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今回宮崎県で発見の口蹄疫ウイルスの感染ルートは?(Sasayama’s Weblog)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/619.html
投稿者 ニューニュー 日時 2010 年 5 月 22 日 18:57:51: sncY6HQfx5PvU
 

私の投稿のコメント欄についていたものだが(紹介Thanks!)、口蹄疫ウイルスについて詳細な解説が載っているので資料としてアップしておく。

http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=1266より引用

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今回宮崎県で発見の口蹄疫ウイルスの感染ルートは?

口蹄疫ウイルスには7つのセロ・タイプと60以上のサブ・タイプがあります。

7つのセロタイプは、

@A, AO, BC, Cアジア1,DーF南アフリカ地域 (SAT) 1, 2 、3

です。


近時流行の韓国の口蹄疫は、最初の京畿道の抱川(포천시)(乳牛)や漣川地域では「A」型(A형)でしたが、江華島(강화도)(牛・
豚)、(仁
川・江華郡・西源面)では「O」型(O형)でした。


なお、現在の韓国での口蹄疫事情ですが、4月8日から10日にかけて、江華島で発生の後、20日には、京畿道・金浦市(김포시)月串面
に達し、さ
らに忠清南道・保寧市(보령시)蘿面、忠清南道(충청남도)・青陽郡(청양군)まで南下、拡大している模様です。新たに忠州(충주특별시)忠清南道・扶
余郡(부여군)でも感染が確認されました。

忠州で発生した口蹄疫ウィルスの血清型は、江華、金浦とおなじO型とされています。


なお、韓国での口蹄疫関連ニュースは、動画はこちらニュース記事はこちらをクリック


1月に中国の新彊ウイグル地区で発生の口蹄疫(牛)は、A型でした。


その後?寧、河北、山東、河南、広東、広西などに拡大しています。


3月中旬になって、中国の甘肅省の蘭州や臨夏の回族自治州や天水一帯で発生した口蹄疫(豚と羊)は、O型でした。(中国での口蹄疫関連ニュースは、動画はこちらニュース記事はこちらをクリック)


このように、口蹄疫の血清型を見てみますと、中国も韓国も、ある時期からそれまでのA型からO型にシフトしています。


中国は、A型は1月22日の北京大興区での発生を最後にして、2月28日の広東省から、それまでのA型からO型へ、韓国は、A型は、1
月30日の
抱川市での6例目を最後にして、3月23日に解決宣言をしましたが、4月8日から、仁川、江華島などで、O型の発生を見ました。


そのほか、モンゴルでは1月29日に、また、台湾では、2月13日に、O型が発生しています。


宮崎の場合、初発がいつかが、まだ明らかにされていませんが、初発が3月か4月かによって、推定されるその感染ルートも変わってくるも
のと思われます。


つまり、アジアの口蹄疫ウイルスの血清型のA型からO型へのシフト時期からすれば、宮崎での口蹄疫の初発を3月と見た場合は、中国、モンゴル、台湾、4月と見た場合は、韓国ということが、ごく大雑把にはいえそうです。


これら一連の中国・韓国などでの口蹄疫感染拡大について、次のような推測がされているようです。


すなわち、韓国・抱川で今年1月発生の今年第一回目の口蹄疫ウイルス(A型)の原因と推測されているのが、昨年10月中国やモンゴルから移住して
きた外国人労働者原因説であり、彼ら宛てに、本国から、昨年11月に送られてきた作業衣や靴などがウイルスに汚染されていたのではないかとする説です。


そして韓国内口蹄疫緊急対策会議を通じてウイルスが伝播されたのではないのか、としています。


さらに、韓国の江華島で4月に発生した今年第二回目口蹄疫ウイルス(O型)は、一農場主が、3月8日から13日にかけて中国への旅行を終えて後、
消毒衣なしに、農場に入ってからの感染と推測されています。


江華島株は中国株と相同性99.06であり、その後、飼料搬入や獣医師、人工授精師の往来、地方での口蹄疫対策会議などを通じ金浦、忠州、青陽へ
拡大していったのではないかとする説です。

参照「Veterinary farm visits to blame for spreading FMD in Korea


以上を前提とすれば、推測できる韓国口蹄疫ウイルス感染ルートは、今年1月の第一回目(A
型)と、今年4月の第二回目(O型)とでは、中国からの感染ルートが異なる。ということ。そして、そのことから、宮崎への感染ルートを類推すれば、初発3月ならば、中国・モンゴル・台湾などからの直接ルート、初発4月ならば、韓国経由の間接ルート、ということになりそうで、いずれも、元は、中国あたりといえそうです。


なお、2000年春に宮崎で発生の口蹄疫ウイルス(O/JPN/2000)はO型でした。


A型は牛に感染、O型は牛にも豚にも感染というのがこれまでの例のようです。


有力視される感染ルートとしては家畜、人、車両、輸入飼料、風・黄砂、畜産物等ですが、このほか、中国製や韓国製の輸入稲わらも考えられます。


また、口蹄疫WindBorne説というのもあるようです。参照「POTENTIAL FOR WIND-BORNE SPREAD OF FOOT-ANDMOUTH DISEASE VIRUS IN AUSTRALIA


ただ、イギリスでの調査「New Directions: Airborne Transmission of Foot-and-Mouth Disease Virus
などによりますと、口蹄疫の空気感染についてはウイルスの風下濃度(the downwind
concentrations)はそのときの気象条件に多分に依存しているとしています。


なお、口蹄疫ウイルスは、乾燥糞便で2週間、スラリー状の糞便で6ヶ月、尿では1週間、生存可能のようですが、これは、気象条件、phの程度(pH5〜6程度で
死滅)、土壌の状態、などによって、異なるようです。


その意味では、、空気感染というよりは、乾燥した糞便が風で舞い上がるほうが問題のようです。

参考「FOOT AND MOUTH DISEASE


これはまったくの想定ですが、今回の宮崎の口蹄疫ウイルス・ルートを、中国−韓国ルートと疑っていますがどんなものでしょう。


韓国については平成22年1月18日付けで家畜伝染病予防法施行規則の一部が改正され、韓国からの穀物のわら(稲わら等)及び飼料用の
乾草は輸入
が禁止されているはずです。


また、園芸用稲わらの現地での飼料用への転換という可能性も否定できません。


それとも、このところ日本列島を吹き荒れていた黄砂が原因でしょうか。それにしては、発生が局地的のようにも見えますが。


農林水産省は4月23日、最初に見つかった牛から、韓国で今月発生した口蹄疫と同じタイプのO型ウイルスが確認されたと明らかにしました。


また、宮崎の口蹄疫ウイルス(JPN10-AA)と香港の口蹄疫ウイルス(ウイルス名O/HKN/7/2010.O/HKN/8/2010 .O/HKN/13/2010 .O/HKN/14/2010. O/HKN/15/2010)とウイルスの遺伝子の相同性99.22%であり、韓国の江華島株 (O/Ganghwa/KOR/2010)との相同性98.59%であり、ミャンマーの基準株(O/MYA/7/98)との相同性92.96%であるとしました。


遺伝子配列における「vp1」領域の配列がほぼ一致しているとのことです。


なお、このミャンマーの基準株(O/MYA/7/98)は、1998年発見のものであり、最近発見のO/MYA/5/2009/との相同性については触れていません。


ただ、O/MYA/5/2009/とO/Ganghwa/KOR/2010との相同性は98.59%となっています。

参考「FOOT
& MOUTH DISEASE - JAPAN (04): (Miyazaki) SEROTYPE O, GENE


OOT
AND MOUTH DISEASE - SOUTH KOREA: UPDATE, SEROTYPE O, GENOTYPING


FMDV
serotype O, Topotype SEA, Genotype Mya-98 closely related to China and
South Korea


ME-Report2010

FAO
World Reference Laboratory for Foot-and-Mouth Disease
(WRLFMD) Genotyping Report Date: 5 May 2010


なお、基準株“O/MYA/7/98 (DQ164925)の系統樹などについてはこちらまたはこちらまたはこちら)をご参照ください。


口蹄疫ウイルスの血清型O型には、10から11のサブタイプがあります。


また、系統樹(genetic lineages)のトポタイプとしては、次のものがあります。


@EuropeSouth America (Euro-SA), AMiddle EastSouth Asia
(ME-SA), BSouth-East Asia (SEA), CCathay (China and east Tartary),
DWest Africa (WA), EEast Africa (EA), FIndonesia-1 (ISA-1) GIndonesia-2
(ISA-2)


今回の宮崎株は、ミャンマーの基準株(O/MYA/7/98)との相同性が高いとのことですので、それからいいますと、BSouth-
East Asia (SEA)系統といえそうですがどんなものでしょう。


韓国でA型口蹄疫が報告されたのが1月31日の6例目まで。その後2月に入って台湾でO型、中国ではそれまでA型だったのが2月22日
−28日に
初めてO型が広東省で発見。韓国では3月23日にいったんA型の終息宣言がだされた後、4月8日に仁川・江華島でO型が出たという時系列
となっています。


香港の口蹄疫ウイルス“O/MYA/7/98 (DQ164925)“については、「FAO
World Reference Laboratory for Foot-and-Mouth Disease (WRLFMD)



または

Outline of ProMED-mail posts」ご参照


なお、ここにきて、殺処分の遅れから、それによる更なるウイルスの拡大が懸念され始めています。


ここで、特記すべきは、アメリカ・カリフォルニア州での対応です。


カリフォルニアでは、殺処分の遅れによる更なるウイルスの拡大を避けるために、”vaccinate-to-live”と”
vaccinate-
to-kill”を使いわけているようです。


すなわち、コントロール手段を@ワクチン接種せず(no-vaccination) Aワクチン接種後、殺処分せず
(vaccinate-to-
live) Bワクチン接種後、殺処分(vaccinate-to-kill)(Suppressive
vaccination-抑制ワクチン-ともいいます。) の三つにわけ、このうちのBを、殺処分の遅れによるウイルスの拡大を防ぐためのつなぎ措置とし
ているようです。

“vaccinate-to-kill”政策については、下記のサイトをご参照ください。

Model
Could Aid Emergency Response Planning for Foot-and-Mouth Disease
Outbreaks


Model
could aid emergency response planning for foot-and-mouth disease
outbreaks


Vaccination
against foot-and-mouth disease: the implications for Canada


Control Area Activities


ワクチネーションを利用して、感染地の間に、バッファーゾーン(quarantine zone または controll
zone ともいいます。)を作るコントロール手段もあります。


この図は、
アフリカでの牛肺疫(CBPP)のバッファーゾーン構築の例ですが、地図の分布が、宮崎の「川南−えびの市」の位置関係に似ているので、あえて掲げておきます。

参考「EMPRES
CONCEPT PAPER ON THE THE EMERGENCY CONTROL OF CONTAGIOUS
BOVINE PLEUROPNEUMONIA (CBPP) IN SOUTHERN AND EASTERN AFRICA


すなわち、口蹄疫ウイルスのコントロール手段としての殺処分とは一口にいっても、大きく@単なる殺処分(Stamping
Policy)A緊急リング・ワクチネーション(Ring Vaccination)手段を伴った殺処分(the stamping-out
supported with emergency ring vaccination)に分けられるというわけです。


口蹄疫ウイルスのコントロール手段の種類を列挙すると、次のようになります。

@Stamping Out

ACircle Culling

BVaccination

CRing Vaccination

DRing Vaccination followed by Slaughter

EFencing

参考「Foot and Mouth Disease Virus


また、ウイルス撲滅戦略(Eradication strategies)としては、次のものがあります。

@ stamping-out of infected farms and direct potential contagious
contacts(感染農場接触家畜殺処分)

Astamping-out of infected farms plus ring (circle) culling(@+リング状殺処分)

Bstamping-out of infected farms plus ring or area vaccination followed
by slaughter of all vaccinated animals (”suppressive”
vaccination)(A+すべてのワクチン接種家畜殺処分後の地域又はリング・ワクチネーション)

Cstamping-out of infected farms plus ring or area vaccination
(”protective” vaccination)(感染農場殺処分+リング・ワクチネーション)

Dring vaccination only without stamping-out of infected farms and
slaughter of vaccinated animals(患畜殺処分なし、ワクチン接種家畜殺処分なしでの地域又はリング・ワクチネーション)

Estrategic or general vaccination(戦略的ワクチネーション)


なお、「半径1キロメートルの殺処分と半径5キロメートルのワクチネーションとは、同等の効果がある。」との Jantien
Backerさんの意見もあります。


ただ、リング・ワクチネーションの問題は、ワクチネーション後、ワクチン抗体と感染抗体とが区別できなくなるということです。


このためには、ワクチン抗体と感染抗体が区別できるDIVA (Differentiating Infected from
Vaccinated Animals) システムまたはマーカー・ワクチン(Marker Vaccines)が必要になります。


DIVAシステムは、鳥インフルエンザについては、イタリアのDIVAシステムが有名ですが、口蹄疫についても、次のようなシステムが
あるようで
す。

参照「FMD
Vaccine Differentiation Group


「DIFFERENTIATION
OF INFECTION FROM VACCINATION BY DETECTION 」


参考「THE
NATIONAL FOOT & MOUTH GROUP & VETS FOR VACCINATION


Culling
versus vaccination: challenging a dogma in veterinary (FMD)


Foot
and Mouth Disease International Symposium and Workshop
」(2010年4
月にメルボルンで開か
れた口蹄疫にかんするシンポジウム)

The
UK Policy of Stamping Out


Supplementary
Material for Modelling vaccination strategies against Foot-and-Mouth
disease


ワクチンによっできた抗体か、野生株からの感染によって生じた抗体なのかについては、血液検査ではわからないのです。


したがって、たとえ、ワクチンによって生じた抗体であっても、最悪のケースである野生株の存在によってできた抗体とみなさざるを得ないということです。


口蹄疫発生後、再び清浄国としてOIE(OIE「国際家畜衛生規約」)からみとめられるためは、次の要件によります。


(1)撲滅措置としてワクチン接種を実施しない場合


スタンピング・アウト(発生農場の家畜全頭の殺処分。以下同じ)および血清学的サーベイランスが実施された場合には、最終発生から3カ月が経過すること


(2)撲滅措置としてワクチン接種を実施した場合


スタンピング・アウトおよび血清学的サーベイランスが実施された場合には、すべてのワクチン接種動物を殺処分してから3カ月が経過する
こと、またはワクチン接種中止および最終発生から12カ月が経過すること

参考「
蹄疫清浄国への復帰について


なお、ワクチンについてですが、セロ・タイプでも、さらに、サブタイプでも、効き目は微妙に異なるようです。


このサイトにこれまで極東各国でA型に使われたワクチン一覧があります。


最後によく受ける語句素朴な質問にお答えすることにしましょう。


「口蹄疫、肉に毒性がないのに、なぜ廃棄するのか?」という質問です。


口蹄疫ウイルスに感染した牛なり豚の肉は、それ自体、口蹄疫ウイルスの隠れ場(harbor)となっています。


肉が人間の口の中に食された場合には、人間の胃の中の強いphによってウイルスは死滅してしまいますが、肉がレストランでの食材として使われた場合はどうでしょう。


未調理の、又は、生で未加工の肉(raw meat scraps)として、そのまま、残菜(cooked
garbage)となり、これが、豚のえさとして流通し、それを食した豚が口蹄疫に感染する恐れがあります。


イギリスの口蹄疫に関する調査の中で、Wooldridge報告というものがあります。


これによりますと、国際的に口蹄疫汚染肉の密輸問題があり、たとえば、毎年七千トンの中東からの不法肉がイギリスに持ち込まれ、そのうちの95キロが口蹄疫感染肉との数字があります。


そして、それらが、レストランの残菜を通じて、豚に感染したのではないかとの調査があります。

参考「Quantitative
risk assessment case study: smuggled meats as disease vectors.」


又、ニュージーランドでの調査においても、食肉を通じての感染経路原因としては、@が、やはり、レストランの残菜から豚への感染、A
が、と畜場での感染、ということのようです。

参考「Foot-and-mouth
disease: an assessment of the risks facing New Zealand
」 


よくある質問ですが、「ワクチン接種後の牛・豚を食用に流通させてもいいではないか」という素朴な質問をいただきます。


いくつかの調査によっても、ワクチン摂取後の肉や牛乳を人が食しても安全であるとの調査結果が出ています。


しかし、問題は清浄国判定にあります。


ワクチン接種後の生体牛がと畜場にまわってき、生体牛の血液検査によって、FMDV抗体が発見されたとします。


しかし、血液検査では、その抗体がワクチン摂取によって生じたものか、それとも、野生株からの感染によって生じたのかは、判定することができません。


判定できない以上、その抗体は、最悪の場合を想定しての、野生株の存在とそこからの感染によって生じたものとしか、みなされません。


そのことをもって、清浄国とは判定されないことになります。


最後に、今回の宮崎・口蹄疫、風評対策を重視したあまり初動が遅れたということはありませんでしょうか?


このあたりで、国なり行政なりマスコミは、風評対策なるものの功罪を検証したほうがいいものとおもわれます。


牛肉消費減を呼びかねない風評対策のために、「口蹄疫感染肉は食べても人間には感染しません」と「口蹄疫感染肉は決して市場には出回りません」の相矛盾するメッセージを共に風評対策として大衆に伝えることの矛盾とおろかさに、そろそろ、気づくべき時です。


以上


参考1.文献


WRLFMD
Quarterly Report October-December 2009


Foot
and Mouth Disease in Cattle in South Korea



FOOT-AND-MOUTH DISEASE


foot-and-mouth
disease



物衛生研究所
の口蹄疫サイト


偶蹄
類の動
物の家畜衛生条件


参考2.-近年の世界での口蹄疫発生状況一覧


2010年

韓国 牛 - : (KG), OIE 20100108.0089


2009年

ヴェトナム 牛 - (06): vaccination, RFI 20091203.4120

ヴェトナム 牛 - V (05): (PY), (YB) 20091202.4112

トルコ、シリア : susp. RFI 20091129.4081

中国 牛- (06): (XJ), OIE 20091128.4080

インド 牛 - : (KL), susp., RFI 20091120.4002

コンゴ 牛 - (DR): (IT) susp. RFI 20090920.3293

南アフリカ : suspected, RFI 20090915.3241

台湾 豚- (08): (TY) 20090905.3123

ヴェトナム 牛- (02): (QG) RFI 20090826.3005

バングラディッシュ 牛-: susp., RFI 20090823.2974

中東  (06): WRLFMD update, vac. 20090808.2806

ルワンダ 牛-: (ES) susp, RFI 20090807.2795

エクアドル 牛 - (02): conf 20090804.2755

インド 在来反すう類 -: (SK), RFI 20090804.2751

イスラエル:A型 , resolved, OIE 20090803.2732

中東  (05): FAO/OIE surveill., control20090731.2686

イスラエル、パレスチナ自治区: A型 20090714.2510

ネパール  20090625.2318

台湾 豚 - (04): (TY) sentinels 20090624.2301

中国 牛- (05): (SD) A型 20090609.2129

アンゴラ 牛 -: (CC) OIE 20090605.2082

エクアドル 牛 - : susp. 20090601.2036

中東 (04): FAO 20090509.1735

レバノン : A型20090422.1519

中東 (03): serotypes, update 20090410.1377

バーレーン : A型 20090409.1366

台湾、レバノン  20090404.1295

中国 牛- (04): (SC) アジア1型20090403.1283

中東  (02): A型serotypes A, O, update 20090331.1242

台湾 豚- (03): conf.OIE 20090331.1239

中東 : A型O型, update 20090317.1082

マレー半島  (02):clarificn. 20090305.0903

ラオス 牛- : (BL) RFI 20090304.0877

エジプト 牛、バッファロ- : A型 20090303.0865

マレー半島 20090303.0864

パレスチナ自治区: (JN), RFI 20090227.0816

中国 牛- (03): (HB, SH) A型 20090223.0757

レバノン : OIE, untyped 20090222.0734

台湾 豚- : O型 20090219.0689

イスラエル  (02): OIE, O型, spread 20090218.0680

イラク Iraq: (BA) 20090208.0577

サウジアラビア  (02): vaccination 20090201.0447

サウジアラビア: east, RFI 20090128.0387

ウガンダ 牛- (03): (N., E, & Central) 20090127.0364

中国 牛 - : (HB, A), アジア1型20090124.0318

ヴェトナム 牛- : (LA, KT) A型 20090122.0273]


参考3.2010年1月以降のアジアでの口蹄疫発生状況


1月08日 


1月11日 
(血清型A型) 
パール


1月14日 
(血清型A型)


1月15日 
(血清型A型)


1月16日 
(血清型A型)


1月19日 


1月23日 
(血清型A型)


1月28日 
ランダ
 
ルコ
(血清型O型)


1月31日 


2月02日 
ンゴル・ロシア国境
(血清型O型)


2月13日 


2月17日 
(血清型O型)


3月01日 ヴェ
トナム
(血清型アジア1型)


3月02日 
(血清型O型)


3月05日 
リギスタン


3月18日 
(血清型O型)


3月23日 
国(血清型A型)解決宣言


3月29日 
ンガポール・ヴェトナム・中国


4月08日 


4月09日 
(血清型O型)


4月10日 
(血清型O型)


4月12日 
(血清型O型)


4月13日
(血清型O型)


4月14日 
 
(血清型O型)


4月16日 
 


4月20日 
(血清型O型)


4月24日 
(血清型O型)

 
(血清型O型)


4月28日 
(血清型O型)


4月29日 
(血清型O型) 
(血清型O型)


4月30日 
(血清型O型)


5月01日 
(血清型O型)


5月03日 
(血清型O型)


5月04日 
(血清型O型)


5月06日 
ンゴル
(血清型O型)

  

5月07日 
 
(血清型O型)


5月08日 
  
(血清型O型)


これまでの感染経緯


○4月20日

1例目宮崎県都農町(牛16頭)

○4月21日

2例目川南町(酪農・肉用牛複合65頭)

3例目川南町(肉用牛118頭)

○4月22日

4例目川南町(肉用牛65頭)

○4月23日

5例目川南町(肉用牛75頭)

6例目都農町字水洗(水牛42頭、豚2頭)

○4月25日

7例目川南町(肉用牛725頭)*

○4月28日

8例目川南町(肉用牛1,019頭)*

9例目えびの市大字島内(肉用牛275頭)*

10例目川南町宮崎県畜産試験場川南支場(豚486頭)

○4月29日

11例目川南町(乳用牛50頭)

○4月30日

12例目川南町(豚1,429頭)

○5月1日

13例目川南町大字豊原(豚3,882頭)

○5月2日

14例目川南町大字平田(豚299頭)

15例目川南町大字川南(肉用牛424頭)

○5月3日

16例目川南町大字川南(肉用牛4頭)

17例目川南町大字平田(肉用牛37頭)

○5月4日

18例目川南町大字川南(豚15,747頭)

19例目川南町大字川南(豚3,010頭)


19例の内訳 豚6例、牛12例、水牛1例


○5月5日

20例目川南町大字川南(母豚106頭、種豚33頭、肥育豚8頭、育成豚57頭、子豚576頭)

21例目川南町大字平田(母豚52頭、種豚3頭、肥育豚484頭、育成豚4頭、子豚136頭)

22例目えびの市大字島内(母豚45頭、種豚5頭、肥育豚2頭、育成豚2頭、子豚266頭)

23例目川南町大字川南(母豚333頭、種豚22頭、育成豚2頭、肥育豚2,146頭、子豚1,195頭、哺乳豚736頭)


○5月7日

24例川南町大字川南(母豚 76頭 種豚 4頭 育成豚 7頭 肥育豚 250頭 子豚 350頭)

25例川南町大字川南(母豚 300頭 種豚 6頭 育成豚 43頭 肥育豚 3,420 子豚 452頭)

26例川南町大字川南(母豚 305頭 育成豚 61頭 子豚 400頭)

27例川南町大字平田(繁殖牛 16頭 子牛 13頭)

28例川南町大字平田(繁殖牛 18頭 育成牛 2頭 子牛 10頭)

29例川南町大字川南(母豚 250頭 種豚 18頭育成豚 20頭 肥育豚 2,800頭 子豚 400頭)

30例川南町大字川南(繁殖牛 24頭 育成牛 8頭 子牛 18頭)

31例川南町大字川南(母豚 60頭 種豚 5頭 子豚 342頭)

32例川南町大字川南(母豚 93頭 種豚 2頭 育成豚 6頭 肥育豚 460頭 子豚 450頭)

33例川南町大字川南(母豚 14頭 種豚 16頭 育成豚 24頭 肥育豚 4頭 子豚 83頭)

34例川南町大字川南(搾乳牛 33頭 育成牛 6頭 子 牛 11頭 肥育素牛 25頭)

35例川南町大字川南(肥育豚 2頭)

36例川南町大字川南清水(繁殖牛25頭 育成牛2頭 子牛19頭)

37例川南町大字川南(母豚1,043頭 種豚3頭 肥育豚3,024頭 子豚962頭)

38例川南町大字川南(母豚541頭 種豚13頭 肥育豚2,857頭 子豚2,995頭)

39例川南町大字川南(子豚1,906頭)

40例川南町大字川南(繁殖牛11頭 子牛7頭)

41例川南町大字平田(繁殖牛35頭 育成牛5頭 子牛27頭)

42例川南町大字川南(肥育豚640頭)

43例川南町大字川南(乳牛 搾乳牛53頭 育成牛25頭  黒毛和種 育成牛9頭 子牛10頭)


○5月8日

44例川南町大字川南(母豚 76頭 種豚 3頭 育成豚 8頭 頭肥育豚 519頭 子豚 57頭)

45例川南町大字川南(乳牛 搾乳牛 27頭 育成牛 3頭 子牛 8頭 黒毛和種 繁殖牛 12頭 子牛 13頭 交雑種 3頭)

46例川南町大字川南(搾乳牛 8頭 子牛 1頭)

47例川南町大字川南(肥育牛 691頭)

48例都農町大字川北(繁殖牛 30頭 肥育牛 162頭 子牛 15頭)

49例川南町大字平田(肥育牛 186頭)


○5月9日

50例川南町大字川南(母豚137頭 肥育豚205頭 子豚71頭)

51例川南町大字川南(母豚55頭 種豚2頭 肥育豚455頭 子豚101頭)

52例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛11頭  子牛6頭)

53例川南町大字川南(交雑種 肥育牛97頭)

54例川南町大字川南(乳用牛 搾乳牛81頭 育成牛23頭 肥育牛3頭 子牛13頭 黒毛和種 子牛6頭)

55例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛8頭 育成牛1頭 子牛6頭 )

56例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛2頭 子牛2頭)


○5月10日

57例川南町大字川南(母豚 65頭 種豚 5頭 育成豚  4頭 肥育豚 632頭 子豚 85頭)

58例川南町大字川南(肥育牛 100頭 黒毛和種 44頭 交雑種 50頭 乳用種 6頭)

59例川南町大字平田(黒毛和種 繁殖牛 9頭 子牛 7頭)

60例川南町大字川南(母豚 561頭 種豚 21頭 育成豚 51頭 肥育豚 6,353頭 子豚 917頭 )

61例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 5頭 子牛 4頭)

62例川南町大字平田(黒毛和種 繁殖牛 8頭 子牛 7頭)

63例川南町大字川南(黒毛和種 肥育牛 100頭)

64例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 26頭 肥育牛 5頭 子牛 19頭)

65例川南町大字川南(乳用牛 搾乳牛 33頭 育成牛 8頭 子牛 8頭)

66例川南町大字川南(黒毛和種 肥育牛 645頭)

67例川南町大字川南(母豚 190頭 種豚 20頭 肥育豚 2,250頭 子豚 360頭)


○5月11日

68例えびの市大字島内(黒毛和種 肥育牛 18頭)

69例川南町大字川南(肉用牛肥育 20頭(繁殖牛10頭、育成牛1頭、子牛9頭))

70例川南町大字川南(養豚153頭(繁殖豚5頭、肥育豚123頭、子豚25頭))

71例川南町大字川南(酪農114頭(搾乳牛73頭、子牛41頭))


○5月12日

72例都農町大字川北(黒毛和種 繁殖牛 12頭)

73例川南町大字川南(黒毛和種 肥育牛 41頭 交雑種 肥育牛 247頭)

74例川南町大字川南(母豚 93頭 種豚 8頭 育成豚 17頭 肥育豚 701頭 子豚 279頭)

75例川南町大字川南(肥育豚 156頭)

76例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 32頭 肥育牛 1頭 子牛 17頭)


○5月13日

77例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 25頭 子牛 24頭)

78例川南町大字川南(乳用牛 搾乳牛 52頭 育成牛 10頭 子牛 15頭 肥育牛 10頭 黒毛和種 繁殖牛 5頭 子牛 4頭 交雑種
肥育牛 11頭)

79例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 5頭 子牛 4頭)

80例川南町大字川南(肥育豚 180頭)

81例川南町大字川南(母豚 22頭 種豚 3頭 子豚 180頭)

82例川南町大字川南(母豚 59頭 種豚 6頭 育成豚 4頭 肥育豚 283頭 子豚 388頭)

83例えびの市大字島内(黒毛和種 母牛 24頭 育成牛 3頭 子牛 19頭)

84例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 19頭 子牛 17頭)

85例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 44頭 育成牛 4頭 子牛 28頭)

86例川南町大字川南(黒毛和種 繁殖牛 5頭 育成牛 1頭 子牛 3頭)


以下あまりに発生数が多くなりすぎ、記載を省略します。以降は、以下のサイトをご参照ください。


参考−「宮崎県口蹄疫に関する情報提供> これまでのプレスリリース

口蹄疫発生マップ

宮崎県-これまでの対応状況について

「宮崎県における口蹄疫の発生事例の防疫措置の状況

--------------------------------------------------

引用終わり

※リンク多数のため、改めてリンクを貼ったが上手く貼れていないところがあるかも。その場合は元記事からアクセスしてください。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年5月22日 19:10:21: 5tkuSYdtrY
情報ごくろうさまです。
こうして地図をみてみますと、発生多発地域は主要国道(10号線か)と鉄道が通っている地区です。

それは人の流通として一番利用される車や電車が頻繁に行き来するわけで、すでに発症が発見された時期には、ずっと遠方にまで感染(発症はしなくても)している可能性は否定できないのでは?

ひとインフルエンザ騒ぎでも似たような騒ぎでしたが、結局感染大爆発どころか普通の季節性以下の様に収束しました。

当初は空港検査を強化した海外からの感染をシャットアウトなどと言っていた事もあっけなく空振りに終わりました。

あれは世界保健機構でしたか、世界的権威といえどもこの様な失敗をして、世界中に「我々はヘマをしたようだ・・」と会見した事と今度の家畜部門とはいえ、大変似ているような気がします。

どうもおかしい・・・・ワクチンにしても形が合わなければ無効だというし、人間のインフルエンザ対策の裏事情と似てきていますね。


02. 2010年5月23日 03:32:49: rpvyDVwVXE
昨年の新型インフルエンザでは主に成田で警戒していたにもかかわらず、神戸・大阪で火の手が上がり全国に伝播した。特に神戸はいわれ無き風評被害を被ったが、神戸での発生以前から関東一円では季節外れのインフルエンザA型が流行していた。警戒が始まった頃、実は感染拡大していましたというオチがついたのを皆さん忘れてしまったのではないでしょうか?どこが最初に血祭りに上げられるのかが問題であって、表面化した時点で蔓延していたんです。

今回も4月20日の時点で都農町と川南町の全域に拡がっており、飛び地のえびの市は安愚楽牧場の関連施設というのが解明されています。まだ公式に安愚楽の固有名詞は出ていませんが。3月末に採った検体から陽性反応が出ているのだから3週間後に気付いても遅い。おそらく早い段階で気付いたと思われるえびの市は今のところ4件しか発生していないようで終息傾向にあるようです。えびのにウィルスを持ち込んだ最初の安愚楽牧場関係者又は牛がいつ移動したのか特定できれば、潜伏期間や感染スピードが比較的簡単に解明できると思います。結局隔離された種牛の1頭も発症したようですし、蔓延した都農・川南周辺地区では最初の水牛以外何も解らないのではないでしょうか。


03. 2010年5月23日 07:07:38: 1Ox1OI2Mak
獣医学には「治す」という概念はないのでしょうか?
ハナから「治らない」という前提があるとして、口蹄疫という伝染病には「まったく無力」だという事ですね。

それにしても、殺すことしか脳がないというとしたら、本当に江戸時代の火消しと同じです。

02さんの言うとおり、すでに感染は拡大しているのかも知れません。
そのうち、「うちの県も!」とか言い出されたときには、また半径○キロ以内の家畜を全滅させるつもりなのでしょうか?

ひとでの新型インフルエンザの感染状態を思い出すと、こんな殺すしか無いやり方ではすぐ行き詰まるでしょう?

なぜ、「治す」「治る」という概念が無いのでしょうか?
ただただ「感染恐怖」を煽って、「感染したらもう治らない全部死んでしまう」と、なぜ断定できるのでしょうか?

これは日本だけのことでない、どこか世界中に蔓延している近代医学の怪しさが見えてきます。


04. 2010年5月23日 11:11:06: tYXzDOfLsA
今年の2月、宮崎の水牛農家に、口蹄疫が蔓延している韓国から研修生を受け入れたのが原因です。民主党のこの地区選出の議員がこれに大きく関わっています。
地元では既定事実とされています。

05. 2010年5月23日 11:25:27: uo72WQ3l1I
>>04
情報源も書き込まずに一方的にそのようなことを書いても、単なる「怪文書」か戯言の域をでない。

他人に信用させようと欲するなら、しかるべき検証可能性のある情報源を示すことくらいは議論に置いては最低限のルールであることくらい覚えよ(小学生の「作文」以下レベルの書込みにしか見えない)。


06. 2010年5月23日 20:09:30: 5bC7ZGDR96
>>04  悪意がないなら、原因の根拠、ソースを示すべき。

口蹄疫ウイルスは、わら、土壌に条件次第では半年ぐらい生きる事ができる。

感染ルートの正式な解明は出ていない。

ニューニュー氏の投稿情報の努力に対しても、失礼だ!


07. 2010年5月24日 07:46:37: qY9J9Sajrk
3月には発生していたという話しがありますが、本当であればかなり時間が経っており、この間に感染は他県にも、という予測はしなかったのでしょうか?
まずは全国の各地を大々的に検査してみる必要があるのでは?
それでないと、この局地だけに限って非感染の家畜まで殺処分する意味があるのかも分かりません。

とりあえず全部殺してしまえばという、家畜だからと言うけど。
このやり方だと感染したら周りの家畜は全滅作戦ということで、今後が心配です。
日本の家畜は壊滅に向かうのではと。


08. 2010年5月24日 18:57:24: ejyj907rtc
>>04 の信憑性は薄いです。なぜなら今年1月に韓国で流行った口蹄疫のウイルスはA型なので、今年の1〜2月に韓国からウイルスが持ち込まれたならそれはA型のはずだからです。ところが今回の日本のケースはO型です。

で、感染ルート解明のため調査しておきたい点を考えてみる。

3月終わりに症状がみられたが農林水産省のデータによれば6例目となっている農家は都農町の水牛42頭、豚2頭を飼っていた牧場。これはどこかは「都農町 水牛」で検索して得た結果を読んでいけば特定できる。この牧場はインタビュー記事が結構あって、その中のRe+Netの記事によれば昨年から牧場見学も受け入れていたようだ。この見学者からウイルスが持ち込まれなかったどうか、調べた方がいいのでは。

ほかに考えられるのは日本農業新聞の記事(残念ながら詳細は消えている)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/search/index.php?query=%B8%FD%C4%FD%B1%D6%A1%A1%B0%F0%A4%EF%A4%E9&andor=AND&mids%5B%5D=12&showcontext=1&action=results&submit=%B8%A1%BA%F7
口蹄疫疑い3例 中国産稲わら使用/宮崎県 慎重に経路究明【九州・沖縄】
webmaster (2010-4-23 12:52:00)
... 宮崎県内で口蹄(こうてい)疫の疑似患畜が4例確認された問題で、同県の22日までの調査によると、3例目までの農家はいずれも中国産稲わらを使っていたことが分かった。流通経路は複数に分かれているという。さらに、中国産稲わらの輸入条件にはウイルスを死滅させる ...

これは県が経路究明を進めている。

まあ、でもやはり安愚楽牧場を徹底調査するのがてっとり早いのではないかという気がする。


09. 2010年5月25日 00:02:17: 9OBdGAMCnl
このブログの引用元にも書かれているけど、ウィルスは韓国株からの派生でマッチングは香港に近い。
香港を経由して日本で発症したのか、日本で変異したのかは不明だけど・・・(マッチング的には前者が怪しい。日本での変異種だとしたら元の株に近いウィルスが検出されても良さそうなものなんだが・・・推測ですが。)
研修生については↓参照
http://era-tsushin.at.webry.info/201005/article_3.html
一議員が民間研修生まで把握しているかどうか?は正直解らない。

10. 2010年5月25日 10:19:34: Fjhik9ZzM6
>>09

>香港を経由して日本で発症

その可能性は調査しないといけない。
香港で口蹄疫発生の報告がある。
http://www.oie.int/wahis/public.php?page=event_summary&reportid=9240
(↑からFull reportをクリックすれば詳細レポートが見られる)
このレポートによると発生日は2010/2/5、感染の確定日が2010/2/10になっているのにレポート提出日は2010/5/18である。何故こんなに遅いんだ。

また今年の中国での流行は2010/2/28感染確定の広東省からO型に切り替わっている、経過では主に広東省からだんだん北上している。広東省は香港に近いのでこちらの発生報告もチェックしておく必要がある。このレポートは↓
http://www.oie.int/wahis/public.php?page=event_summary&reportid=8988


11. 2010年5月25日 18:29:58: MQmAhmCQJY
>>10
>何故こんなに遅いんだ。
継続中の様だから、まだ中間発表なのかもしれません。

12. 2010年5月26日 07:50:18: beu7KUGFeM
>>11
>>10のリンク先や韓国、中国、日本のレポートなども調べてみたが、
http://www.oie.int/wahis/public.php?page=country_reportsから国名を得られればレポートが見られる)
問題はImmediate notificationだ。
これは最初の感染発生を報告するもので、これが報告されないと発生したかどうかわからないので感染確認次第迅速に報告すべきものだ。

韓国や日本では(日本は今回のも含めて)Immediate notificationはほぼ当日中に報告している。中国でもせいぜい2〜3日遅れである。
継続中の様だから、まだ中間発表というのは理由になっていない。最初の感染発生報告を問題にしているのだ。

香港のImmediate notificationは感染の確定日が2010/2/10になっているのにレポート提出日は2010/5/18である。

約3か月も隠していたのは何か隠さなければならない理由があったのではないかと疑う。


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