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比嘉さんの「EMによる口蹄疫対策」に苦言を呈する(杜の里から)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/708.html
投稿者 ネシラデ 日時 2010 年 6 月 13 日 06:28:17: KeV6AAbENs/Jo
 

http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/799485649a4aceefbe064f848faf984f

カルト板にもリンクを貼っておきます。

EM菌をめぐる人々
http://www5.ocn.ne.jp/~iranka/em.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年6月15日 21:28:28: LWXyp5kICA
投稿者さんは、EMを使ったことがあるのですか?

見えないものは「存在しない」と思っておられるなら大きな間違いかもしれませんよ。

何を根拠に「カルト板にも・・・」って(笑)


02. 2010年6月16日 15:43:22: F9GUMt7vFE
>>01
ちゃんとした科学的な根拠を示さないと、「スカラー波」とか「手かざし」と同レベルで扱われてもしょうがないでしょう。


03. 2010年6月17日 14:03:17: 7HEtGLsRHQ
>>02さん
そういうのは、現在の科学が「完璧」であることが前提になると思いますけど、まさかそう思っていらっしゃる訳ではないですよね?
「手かざし」も胡散臭いんではなくて、現在の科学で正確に検証できないことがそもそもの問題なのだと思いもするのですが…。

たかだか数百年の歴史しかない学問を。


04. 2010年6月17日 21:30:39: RguO8E2pi6
>>03
今すぐ宮崎へ行って実証して見せたらどうですか?。
それで証明出来れば「宣伝効果」抜群ですよ。
「EM」で口蹄疫を撲滅出来たことが立証出来れば、世界中が数百年待ち望んでいた発明です。


05. 2010年6月17日 23:30:40: 0Vlmqxhudk
投稿者です。
01さん03さんとも、言ってることが矛盾してるんだが、その矛盾に自分で気づいていないことが問題なんですよ。
こう申し上げても理解できんだろうが。

比嘉氏についても、この人は農学博士というれっきとした科学者だが、その科学者が科学を全面否定した立脚点にたって発言し、行動しているということ。
矛盾してるんだが、本人は涼しい顔をしている。

つまりこの人は、科学者という衣(学位)をまとい、自分は科学者だと主張しながら、現時点ではわけのわからないEMとかいうものを媒体として「EM教」の布教にはげんでいる。
だから世間は混乱し、多くの人々はこの人を詐欺師と目しているわけです。

逆にこの人が、行く先々で「私は一方では農学博士の学位をもっているが、同時にEM教の教祖でもある。今日は科学者としてではなくEM教教祖として布教活動に来ました」とでも言って回れば、世間は納得するのです。
「ああ、この人は宗教家なんだな」と。

誤解しないでほしいことは、俺はEMを否定しているものではない。
だが、あたりまえだが肯定もしていない。
現時点では前にも言ったが“わけのわからないもの”との位置づけが正しいと思っている。
「君子危うきに近寄らず」の諺にならい、俺は“わけのわからないもの”には手を出さない。

比嘉氏が自身は科学者であり、EMは科学であると主張するなら、彼は自身の手により科学的方法をもってしてEMを検証しなくてはならない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E6%96%B9%E6%B3%95
比嘉氏が自分自身で「EMは科学では検証不可能なもの」であることを知っているのなら、少なくともそれを科学者という立場で世に送り出すべきではない。
そして比嘉氏の最大の罪は、科学者である自身が「そんなことは百も承知」であるにもかかわらず、それについては頬かむりしていること。
科学者でありながら、科学に対して背信しているわけです。

何度も繰り返すようだけど、比嘉氏が宗教家の立場で「EM大明神のおかげで口蹄疫は防げた」と発言するのは問題ないわけです。
いや問題あるかな・・・・・(謎)

世間は01さん03さんみたいな人々を「○○信者」と呼ぶ。
あなたがたを含めた「○○信者」の皆さんは、ものの考え方のベースが「信ずる者は救われる」なんですよね。
その思考ベースはあなたがたの中では普遍性があり、一度何かを信じたら、後ろを振り返ろうとはしない。
そして、ものごとに対して懐疑的な態度で臨む人々を軽蔑する。

でも我々世間一般の住民は、常に未知なるものを解明しようとする「科学的思考」をベースとしたパラダイムに住んでいる。
だから科学的検証を踏んでいないEM等々に、我々世間一般の人間が疑惑の目をむけるのは当然だし、「信ずる者は救われる」を思考のベースとしているあなた方が、その思考ベースを土台として我々を説得しようとしても、必ず失敗するのです。

「信ずる者は救われる」のは、宗教の世界なんです。
宗教で科学は否定できないし、同時にまた科学で宗教を否定することもできない。
宗教と科学、どちらが上でどちらが下という話でもない。

01さん03さんが、例えば「神」と対峙する時、「信ずる者は救われる」の世界の住民として対峙するのが正しいでしょう。
でも、あなたがたがEMのようなものに対峙する時は、科学的思考のパラダイムに戻り、科学的思考をもって対峙すべきなんです。


06. 2010年6月18日 06:52:00: RDOuDXoITY
>>投稿者様
比嘉氏の思想を理解した上での発言ですか?
さまざまな結果から宗教に昇華したと考えることも出来ると思いますよ。

>科学的思考のパラダイムに戻り、科学的思考をもって対峙すべきなんです。

それが満足に出来ていればこの投稿自体が不要と思われます。
阪大の荒田教授の常温固体核融合もそうだが、皆見たくない物には蓋をする傾向がありますよね。


07. 2010年6月18日 08:33:32: 0Vlmqxhudk
投稿者です

>比嘉氏の思想を理解した上での発言ですか?

いいえ、理解しておりません。
あなたのこの質問は、主客を転倒させて議論を闇に葬らせようとする、イカサマ師が通う常套手段と理解してはおりますが。

科学を議論する場において、「新たな理論」が提唱された時、それを立証する責任があるのは、その「新たな理論」を提唱した人側にあるということです。
そのための議論の場は、科学の現場は誰に対してもオープンに用意しておりますが、比嘉氏はそこに着席しようとしない。
そこに着席して議論が開始されれば、袋叩きにあって放り出されることを知っているからとは推測できますが。

この例えは、さながらガリレオに対して行われた教会の異端審問を彷彿とさせますが、ここは「現代」です。
むしろ、この議論の場がなかったら、小惑星イトカワにハヤブサを打ち上げ、かの彗星からサンプルを採集して地球まで送り届けさせようなどという「狂気の沙汰」は実行されなかったと考えるほうが妥当でしょう。

>それが満足に出来ていればこの投稿自体が不要と思われます。
>阪大の荒田教授の常温固体核融合もそうだが、皆見たくない物には蓋をする傾向がありますよね。

何をおっしゃりたいのか全くわかりませんので、コメントのしようがないです。
もう少しかいつまんで(何をおっしゃりたいのか)ご説明いただけたら幸甚です。


08. 2010年6月19日 10:04:28: kilEIqCLwg
宗教対科学という風に見えますが、じつは・・・・
現代医学も宗教なのですね。

だから同じ宗教同士ですから、なかよくやりましょう。

 世界一大きな宗教としての現代医学宗教の内ですね、獣医学と言っても。
そこに逆らう弱小宗教?が乗り込んでいっても排除されるわけですよ。

もっともあまりにも信者さんが多いのと、「自分たちは科学である」sという「教義」があるから、まさか宗教だとは夢にも思わないところがミソでしょうか。

EMの宗教ならいいじゃないですか、どちらが効果あるかどうかやってみればいいだけ。教義など実践効果の有無で判断すればよい。

論より証拠、他宗をむやみやたらに排除する前に、ちょっとやらせてみればよい。
それだけの度量が無いとなると、どうもあやしい。

やらせてみて、「効果無い」事が分かったら「それみろ、そんなの間違っている」と今後もう他宗の迷信だとして二度と世に出られない様に堂々と言える。

大きな図体してまったく度量が小さい。
それが意図的か無意識か「自身に自信が無い」のでしょう。


医学が科学であるかのように世界は洗脳されてきた参考記事
さてはてメモ帳 Imagine & Think
新世界権力体制下の医学的集団虐殺 by グラディ・A・デール 2

http://satehate.exblog.jp/11465073/


09. 2010年6月19日 17:16:32: Wpa39bsErw
EM菌ね。
昔から何々菌といって
百姓をだましてるやつね。
まあ、少しは効くけど、
臭いが無くなったり、
堆肥が早く出来たり。
好気性のと嫌気性のがあるよ。
バイムフードとかラクトバチルスとか。
わたしゃ、コーランを猫のトイレの砂に
かけてます、臭い消しに、良く効きます。
EMはそれらと大して変わらないのに
神秘的に宣伝して、教団の金蔓にしてるやつでしょ。
ああ、くだらねェ。

10. 2010年6月21日 17:09:20: jyhzWMWRPg
>>議論の場は、科学の現場は誰に対してもオープンに用意しておりますが、比嘉氏はそこに着席しようとしない。

それは、現代の科学が未だにして「生命」を定義できていないからでしょ。

科学が勝手に噛み付いているだけ。

どっちが本当のカルトなのかwww


11. 2010年6月21日 21:51:13: Prl9Y3GHL2
この記事、口の達者なお方か?、それとも口で喰っているのか、読後感が悪いな、ただ虚しい。

12. 2010年6月30日 14:51:50: RnuxC88vu6
現場を知るべきでしょうね。
EMで培養した活性液は自衛隊の手によって撒布されていますよ。公にはされませんが。消毒液による地域住民への害もひどいし、子供たちに喘息が出てきたり、家畜の死体を埋めた跡地にはとてもひどい悪臭が漂い、微生物資材で対応することがコストもかからず周囲に害をもたらさないので、最終的にはEMが使われているのでしょうね。地域の人たちは消毒薬で手を洗うのを止め、EM活性液を自分たちで選択している人たちが出てきているのですが、現場に行ってみれば良いのでは。
なぜ非科学的といわれるものが自衛隊の手によって巻かれるのか?知りたくはありませんか?

13. 2010年7月06日 00:58:14: g7GGoxdxLA
>>12 さん
効果の程度を防衛省経由で検証してみたいと思いますので、撒布している隊の名前、現地指揮官の名前、撒布日時、撒布地域の名称をコメントとして書き込んでください。


14. 2010年7月21日 10:12:54: XLp3DN4HmQ
ネシラデ = デラシネなのか?

その後の投稿が急沈降の上、反論コメすらないところを見ると図星か。
二度と出てくんじゃねーぞ


15. 2010年11月30日 10:39:23: 4i06w3jcHo
>>13
私も知りたいですね、>12さんご返答をお願いします。
そしてEMは廃糖蜜を溶かし発酵させた液体と大差ないことをご存知かな。

16. 2010年11月30日 10:48:19: k9HyaWzlwc
元気ですか? 膝枕です。
先日、我が家の花壇の一角のクローバーの中に四葉のクローバーがあるかな?と思って老眼の目お凝らしてしばし探索を続けてみました。お嬢さんのように沢山の四葉は見つけられなかった。やはり私には無理でした。

17. 2010年11月30日 18:37:53: LkWPFGRxoY
斉藤貴男氏の『カルト資本主義』(文春文庫)によると、比嘉照夫のEM菌なるものはインチキで、比嘉はカルト世界救世教とつるんでいる食わせものだそうである。まあ、比嘉のおっさんの正体は、科学の名を騙った詐欺師、旧石器発掘捏造の藤村新一とやっていることは大差ない、と言える。ちなみに、比嘉は、世界日報の広告塔の渡部昇一と対談し、『微生物が文明を救う』(クレスト社)なる本を出しているが、カルトの広告塔どうし意気投合したようですな。渡部の対談相手ってのは、詐欺師の増田俊男やカルト幸福の科学の教祖・大川隆法、SFCG(商工ファンド)創業者で逮捕された大島健伸とか、ロクなやつがいないってのを証明しちゃってる。

18. 2013年4月23日 04:41:42 : AiChp2veWo
比嘉氏の先生と言われる九州の先生が作る微生物(EMみたいな)液体で、身内の家庭菜園のプチトマトは千成でした。身内も使ってびっくりしてました。でも今はなぜかその九州の会社ありません。こういう物は元はよい物でも大きくなるといろいろ起こって来るんですかね。奉仕的にやった方が汚い泥川もきれいにしたりしています。地方新聞か何かで見ました。欲のない純粋な社会奉仕のできる方が扱うべきなんですかね。でも、なんだかややこしい世界なんですね。

19. 2013年10月02日 13:13:41 : R9RR64L4Lc
EMの活用ー総動員体制で危機克服を « ともひろ日記 | 石川ともひろ ...http://www.tokachi-ishikawa.com/diary/2011/04/07/em%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%83%bc%e7%b7%8f%e5%8b%95%e5%93%a1%e4%bd%93%e5%88%b6%e3%81%a7%e5%8d%b1%e6%a9%9f%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%82%92/

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