へ出発
    ↓
? 5月 7日  感染43例目確認  殺処分数 59,102頭
? 5月 8日  赤松農林水産大臣  外遊から帰国

5月8日の時点で、まだ報道はほとんど無かったけど、これだけ爆発的に拡大したのに、
隠し通せると思ってたのかね? 民主党とマスゴミは?

もう風評被害を防ぐってレベルじゃなくて、
正確な報道で風評防止&注意喚起するレベルだろ。
自分たちの保身のために国民を犠牲にするって、こんな政府あったかね?

753 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 05:31:21 ID:A7TEkHHE0
・対策本部ができた4月20日以降は、
 県だけじゃきついという県の要請を国が了解している状態なので、
 防疫は国の責任である。
・口蹄疫の感染から発症までの時間は多少の前後はあるがおおむね平均値で一週間である

以上2点を把握してから下の感染頭数のグラフを見てくれ。
「国が県だけじゃダメだという要請を受けて以降に感染した家畜」が全体の9割以上だ。
要は

「感染大爆発した分の家畜は、国が迅速に動いていれば、感染を防げたはずの家畜ばかり」

なんです。あまりにマスコミと民主党の県へ責任をなすりつける工作がひどすぎます。
読売新聞なんて編集委員のK氏がミヤネ屋で
一発で見抜けなかった獣医が悪い県が悪いと連呼してましたから。
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/materials/?mn=0000067075

818 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 09:30:54 ID:R1BVCBja0
県に責任があるのは「初期防疫」だよな?
「初期防疫」って口蹄疫防疫マニュアルのV-1-(2)を見ると、
72時間以内だよな?

県知事の権限縛っている以上、72時間を超えて
県に「初期防疫」扱いで対応させるわけないよな?


何で現地対策室ができるのが1ヶ月後なんだ?1ヶ月も初期防疫させるんだ?

834 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/22(土) 09:40:10 ID:fYidndSK0
>>818
口蹄疫が発生してすぐに、
殺処分、移動制限、防疫措置が講じられています。

ただ、マスコミが報道しないから、一般人が知らなかっただけのこと。


ttp://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100423_2.html

当該発生農場については、疑似患畜と確認された今月20日以降、殺処分、
移動制限区域(半径10km)及び搬出制限区域(半径20km)の設定等防疫措置を講じており、
今後も引き続きこれらの措置を継続します。  

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コメント
 
01. 2010年5月23日 11:24:42: WaoR2bgKEM
あぐら説を唱えているのは旬報宮崎ですね。(知事の3/19だったかのブログではあまり信憑性が無いような事が書かれてましたが)
消毒薬についても県が立替、費用は国持ちだそうで(農水官僚が実名で横流し説を否定してます)家畜伝染病予防法も口蹄疫防疫指針も自民政権時に出来てます。(改正すべきだったという話がありますが、現政権になって審議会がまだ資料配布や検討の段階)
これを踏まえて何故要望書という形で出したのか、そっちの方が不思議でならない。
CIA&自民の工作の可能性の方が、実利を貪る点では高いですね。

02. 2010年5月23日 17:23:33: bFFv0TxGZw
阿修羅さんへ
焦土作戦かもしれません。というのも、今年度かなりの予算になっているところに予備費をつかわせているのですから。
国の金庫を空っぽにすれば、政権が行き詰まるというのも浅はかな考えだとは思いますが、悪徳ペンタゴンの行動を見たところ、私がそうした懸念を持ってしまうのも致し方ないところです。(政権交代前に特別会計から金を引き出した彼らの考えそうな事です。)

客寄せパンダに過ぎない宮崎県知事は、この件の詳報を得ていなかったのではないかと考えますけど。実務は多分丸投げでしょう。でなければ、あれだけマスゴミに出づっぱりにはなれませんから。


03. 2010年5月23日 18:26:38: KOdCiSbQQI
30万頭の処分補償費と宮崎周辺地域の社会封鎖。
これだけでもかなり日本の弱体化に貢献。
その次は?

04. 2010年5月23日 20:28:22: V5mGB6Exy6
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g00m0dm040000c.html
の日本語訳(間違っていたらすまぬ)

日本政府は、宮崎県内で拡大している口蹄疫封じ込めのため、 国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。 在ローマ日本大使館を通じて 21日までに、 ローマのFAO本部に伝えた。 日本側は「ワクチン使用などの対策を行っている最中で現在は受け入れを考えていない」 とした上で「今後もFAOから適切な助言を得たい」と答えたという。 FAOのファン・ルブロス首席獣医官は、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、 助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしていた。

せっかくの親切なお申し出を断るとは。何かやましいことでもあるの?
日本政府も中国や北朝鮮みたいになっちまったね。
さらにこれ、ネットでは英語版のみの記事。報道規制だね。


05. 2010年5月23日 21:11:52: F6EiT1LGXc
>>04
首を固定して一生牛舎から出さない、畜産業の実態を見られたくないのでしょう。


06. 2010年5月23日 21:32:01: IVbckRwM5E
 
韓国でも言論封殺、世論操作
 
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/586.html#c9
 

07. 2010年5月24日 00:50:34: ux2tjGSI1c
>04. 2010年5月23日 20:28:22: V5mGB6Exy6
>日本側は「ワクチン使用などの対策を行っている最中で現在は受け入れを考えていない」 とした上で「今後もFAOから適切な助言を得たい」と答えたという。

理由が書いてあるじゃないか。
おまえは自分で書いた日本語が読めないのか?理解能力ゼロか?

自民党みんなの党は、人種差別だけの政党なのか?


08. 2010年5月24日 14:57:06: Yfxy7ql7SE
>CIA&自民の工作の可能性の方が、実利を貪る点<

ここの参加者は馬鹿か?
口蹄疫と自民党?????

文章読解力が欠けているのはおまえ達だ
この記事は事実だろう 何でもかんでもCIA 悪徳ペンタゴン マスゴミ 目を覚ませ


09. 2010年5月24日 21:24:29: qY9J9Sajrk
奥の院は世界医薬産業まで行かないと。
その奥はいいとして。

動物実験から始まった近代医学の細菌学、免疫学がまったく間違っているから、こんな混乱を引き起こしているのだ。


10. 2010年5月24日 21:34:55: qY9J9Sajrk
(1)動物実験


  動物実験自体は、322頁のガレヌス(130年〜200年)の例にもあ
  るように古くから行われていた。動物実験はまさしく、自然の中に神は
  存在しないとし、生物を『もの』として捉える『西欧語型文化』が生み
  だしたものである。

  『西欧語型文化』は動物の狩猟から『畜産業』を生みだし、『畜産業』
  から『動物実験産業』を生みだした。『畜産業』と『動物実験産業』
  とは思想を同じくする。

  日本では幕末まで『畜産』という概念はなかった。世界中でこの時期
  まで『畜産』を経験していない国はほとんど日本だけであった。西欧人
  および一部の日本人たちは、これが日本の際だった後進性を示すものだ
  と、声高に叫んだ。

  決してそうではない。日本人は、『畜産』を生まなかった崇高なる
  『日本語型文化』を誇りにすべきである。

  『動物実験』が巨大産業として急成長するのはフランス革命以降である。
  それはまさしく、『エイズ化された西欧語文化』のなせる悪魔的所業で
  あった。

  今日の現代西欧医学は『動物実験』の上に築かれているといっても過言
  ではない。それ程に『動物実験は』は今日興隆を極めており、世界中の
  大学の医学部や医薬品会社の研究室では昼夜を問わず残酷な実験が継続
  されている。

  今日の世界で最も動物実験が盛んな国は、米国と日本である。『畜産』
  を産まなかった崇高なる『日本語型文化』はどこに行ってしまったのだ
  ろうか? 

  
URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#04


11. 2010年5月24日 21:41:02: qY9J9Sajrk
 食事によって人の体型と性格が変わってくることは比較的良く知られて
いる。『肉および動物性脂肪』を多く含む食事は子供の性格を粗野にし、
従来の日本的食事は性格を穏和にするという。

 後に詳しく述べるが、今日の肉安間および牛乳の生産過程は極めて多くの問題
を含んでおり、薬物の影響が強く懸念される。米国でのホモの急増は、牛に
与える女性ホルモンが原因とも言われている。

 また最近ではたいへん足が長くスマートな若い日本人女性が続々と登場し
てきた。これは果たして手放しで喜べる現象なのであろうか? 

 『日本語の免疫作用』という観点から見た時、極めて重大な問題をはらん
でいるのではないだろうか?


12. 2010年5月24日 21:49:57: qY9J9Sajrk
@近年、胃腸炎を起こすバクテリアが米国の牛に増え、実際にその病気
   が頻発するようになった。 
 
  A体重を増やすために仔牛に与えられている飼育用ホルモン剤、抗生物
   質などが仔牛のレバーの質を低下させ、レバーが逆に患者の免疫力の
   低下を引き起こす懸念さえ生じてきた。 

   『畜産』という概念自体が『西欧語文化』の産物であることは先に述
   べたが、昨今の牛の健康状態の悪化はまた『エイズ化した西欧文化』
   によるものである。

   現在の米国における牛の飼育方法は日本の人々が思い描くような牧歌
   的なものとはほど遠い。本来自然の慈愛で育まれた柔らかい草を食べ
   て生きる牛たちは、化学肥料と農薬で大量生産された固い穀類を与え
   られ、内臓がぼろぼろになっていく。

   さらに牢獄の如き狭い環境での飼育は牛の『心』を崩壊させ、体調
   悪化に拍車をかける。それらを補うために、さらに大量の抗生物質と
   ホルモン剤が投与される。

   これは牛産業ばかりでなく医薬産業の肥大化をも意味し、『かの勢力』
   に取ってはたいへん好ましいことである。牛の飼育方法に関しては
   日本の牛もそれ程変わらない状況にある。養鶏業も同様である。我々
   の日常の食事を考えると、極めて憂慮すべき状況にある。

  B過去数十年来続いてきた有機栽培農法への動きで、ゲルソン博士が
   生存していた頃よりも良質な農作物ができるようになり、問題のある
   生レバーを使わない方が治療効果が上がることがはっきりしてきた。

   このことは無農薬、有機栽培農法の重要性を余すところなく描いてい
   る。一見同じ形でも中身がまるで違うということである。

   これは作物の外見だけを重要視する今日の品種改良、農薬使用および
   遺伝子工学応用に対する重大な警告であろう。


13. 2010年5月24日 23:40:13: 9OBdGAMCnl
>>08さん
中国韓国は清浄国じゃないから、いまだ禁輸措置が取られているので肉の売り込みは出来ません。
その辺は動物防疫所のHP見れば解る事でしょう。
自民政権はCIAの傀儡だった事は、ここでは有名な常識。
米が牛を売りたがっているのも狂牛病騒ぎ後の圧力で有名な話。

研修生については道休氏は明確に否定しているそうですよ。
http://era-tsushin.at.webry.info/201005/article_3.html


14. 2010年5月25日 00:10:36: QGnvLdyOTY
>>08
私もこの件にアメリカは関係ないと思います。
宮崎を潰したところでアメリカ肉の需要が高まるかといえば、そうとは思えないからです。

安さが売りの飲食店は最初から輸入肉を使用しています。
宮崎が売りにする霜降りの高価な肉は、アメリカには真似できません。


15. 2010年5月25日 11:58:20: vQzzXcOL1c
真似出来ないと言っても供給が断たれれば代替品を求める訳で、上の需要が下の相場を引き上げ結果として輸入拡大に向かいますよ。
人工霜降り肉なんてのもある訳だし。

16. 2010年5月25日 12:20:33: L0TE8cTeWY
赤松大臣よりも山田副大臣が大きく動いているのもなんとも…

この人、宮崎和牛と競争相手にあたる長崎牛の牧場主なんだから
利害関係持ってるでしょ。

今はともかく、あとから腹探られるよ。
赤松大臣に任せとけばいいのに。


17. 2010年5月25日 14:38:32: 6r8mgihPig
流言蜚語を撒き散らす口蹄疫源のような人でございますな。

18. 2010年5月25日 18:34:22: MQmAhmCQJY
>>16
対岸の火事では済まない様な事に、どう関係するんだろうか?
実行力から言ったら、副大臣はどの国と結びついているのかな?

19. 2010年5月27日 11:57:09: FnR3wPAi7Y
妄想ですが、下記のようなシナリオになるとしたら…
口蹄疫が安愚楽牧場で発生→被害拡大するまで隠蔽→被害拡大に伴いマスコミ喧伝→政府は殺処分して安愚楽牧場に税金補填→安愚楽牧場委託オーナーへ配当減少の通知→安愚楽牧場本社が浮いたお金で政府対応を避難する某政党へ献金→某政党が参議院選挙を優位に進める

20. 2010年5月28日 05:33:20: 1nKtN9HV12
>>17
戦況は厳しいですか?笑

21. 2010年5月28日 17:50:43: MycdrU8vr2
もしやとは思ったが、またしても
創価学会の仕業、創価学会の悪行だったのか!

22. 2010年7月06日 00:42:08: iDKlvTZti6
口締疫問題については、これだけ国家的一大事になっているにもかかわらず、公式発表がなされない理由がわかった。 政治屋どもの危機意識よりお札勘定優先のアホさがよくわかる。

この際ネットの力を結集して実態を暴露した方がこの先の教訓にもなる。
韓国から病原菌(研修生)を持ち込む事に動いた政治家名、あぐらと関わりのある政治家名、金融機関名、疑わしい段階から関わった獣医名、農協はどう動いたか、県の対応も遅かったように思うが、責任者が誰でどう対応したか、を国民の前にサラスべきである。

また原因企業には当然賠償責任を負わせるべき、原因企業にも国からの補助金なんてとんでもない話である。しっかり監視しよう。ダニ、ハゲタカ、ハイエナ、政治屋がどう動くか見ものだ。


23. 2010年7月13日 23:05:26: 5m9fV9euy7
僕は思うけどこの問題に政府が遅れを取ったのは当然だと思います。確か宮崎県は小選挙区は1区以外自民党ですから。もしかしたら知っててわざと隠していたかもしれません。農水相の外遊も仕組まれた罠かも。

24. 2010年7月15日 23:56:22: KzwZJkobK2
夜間に何かを撒いてた気がする。
家は鹿児島空港のすぐそばだけど、夜9時以降飛行機が飛ぶ事は、この数十年間ほとんど無かった。たまに遅れて飛ぶくらいで。
それが口蹄疫前後、有り得ない時間(夜12時〜4時)中型機がに頻繁に飛ぶようになり、家族も変だと思ってたようだ。
そして、今は全く無くなった。
都城までは、家から車で40分くらいだし、なんかとても怪しい。

25. 2010年7月16日 23:45:19: BajkW9tpWA
それ以前に発生源というか感染源を民主党ははっきりさせる気ないんですかね?
2004年には韓国で発生しましたし、中国だと1月くらいまで発生してましたよね?
国外からってのは明らかなのに、ここで収束させても
またどっかからやってきたら意味ないとおもうよ?
まぁカストロと握手してたことを擁護するやつは口蹄疫にでも感染してる家畜くらいだろう

26. 2010年7月17日 16:31:54: i0Z12EjvYQ
>>25
疑いだけでそこが発生源だって食って掛かると、相手国から反発を食らいます。(特に中国は情報公開をしてないそうです)
また、最近になって宮崎の隠蔽体質も明らかになってきているのできちんとした調査が行われているかも疑問です。
前回の口蹄疫後に改正された地方自治法も特措法が出来るまでは足かせになってましたし、国が乗り出す前に証拠隠滅されてて何も掴めないでしょう。

27. 2010年7月22日 10:36:18: hO1gK047sU

そのまんま東は知事選立候補前に公明党のPRビデオに出演していたから公明とは密接な関係にあったのでしょう。
創価学会の有力企業であるA牧場を擁護するのは当然のこと。

さらにA牧場の本部はみんなの党渡辺代表の選挙区でもあり、これまた密接な関係があると思われても仕方ありません。

複数の射座から撃たれた結果がこういうことなんでしょうね。


28. 2010年7月24日 02:00:06: ZsUNOgGnko
口蹄疫制限区域27日に全解除へ 初感染は3月中旬か、農水省
2010年7月23日 23:40

 口蹄疫問題で宮崎県は23日、宮崎市の発生農場から半径10キロ圏で実施していた安全性調査が終わり、家畜に異常は見つからなかったと発表した。県内で最後に残る、宮崎市を中心とする家畜の移動、搬出制限区域は新たな発生がなければ27日午前0時に解除される。発生地域の住民に外出自粛を呼び掛ける非常事態宣言も解かれる予定。

 一方、農林水産省の疫学調査チームは23日、口蹄疫の最も早い感染は都農町の水牛とみられ、3月中旬には感染したとの見方を明らかにした。別の農場で国内10年ぶりの発生が確認された4月20日時点では、川南町の大規模農場を含む10戸以上にウイルスが侵入していた可能性があるとした。

 県は今月16日に宮崎市などで安全性調査を開始。発生農場から半径3キロ圏内の農場の牛や豚から血液を採取して抗体検査を実施し、同3〜10キロ圏でよだれなどの症状がないか獣医師が目視で確認。いずれも異常はなかった。

 県畜産課によると、27日に制限区域がすべてなくなった後も、一部地域では車両の消毒ポイントを残す。外出自粛やイベントの延期などを要請する非常事態宣言は解除され、県民は通常の生活に戻れるという。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/186491


29. 2010年7月24日 02:03:44: ZsUNOgGnko
宮崎・口蹄疫 初確認前に10戸超感染 疫学調査チーム確認 水牛から拡大
2010年7月24日 00:03

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省の疫学調査チームは23日、同省で検討会を開き、4月20日の感染初確認より前に、10戸以上の農場の家畜が口蹄疫ウイルスに感染していたことを確認した。最初の感染は3月31日に宮崎県都農町で下痢の症状が確認された水牛と認定。この水牛のウイルスが人や車を介して近くの農場に運ばれ、感染が拡大したとみている。

 同チームによると、家畜に異常が出た農家や診断した獣医師への聞き取りで把握した症状と、抗体検査の結果を合わせてウイルスが体内に侵入し感染した時期を推定した。最初の感染とした水牛の体内には3月中旬にはウイルスが入っていたことが分かり、都農、川南両町の農場10戸以上の家畜は4月20日以前に感染し一部は発症していた。

 水牛の感染源について同チームは「アジア地域から人や物の移動に伴って日本に侵入したと考えられるが、現時点では経路を特定するのは困難」と結論付けた。津田知幸チーム長は検討会後「同時ではなく、順番に感染が広がった」と初期の感染経路を説明し「初期症状で口蹄疫だと見抜くのは難しいが、発見が早ければ拡大を抑えられたかもしれない」と述べた。

 一方、川南町など農場が密集した被害集中地域について津田チーム長は、ウイルスを含む微粒子が風で運ばれ「1キロを超えない範囲に広がった可能性もある」と言及した。同チームは8月中にも中間報告をまとめる方針。異常がある農場は人の出入りを控え、人や車の消毒を徹底することを提言する。

=2010/07/24付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/186512


30. 2010年7月24日 02:08:28: ZsUNOgGnko
口蹄疫の初確認以前に10軒以上もウイルス侵入か 疫学調査チーム
2010.7.23 19:02

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、農林水産省の疫学調査チーム(チーム長・津田知幸動物衛生研究所企画管理部長)は23日、3月中旬から4月20日の感染疑い例の初確認までの間に、少なくとも10軒以上の農場にウイルスが入り込んでいたとする推定結果を明らかにした。防疫対応が始まる4月20日の約1カ月前から、人や車の行き来などで感染が広がっていたとみられる。

 津田チーム長によると、ウイルスが入り込んでいたとみられるのは、発生初期の都農、川南両町の10例程度。県の畜産試験場の豚も含まれている。ただ、ウイルスが体内に入った後すぐに症状が出るとは限らず、通報に至らないケースもあったとみられるという。

 また、チームは一連の発生で最初に感染したのは、3月31日の検体からウイルスが検出されたことなどから、6番目に感染疑いが確認された都農(つの)町の水牛と推定した。ただ、水牛に感染したウイルスがどこから来て、どのように広がったのかは明らかになっていない。

 農場での靴の履き替えができていなかったり、4月20日以前は口蹄疫に効果のない消毒液が使われていたりと、消毒が不十分だったことも分かった。

 チームは感染疑い例の症状の写真や現地での聞き取りなどを基に感染経路を調査。23日は4回目の会合を開き、これまでの調査結果を整理した。8月中に結果の中間とりまとめを目指す。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100723/biz1007231903025-n1.htm


31. 2010年7月24日 02:11:25: ZsUNOgGnko
口蹄疫、3月中旬には最初の感染 発見時は十数戸と推定
2010年7月23日21時22分

 宮崎県での家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)の問題で、感染拡大の原因や感染経路などを調べている農林水産省の疫学調査チームは23日、調査結果の「中間概要」をまとめた。(1)最初の感染とみられるのは3月中旬(2)感染疑いが初めて確認された4月20日には周辺の十数戸の農場に感染が広がっていた――と推定。感染経路をめぐっては、韓国・香港などからの人や物の移動が考えられるとしたが、特定はできなかった。今後さらに追加の調査も検討する。

 調査チームは家畜の専門家らで構成。発生した全292例について、家畜から採取した検体の抗体検査や現地での聞き取り調査などから、感染の時期や経路を推定した。

 チーム長の津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長によると、最初の感染とみられるのは宮崎県都農(つの)町の水牛農家。3月26日に症状がみられ、31日に採取された検体からウイルスが検出されており、潜伏期間や感染後に増える抗体の量などから最初に感染した時期は3月中旬と推定した。

 都農町の肉牛で最初の感染疑いが確認された4月20日には、すでに同町や川南町の十数戸の農場で感染した家畜がいたと推定。感染拡大の主因となった豚についても、同日までに県畜産試験場を含む数カ所で感染していたとした。
http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY201007230628.html


32. 2010年7月24日 02:14:41: ZsUNOgGnko
宮崎県の口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった

 宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省が1例目として感染を確認した今年4月20日以前に、県内の10戸以上の畜産農家に感染が広がっていたことが23日、専門家で作る疫学調査チーム(チーム長=津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長)の調査で分かった。


 最初の感染例は都農町の水牛農家で、3月中旬だったことも判明。同チームは「発見の遅れから、有効な初動対応がとれなかった」とみている。

 同チームは、感染が確認された全292の農場を調査。抗体検査などでウイルスの感染経路と時期を調査しており、8月中に中間報告をまとめる。

 同チームによると、最初の感染例は、これまでの発表で6例目とされていた都農町の水牛農家。3月中旬の感染に気づかなかったため、この農家から、車の移動などでほかの農家へ感染を広げたと考えられる。水牛農家へのウイルスの侵入経路は不明という。

 また、4月20日以前に感染していたことが分かった中には、同月28日に感染が判明した県畜産試験場(川南町)の豚も含まれていた。この試験場での豚の感染以降、一気に被害が拡大した。

(2010年7月23日20時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100723-OYT1T00867.htm


33. 2010年7月24日 02:44:27: ZsUNOgGnko
<口蹄疫>第1例確認時に既に拡大 疫学調査で推定結果
7月23日21時34分配信 毎日新聞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省の疫学調査チームは23日、都農町で第1例が確認された4月20日時点で、被害が集中した川南町など児湯地域の農家十数戸で既に家畜が感染していたとの推定結果をまとめた。チームは8月中にも中間的なとりまとめを公表する。

 チームは、異常の届け出時の病変の程度や検査データを基に、発生した全292例の感染時期を推定。現地調査や農家への聞き取りなども参考に、感染拡大ルートも検討した。

 最も早くウイルスが侵入したのは6例目の水牛農家(都農町)で3月中旬ごろ。韓国などで確認されたウイルスと遺伝子配列が極めて近く、アジアからの人や物の移動でウイルスが侵入したと考えられるが、水牛農家への侵入経路は特定困難とした。1、7例目(川南町)の農家へのウイルス侵入時期も3月下旬ごろと推定した。

 また、児湯地域での感染拡大ルートについては▽発生農家からの人の動き▽共同堆肥(たいひ)施設や倉庫、器具・器材の共同利用▽ネズミや鳥、ハエ、唾液(だえき)の飛沫(ひまつ)核(飛沫粒子)など−−を指摘した。

 他地域への拡大については▽えびの市へは川南町の関連農家から出発した家畜運搬車両▽西都市と日向市へは児湯地域の農家と同じ飼料会社の車両を使用▽西都市内の農家間では牛の出荷時に同一車両を使用▽近接した宮崎市内の3農家は飛沫核−−の可能性を挙げた。

 調査チーム長の津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長は「(十数戸の農家)それぞれを強い線で結ぶことはできなかったが、(人や車の動きなどの)社会生活の活動でウイルスが広がったと推測できると思う」と説明。十数戸で家畜の異常の発見が遅れたのは、発生当初は感染量が少なく、症状は強く出ないことなどが要因としている。【佐藤浩】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000123-mai-soci


34. 2010年7月24日 05:05:46: ZsUNOgGnko
 約28万9千頭の殺処分
http://www.asahi.com/special/kouteieki/SEB201007210045.html

終息宣言、8月27日にも 口蹄疫問題、宮崎県が方針
2010年7月21日22時21分

 家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)問題で、21日にあった宮崎県議会の環境農林水産常任委員会で県側は、このまま異常がなければ、8月27日に「終息宣言」を出す方針を明らかにした。農場に残った糞尿(ふんにょう)の消毒と堆肥(たいひ)化による処理が終了する時期に合わせた。宣言前には、県内すべての牛や豚の安全性を確認するための目視による全頭検査もする。対象は約7700農場で、22日に都城市から着手し、8月11日までに終える。

 県は口蹄疫に感染したり、感染が疑われたりした家畜と、ワクチン接種分の家畜のすべて、計約28万9千頭の殺処分を終えているが、農場にはウイルスが潜伏している可能性のある糞尿がまだ残っている。県は消石灰をかけて消毒し、さらに発酵・堆肥化して、その過程で起きる熱でウイルスを消滅させる考えだ。この作業が終わるめどを8月27日としている。

 全頭検査の対象は牛約7200農場、豚約500農場。獣医師が巡回し、異常がないかどうか確認する。専属の獣医師がいる豚の農家は、電話での聞き取りの場合もある。

 検査は、現在は休んでいる子牛の競り市の再開を見越して、県外に出荷される子牛(2008年度実績約3万頭)の安全性を全国にアピールする狙いもある。


35. 2010年7月24日 05:29:04: ZsUNOgGnko
発生原因は3月だ。安愚楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。
この水牛が感染源だ。3月に川南町の安愚楽第七牧場で口蹄疫発症
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3a1889a066b72e6fafe4bc1d38d7d6e8


家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省の疫学調査チームは23日、同省で検討会を開き、4月20日の感染初確認より前に、10戸以上の農場の家畜が口蹄疫ウイルスに感染していたことを確認した。最初の感染は3月31日に宮崎県都農町で下痢の症状が確認された水牛と認定。この水牛のウイルスが人や車を介して近くの農場に運ばれ、感染が拡大したとみている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/186512


36. 2010年7月24日 05:51:19: ZsUNOgGnko
口蹄疫発生〜安愚楽牧場
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-170.html

37. 2010年7月24日 06:08:23: ZsUNOgGnko
赤松・大失言 「マスコミに対する(報道規制)はうまくいった ...
http://www.youtube.com/watch?v=MgI1TTX7WT0

報道規制で情報を抑え口蹄疫を蔓延させたのは間違いないですね・・・


38. 2010年7月24日 07:25:43: ZsUNOgGnko
口蹄疫、初確認時には10戸以上で感染か
http://www.youtube.com/watch?v=DvBh4Wrvlf4&feature=player_embedded

39. 2010年7月24日 13:52:01: ZsUNOgGnko
安愚楽牧場破綻へのカウントダウン(赤松口蹄疫問題)
http://no-risu.iza.ne.jp/blog/entry/1707830/

>牧場の名前はふせているが、「飼養頭数は牛700頭以上の大規模牧場」
>「川南の」などと書かれていることから、当該牧場が安愚楽牧場を指
>していることは間違いない。


40. 2010年7月24日 15:29:39: ZsUNOgGnko
感染4月上旬?症状見誤りか 川南の大規模農場
2010年07月19日

(2010年7月19日付)

 口蹄疫問題で、4月下旬に疑い例が確認された川南町の大規模農場で、獣医師が県の家畜保健衛生所に異常を通報した6日前から、牛数頭によだれの症状が出ていたことが18日、経営会社への取材で分かった。

 当時は、国内10年ぶりとなる都農町の1例目の公表前。別の関係者によると、国が実施した抗体検査の結果から、大規模農場の感染時期は遅くとも4月上旬とみられる。口蹄疫問題では数十軒の農場で症状が見過ごされた可能性が指摘されているが、農林水産省の疫学調査チームは牛700頭以上を飼育する大規模農場の状況が、感染拡大ルート究明の鍵の一つとみて調査を進めている。

 大規模農場では都農町の1例目公表後、牛の舌にただれなどの異常も発見したが経過観察とし、すぐ届けていなかった。

 経営会社側は「よだれはやや多い程度で風邪を疑った。1例目の公表前に口蹄疫を予見するのは著しく困難で、舌のただれなどがある牛が増えた時点で届けた」とする。

 同社の弁護士によると、大規模農場では4月18日、よだれの症状がある牛数頭を把握。獣医師が風邪を疑い、ほかの牛も含め抗生物質を投与した。県が都農町での1例目を公表したのは同20日。翌21日には、大規模農場のすぐ近くにある農場2カ所でも疑い例が出た。

 大規模農場では22日に舌のただれや潰瘍(かいよう)がある牛を発見したが、家畜保健衛生所への通報は2日後の24日。「別の2頭に同様の症状が見られ、よだれも異常に多くなったため届けた」(弁護士)といい、翌25日に遺伝子検査で陽性となった。

 別の関係者によると、国の抗体検査で、同農場の複数の牛から非常に強い陽性反応が出た。感染から2週間以上経過していると推定され、遅くとも4月上旬にはウイルスが侵入したとみられる。

 同26日から大規模農場で殺処分に従事した他県の獣医師は「風邪と間違えるかもしれない症状だったが、多くの牛が発症していた」と話す。

 4月末には経営上の関連がある、えびの市の農場でも疑い例が出た。疫学調査チームは6月、「家畜運搬車両などを通じて飛び火した可能性がある」と指摘している。

 口蹄疫をめぐっては、都農町で下痢の水牛がいると3月末に通報があった際、典型症状ではなかったため県が口蹄疫検査に回さず、見過ごしたことが判明している。

■異常は通報必要

 【白井淳資・東京農工大教授(家畜伝染病学)の話】宮崎県で最初に発生が確認された4月20日以前に「口蹄疫かもしれない」と気付くのは難しいかもしれないが、20日以降は、少しでも異常を感じたらすぐに通報するべきだと思う。特に口蹄疫は感染力が強いので、飼育頭数が多い農場で感染が起きれば拡大のスピードも速く、人や車を通じて周囲に広がるリスクも高いと考えられる。できるだけ被害が小さくて済むよう家畜への十分な気配りが必要で、事業者は危機管理をきちんとするべきだ。

■大規模農場の対応経過
 4月18日 宮崎県川南町の大規模農場で牛数頭によだれ症状。獣医師が風邪を疑い、ほかの牛も含め抗生物質を投与
   20日 県が都農町での口蹄疫1例目を公表
   22日 大規模農場で、牛の舌にただれなどの症状が見つかる
   24日 さらに2頭に同様の症状確認。よだれも多くなったため、県の家
       畜保健衛生所に通報
   25日 大規模農場の牛の遺伝子検査が陽性
   28日 えびの市にある関連農場で疑い例
  6月7日 農林水産省の疫学調査チームが、大規模農場とえびの市の関連農
       場での発生について、「家畜運搬車両などを通じて感染が飛び火
       した可能性がある」との見解
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=29085



41. 2010年7月24日 15:42:42: ZsUNOgGnko
初確認時10戸以上感染か 調査チーム検討会
(2010年7月24日付)

 本県の口蹄疫の感染源や感染ルートを調べている農林水産省の疫学調査チーム(チーム長・津田知幸動物衛生研究所企画管理部長)は23日、第4回検討会を開いた。聞き取り調査などを基に全292例の発生時期などを検討。4月20日の1例目確認以前に都農、川南町の10戸以上の農場にウイルスが侵入し、初発は6例目として確認された都農町内の水牛農場で、3月中旬には侵入していたとの見解を示した。8月中に中間報告をまとめる方針。

 本県で19、20日に実施した聞き取り調査とこれまでの検査データを基に協議。終了後に会見した津田チーム長は症状の重さなどから推定し「1例目の確認時点で少なくとも10戸以上の農場にウイルスが侵入していた」と述べた。県畜産試験場川南支場(川南町)も含まれるという。

 また、3月31日に採取した検体からウイルスが検出され、聞き取り調査で同26日に口蹄疫のような症状があったという6例目農場が感染初発と推察。1例目の都農町の農場、7例目の川南町の大規模農場には同月下旬にウイルスが侵入したとみている。

 しかし、侵入経路は「アジア地域からの人や物の移動などが考えられるが、特定は困難。中国産稲わらが原因となった可能性は極めて低い」との意見集約にとどまり、解明には至らなかった。

 拡大要因は、川南町などの密集地域がネズミやハエなどを介した近隣伝播(でんぱ)のほか、人、飼料・家畜運搬車の移動などと考察した。

 えびの市への飛び火について津田チーム長は、川南町の大規模農場(7例目)を出荷のために出発した運搬車が、関連のある同市の農場でも牛を積み込んだ点に言及。「車の荷台に(ウイルスを含む)ふんと飼肥料があり、牛を積む時に人が上り下りするので、そういった感染だと思われる」と見解を示した。

 ワクチン接種区域外への拡大は、西都市の283例目と日向市の例が児湯地域の発生農場と同じ飼料運搬会社の車両の出入り、西都市の289例目は農場から牛を出荷した際、283例目と同じ車両を使っていたことが原因となった可能性を指摘。宮崎市の3農場は数百メートルしか離れておらず、ウイルスを含む小さな粒子が風によって運ばれたとみている。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1


42. 2010年7月24日 15:44:19: ZsUNOgGnko
「非常事態」27日解除 宮崎市の清浄性確認

(2010年7月24日付)

 口蹄疫問題で県は23日、県内で唯一残った宮崎市を中心とする家畜移動・搬出制限区域が解除される27日午前0時に合わせ、東国原知事が会見を開き、非常事態宣言の全面解除を表明する方針を決めた。不要不急の外出やイベント自粛など、県民生活にさまざまな影響を与えた非常事態宣言は、71日ぶりに解かれることになる。また、県は23日、宮崎市跡江の発生農場周辺で実施した抗体、臨床検査の結果、対象の農場すべてで陰性を確認し、清浄性が確認されたことを明らかにした。

 発生地域にはウイルスを含んだふん尿が大量に積み残されており、口蹄疫の「終息宣言」は堆肥(たいひ)化処理を終える8月27日の見通し。このため、非常事態宣言を解除しても畜産農家には引き続き消毒の徹底を要請する。

 非常事態宣言は、感染が急拡大していた5月18日に発令された。法的な強制力はないが、県内全域の畜産農家と発生地域の県民に対して不要不急の外出自粛を求め、発生地域以外でもすべての県民にイベントや大会の延期や車両消毒への協力を求めていた。

 殺処分対象家畜のすべての処分・埋却が終了したことを受け、7月1日には44日ぶりに非常事態宣言の一部を解除。発生農場から半径10キロ圏内を除きイベントや大会の開催を可能にし、制限区域以外の畜産農家と畜産関係者の外出自粛要請も解いていた。

 この間、県のまとめによると県内24市町村で226のイベントが中止され、16市町村で58イベントが延期された。県立図書館、県立美術館を始めほとんどの公共施設が休業し、宮崎市フェニックス自然動物園も休園を余儀なくされるなど、観光、飲食、物流といったあらゆる産業に影響が及んだ。

 一方、宮崎市跡江の発生について、抗体検査は16、17、20日に発生農場から半径3キロ圏内を中心とする50農場で採血。動物衛生研究所海外病研究施設(東京都)で検査し、すべて陰性と確認された。目視による臨床検査は、農場から半径3〜10キロ圏の365農場で20〜23日に行い、異常はなかった。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1


43. 2010年7月24日 18:48:52: ZsUNOgGnko
最も早くウイルスが侵入したのは6例目の水牛農家(都農町)で3月中旬ごろ


6例目ー3月末採取検体が陽性
http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=14460
都農町の6例目農家は、1例目から北西約600メートルで、水牛42頭、豚2頭を飼う。1例目と一部同じ飼料を使っていたため、22日に同保健所が立ち入り検査。水牛5頭の血液とともに、3月31日に同保健所が下痢症状の検査で採取していた3頭の鼻のぬぐい液を同研究所に送り、23夕に1頭の鼻のぬぐい液で「陽性」の連絡を受けた。(以下略)


44. 2010年7月24日 20:38:54: ZsUNOgGnko
【口蹄疫】27日から観客入場OKか 高校野球の宮崎大会
2010.7.24 19:44

 全国高校野球選手権大会宮崎大会が、準決勝が予定されている27日から一般観客の入場を許可する可能性があることが24日、明らかになった。同大会では口蹄疫問題のため部員の保護者らを除き、16日の開幕から入場を認めていない。

 宮崎県高野連は、家畜の移動、搬出制限区域が27日午前0時に解除された場合の措置を関係者らと25日に協議し、記者会見する。高野連側は周囲の理解が得られれば観客を入れたい意向。猪股整理事長は「今後の方向性を出す。断言はできないが(入場制限が)解除される可能性もある」と説明した。
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/100724/bbl1007241945015-n1.htm


45. 2010年7月24日 20:42:59: ZsUNOgGnko
なぜ種牛の血液検査しない…薦田さん怒りの会見

山田農相の回答について不満を口にする薦田さん 口蹄疫問題で、種牛6頭を殺処分された高鍋町の薦田(こもだ)長久さん(72)は23日、山田農相が種牛の血液検査を行わないなどとした回答について、「納得できない。心が伝わってこない」と不満をあらわにした。

 薦田さんは種牛の殺処分を了承した16日、山田農相あてに「なぜ血液検査を実施しないのか」など3項目の質問状を提出していた。

 山田農相は回答書で、「ほかの農家は抗体検査を実施せずに殺処分しており、薦田さんのみの実施は困難」とした。県庁で記者会見を開いた薦田さんは「口蹄疫の広がりがほぼ収まった中、貴重な種牛を殺処分するなら安全性を確認するのは当然」と非難した。

 同席した代理人の後藤好成弁護士は「今後のことは未定」としながらも、損害賠償請求訴訟を起こす可能性を示唆した。

(2010年7月24日13時25分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100724-OYT1T00431.htm


46. 2010年7月25日 19:53:56: s7g33tRSHM
木卵さんにはリチャードコシミズさんとお二人でお仲間を連れて「昼休み」あたりで対決ないし協調するシリーズをやって頂きたいと願っております。

47. 2010年7月25日 21:17:22: ZsUNOgGnko
チーロ・エスポージトのお知らせ
http://www.caseificio.jp/cgi-bin/webpat/document/news/2010/042301/index.html

48. 2010年7月25日 21:39:07: ZsUNOgGnko
そのまんま日記
2010-07-25
初発・6例目

農水省・疫学調査チームが、初発は6例目として確認された都農町内の水牛農場で、3月中旬にはウィルスが侵入していたとの見解を示した。


 6例目についてのこれまでの経緯・・・・・・・

 3月26日→2頭に発熱・乳量低下で開業獣医師が診察。このとき、開業獣医師に口蹄疫の可能性の認識は無かった。

 3月29日→9頭、30日には10頭に拡大した模様。

 3月31日→開業獣医師から通報があり、家畜防疫員(県の獣医師)3名が立ち入り検査。経営者や開業獣医師から話を聞いた上で診察。経営者や獣医師からは、発熱・乳量低下・食欲不振・一部に下痢の症状等の情報があったことから、家畜防疫員は、消火器病を疑い、血清・糞便・鼻腔スワブ等を採材。口蹄疫を疑う症状は無い。


 4月2日→下痢を主徴とする4種類の検査結果はいずれも陰性であったことを開業獣医師に回答。

 4月5日→開業獣医師から、県の家畜保健衛生所(家保)に「殆どの牛が解熱したが食欲が回復しない」「乳房等に疵皮が形成されており、変えたばかりのノコクズによるアレルギーを疑っている」という情報提供がある。この時、「解熱した」ということからも口蹄疫は疑わなかった。

 4月14日→後血清採材のために、家保が再度立ち入り(経営者・獣医師・従業員立会)。新しいノコクズに交換した後症状を示した(シロアリ駆除剤が入っていた)。別のノコクズに変えたら熱は3日程度で下がった。子牛には泡状の流涎あり。

 
 4月21日→1例目の疫学関連農場として立ち入り検査。この時、3月31日の聞き取り内容と一部異なる内容(下記の話)があったことから、緊急に畜産課と対応を協議し、翌日に採材することに決定。

 この時の経営者の話・・・・・「(そう言えば)3月末に、1頭調子が悪くなり、一期に全頭に広がった。現在は回復した。その時、涎・口内炎・足に異常・餌を食べず乳が絞れない・乳房の皮膚に一部剥離があった」

 4月22日→採材し、その日の検体と3月31日に採材していた検体を動物衛生研究所に送付。

 4月23日→3月の検体について陽性との判断。


 (所見)

 今回検証した1例目や6例目などは、従来から言われてきた口蹄疫の典型的な症状を呈しないものであった。

 つまり、(6例目)3月31日の時点では口蹄疫を疑わせる所見・情報は無かった。この時点で、ウィルスが比較的弱く、水牛には症状として出難い、或いは水牛に関しての口蹄疫症例のデータや経験等が無いという状況もあった。

 この時点での家畜防疫員・家保・畜産課の判断は不適切とは言えず、それを責めることは出来ないと専門家は指摘している。

 
 今回、一連の口蹄疫発生確認においては、家畜防疫員・家畜保健衛生所(家保)・畜産課とも防疫指針に則った対応を行っている。

 経営者や開業獣医師からの情報提供の迅速性と正確性の改善、聞き取りの徹底、従来の症例判断基準等の見直しなどは今後の課題として残る。
http://ameblo.jp/higashi-blog/


49. 2010年7月25日 21:42:00: ZsUNOgGnko
データで振り返る口蹄疫対策(2010年 宮崎) その43 4月30日まで
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010-8bca.html

50. 2010年7月25日 22:16:28: ZsUNOgGnko
道休誠一郎議員民主/比例宮崎が宮崎の酪農家に韓国からの研修生を押し付ける周囲で口蹄疫発生
http://blogs.yahoo.co.jp/onmyonokami/24848458.html

51. 2010年7月26日 00:35:56: ZsUNOgGnko
 博士の独り言
 農水「口蹄疫調査チーム」考
「感染経路」曖昧化への「アリバイ調査」か
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3668.html

52. 2010年7月26日 01:08:59: ZsUNOgGnko
口蹄疫_政府は2回も国連専門家チームの入国を拒否した!
http://www.youtube.com/watch?v=X9UOae6JRGs

53. 2010年7月26日 08:23:50: ZsUNOgGnko
非常事態宣言、27日に解除=口蹄疫警戒態勢は継続−宮崎

 宮崎県で猛威を振るった家畜の伝染病、口蹄(こうてい)疫がようやく収まり、県は27日に非常事態宣言を解除する方針だ。このまま再発しなければ、10月に「清浄国」への復帰を申請できるようになる。ただ、発生多発地域では家畜の排せつ物などに大量のウイルスが残っているほか、中国を中心とするアジアで依然感染が続いている。警戒態勢は緩められない状況だ。
 口蹄疫の感染経路は農林水産省の専門家チームが解明中だが、アジアからの侵入説が有力。ウイルスのタイプは、今年に入り中国や韓国、台湾、香港といった周辺国・地域で相次いだO型で、遺伝子の配列は香港、韓国型と99%程度一致している。中韓台では6月にも感染例が報告されており、いまだ「終息宣言」は出されていない。
 アジアでの感染拡大で、日本国内では、空港や港湾での靴底消毒の徹底など水際対策が取られてきた。ただ、観光客やビジネスマンの行き来を含め「侵入リスクを完全にゼロにするのは難しい」(農水省)という。(2010/07/26-07:59)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010072600040


54. 2010年7月26日 08:27:00: ZsUNOgGnko
口蹄疫で和牛輸出急落、月83トン→8・7トンに

 国産和牛の輸出が口蹄疫(こうていえき)問題で窮地に陥っている。

 宮崎県では新たな発生がなければ27日にも肉牛の移動や搬出制限が解除されるが、輸出の早期再開は難しい情勢だ。 

 日本からの牛肉輸出は、口蹄疫の感染が確認された4月20日に全面停止した。香港、マカオ向けは2国間協議を経て再開したが、国際獣疫事務局(OIE)が日本を「非清浄国」と認定したため、ベトナムや米国、シンガポールなどへの輸出は止まっている。

 政府は、農林水産物の輸出額を2009年の4454億円から17年までに1兆円に倍増させる計画で、和牛を「重点商品」と位置づけている。牛肉輸出量は06年の74トンが09年には565トンに急増したが、口蹄疫発生後の今年5月の輸出量は8・7トンと3月(83トン)から急減した。

 輸出の本格再開には、多くの国が条件とするOIEによる「清浄国」の認定が必要になるが、復帰は来年5月以降となる見通しだ。

 認定を受けるためには、感染・ワクチン接種家畜の殺処分を完了して3か月間に、口蹄疫が発生しないことが最初の関門になる。新たな発生がなければ、10月上旬に申請する資格を取得できるが、その後も来年2月の科学委員会の審査と、5月の総会での決定を経なければならない。

 農林水産省は手続きの前倒しを要請しているが、「OIEは特例で科学委を開くことに否定的」(農水省)だ。清浄国の認定を受けても取引を再開するかどうかは各国との交渉次第で、「国によっては輸出再開まで5年以上かかる」(食肉業者)という。商社などで組織する日本食肉輸出入協会(東京)は、「輸出が長く止まれば一から販路を作り直さねばならない」と懸念する。(寺村暁人、シンガポール 実森出)

(2010年7月26日01時51分 読売新聞)


55. 2010年7月26日 08:29:22: ZsUNOgGnko
【口蹄疫】非常事態宣言を解除へ、27日午前0時に宮崎県、最後の制限区域も
2010.7.26 08:11

 口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県は、宮崎市の発生農場を中心とする家畜の移動、搬出制限区域を27日午前0時に解除、4月の発生確認から3カ月余りで県内すべての家畜の制限区域がなくなる。東国原英夫知事はこれに合わせて記者会見し、発生地域の住民に外出自粛などを求めてきた非常事態宣言の解除も発表する。

 非常事態宣言が解除されれば、公共施設休止やイベント自粛で不自由を余儀なくされてきた県民は通常の生活に戻る。

 県は風評被害一掃のため、県内の家畜約94万頭すべてを対象に目視検査を進めており、発生農場のふん尿の処理が終わる8月27日に正式に「終息宣言」を出す予定。

 非常事態宣言は感染拡大を受け5月18日に発表。スポーツ大会やイベントの中止、延期が相次いだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100726/dst1007260814005-n1.htm


56. 2010年7月26日 10:06:26: ZsUNOgGnko
2010年日本における口蹄疫の流行
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C

57. 2010年7月26日 11:00:06: ZsUNOgGnko
非常事態宣言あす解除
2010年07月26日

 口蹄疫問題で宮崎市跡江の農場を中心に設定している家畜の移動・搬出制限区域は、27日午前0時に解除され、県内から制限区域が99日ぶりになくなる。

 これを受け、東国原知事が直ちに会見を開き、非常事態宣言の全面解除を表明する方針だ。5月18日の発令以来、県民は71日ぶりに通常の生活を取り戻し、復興に向けた歩みを進めることになる。

 非常事態宣言の解除で、休業や閉館していた図書館、運動施設など公共施設は再開の見通し。ただ、発生地域にはウイルスを含んだ大量のふん尿が積み残されており、口蹄疫の「終息宣言」は堆肥(たいひ)化処理を終える8月27日に行う予定。このため、非常事態宣言を解除しても畜産農家には引き続き消毒の徹底を要請する。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=29294&catid=74&blogid=13


58. 2010年7月26日 17:48:09: ZsUNOgGnko
【連載企画】歩き始めるまち−川南町ルポ(上)
(2010年7月26日付)

■「再開したいけど怖い」 空の畜舎、懸命に消毒

 27日午前0時、口蹄疫の発生に伴う家畜の移動・搬出制限区域が県内からすべてなくなる。これまで、まん延防止のため、制限区域に立ち入っての農家取材などを控えていた記者は、一足先に制限が解除された激震地・川南町を訪ねた。「新生」に向けて再び歩き始めようとしている町の風景を眺め、関係者の声に耳を傾けた。(口蹄疫取材班・草野拓郎)

 役場から川南町運動公園方面に向かう県道沿いの農場。真っ白な防護服に身を包み、牛舎を消毒する和牛繁殖農家大山謙太郎さん(31)の姿を見つけた。

 手塩にかけた124頭を殺処分した。少し朽ちた牛舎の木製の柱。空の餌箱。農機具を置いた倉庫。大山さんはつらい記憶を洗い流すように、畜舎のいたる所に噴霧器で消毒液をかけていた。

 経営再開に向けた農場の一斉消毒も3回目。ただ、大山さんは「行政は3回でいいと言うけど不安よ。再開までは暇を見て消毒するつもり」と汗をしたたらせながら話した。激震地では今も、目に見えないウイルスとの戦いが続いているのだ。


 ある和牛肥育農家の男性(40)も「再開したいけど、怖いんですよ」と話した。国や県は8月末までに、ふん尿を堆肥(たいひ)化する際の発酵熱でウイルスを死滅させることは可能としている。ただ、ふん尿の量は膨大。男性は「本当に安心だと確信が持てるまでは再開はしたらいかん。もう一度出れば立ち直れん」と語気を強めた。

  ■    ■

 車を走らせると、県道沿いの畑の中に、少し盛り上がった場所があることに気付いた。牛や豚を埋めた埋却地だった。すでに背の低い雑草が茂り、思わず通り過ぎてしまいそうなほど、風景に溶け込んでいた。近づいても、においはない。

 どの農場にも大量の消石灰の跡が残っている。「ウイルスを侵入させまい」と必死に戦った農家の姿が浮かんだ。ただ、どれだけ歩いても、家畜の鳴き声も独特のにおいもない。これが、家畜約15万頭が姿を消した「畜産の町」の現状なのだ。ある養豚農場の従業員男性が「おかしなことだけど、慣れてしまったね」と、つぶやく表情が胸に迫る。

  ■    ■

 国や県の対策本部が置かれていた町役場。駐車場入り口に2カ所あった消毒ポイントが撤去され、事態の物々しさを際立たせていた深緑色の自衛隊車両もない。

 玄関前の消毒マットと2階に上る階段に飾られた全国からの寄せ書きだけが、役場が“戦場”だった数週間前の面影を残していた。

 町にも少しずつ日常が戻り始めているようだ。町商工会の津江章男会長は「制限が解除されて、少しずつ人出が戻ってきている」と安堵(あんど)した表情で話してくれた。

 一時期、9割近く売り上げが減った店もあるという商店街。8月末に予定される「終息宣言」の後、イベントを開催するための話し合いを始めた。「農家も役場も商工会も一緒になって、元気な開拓の町の姿をPRできる日にしたい」と津江会長は語る。

 外に出ると「がんばっどぉ!川南」と大書され、商店街に掲げられた横断幕が風に揺れていた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=1&paging=1


59. 2010年7月27日 01:23:26: ZsUNOgGnko
【口蹄疫】移動制限を完全解除 初動の遅れ、国と県の対立…3カ月で大きな犠牲
2010.7.27 00:17

口蹄疫問題で宮崎県内の発生地域に出されていた非常事態宣言の全面解除を発表後、記者の質問に答える東国原知事=27日午前0時6分、宮崎県庁 口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県は27日午前0時、県内最後の宮崎市の発生地を中心とした家畜の移動制限を解除した。完全解除までに約3カ月を要した口蹄疫。初期には対応が遅れて被害が広がり、終盤には民間種牛の殺処分をめぐり国と宮崎県が対立するなどドタバタ劇の連続だった。経緯を振り返りながら、大きな犠牲の教訓を探った。(高橋裕子)

 ■初動で明暗

 最初の感染疑い例が確認されたのは4月20日。だが、農林水産省の疫学調査チームの調査で、20日時点で少なくとも10農場以上にウイルスが侵入していたことが判明。結果的に約1カ月間もウイルスが野放しになっていたとみられる。実態が分からなかった初動で、県が設置した車両の消毒ポイントは4カ所。畜産関係車両を対象に消毒薬を吹きかける方法だった。感染は幹線道路沿いにジワジワと拡大した。

 一方、感染を1カ所で抑えた都城市は感染前の4月22日以降、県の消毒ポイント以外に市独自に9カ所を設置。市内での感染発生後はすぐに4カ所増やし、対象を全車両に拡大した。初動の消毒の徹底で明暗が分かれたともいえる。

 初動など都道府県の防疫の最前線に立つのは「家畜保健衛生所」だが、九州で畜産の盛んな鹿児島県に6カ所、熊本県に5カ所あるのに対し、熊本県の2倍以上の畜産産出額を誇る宮崎県には3カ所しかない。

 疫学調査チームは「都道府県は今後に備え、発生時に大量の人材・資材を投入するための体制構築に努めること」と提言している。

■甘さ浮き彫り

 また、チームは感染拡大の要因を「症状の確認の遅れや、埋却地の確保に手間取り殺処分と埋却が遅れたこと」と指摘する。

 前回(平成12年)の口蹄疫の経験を生かし、国は家畜伝染病予防法と具体的な防疫方法を示す防疫指針を整備。埋却地については、都道府県があらかじめ市町村などと協議して確保に努めるよう定めた。

 だが、指針には埋却地が不足するほど流行した際のノウハウはない。県も「埋却地について大ざっぱな計画しかなかった」。対応は後手後手となった。

 感染が広がりつつあった5月の大型連休中に赤松広隆農水相(当時)が外遊したことも大きな失点に。発言のブレも混乱に拍車をかけた。

 埋却地が不足した県と、大きな危険を想定した指針を備えておらず、トップが一時不在だった農水省。両者の対応からは認識の“甘さ”が浮き彫りになった。

 ■国と県の対立

 7月には民間種牛の殺処分をめぐる国と県の対立で、家畜の移動制限解除が一部で遅れる事態も起きた。

 一貫して殺処分を求めた国に対し、殺処分と救済の間で揺れ動いた県の対応のブレが、所有者も巻き込んだ混乱を生んだといえる。

 貴重な種牛をめぐる県の対応は、殺処分対象となった県の種牛49頭が未処分と分かるや国へ特例救済を求めたり、本来なら殺処分対象の5頭を特例救済するなど、一貫性がなかった。


口蹄疫問題で宮崎県内の発生地域に出されていた非常事態宣言の全面解除を発表後、記者の質問に答える東国原知事=27日午前0時6分、宮崎県庁 民間種牛も県にとって必要ならば、感染が広がる前に保護することもできたはずだが、東国原(ひがしこくばる)英夫知事は「県の種牛の避難に手いっぱいだった」と釈明した。激しく対立した山田正彦農水相と東国原知事。本来協力して防疫に当たるべき国と県の対立は、民間種牛が殺処分された後も互いのブログ上でくすぶり、所有者も不満を示すなど多くのしこりを残した。

 10年前に宮崎県とともに92年ぶりの口蹄疫を経験した北海道の担当者は「防疫に感情の入る余地はない。例外は極力避け、淡々と冷徹にやることが求められている」としている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100727/biz1007270018000-n1.htm


60. 2010年7月27日 05:59:20: ZsUNOgGnko
そのまんま日記
2010-07-26
非常事態宣言解除

 本日、宮崎市を中心とする「移動・搬出制限」を解除したことにより、県内全域がこれまでのような危機的な状況から脱したと判断し、5月18日以来、県民の皆様に対して不要不急の外出の自粛やイベント等の延期、消毒の徹底等をお願いして来ました「非常事態宣言」を、27日午前0時をもって全面的に解除することと致しました。
 

 本県、延いては日本の畜産を守るため、非常事態宣言により、県民の皆様には勿論、近隣県の方々にも大変なご心配・ご苦労・ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。また皆様方には、大変なご理解・ご協力を頂きましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。

 また、発生から本日までの約3ヶ月にわたり、関係各位の方々、発生農家さん、周辺住民の方々、県内は勿論、県外から応援を頂いた家畜防疫員を始めとする国・県・市町村職員の皆様、農業関係組織・団体の皆様、自衛隊・警察、地元建設業、ボランティアの方々等、本当に様々な方々に、懸命の防疫作業や蔓延防止対策に尽力して頂きました。それらの多大なるご支援やご協力、ご尽力のお陰をもちまして、ようやくこの日を迎えることが出来ました。本当に有り難うございました。


 今後は、本県畜産の安全性を万全なものにするために、県内全ての牛・豚の安全確認を行うとともに、ワクチン接種地域内を中心に家畜排泄物等の堆肥化を進め、8月27日の最終的な終息宣言を目指すこととなります。このため、道路上や施設等の消毒ポイントを再編の上、当面継続いたしますので、引き続きのご協力をお願い致します。

 特に、畜産農家におかれては、いつなんどき、口蹄疫等の家畜伝染病が発生するか分からないという危機感を持って、常に農場入り口や出入りする人・車輌等の消毒を徹底し、絶対に農場内にウィルスを侵入させないよう、お願い申し上げます。


 今後は、この悲惨な体験を十分検証し、二度とこういうことが起きないよう万全の態勢を構築するとともに、被害を受けた畜産農家さんを始めとする本県畜産の再生、そして県内経済の復興、宮崎の復活に向けて、国、県、自治体、関係農家、農業団体等と十分な連携を図り、県民の皆様お一人おひとりにそれぞれのお立場で再生の意識を高めて頂き、皆が一体となって取り組んで行かなければならないと考えております。

 本日の非常事態宣言の全面的な解除により、県民の皆様には、以前の生活に戻って頂き、再び宮崎の活気を取り戻して頂くことをお願い申し上げます。
http://ameblo.jp/higashi-blog/
 



61. 2010年7月27日 06:02:40: ZsUNOgGnko
宮崎 口蹄疫終息へ  消毒は来月上旬まで
競りきょうから再開


県境にあるポイントで消毒を受ける畜産関係車両(曽於市末吉町で)  27日に宮崎県内の口蹄疫(こうていえき)による制限区域が解除されるが、県は26日、口蹄疫対策会議を開き、宮崎県が行っている目視検査が県境地域で終わる8月上旬まで、消毒作業を続けることを決めた。(赤井孝和、中西瑛)

 宮崎県は22日から、県内全域の終息宣言に向けた牛、豚の目視検査を行っている。牛は獣医師らが口やひづめに口蹄疫の症状がないか1頭ずつ確認し、豚は目視と電話による聞き取りを行っている。都城市では、早ければ8月1日にも調査が終了すると見られている。

 県はこれまで、県内の畜産農家全約1万4300戸への緊急調査や農場の消毒などを実施。また、国道と県道8か所に消毒地点を設け、延べ約1万8000人を投入して、車両約14万5000台を消毒した。各市町村も県道など計35か所に消毒ポイントや消毒マットを設置して防疫に当たっている。

 対策会議では、宮崎県の県境地域での目視検査の完了を受け、県や各市町村の消毒ポイントについても、その前後に順次終了することを報告した。今後、防疫対策マニュアルの作成や、大規模な防疫演習を行うという。また、県内で発生した場合に備え、消毒ポイント約130か所と人員約1700人をリストアップしていることも明らかにした。

 伊藤知事は会議で「終息に向かっているが、完全に侵入の危険性がなくなったわけではない。畜産業者は今後も、畜舎の消毒など最大限の防疫を行ってほしい」と語った。

 宮崎県境の市道25か所で通行規制を行っている曽於市は、27日午前に口蹄疫対策会議を開き、今後の対応などを協議する。市畜産課の神宮司寛課長は「宮崎県の全頭検査の状況などを見極めながら、安全が確認できた段階で通行規制を解除したい」と述べた。

 県本土では27日、発生以来となる鹿児島中央家畜市場(鹿児島市)での競りが予定されており、以降、各地で次々と競りが再開される。

 29日に子牛の競りが再開される曽於中央家畜市場に、11頭の子牛を出荷することにしている曽於市大隅町恒吉の繁殖農家福留辰男さん(69)は「競り値や買い手が付くのかといった不安はあるが、とにかく競りができることが一番うれしい」と一安心の表情をみせた。

(2010年7月27日 読売新聞)


62. 2010年7月27日 06:04:42: ZsUNOgGnko
宮崎・口蹄疫 東国原知事「復興へ全力」 県庁本館前で会見
2010年7月27日 01:27

 宮崎県の家畜の4分の1を失った口蹄疫の発生確認から99日目の27日、東国原英夫知事が節目の会見の場に選んだのは、年間30万人近い観光客が訪れる県庁の本館前。「県民の皆様には、再び宮崎の活気を取り戻していただきたい」。全国に安全アピールを狙った、非常事態宣言の解除となった。

 庁舎正面の時計の針が重なった27日午前0時。ライトアップされた県庁前で東国原知事は表情を崩さずに、防疫に努めた県民と全国の支援に対する感謝から述べ始めた。

 当初は27日午前の定例記者会見のみの予定。これを変更すると発表したのは26日になってから。県内は2カ月余り外出や催しの自粛が続けられ、経済損失も全容が分からないほど大きい。

 「二度とこんな悲惨なことが起こらないよう検証したい。宮崎の早期復興を成し遂げるため全力を尽くす」。知事は淡々と語った。

=2010/07/27付 西日本新聞朝刊=


63. 2010年7月27日 06:08:04: ZsUNOgGnko
【口蹄疫】「もっと大変なウイルスも…発生規模に応じた対応を」村上教授
2010.7.27 00:33

 口蹄疫をめぐる移動制限完全解除について、村上洋介・帝京科学大教授(動物ウイルス学)に話を聞いた。

      ◇

 口蹄疫は症状がなくてもウイルスを出す邪悪な病気。十分に調査し、体制の漏れを検証することが大事だ。現行法で防疫の主体は都道府県だが、発生規模やウイルスの性質により、都道府県や農水省、最終的には国を挙げてと、対応主体をスムーズに変える体制を作っておくべきだ。

 WTO(世界貿易機関)のルールでは、口蹄疫が発生していない「清浄国」として国際的に認められなければ、発生国からの輸入を断れない。清浄国への復帰は国内で安全な畜産物を食べる上で重要だ−という観点で国も都道府県も対応や備えをすべきだ。

 口蹄疫は東アジアで頻発し、これで済むとは思えない。ウイルスには7種類あり、今回のO型タイプは比較的やさしいもの。もっと大変なものも存在する。こうした病気が世界にあることを一般の人も認識し、「家畜の感染症が大きな影響をもたらす」ということを忘れないでほしい。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100727/biz1007270034002-n1.htm


64. 2010年7月27日 06:16:56: ZsUNOgGnko
口蹄疫:宮崎、事実上終息 移動・搬出制限すべて解除

 宮崎県は27日、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の防疫対策のため宮崎市の発生農家を中心に残っていた最後の移動・搬出制限区域を解除した。これに合わせ、東国原英夫知事は同日午前0時、県庁前で会見し、「県内全域がこれまでのような危機的状況から脱したと判断した」と述べ、発生地域の住民に外出自粛などを求めた非常事態宣言を全面解除した。

 牛や豚などの殺処分が約29万頭に上り、地域経済や住民生活に多大な影響を及ぼしながら発生確認から98日間にわたった口蹄疫は事実上の終息を迎える。

 なお、ウイルスを含むとみられる家畜の排せつ物を堆肥(たいひ)にして無害化する期間を考慮し、県の最終的な終息宣言は来月27日となる見通し。今後は深刻な打撃を受けた畜産農家の再建や地域経済の復興への支援が急務の課題となり、その取り組みが本格化する。

 東国原知事は未明の会見で「懸命の防疫作業や県民の協力、国や県内外の多くの支援に感謝したい。畜産の再生、経済の復興に向けて県民が一丸となって取り組まなければならない」と述べた。

 県では4月20日、都農(つの)町の農家の牛に10年ぶりに口蹄疫の感染疑いを確認。その後の殺処分・埋却の遅れから感染は川南(かわみなみ)町など県央部を中心に5市6町に拡大した。東国原知事は5月、非常事態を宣言。不要不急の外出自粛やイベント延期などを求めたため、県民生活をはじめ観光や商工業への風評被害など大きな影響が出ていた。

 感染または疑い、拡大を抑制するためにワクチン接種した家畜の殺処分は先月30日でいったんすべて終了。今月4日、宮崎市で清浄性確認調査中に発症が確認されたのを最後に、感染確認は途絶えていた。【石田宗久】
http://mainichi.jp/select/jiken/kouteieki/news/20100727ddm001040035000c.html


65. 2010年7月27日 06:23:05: ZsUNOgGnko
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クローズアップ2010:口蹄疫が事実上終息 地域復興、道険しく

 宮崎県に深刻な被害をもたらした家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)問題は、最後まで残っていた宮崎市の移動・搬出制限区域が27日午前0時に解除され、事実上終息した。県は非常事態宣言を解除し、家畜の排せつ物処理が終わる来月27日に「終息宣言」する方針だ。しかし、牛や豚が全くいない状態からの再スタートとなる被害農家の復興への道のりは平たんではない。国や自治体は今後の発生に備え、今回得られた教訓を生かす取り組みが求められている。

 ◇畜産、再開意向7割 処分29万頭、宮崎全体の2割失う
 「牛のいない生活は寂しい。再開したい気持ちはあるが……」

 同県都農(つの)町の繁殖牛農家、黒木保行さん(59)は迷っている。4月20日、1例目の感染疑いが確認された農家だ。感染の心当たりがないまま16頭を殺処分。外出を避け、友人たちの励ましに支えられてきた。だが、再建には数年かかり、踏ん切れないでいる。

 農家の間には、国が決めた家畜の補償額を「妥当な線だ」と評価する声が目立つが、後継者難や口蹄疫再発への不安なども大きい。JAなどによると、被害農家のうち畜産を再開する意向なのは約7割にとどまり、残りは対応を決めかねているか、廃業するつもりだ。

 さらに、畜産を再開しても、出荷までの飼育期間が肥育牛で約2年、豚でも半年以上かかり、その間は無収入となる。国や県は無利子融資を行うが、農家からは「不十分」との声も上がる。JA宮崎中央会の羽田正治会長は「畜産をやめる農家には、野菜など他の作物への転換も支援する」と話す。

 県内の畜産生産額は1869億円(08年)で、県の農業生産額の約6割を占める柱だ。しかし、殺処分された牛と豚は約29万頭に上り、県全体の約2割が失われた。特に、県は種牛を一元管理してブランド化を進めてきたが、そのほとんどを失った。十分な数の種牛をそろえ、質の高い子牛を安定供給できる状態に戻るまでには、「10年近くかかる」(畜産関係者)との指摘もある。企業経営の農場では雇用継続も厳しい。

 被害は、観光や商工業など地域経済にも及んだ。ウイルス拡散を防ぐため人の動きは減り、川南(かわみなみ)町では景気悪化による地域経済の低迷に拍車をかける。飲食店は予約のキャンセルが相次ぎ、売り上げを9割減らした業者もいたという。町商工会の津江章男会長は「新たな金融支援をお願いしたい」と訴える。

 県は自治体やJA、商工団体などと連携して復興対策連絡会議を設立。農家の経営再開までの生活支援、出荷開始までの関連業者の資金対策を進める。県の中小企業融資制度では既に約240件、約24億円を融資したが、「今も相談が相次いでいる状態」(県商工観光労働部)という。口蹄疫対策で県はこれまでに約570億円を計上したが、県の財政基盤が弱く、国の支援なしには立ちゆかないのが実情だ。【石田宗久】

 ◇封じ込め、埋却地確保がカギ 大量飼育、法の想定外
 「24時間以内に殺処分、埋却ができれば封じ込めることができるという教訓を得た」。山田正彦農相は23日の会見でこう述べた。埋却地確保が難航した県央部では、感染疑いの家畜(疑似患畜)が最長約1カ月も処分されずにウイルスを出し続けた一方、素早く埋却できた都城市などでは短い期間で終息した。国や県が痛感させられたのは、埋却地確保の重要性だった。

 家畜伝染病予防法は疑似患畜の処分を所有者に求める。口蹄疫が国内で92年ぶりに発生した前回(00年)は、処分が北海道と宮崎県の計740頭で済み、「埋却地の問題はなかった」(農水省幹部)。だが、戦後間もない51年に施行された同法は、今回のように1農家で数千頭を飼育し、短期間に万単位の疑似患畜が出る事態は想定外だった。

 養豚農家戸数が全国5位の群馬県は畜産農家に埋却地確保が可能か聞き取り調査を始めた段階で、担当者は「どれだけ確保できるかは分からない」と話す。別のある県は、埋却地に使えそうな公有地をリストアップするよう市町村に要請したという。ただ「埋却地はまず農家が確保すべきで、行政が公有地の候補地リストを作成中と知ったら、農家が行政任せになるかもしれない」(担当者)と心配し、記事に県名を出さないことを求めた。

 今回の発生では、優秀な牛を絶やさないため、種牛を迅速に避難させる必要性も浮き彫りになった。民間の種牛6頭の殺処分を巡っては混乱も起きた。農水省は今後の防疫に生かすため、浮上した問題点などを協議する第三者委員会を来月上旬にも設置する。また、6月4日に施行された口蹄疫対策特別措置法には、埋却地確保に必要な法整備の検討や家畜伝染病予防法の抜本的見直しを含む措置を12年3月までに実施するよう明記された。政府は第三者委の検討結果を踏まえ、法の見直しを進めるが、実効性のあるものにできるかは不透明だ。【佐藤浩】

==============

 ■口蹄疫をめぐる主な動き(肩書は当時)

3月中旬ごろ 口蹄疫ウイルスが都農町の水牛に感染

4月 20日 都農町の牛に感染疑い(1例目)を確認。農林水産省、宮崎県が対策本部設置

   21日 川南町で感染疑いを確認

   28日 えびの市で感染疑いを確認

5月 10日 赤松広隆農相が宮崎入り

13〜14日 移動制限区域内の宮崎県家畜改良事業団の種牛のうち6頭を避難

   17日 鳩山由紀夫首相を本部長とする政府対策本部発足

   18日 宮崎県が非常事態宣言

   22日 ワクチン接種区域で接種開始。種牛6頭のうち1頭が感染疑い

   28日 口蹄疫対策特別措置法が成立(6月4日施行)

6月  1日 鳩山首相が宮崎入り

    9日 都城市で感染疑いを確認

   10日 宮崎市、日向市で感染疑い

   12日 菅直人首相が宮崎入り

   30日 殺処分対象家畜の処分終了

7月  4日 宮崎市で感染疑い確認(292例目)

   13日 東国原英夫知事と山田正彦農相が協議。農相は接種区域で接種を拒む民間農家種牛の助命を認めず

   17日 民間種牛を殺処分

   27日 最後に残った移動・搬出制限区域と、非常事態宣言を解除

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口蹄疫:8月27日に終息宣言へ
毎日新聞 2010年7月27日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100727ddm003040082000c.html


66. 2010年7月27日 06:28:22: ZsUNOgGnko
非常事態宣言全面解除 宮崎県の口蹄疫が終息へ(07/27 05:50)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200727002.html

口蹄疫(こうていえき)終息に向けての大きな一歩です。27日午前0時に宮崎県の非常事態宣言が全面解除されました。

 午前0時、宮崎市役所には市長や職員らが詰めかけ、口蹄疫が発生した農場など宮崎県内で最後となる家畜の移動制限区域の解除を確認しました。宮崎市の制限解除を受け、ライトアップされた県庁では、同じ時刻に東国原知事が口蹄疫による非常事態を70日ぶりに全面的に解除しました。
 宮崎県・東国原英夫知事:「非常事態宣言を27日午前0時をもって全面的に解除することと致しました」
 宮崎県では当面の間は消毒作業を継続して行い、来月27日の終息宣言を目指します。


67. 2010年7月27日 13:47:53: ZsUNOgGnko
農相、口蹄疫で家伝法改正へ  国の権限強め強制調査も
2010年7月27日 13時25分

 山田正彦農相は27日の閣議後の記者会見で、口蹄疫問題について、感染予防などで国の権限を強めるため、家畜伝染病予防法の改正案を来年の通常国会に提出する考えを明らかにした。感染経路を調べるために、農場などを強制調査できることも検討。感染発覚後の初動段階から国主導による危機管理体制を強化する。

 現在の家伝法は殺処分の命令や移動・搬出制限区域の設定など重要な決定は都道府県が行うことになっている。宮崎県の口蹄疫問題では、現地にも対策本部を置く国と県の責任の所在があいまいとの声も強かった。

 山田農相は「今後は国がきちんと危機管理体制に責任を持つ形にしていかざるを得ない」と強調。「諸外国では感染経路を調べるため、強制調査ができる」などとし、改正案にはこうした権限を国が持てるようにする意向を示した。

 山田農相は同日から宮崎県の移動・搬出制限が全面解除になったことについて「多くの方にご協力をいただき、一つの大きな段階を越えることができた」と述べた。

 一方、政府も同日、全面解除を受けて対策本部の会合を開催。菅直人首相は「いよいよこれからは畜産の復興に向け関係者の努力をお願いしたい」と述べた。

(共同)


68. 2010年7月27日 13:50:29: ZsUNOgGnko
首相、地域経済復興が課題=農水省、口蹄疫検証委を設置
2010年7月27日13時6分

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、政府は27日、首相官邸で対策本部の会合を開いた。本部長の菅直人首相は会合で「雇用対策、観光業など地域経済の復興が大きな課題だ」と強調。関係閣僚に「感染拡大防止の最後の詰めと同時に、畜産復活に向け努力してほしい」と指示した。

 一方、山田正彦農林水産相は同日の閣議後会見で、宮崎県内全域で家畜の移動制限が解除されたことについて「多くの方々の協力で終息を迎えることができた」と指摘。その上で、今回の口蹄疫に対する国や県の対応、防疫対策などを検証する「口蹄疫対策検証委員会」を設置すると発表した。 

[時事通信社]


69. 2010年7月27日 14:07:49: ZsUNOgGnko
やっぱり与党がいい!? 辻元、民主に“寝返り”へ2010.07.27

連立離脱に伴う国交副大臣の辞職で、前原国交相と抱擁する辻元氏【拡大】

 社民党に離党の意向を伝えた辻元清美前国土交通副大臣(50)=衆院大阪10区。連立離脱を主導した福島瑞穂党首(54)ら執行部の党運営に対する不満を理由にあげたが、背景にあるのは次期衆院選への危機感だ。このため、離党後は「当面、民主系無所属で過ごし、時間を置いて民主党入りする」(永田町有力筋)との見方も。いずれにしても、参院選で敗北した社民党にとって大きな打撃となった。

 「いろいろ悩んでいることもあり伝えた。今晩、考えてあす会見する。党の在り方に危機感を持っている」

 辻元氏は26日夜、重野安正幹事長との会談後にこう述べ、地元大阪で27日午後に記者会見して最終判断を考えを表明した。

 関係者によると、民主党との連立政権からの離脱や、先の参院選で党の獲得議席が2議席にとどまったことなどの総括を行わない福島党首ら執行部の姿勢に不満を募らせていたという。

 辻元氏は、昨年夏の衆院選で民主党との選挙協力で小選挙区で当選。民主、社民両党はその後、連立政権を組んだが、普天間問題をめぐり社民党が離脱。

 「このままでは次期衆院選で民主党が大阪10区に候補を立てるのは確実。そうなれば、辻元氏が当選するのは極めて厳しいだけに、まずは無所属になって民主党の応援を得やすくする道を選んだ」(大阪府政関係者)とみられる。

 辻元氏は1996年の衆院選で初当選し、現在4期目。2002年3月に自身の政策秘書給与詐取疑惑の責任を取り議員を辞職。03年7月に詐欺容疑で逮捕され、04年2月に執行猶予の付いた有罪判決を受けた。

 05年の衆院選で国政に復帰し、09年9月の鳩山政権発足に伴い国土交通副大臣に就任。5月の社民党の連立離脱を受け、副大臣を辞任したが、「辞めるのはつらい」と涙を流した。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100727/plt1007271226001-n2.htm


70. 2010年7月27日 14:13:13: ZsUNOgGnko
【口蹄疫】「宮崎人団体お断り」も解除 大分・豊後大野市
2010.7.27 12:21

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で同県内の家畜の移動・搬出制限区域がすべて解除されたのを受け、大分県豊後大野市は27日、対策会議を開き、口蹄疫が発生した宮崎県内各市町の団体に対する体育館や公民館などの施設利用制限の解除を決めた。

 豊後大野市の方針をめぐっては、宮崎県の東国原英夫知事が「過剰な反応は慎んでほしい」と反発。郡司彰農林水産副大臣も「ある意味での風評被害のようなもの」と懸念を示していた。橋本祐輔市長は会議後、取材に「多くの批判を受けたが(地元の)畜産農家を守るために現実的な対応をせざるを得なかった」と釈明した。

 同市によると、発生地域からの施設利用の問い合わせに対し、実際に自粛を要請したのは、6月半ばにあった野球大会に関する1件だけという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100727/lcl1007271222002-n1.htm


71. 2010年7月27日 14:27:33: ZsUNOgGnko
球場に歓声戻った 高校野球宮崎大会、口蹄疫の制限解除
2010年7月27日13時5分

 球場に大きな歓声が戻って来た――。宮崎県で広がっていた家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)対策のための「非常事態宣言」が解除された27日、感染拡大防止の協力のために観戦を家族など出場チーム関係者だけに限ってきた第92回全国高校野球選手権宮崎大会(朝日新聞社・宮崎県高野連主催)も、観戦の制限が解除された。準決勝の会場となった宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎では、この日を待っていた高校野球ファンや応援の生徒が入り口前に列を作り、スタンドは開幕以来初めて本来のにぎわいを取り戻した。

 第1試合は佐土原と宮崎第一。両校とも前日の職員会議で全校応援を決め、佐土原はバス18台で約700人、宮崎第一はスクールバス9台を3往復させ、約千人が球場に。同校の吹奏楽部は「狙いうち」など定番曲の楽譜を急きょ集め、前日3時間の特訓をしてきたといい、部長の出口友佳子さん(16)は「球場での応援は初めて。ワクワクしています。ノリノリで行きます」と笑顔で話した。

 佐土原の野球部父母の会会長の武田隆広さん(43)は、これまで入場の際に提示を求められていた入場許可証を保護者から回収し、「勝ち残っていてよかった。これからは大勢でグラウンドの選手たちを励ませます」。

 宮崎の高校野球ファンにとっても待ちに待った「開幕」だった。階段を駆け上がるようにしてスタンドへ向かった宮崎市東大宮の橋本浩さん(77)は「泣きたいくらいうれしい。これまでラジオで聞いてもイライラしてたまらんかった」。

 球場入り口前にはプレハブ小屋が建てられ、超音波噴霧器で消毒液を霧状に発生させた中を、来場者に通過してもらい、防疫にも気を使った。
http://www.asahi.com/national/update/0727/SEB201007270005.html


72. 2010年7月28日 00:50:19: ZsUNOgGnko
宮崎で口蹄疫「非常事態宣言」が解除。東国原知事は、政府との対立せず、畜産復興に全力を。
http://mewrun7.exblog.jp/13008547/

73. 2011年8月27日 22:04:54: GA67rMhGQY
宮崎県民ですが口蹄疫の真相は分ってますが言えません。しかしテレビ宮崎がUK(イギリス)を取材したところ関係者が防疫は国の義務だとハッキリ言っていました。イギリスも宮崎口蹄疫の真相を知っているようです。やはりUK(イギリス)は凄いです。

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