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ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール  欺瞞だらけの栄光
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/634.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 5 月 24 日 19:03:19: 8X/teMCB5Xc.E
 

(回答先: パスツールの遺言より、疫学思想を読み解く 投稿者 寅蔵 日時 2010 年 5 月 24 日 10:21:29)

微生物の自然発生を否定したパスツール。
その事が今の世界医学業界を潤し、世界人類を感染恐怖症に陥れているルーツなのか?
パスツールの遺言では、彼は死に際に自説の間違いを認めたというが・・・

それにしても我々が教科書で教えられてきたパスツールの業績は栄光に満ちて・・どころか、泥まみれに満ちていたとは驚きでした。

やはり私も含めて世界医学界の洗脳教育はうまく気づかないように行われていたのでしょうか?

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
DATE:2010/05/24
URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#04

ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール<9-14>

                    (1822年〜1895年)


フランスの化学者・微生物学者であるパスツールは、細菌学の創始者と
して知らぬ人がいない程有名な人物である。彼はまた、乳酸菌、酵母菌、
炭疽菌および鶏コレラの病原菌を発見し、さらに人体狂犬病の予防接種に
も成功したと言われている。

 果たして本当だろうか? その実態を紹介していこう。

 微生物を最初に発見したのはオランダ人のレーウェンフクであった。また

 「微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生
  する。また熱で死滅する」

 という発見は今日、パスツールの功績とされている。

 しかし、このことは1世紀前にスパランツァーニが証明していたことであ
った。パスツールがしたことは、スパランツァーニの実験を行って、細菌が
死滅する温度と時間を測定しただけであった。

 また微生物によってビール発酵や肉の腐食が起こることの発見はパスツー
ルの業績とされているが、各々、

 フランス人のカニャール・ド・ラ・トゥール、
 ドイツのシュヴァム

 が既に発見し発表していたことであった。

 微生物理論においては、パリ大学教授であったアントワーヌ・ベシャン
(1816年〜1895年)の方が先んじていた。ベシャンはパスツールと
は対照的に人道的な研究者であった。

 パスツールにとっては微生物が疾病であり、疾病は微生物であった。今日、
微生物は必ずしも疾病の原因とはならないのは常識である。

 ベシャンは土壌(肉体)の方を種子(微生物)より重要視した先駆者の
一人であった。パスツールが発見したと言われる多くの病原菌は、ベシャン
の方が先だったことを公的記録が示している。

 しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、
すべて自分の業績であるとして、『微生物理論』を発表した。

 パスツールはそれから狂犬病のワクチンを開発した。なお、ワクチンを
始めて開発したのはパスツールではない。今日ワクチンの効果については
大きな疑いが投げかけられているが、このワクチンはその最たるものであっ
た。

 実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原因に
なることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置
を守れば、感染は絶対に生じない。

 狂犬病にかかっている動物に噛まれた人間は、死ぬかもしれないと言われ
てパスツールのワクチンを接種された。しかし、ワクチン接種自体が原因と
なって人が死亡することがしばしば立証されてきた。例えばその動物が後で
健康であったことがわかるなどである。

 今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物
にのみ存在するものであって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と
診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。
本書(23頁他)でも、動物と人間の間の病気の感染は自然界では原則として
ないことが示唆されている。

 今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。
狂犬病になるイヌも少ない。

 1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、
多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半は単なる
ジステンバーであった。

 事実、パスツールがワクチンを開発する際に困ったのは、狂犬病のイヌが
見つからないことであった。彼は健康なイヌたちの頭蓋を切開し、一頭だけ
入手できた狂犬病のイヌの脳を植え付けた。

 またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、
狂犬病に関することは不明確になったままである。明確になっているのは、
パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけ
である。

 ワクチンの効果が不明瞭であったにも拘らず、ワクチンは巨大な産業に
急成長していった。フランスのパスツール研究所はその中枢的存在であり、
世界中の尊敬を集めている。この権威ある研究所の歴史はこうして始まった。

DATE:2010/05/24
URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#04

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

 

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コメント
 
01. 2010年8月24日 08:53:22: dChYV980ro
40年前、小学生のころ彼の活躍を学研の漫画で読んで感動した者です。

開いた口が塞がりませんね。


02. 2010年8月29日 11:31:08: 8RICOs2qHU
>今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。

破傷風予防の注射って「破傷風不活性化ワクチン(破傷風トキソイド)」ですね。
ワクチンを否定しながら、ワクチンを肯定するような論理はどこから生まれてくるのだろう。

医学だの洗脳教育だのをうんぬん言う前に、ゼロから勉強し直したほうがいいのではないでしょうか。


03. 2010年8月30日 16:46:38: tOzoUvEO8s
>>02
知識というか知能のレベルが推し量れますね。
この程度の論理矛盾にも気づかない人って、どんな頭の構造をしているんだろう。


04. 2010年9月29日 22:28:12: 1MtYZypPjE
>>03
>知識というか知能のレベルが推し量れますね。
>この程度の論理矛盾にも気づかない人って、どんな頭の構造をしているんだろう。

この引用元を書いた人や投稿した「寅蔵」さんは、完全な馬鹿ということでしょう。


05. 2010年9月29日 22:49:22: 1MtYZypPjE
>>02
そのドイツでは20年前ぐらいまでは狂犬病が蔓延していた。
ドイツでは狂犬病はキツネから犬に感染する例が多いので、狂犬病の「ワクチン」を混入したキツネの餌を森のあちこちに蒔いて、狂犬病を激減させたそうです。
それでも、ドイツでは年間数名が感染、発症しています。

現在の日本では狂犬病ワクチンが義務化されているのと、野犬にかまれたときなどで狂犬病が疑われるときは発症前にワクチンを投与しますので、狂犬病を発症した人はいません。
現在の日本で狂犬病を発症した人は海外で犬にかまれた人で、ワクチン投与が遅れた人だけです。


06. 永遠旅行者 2010年11月04日 17:36:54: Zosd9X/rGheJ. : bnMn5M887w
在外邦人です。本当に、狂犬病は受傷部の洗浄のみで絶対に予防できるのでしょうか。この翻訳には意味不明の部分がありますが、原論文は科学的にまっとうなものでしょうか。狂犬病多発地域であるウクライナ国境に住んでおり、もしも傷口洗浄で十分対応できるのであれば、予防ワクチンを受けることをやめようと思っております。寅蔵さん、是非お答えください。

07. 2013年1月06日 08:07:41 : EcdQrNc5Ng
ドイツ人が破傷風のワクチンを射ってるのは、効くと思うからだろう。
狂犬病のワクチンを射たないのは、感染のリスクを感じないからでは?
ドイツがそういう国だという話でしかない。

ワクチンが感染予防になるかどうかは、明確に証明されていない。
ナイジェリアのポリオワクチンキャンペーンに不信感を持った医学博士が成分分析したら、
水銀やスクラワン、生きた他のウイルス40種類が出て来たという。
(水銀=脳細胞や神経破壊、スクラワン=免疫機能暴走)
ワクチンビジネスが非人道的なのは確かだ。


08. 2014年1月13日 14:50:11 : LqxkDjKFO6
トウシロですのでわからない点がそこかしこに。
 
・>微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生
  する。また熱で死滅する

 一番最初に現れた微生物はどうやって生まれたのですか?

・>しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、
  すべて自分の業績であるとして、『微生物理論』を発表した。

 先駆者がいたというのは、その頃は学会で知られていなかったってことです   か?

・>実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原因に
  なることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置
  を守れば、感染は絶対に生じない。

 ここまで断言できるのなら、なぜ狂犬病ワクチンとやらを接種しなければ
 ならないのか

・>しかし、ワクチン接種自体が原因となって人が死亡することが
  しばしば立証されてきた。例えばその動物が後で健康であったこと
  がわかるなどである。

 ワクチンって、細菌の毒性を弱めて作るもしくは細菌を無毒化して作るって
 聞いたことがあるんですが、それを注射して死んだのなら、弱っていても
 死んでいても結局狂犬病の病原体が人を死に至らしめたのでは?

・>今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物
  にのみ存在するものであって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と
  診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。

 信じるのはいいのですが、ほんとに確実なんですか?


09. 2014年1月13日 15:03:24 : LqxkDjKFO6
追加です。

・>動物と人間の間の病気の感染は自然界では原則としてないことが
  示唆されている。

  インフルエンザは特殊な例なんですか?

・> 1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、
  多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半は単なる
  ジステンバーであった。

  ジステンバーってのが実は狂犬病ってオチではないのですか?


・> またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、
  狂犬病に関することは不明確になったままである。明確になっているのは、
  パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけ
  である。

  狂犬病のウイルスが見つかっていないのなら、どうやって狂犬病のワクチン
  を作れるのか。パスツール以降はってことは、パスツール以前には狂犬病
  のことは判ってたけど、それ以降は意図的にうやむやにされているのか
  結局誰にもわかっていないのか。


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